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仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中)

@solar1964

編集者、物書き、大学教員、軽出版者。ウェブメディアは「マガジン航」、出版レーベルとしては「破船房」(PASSAGE 神保町ラブレー4、SOLIDAアルフォンス・アレー4)、BOOTHは hasenbo.booth.pm で活動しています。

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25.12.2025
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Latest posts by 仲俣暁生(『もなかと羊羹』【増補版】発売中) @solar1964

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青山ブックセンターで話してみたいこと| 仲俣暁生 来週の日曜日(2月15日)の午後、東京・表参道にある青山ブックセンター本店に五人の気鋭の書き手をお招きして、トークと本の販売を行うイベント「創作と制作のあいだで」を開催します。もっと早く書くつもりでしたが、企画者で司会もつとめる立場から、なぜこの企画を立案したかを書いてみたいと思います。 【2/15 (日)】インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス「創作と制作のあいだで」江藤健...

こちらをぜひお読みのうえご予約ください。当日券も出せると思います。

note.com/solar1964/n/...

12.02.2026 10:41 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

こんどの日曜日です。ぜひご参加ください!

12.02.2026 10:39 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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岩波書店、「岩波Web目録」を公開 | カレントアウェアネス・ポータル 2026年1月23日、株式会社岩波書店が、「岩波文庫」「岩波新書」「岩波ジュニア新書」「岩波現代文庫」の創刊以来全ての書誌情報を閲覧できるウェブサイト「岩波Web目録」を公開しました。サイトでは、書籍をレーベル、ジャンル・出版年で絞り込み検...

岩波書店、「岩波Web目録」を公開║カレントアウェアネス・ポータル
https://current.ndl.go.jp/car/270063

26.01.2026 09:11 👍 1 🔁 2 💬 0 📌 0
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阿佐ヶ谷の夜。

26.01.2026 09:56 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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今日の午後は神保町で本を売ります。明日は夕方に同じ会場でトークもあります。ぜひいらしてください!(私のいる破船房のブースは5番です。)

17.01.2026 23:49 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

樺山紘一さんの監訳なら安心。私も本屋さんで手に取ってみようっと。

11.01.2026 09:03 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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扉に置かれたマクルーハンからのエピグラフ。

「まず私たちが道具をつくり、その後、道具が私たちをつくる」

11.01.2026 06:19 👍 14 🔁 3 💬 0 📌 0
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クリス・ホートン『ヒストリー・オブ・インフォメーション』(樺山紘一監訳、行武温訳、東京書籍、2025)

古代から現代まで、言語、描画、文書、印刷、科学、ニュースと新聞、通信網、放送、偽情報、コンピュータという大きな項目の下に、「言語はいつ生まれたのか」「最初の都市」「知識の分類」「現代のプロパガンダ」「制御不能」といった約60のトピックについてイラスト中心に整理した図鑑。

この分量なら大まかにとはいえ一望できるのがいいですね。

作者は、絵本作家のクリス・ホートン。
イラスト年表ポスターもついています。

www.tokyo-shoseki.co.jp/product/book...

11.01.2026 06:15 👍 24 🔁 3 💬 1 📌 1
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【2/15 (日)】インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス「創作と制作のあいだで」江藤健太郎×笠井康平×杉森仁香×友田とん×山 申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。 お申し込みはこちら 上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。  参加規約に同意する 予約ページに進む 日程 2026年2月15日 (日) 時間 13:00〜16:00開場 12:30〜 料金 1,650円(税込) 定員 100名 会場 本店 大教室 出版社や新人賞を経由せずに自らの手...

aoyamabc.jp/products/202...

10.01.2026 09:30 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 1
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本体より先に帯が届いたのでサンプル冊子に巻いてみました。トレーシングペーパーの透け具合もちょうどよく、本体の仕上がりが待ち遠しいです。帯は店頭用ですが、オンラインでの販売分にも、在庫があるうちは帯を巻きます!

ご予約はこちらから↓
hasenbo.base.shop/items/130104959

10.01.2026 08:28 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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松田真美氏: 「データベース」と付き合って考えたこと 2026年2月10日(オンライン・Zoom) - こくちーずプロ 松田真美氏: 「データベース」と付き合って考えたこと 2026年2月10日(オンライン・Zoom): .. - こくちーずプロを使えば、驚くほど簡単で安全なイベントの告知・集客ができます。登録料・手数料は無料!SEOに強くSNSでつながりのない人々にもアプローチ!イベント・セミナー・勉強会の管理や告知にかかっていた時間などの手間をお大幅に削減できます

【イベント】日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
https://www.kokuchpro.com/event/20260210/

07.01.2026 01:28 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
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神保町のソウルフードがまた一つ消えた。

06.01.2026 02:29 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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本屋、昼メシ。

06.01.2026 02:21 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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大学の前に神保町に立ち寄り。

06.01.2026 02:18 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0
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完璧なモーニングの風景(非喫煙者)。

05.01.2026 01:56 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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自由について──あとがきに代えて| 仲俣暁生 以下は2026年1月に破船房から刊行するエッセイ集『自由について』のあとがきです(著者)  「自由について書く」ということは、「そうではない状態について書く」ことと等しい──そんな牽強付会な言いぶんをまず許していただきたい。  二〇一〇年代は私にとってハードな時期で、精神的にもそれ以外の面でも、自由からもっとも遠いところにいた。そんなときに「ウィッチンケア」の多田洋一さん──一つの前の文章に出て...

