また上記動画では若い世代を意識した自然なプロパガンダ手法についても解説しており、若いファンが多く近現代史を扱うコンテンツの脚本家として適切な人選なのか疑問です。
また上記動画では若い世代を意識した自然なプロパガンダ手法についても解説しており、若いファンが多く近現代史を扱うコンテンツの脚本家として適切な人選なのか疑問です。
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なるせゆうせい氏は今年1月の反ワクチンドキュメンタリー映画の舞台挨拶で「もし金持ちだったら数百万円かけてテレビの放送枠を買い、自分の作品を流してマスコミに洗脳された皆を逆洗脳したいという野心がある」と発言しています。
「多額の資金を投入したプロパガンダ」の構想がある以上、ファンがコンテンツに支払ったお金が陰謀論を根拠にした反ワクチン活動や排外活動を支援してしまうのではないかという懸念があります。
#文劇9 #ヘタミュ
自身の舞台『ロカ僕』を観劇した参政党代表神谷宗幣議員とのツーショットと共に「神谷さんはじめ私の大好きな方々」と投稿するなるせゆうせい氏
去年の参院選で神谷代表が治安維持法を正当化したことが報道されたあとも「参政党の躍進を見ても世の中が変わってきてるような、気付いた人が増えてるような感じはする。いいことだと思う。」と参政党支持を継続するなるせゆうせい氏
田母神俊雄氏との対談で国による労働時間の規制に対し「大きなお世話」と発言するなるせゆうせい氏
参政党の神谷代表は文化的マルクス主義という陰謀論をもとに共産主義者認定した人をパブリックエネミー扱いしており、治安維持法を正当化する発言をしています。
主演が小林多喜二である本作で、参政党支持者で神谷代表と交流のあるなるせゆうせい氏を脚本に起用するのは故人への敬意を欠く行為です。
またなるせ氏は田母神俊雄氏との対談で国による労働規制に対して笑いながら「大きなお世話」と発言しており、プロレタリア派の思想との強い矛盾を感じます。 #文劇9
役者やスタッフが公演を中止させないために頑張っていたのと同時期に脚本家が「真に有害なのはコロナウイルスではなく医療行為である」と実在児童の死をダシにマスク推奨派を徹底的に悪人に描いたプロパガンダ作品を作っていたのは現場に対するひどい裏切りではないだろうか?(特に文劇はシリーズを通してプロパガンダを批判しているのでストーリーとの矛盾も気になる)
また亡くなって日の浅い男の子をプロパガンダに利用する脚本家が文劇の新作で小林多喜二の死を敬意を持って扱えるか疑問。(遺族に許可を取っていたらサイトに記載する気がするのでおそらく取っていないのでは?)
なるせゆうせい氏の「Innocent man」が公開されたのが2023年5月。
2023年というと2月に『文豪とアルケミスト 戯作者ノ奏鳴曲』、3月に『舞台「炎炎ノ消防隊」-五つ目の柱-』、4月にミュージカル『ヘタリア〜The Fantastic World~』の脚本を担当している。
いずれの舞台も感染症対策ガイドラインに従っていた頃で、観客にマスクや消毒などの対応を求めていた一方裏では「パンデミックという名の医療暴挙」とマスクやワクチンを否定する作品を撮っていたことになる。
マスク着用者=悪人というストーリーが展開される。
ラストは「この作品を(略)パンデミックという名の医療暴挙により命を失った方々(略)に捧ぐ」と締めくくられる。これは「子供の死」という最大限の配慮が必要な事件に脚色を加えマスク推奨派への憎悪を煽り、エモい音楽と映像で「マスクやワクチンといった医療行為こそが人命を奪っている」という特定の答えに誘導するプロパガンダではないだろうか?
またMV制作にあたり遺族の許可を取ったかどうかは記載がなく不明である。
heavenese.jp/innocent_man...
