#青空ビール部
海の見えるキャンプ場で乾杯🥂
#青空ビール部
海の見えるキャンプ場で乾杯🥂
遂にシュオッブが文庫になりました!! これは一つの事件か。
「この世界のいたるところにシュオッブの信奉者たちがいて、彼らは小さな秘密結社を組織している。シュオッブはあえて幸福なる少数者のために書いた。」J・L・ボルヘス
あーりん、結婚おめでとう🎉
佐々木彩夏も平手友梨奈も中学生の頃から知っているアイドルが結婚すると、親戚のオジサンっぽく嬉しいですね…
もっと色々あるけど…
#私を構成する9つのマンガ
本日の竹林
河津桜と梅
この前甲府に行った時に「竹中英太郎記念館」に寄った。夢野久作や乱歩の挿絵で有名だが、映画『戒厳令の夜』で使われた絵画も展示されている。アットホームな美術館で一般流通していない画集も購入出来る。あ、因みに画集は記念館のサイトからも購入する事が出来ます。
2026.2.10、神奈川県の低山では場所によっては雪が残っていた。
自民党圧勝で参政党も議席数を伸ばした。熱狂的で排他的な世界なのかね。
僕の気分はこの詩のよう。
留守と言え
ここには誰も居らぬと言え
五億年経ったら帰って来る
髙橋新吉「るす」
人口減少下の積極財政で強い日本を作るみたいだけど、国債下落して金利上昇したら住宅ローン抱えている現役世代は大変でしょうね… 過度な円安で輸入品に頼る日本は物価高が加速して値段ばかり気にする買物の日々が続くだろうなぁ〜 消費税減税は国民会議で考えてからだからやっぱ辞めた!となるかも。食糧自給率100%は無理。高額医療費も2年見直しなれば皆将来不安になってお金使えないよ。レアアースっぽいのはまだ泥すくっただけだから、今のところ生活の豊かさに直結しない。そもそも台湾有事の件で失言する程外交能力がない。パンダがいない。
よっぽどの金持ちか熱狂的なファンの方以外が現政権を信任するのが不思議。
「あなたの敵は、もう希望がないとあなたが信じることを願っている。無力で立ち上がる理由もない、もう勝てないのだ。そうあなたが思い込んでしまうことを。希望とはギフトだ。だれにも譲り渡す必要のない。そして力だ。捨ててしまう必要はない。」
レベッカ・ソルニット『暗闇のなかの希望』
日本の人口くらい再生されるYouTubeが不気味。プロパガンダに多額の資金が…
希望とはギフト、いよいよ選挙!
「なぜ、国家には旗がありながら、ぼく自身には旗がないのだろうか、と。国家には「君が代」がありながら、ぼく自身には主題歌がないのだろうか、と。
夏に死にそこねたセミが、翅を旗としてその鳴き声を歌とし、国歌と釣り合うほどの象徴をもっていた。
ぼくはぼく自身の国家であり、そのことはあなたの、あなたの、あなたの、あなたの、あなたの、あなたの、100万人の問題である。」寺山修司「人力飛行機ソロモン」
一人一人が国家であり、政策を深く考え、投票したいものですね。
「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」のような事をブレヒトが『ガリレイの生涯』の中で言っていた。
政策を精査せず、首相信任への熱狂が不幸な時代なのかも知れない。
「人を堕落させるのは権力ではなく、恐怖です。権力を失う恐怖が、権力を行使する者を堕落させ、権力の鞭が、権力に支配される者を堕落させるのです。」
アウンサンスーチー「恐怖からの自由」
結局、熱狂は有権者の堕落にしかならない… 選挙はもうすぐ。
「私は皆を殺すために来たのではない、戦うために来たのだ。国の為だ。残酷な人間には見えないだろう。」(1997年10月セイヤーのインタビュー)みたいな事を言ったのは晩年のポル・ポト。カンボジア国民の1/4程の170万人以上殺戮しての言葉。
トップになる人物によって国は崩壊する。ポル・ポトは選挙で選ばれた訳ではないけど、選挙で選べるなら独裁は避けなくてはならない。
あ、もうすぐ選挙だ!
