超能力を持つ事をひた隠しにするという点だけ特異な、役者バカのドラマでした。基本的に使わないので、超能力の部分は他の属性で代替可能ですらあります
超能力を持つ事をひた隠しにするという点だけ特異な、役者バカのドラマでした。基本的に使わないので、超能力の部分は他の属性で代替可能ですらあります
ワンダーマンご覧になられました?まだなら、これはオススメです
「公州/4人のお姫サマ」
4人の中学生の日常を切り取った友情の物語。作者や友人達の思い出をそのまま反映しているという事で、和気藹々の雰囲気やエピソードに非常にリアリティがあり、楽しい。
この中では一番webコミック、海外コミックっぽい絵柄で、ちょっと前に読んだカナダの"Scout is not a band kid"を思い出した。
個性的なキャラを描くアートはシンプルなようで、ポージングや表情一つ一つが面白く、絵画的構図の背景との組み合わせも良い。冬なので皆ジャージ履いてるのもリアルで良かった。
娘が母の子供の頃の日記を読む序盤のシーケンスがエモーショナルで、このまま一冊出来そうなアイデア。
「寶城/緑影と夕陽」
子供の頃に母方の実家で一夏を過ごしたお姉さん(オンニ)が亡くなった後、彼女の一人娘と思い出の地を巡る女性を描く。
作者と繋がりの無い土地という事で、登場人物にとっても旅行のような形で描かれているのが上手かった。故人の知らない面を共有する中で生まれる切ない感情の表現も見事。
シングルマザー、未成年の妊娠、母と娘の複雑な感情など結構重たい題材のはずだが、柔らかなタッチと明るい雰囲気のおかげで爽やかな読後感。
本作も釜山と同じくそのまんま映画になりそうな、忘れ難く美しい結末の場面に向かって収束していくプロットで、完成されている。
「百合姫」とかに載ってそうな感もある
「丹陽/ほっといても消えないもの」
ダムに沈む街、変わりゆく景色を題材に過去、現在、近未来を描く。
放っておくと通貨の価値は下がり (日本と同じく韓国も投資ブームかな?)、気候変動で海岸は広がり、馴染みの店は消えて、夢は萎んでいく。
そんな中で懸命に生き、夢を諦めない事を肯定的に描いた、ポジティブな作品。
主人公以上にインパクトがあるのが実は母親のキャラクターだった。無知で無謀な典型的おばさんのように登場するが、意外な過去が明かされ、読者やヒロインの想像を超えてパワフルな人物だと徐々にわかってきて、最後のページまで驚かされる。決して時代の被害者で終わらないのが良い。
「釜山/雨とユヨン」
ぬいぐるみ作りを愛する孤独な女の子と、人魚の出会いと別れを描くファンタジー。よくまとまった物語の完成度、分かりやすいコマ割り、アート面ではこの作品が最も優れていたと感じる。釜山は割と都会なので地方感薄し。
人魚と聞いて一般的に想像するよりやや巨大で、非人間的な人魚のデザインが特徴的。海岸沿いを舞台にしているので、海の広さを強調するワイドなコマや情景が多用され、映画的だった。作者は環境保護団体にも所属しているらしく、作品に反映されている。
日本の漫画に表現や絵柄が近く感じるが、インタビューで好きだと挙げる作品は2冊ともアメリカのグラフィックノベルだったのが興味深かった。
「抱川/抱擁する抱川」。
大人や教師ですら「大人になったら出ていきなさい」と勧める。友達はすぐに引越し、開発によって生家すら取り壊される、一過性の街、故郷への複雑な思いを描く。
作者はデヴィッド・マッツケリのファンとあり納得する、シンプルな絵柄でありながら、白黒を活かしたアーティスティックな作品。
故郷に対する愛憎、褒められても嬉しくない、嫌いなところはいくらでも出てくる田舎、けどそこの水は自分の中にしっかり溜まっている…という地方出身者の心情が良く描かれていた。
ドラマチックな出来事は何も起きない、エッセイのような物語だが、ある意味で一番共感出来る作品だったかも。
クラファンで僅かながら協力してた「地域の私生活99」について改めて紹介。
文化経済の中心ソウルではない、地方生活を女性主人公で描く韓国のコミックアンソロジー。
各街を舞台にした短篇コミックと作者へのインタビュー、観光案内で構成された面白いプロジェクト。
作品毎に分冊されているので、それぞれ感想を描きます。
Xだと短くまとめるのに苦労したのだが、こっちなら字数に余裕がある
まあ思うのは、選挙の強さと派閥をバックに、小泉政権は日本を新自由主義国家へと舵を切ったし、安倍政権は外国人労働者に頼る・円安・観光地化の方向を実現したし、高市政権も長期化すれば彼女のビジョンは確実に現実化すると思いますよ。具体的には国旗を破れば逮捕されるような国……じゃないでしょうか。
高市政権も小泉政権や安倍政権同様、どーせ決まった後から文句出るだろと思う。支持率が高く議席を伸ばす時というのは、ぶっちゃけ大半がムードで投票してるので、現実とのギャップが生じる時期が必ず来る。しかしやりますという政策を誰も聞いてないだけなので、政治家が騙してるとも言い難い気がしている……
「あさりちゃん」で政治に関心が無く投票もいい加減なのに、政治の結果にブーブー言う大人の話がありましたが、
安倍政権時代、あんだけ故・安倍総理が「日本を観光立国にする、春節ウェルカム」「外国人労働者を沢山呼ぶ、世界一外国人が働きたい国にする」と政策をアピールしてたのに
その時は大して反対せず、結果が身を結んだ後になって「なんでこんなに外国人だらけなんだ」と文句を言う人たちに対して、いや自分は別にいいから反対しなかったけど、お宅らはなんであの時反対しなかったのヨ…?とは思った
ところでクワトロ・バギーナは
「カイ・シデンは紫電改から」まあそうですね「フラウ・ボウはボウフラから」えっ!?となりました
X見ててもロクな話流れてこない
現行キャプテン・アメリカ誌、現実にアメリカがイランでまた戦争始めたのでやや洒落にならなくなった。指導者殺したとて湾岸諸国のハッピーエンドは遠い気がする
北海道でパキスタン人への憎悪を煽ってたアカウントが無根拠だったと謝罪したけど、謝罪ツイートが1000RTにすら届かないほど拡散されてない。移民絡みでこの垢のツイートがすごい拡散されてたの覚えているけど、かつて拡散した人はせめてこれを拡散するのがスジってもんじゃね?
