でも人間って生きてると今までの自分の考えって間違ってたんだなとわかる瞬間が結構ある でも間違うことで全てが終わるわけじゃないから反省しつつ人生って続いていく そういうものなんだよな だからそういうのを描いてくれる作品は豊かだなと思う
でも人間って生きてると今までの自分の考えって間違ってたんだなとわかる瞬間が結構ある でも間違うことで全てが終わるわけじゃないから反省しつつ人生って続いていく そういうものなんだよな だからそういうのを描いてくれる作品は豊かだなと思う
あるキャラクターに対して「こういう思想に到達して、ある程度その思想を元に生きてきた、けどそれは間違いだったと気付いた」をやることって結構勇気がいることじゃないかと思うから、こみやくんに対してもとがしさんに対してもそれをやってる💯の作者の胆力、なに……になること、ある
記録しか信じてなかったこみやくんが「執念だけで走っているような人」=海さんに記録で負けたこと、そのこみやくんが決勝前にとがしさんに自己が抱いた不安を話していること、そこで聞いたとがしさんの理論にその場では賛同しなかったけど決勝の走りでそれを否応なく「理解してしまった」こと、全てが繋がっていて、こみやくんの思想に対する公式が用意した答えが示される過程がすごく気持ちいいんだよな
財さんとこみやくんのやり取り、私はあれは財さんからこみやくんへの最後の期待(「期待しているよ」の言葉通り)だったと思ってるんだけど、忠告じみているとも思っていて、それでいて「対戦相手に期待するのをやめて記録にだけ縋ったら何も残らない哀れなだけの人間になる」っていう財さんの自分に対する鼓舞というか、諦観じゃなく人を信じたいんだなっていう抵抗のようなものも感じる あのシーンはこみやくんに話しかけているのと同時に、財さん自身への語りかけのように感じている
全部の作品において、公式とは関係なくファンダムのノリがだるいなと思った瞬間に個人的にはファンとの交流をやめたり距離を取るようにしてるんだけど、人との交流がへたすぎるかもしれない 人間に期待しすぎるのやめたい 今交流させてもらっている人たちのことは、愛しています(もうフォロワーしかいない)
頭いた〜い 低気圧かな
もう詳細は忘れたけどロックオン(ニールかライルかわからなかった)がターゲットに近づいて始末しようとしてるのを神視点で眺めてられてめっちゃ良かったしロックオンがめっちゃ喋るので(みきしんの新規芝居をこんなに聞けるなんて〜😭😭😭)になってた
11時間寝てどう考えても寝過ぎたけど雷鉢とロックオンが出てくる欲望すぎる夢見たからまあいいか……になってる
またギリギリまで寝てしまった
ウェブオンリーのお品書き
ウェブオンリー、【5レーンえ7】の配置でした!
春コミ無配の展示と本の通販があります〜🌸
今日は絶対、寝る前にカバンにチケットを入れておいてください 自分へ
今日一日眠すぎてやばかった もう今日は早く帰って寝よう……原稿は依然やばいが睡眠の方が大切🥲でも原稿も大切なのに🥲仕事をしている場合ではない🥲
出すかもしれない本の表紙
本になるといいな〜
全然暇ではないし原稿をやった方がいいけどまたイメージだけで短詩の本の表紙を作ってしまった 私っていつもそう
5月以降に💯の短詩をまとめた本出そうかなと思ってぼんやり考えてたらタイトルとなんとなくの装丁が決まったのでできたら出したいな〜(財と海のカプ短歌は別でまとめて出します)
わーっありがとうございます😭私がめっちゃ早く通販を始めたばかりに悩ませてしまっている😭すみません😭全然読んでくださって大丈夫です😭
日々の中で少しずつ読んでいただけるの、SS集ならではという感じがして嬉しいです!じっくり楽しんでくださってありがとうございます!🙏🙇♀️
オペラ座の怪人、7月から名古屋でやるんだ 名古屋だったら近いし日帰りできるから観に行きたいかも〜
私の新刊が読まれている!?にっこり☺️
あと今見てたら春フェアのOKミューズパールが受付休止になってて、早めに入稿しておいてよかった……!と思いました 受付休止になることあるんだ
しかもちょうどぴったりフェアの切り替わりの日にあるイベントじゃないとできない 次の切り替わりは6/28らしいけど6月の福岡は21日だったからもう同じ手は使えないんだな〜
今回冬フェアと春フェアで無配作ったけどこれってよく考えたら季節の境目のフェアの切り替わりの時しか使えない手だな なんか色々とタイミングがよくてよかった
駅のホームのベンチで短歌考えてたら体がギシギシになった 駅のホームのベンチってなんであんなに座り心地悪いんですか
短歌5首 速ければ居場所ができる呼吸ができる生きていたくなる(ほんとう?) 伴奏の君が奏でる主旋律かけるには五線譜じゃ足りない 今夜もう後戻りのできない道進んだ先に月がなくても 弾む息となりで聴いたとき君の言葉の意味がわかった 破調 まっすぐに進めなくてもぐちゃぐちゃの線の先には君だけがいる
宮トガ宮
今日もギリギリまで寝てしまった おはようございます
最初からチクチク言葉すぎるかも ごめんなさい ここからハッピーエンドになるので……😭
3/20春コミでの無配冊子のサンプルです
財海財、カプ要素薄め 先行して始める通販にも無配冊子をつける予定です
全年齢/文庫/22ページ/6,000字弱
今急に春コミの無配で記者たちにわりと財さんに対しての悲しい言葉を言わせてるのが申し訳なくなってきた 言わせてるのは私なので記者たちは悪くないです こんなこと言われてるかもな〜と思ってしまう私が悪い すみません でもハッピーエンドなので許してください……
中也の盲目の秋の「ごく自然に、だが自然に愛せるということは、そんなにたびたびあることではなく、そしてこのことを知ることが、そう誰にでも許されてはいないのだ。」という一文が好きで、私の二次創作って全部これかもなと思うことがある
私は中也の詩が好きだけど、中也の詩ってリフレインで生まれるリズムが良くて、それって結構歌詞に近いかもなと思う メロディーがあってそこに沿って作るとしたらある程度のリズムになるだろう でも比較的自由な詩の中でリズムを生むことって簡単なようでいて難しいことのような気がしている
そういえば映画で海さんが読んでた本ってなんだと思う?ってフォロワーさんと話した時、初読の小説は試合前には読まない気がして、読み慣れたものを繰り返しルーティンとして読んでそうで、詩集だったらロマンがありすぎるな……と思ったんだよな 詩集だとしたら何がいいかな、それこそ高村光太郎でもいいし、ヴェヌレールとかランボーとかでもいいなあ