「コーチャンフォー若葉台店」は広い店内に面展されている本が多く、本との偶然の出会いが魅力的。企画展他にも今の書評家やSNSの方のコナーがあったりする。児童書も多く、文具コーナーも恐ろしく広いので幅広い需要を満たしてくれそうですね。
個人的に深く好きなジャンルは規模の割には物足りなさを感じますが、そんな売れない本を置くより、面展を増やし多くの方に楽しんでもらった方がいいでしょうから…
久々にランチ挟んで本屋にずっといた。館内にはドドールがあるけど、直ぐ側の「高倉町珈琲」のランチ美味しかったです!
楽しい本屋でした。
コーチャン フォー 若葉台店
購入本
オリジナルカバーと栞
岩波文庫や筑摩文庫、筑摩学術文庫等がコンプリートされていると話題の「コーチャンフォー若葉台店」に行ってきました。
ワンフロアぶち抜きの店舗は圧巻!!『街に戦場あり』だけ買おうと思っていたら、色々と買ってしまった。オリジナルカバーもカラー選べるよ。
岩波文庫等は凄い!と思って楽しく眺めていたのですが、途中からそこに無いタイトルは、アレも絶版かぁ〜等、絶版本に哀悼の意を捧ぐ不思議な時間でもありました…
もうすぐ選挙なのねぇー
熱狂の中で政権を獲得した政党の話。
「日常的な問題への具体的な解決策を提示するのを回避している。そのかわりナチスが提示したのは、現状を解釈する枠組みと、将来のヴィジョンであった。そして最も重要なメッセージは、危機はローカルなレベルでは解決できないとう訴えである。中央の政治権力の獲得こそが第一の課題としたうえで、その道筋を示したのである。」
山本秀行『ナチズムの記憶』
蓼科親湯温泉がやたら流れてくる… 読書家の方には本当におすすめ出来る宿です。蔵書に隠れがちだけど、食事もとても美味しいですよ〜 あぁまた行きたい…
「そして、ぼくは黒い王国を持った、といってもそれは王国ではない。なぜなら、自らを王と思いこみ、仕事と命令とで国を暗くしてしまう王たちでいっぱいだったから。暗い雨が昼となく夜となく国を濡らしている。」
シュオッブ『モネルの書』
そろそろ選挙だな…
金櫻神社はいいなぁ〜
今度はここの御神体である岩を見るために金峰山を登るしかないな。
水晶の街でもある甲府。神社のハンコは2kgくらいある水晶!御朱印帳は櫻があしらわれ素敵。(写真の許可いただきました)
金櫻神社は龍も昇り降る山岳神社!ここは甲府。
「甲陽武能殿」とはここでしかない名前だなぁ〜と思った。 ここは甲府の武田神社。
山に登って、温泉で寛ぎ、『日本ホラー小説史』を購入してきた。
広範囲に書かれている本で面白そう。怪奇と幻想文学あたりもちゃんと入っていて個人的には嬉しい。1980年代以降のホラー小説を読む事はあまりないのだけど、この本をきっかけに読んでみようかな…
因みに小野不由美『残穢』は読んだことある。とても面白いのだけど、怖すぎて苦手…売ってしまった… 恐怖より幻想的、神秘的な作品が好きなので…
でもまぁ、ナチスがユダヤ人から奪った資産もスイスの銀行に預けられたし、迫害されるユダヤ人が自らスイスの銀行に預けた資産もあって両方から利益は得た。亡くなったユダヤ人の資産はそのまま…
この時期スイスの貿易の半分弱はドイツ、イタリアだったし、まぁ軍事関連ですよね。
スイスの悪口みたいになってしまった…
因みにスイスは第二次世界大戦中18万人の難民を受け入れました!!
枢軸国に囲まれた永世中立国スイスの生き残りをかけたやり方でもあったので…
ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
#page42
「第二次世界大戦中、スイスは最終的に200万名以上のユダヤ人を国境から追い返したという。」
内田弘樹『枢軸の絆』
2016.1.14
平塚の海を眺めながら一休みする午後。