x.com/sparrowman_1...
有益な情報! 私も即ブロックしました。
思想とか以前の問題なんだよアレ
めいろまがbskyにアカウントを作ったと聞き、早速ブロックした
ディフェンダーズの皆さん。左から
怪獣退治の専門家、マーベルボーイ
燃える闘魂、火の玉バリスティック
魂を狩る巨漢の黒騎士、プロクター
南米の吸血鬼にしてチームのスポンサー、ダ=コスタ
北欧からやってきた雷の女神、ソーラ
放射性格闘家、ディケイズ・ビューティフル・ドーター(長い)
ネタバレだけど全員死にます
The Ultimates 21号読んだ。
アベンジャーズの革命が燎原の火の如く国中に広まる中、政府は体制を守るため、新たなスーパーヒーローチームをデビューさせる。
政治無し、イデオロギー無し、説教無し……反乱者アベンジャーズと対局の、人々が求める純粋娯楽を標榜するディフェンダーズ登場!
ヒーロー対ヒーローのバイオレンスが炸裂する、ハイテンション・コミック。
相変わらずデニス・キャンプの政治的な脚本は素晴らしい。新しいアルティメッツはヒックマンよりキャンプの筆力に唸らされる事が多かった。
腕が飛び、首が飛び、血がドバドバ出るのはいいが、あっさりした暴力描写にはやや不満が残る。
デススト、独立一本目にして本当の意味で誰も見た事ないゲームなんで、小島秀夫のゲームクリエイターとしての才能はホンモノと感じだが、世界観に比してプロットはあんまり興味を惹かれない。
というかこういう独自な世界観なら人がどんな暮らしをしているのか見たいが、あくまでサムの主観進行なのと、アクターを撮影してカットシーンを作る都合上、常にB級映画みたいな人の少ない寂しい画になってるのが寂しい。
(同じ滅亡寸前の社会を描いたラスト・オブ・アスなどと比較すると画の寂しさがよく分かると思う)
実写映画作るという話もあるので、映画版は街の暮らしを沢山映して欲しいな。
デスストも倫理観ヤバすぎる設定が平然と語られてヤバいゲームなのだが、(人為的に脳死した妊婦を作るって何?)あんまそういう方面の批評とか分析を見ないな
デススト2クリアしたらバルダーズゲート3 やろ
思い出したけどシンエヴァを劇場で妻と二人で観た後、笑顔で「ハッピーエンドで良かったね」という妻に、「しかしこの結末で良いなら最初の劇場版で出来ただろ、なぜ何年も視聴者を宙ぶらりんに……」と呆然と言ったのが最初に口から出た感想だった。
シンエヴァ公開直前に急にエヴァに興味示してTV版、映画版マラソンを終えた妻と、90年代エヴァブーム(社会現象とも言われた)を体験した自分では、やっぱなんか明確に時の重みが違いましたね。
シンエヴァ観た後、碇シンジと同化出来る年齢はとうに過ぎ去ったなあ、と感じた。もう30年前のアニメだし、製作者も年食って同じ気分だったのでは。
新作も結構どうでもよい……気にもならない。見るかもしれないし見ないかもしれないが、新たな世代に寄り添う話ならそれでいいのでは、という感じ
旧劇はこう、完璧なエンディングだけど心にいつまでも刺さる小骨みたいなもので、定期的にエヴァの物語について考えさせられたのですが、
シンエヴァはそれが無いんだよな。謎めいたワードとか、量が多すぎて逆にどうでもよくなる効果もあり、後腐れなく解散する爽やかな結末で、シンエヴァ観た後はエヴァについてスッパリ忘れる事が出来た
エヴァの話で盛り上がってるんだけどなんかやんの?もういいから眠らせてやれよ ちなみにわいは「まごころを君に」の「オタクはこんなもの見てねえで街へ出ろ!」という狂おしいまでの慟哭が好きですし俺のエヴァはあれで終わった なのでシンは旧エヴァで納得できなかった人への(まあそりゃそうだが)エクスキューズだなあという印象 でもちゃんと仕舞った感じがあったのであれはあれでよかった
エイリアン9の作者今何してるんだろ
何年も漫画見た記憶ないな…
超かぐや姫、なんでこの設定で女子高生なんだろな…社会人か大学生にしか思えない