なるせゆうせい氏は反ワクチン系の替え歌を多く作っているバンド「HEAVENESE」のオリジナル楽曲のMVを過去3回担当していて、その中のひとつ「Innocent Man」では体育の授業中マスクを着用していた可能性のある児童が亡くなった事件をモチーフにしている。
サイトではマスクと死亡との因果関係は不明と前置きされているが、MVでは具合の悪い生徒を教師がマスクを着用させたまま無理やり走らせるという報道にないシーンが追加されている。
遺体の前で泣き崩れる生徒や教師に掴みかかった一部の生徒たちが学校に反旗を翻しマスクを外し、マスクをつけた生徒たちに白い目で見られたり虐められるという露骨な
今月参政党がコロナ検証法案を提出し「なるせゆうせい氏のプロパガンダの結果、国の政策が反ワクチン・反マスクに傾くのではないか」という懸念が現実になりつつある現在、文劇9のチケットやグッスに払ったお金がなるせ氏の活動資金になってしまうという倫理的な問題が発生します。
このような重要な選択は消費者個人に任せるのではなく、文アル運営の判断で脚本家を降板させるべきではないでしょうか?
また政治思想を理由に投獄・殺害された作家が登場する舞台の脚本家に、思想統制を肯定する政党(代表の神谷宗幣議員は治安維持法を正当化)の支持者を起用すること自体故人への敬意を欠く行為ではないでしょうか? #文劇9
文劇(舞台版文豪とアルケミスト)の脚本家なるせゆうせい氏は
・反WHO団体の依頼で反ワクチンドキュメンタリー映画を制作
・参政党議員を中心にXでリプライしたりDMを送ったりして直接映画の宣伝をする
・映画を観た議員のXやインスタグラムアカウントから自分とのツーショットを投稿して宣伝してもらう
・一旦断られた市民劇場で上映できるよう地方議員に働きかけてもらう
・国会議員と会談しXで上映館を募集してもらう
・反ワクチン派の市長に市の後援で上映会を開いてもらう
と政治家と連携した反ワクチン活動を今年の夏から継続しています。
あれだけ文劇で反戦を訴えているにも関わらず、徴兵制導入や核武装を肯定する党員と交流があるのも一個人としては納得できない。
あーそれで今日と明日の舞台挨拶には反WHO団体共同代表の二人いなかったのか 饗庭浩明とかおなじみのメンバーが多いけど意外な人もいるな…
今日と明日、「CPAC」とかいう東京で日本とアメリカの保守派のトークセッション大会みたいのがあるらしくて、
そこで「WHO?反ワクチンセッション」なる対談があるそうです
林千勝とか井上正康とかその辺の反ワクチンで有名な人たちが出る
このWHO?というのが文アルとかヘタリアとかギャグマンガ日和の2.5舞台の脚本を書いてる
なるせゆうせい氏が監督してる反ワクチンの映画なわけですね…
jcpac.org
文劇9でプロレタリア作家たちが弾圧に抗いどんなに感動的なセリフを言ったとしても「あの脚本家が言わせている」と知った上で真摯さを感じるのは難しいです。
④近代文学や文学史に関する明確な間違いや作品の捏造(これは監修すべきイシイジロウ氏や谷口晃平氏の責任が大きい)
⑤感染対策ガイドラインに従っていた舞台の公演期間中に参政党議員とノーマスク対談(ヘタミュではノーマスク観劇を呼びかけて炎上したファンの投稿にいいね)
文劇シリーズは「表現の自由」や「反思想統制」をテーマに太平洋戦争や文豪の戦争責任などの近代史を扱ってきました。その脚本家が歴史的・学術的な正確性を疑われる陰謀論団体「やまと経営者連盟」に所属し歴史修正的な政治家との連携を継続しているのは二枚舌ではないでしょうか?
なるせゆうせい氏の問題点
①コンテンツに払ったお金が反ワクや排外主義など他害性のある活動に流れる懸念
②なるせ氏の活動と作品テーマの矛盾
③歴史的信憑性への不安
④近代文学や文学史の正確性への不安
⑤職場の決めたルールを守っていなかった可能性
以下詳細
①社会派映画を撮る際クラファンで足りなかった分は自費で賄っている、政治家の平野雨竜氏に個人献金したという発言から
②軍事プロパガンダ的なMV撮影やナショナリズムと結び付いた陰謀論界隈との交流が多く、文劇のテーマと対立する
③自身の舞台『ロカ僕』の歴史監修に陰謀論系歴史学者を起用(同舞台は神谷代表など参政党員が複数鑑賞)
また多喜二たちプロレタリア作家の悲劇を「当時の特高警察による弾圧」ではなく「現代の政府や教育委員会による、反グローバリストに対する検閲」という自身の陰謀論のメタファーとして描き、歴史上の悲劇をプロパガンダに利用するのではないかという懸念があります。(既に文劇3がコロナ禍の政府に対する不満を反映させた内容でしたが…)
参政党支持者で本来多喜二とは相容れないはずの脚本家が「抑圧された反体制派」という部分にだけ都合よく共感しているとしたら文豪に対する敬意がないと感じます。
なるせゆうせい氏は10月16日の配信で「医者は危険性を認識しながらコロナワクチン利権を優先し重篤な健康被害を隠蔽している」という趣旨の発言をしています。しかし実際は儲かるどころかコロナ禍で経営難に陥る病院が続出しました。
特定の職業集団に対する事実に基づかない深刻な中傷や医療デマを流布する人物の起用を続ける文アルと文劇の運営には疑問を感じます。(問い合わせは何度かしました)
田母神氏との対談で国による労働時間の規制を大きなお世話と言ったのが9月17日、医者はワクチンの危険性を認識しながら利権を優先し健康被害を隠蔽していると発言したのが10月16日、参政党主要メンバーの山中泉議員を訪ね映画の上映館を探してもらったのが同じく16日、映画を観に来た参政党吉川副代表とのツーショットのRPが11月8日、鬼滅の映画を見にいくと騙して子供に映画を見せてほしいと発言したのが11月20日、洗脳教育発言が11月25日
と話題になった当初よりも言動が先鋭化しています。
これは「前からこういう人だった(から仕方ない)」で片付けられるレベルを超えていると思います。
今年4月に脚本家が陰謀論に傾倒し反ワクドキュメンタリー映画を製作中であることや、文劇がプロパガンダだった可能性を指摘したところ「元々思想の強い脚本だったのに何を今更」という反応をちらほら見かけました。
しかし今年8月反ワクドキュメンタリー映画が公開されて以降なるせ氏は監督として舞台挨拶継続中、今年7月の参政党神谷代表の問題の発言の後も変わらない参政党支持とトランプ支持を表明したのが8月10日、なるせ氏が撮った反ワクバンドヘヴニーズの特攻隊員と軍歌をモチーフにしたMV公開が今年の終戦記念日、同日田母神俊雄氏と靖国神社を参拝、
またなるせ氏は先月25日の配信で反ワクドキュメンタリー映画『WHO?』を褒められた流れで「学校でも何かやれたらいい。日本の洗脳教育の一番犠牲になっているのは子供たちだと思うので」と発言しています。
学校教育を洗脳教育と強い言葉で非難するのは文学館や記念館、早稲田大学演劇博物館などの学術機関と多数タイアップしてきた文アルの公式関係者の発言としては不適切ではないでしょうか?
またなるせ氏は田母神俊雄氏との対談で「“長時間労働によっていろいろな問題が起きているので残業時間を規制する”というのは建前で、安い外国人労働者を入れるのが働き方改革の目的である」 「政府が個人の働き方に介入するのは大きなお世話」 「大人なんだから死ぬまで働くということはあり得ない」と発言する田母神俊雄氏に同調し「大きなお世話。働きたい人はいっぱいいます、私です」と発言しています。
これは「労働による過労死や健康問題の解決は経営者と各従業員の判断に任せるべき」という主張ですが、力の不均衡を想定しておらず『蟹工船』で多喜二が訴えたかった「過酷な労働環境と搾取」と対立するのではないでしょうか?
こっちにも投稿しとく
・文劇シリーズでは度々表現の自由をテーマに思想統制する悪役と文豪の戦いを描いてきた
・文劇の脚本家なるせゆうせい氏は参政党代表神谷宗幣議員を大好きと公言、過去に動画で2回対談。現在も参政党支持を表明し先月は吉川りな副代表など参政党議員とのツーショットをXで複数リポスト
・神谷議員は共産主義者にとっては悪法でしょうねと治安維持法を正当化したり公務員の思想調査をすると発言している
・来年3月に上演される文劇の新作では主演が治安維持法下で殺害された小林多喜二(共産党員)
この矛盾を放置したまま文劇9を上演してはメッセージが非常に空虚なものになるのではないでしょうか?
youtu.be/uOVFInUS_gQ
この動画の15分からなるせゆうせい(文劇やヘタミュの脚本家)が
「子供に『鬼滅の刃見に行こうよ』って言って嘘ついて」
「一応全国でやってますから誘ってもらって、軽い嘘ついてそれで命救えたらいいんじゃないですかね」
「映画ってそういう機会にもなるから人に勧めていただけるとすごく嬉しいなと思います」
と言ってるんだけどさすがに倫理的に問題があるのでは? 内容が内容(反ワク)だし、子供から大人への信頼を裏切ることを推奨しているし、人気作の集客力にフリーライドしているし、相手が子供なら本人の意思は尊重しなくてもいいと言っているようなものだし。
うーん…文アルのファンダムどうこうはよくわかりませんが最初の路木さんの投稿を見る限り
・作家の訴え自体が本来無理筋である
・作家自身もモチーフが伝統的であることは認めていて裁判ではかなり文アル側が譲歩した
としか読めないので「この投稿がパクられた被害者である作家の名誉を更に傷付けることになるのではないか」という義憤?でリプしました。
考えを改めさせたいというより「言いっぱなしじゃなくて訂正や反論がつく状況自体が健全だ」と思ったという感じです。
路木さんがこれ以上対応するのがお嫌ならもういいです。
例えに出されている高校の文化祭の件は教育機関では著作権の無視がある程度認められていること、商業目的ではないことから文アルの件とは全然違うのではないでしょうか? 文アルの場合キャラクターのコスプレや同人グッズの販売が直接猫面作家の不利益に繋がる可能性がありますが高校の文化祭じゃ影響の範囲も限定的でしょうし。
ベネチアの仮面の件は「伝統的な狐面を猫モチーフに改変したこと、かつその土台が和風の仮面ではないこと」に作家がオリジナリティを感じているとしたら主張するのももっともですし、その結果裁判で類似性と依拠性が認められたのならもう何も言うことないのでは…。
社員を守らなきゃいけない立場だから裁判で争ったとおっしゃるならこちらの記事のように裁判に至る前に和解したりイラストを取り下げた方がよほど会社の印象はよかったのでは…。体感的にあの件でだいぶユーザーが離れましたし。
note.kohkoku.jp/n/neabad1084...
返信に書かれているような「たとえパクった自覚があっても、裁判でもっと食い下がる道もあったのにそうしなかったから誠実」というのは私の感覚とはだいぶ違いますね…悪いことをしたら認めるのは当たり前でそれを誠実と言うのはなんか違うんじゃないかと…。
マシュマロのことやツイートのことは知らないのでどのような内容かわからないのですが上記の2つの投稿を見た限りでは「運営がパクリを認めた上で誠意ある対応をした」と路木さんが評価されているようには読めませんでした。
そもそもまず「パクるなよ」という前提がある上DMMのような大企業が個人作家からパクる印象の悪さや裁判の負担を考えると猫面作家の言動を否定的に指摘するという発想がまず出てこなかったので路木さんはパクってない派なのかなと思いました。勘違いでしたら申し訳ないです。
猫面の件は立川地裁での裁判を経て和解が成立したと記憶しているのですが、偶然デザインがかぶっただけかつオリジナリティのないデザインなら原告の猫面作家が敗訴しているのではないでしょうか?
また文アル運営もTwitterで「アイデアを頂戴したものでした」と著作権裁判でポイントになる依拠性を認めていますし、パクリという意識が全くなければそんなことは言わないのではないでしょうか?
スマホだと読みにくかったので画像縦長にした