自由について──あとがきに代えて| 仲俣暁生 @solar1964 note.com/solar1964/n/...

04.01.2026 08:12 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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仲俣暁生『自由について──読書エッセイ集』 | 破船房オンラインストア/BASE powered by BASE 夜空の星座を見上げた頃、学童保育で読んだ雑誌、女友だちから借りた少女マンガ、母が手離さなかった朔太郎の詩集、父が書き残した日記、そして自分にとっての大切な本……。インディ文芸誌「ウィッチンケア」で十年以上書き継がれた読書と読書以前の記憶を探る自伝的エッセイ集〝本を読むこと、音楽を聴くことは、たしかに人を自由にするけれども、その感覚が心身のいっそう深い場所に根ざしているからこそ、さらに大きな力を与え...

読み返すとまだ3箇所直しが見つかり、さらに章のタイトルも一部変えたくなったけれども、すでにフライヤーを発注していたのでグッと堪えて校了することに。拙著『自由について』あと2週間で発売です。オンラインストアではご予約も承りまっております。よろしくお願いいたします。

hasenbo.base.shop/items/130104959

04.01.2026 04:14 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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紙の本って無くなるの?(後編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来|田中裕士 紙の本の価値とは何か ずいぶんと間があいてしまいました。 実は、なんとか2025年中に書き終えたくて紅白歌合戦を聞きながら手を動かしていたのですが、残念ながら越年してしまいました。 これまで考察してきたことを踏まえて、今回も寄り道迷い道をしながら紙の本の価値について考えてみたいと思います。皆様もぜひ、ご自身の経験や知識を活かして一緒に考えてみてください。 いくつかのシーンを想定しながら、一緒に考...

紙の本って無くなるの?(後編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
note.com/yomitaina/n/...

>漠然と「紙の本は大事だ」と言いつのるより、どこを強味として考えるのか、強味がたりない部分をどう補うとか連携するか、といった打ち手につながりやすいのではないでしょうか

過去記事参照:

紙の本って無くなるの?(中編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
note.com/yomitaina/n/...

紙の本って無くなるの?(前編)|もしかしたらあるかも知れない出版業界の未来
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02.01.2026 07:04 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0

『自由について』は読書エッセイ集なので、収録したテキストの多くは具体的な本の話でもある(そうでないものもある)。でも、その本の題名を先に掲げてしまうと本の趣旨から外れるので、告知にあたっては伏せている。ただ、この本についてのイベントをやるときは(それが実現できたなら)具体的な本を持ち込みたい。それでこの正月は、もう手元になくなってしまった本を買い直したり、読み返したりしてるのだけど、なんともしみじみしちゃうな。

02.01.2026 06:50 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0
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破船房としての今年の活動は、1月の新刊『自由について』の帯とフライヤーを入稿したのでこれにて終了。本文は年明けに入稿します。つらつら振り返ると、激動に流されつつ頑張った去年に比べると、ベタ凪も暴風も経験したのでマイペースをつかめた一年でした。自分のペースで長くやるための軽出版なので、瞬発力を活かしつつも、焦らずにしぶとくやるつもりです。突然に降ってきた新刊企画は、2013年から2024年にかけて書いた文章を編んだ、いわば来年からの破船房のマニフェストです。いましばらくお待ちください。ではみなさま、よいお年を!

31.12.2025 07:05 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

私は本の大量生産・大量消費時代に育った世代だけれど、それは角川春樹からバブル期以後の時代に顕著になったことで、自分の感受性はそれ以前の、本がまだ貧しい環境にあった頃の経験によって培われてきた。だから本が大量にあること自体を、そんなに素朴に信頼できないし、賞賛もできない。ある種の「貧しさ」「不自由」こそが、自分をずっと支えてきてくれたと思っている。

なんで読書の本が「自由について」と題されることになったのか、いまになってやっと腑に落ちた。自分で決めたのに、理由がよくわかっていなかった。やはりゲラは十回読むべきである。

31.12.2025 01:48 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

『自由について』をもう十回以上ゲラで通読してる。誤植は潰せたが、まだ言葉の運びがなめらかでない(ようするに下手)ところが目につき、直していくとキリがない。直したほうがよい場合がほとんどだけど、ゴツゴツしているほうがよいこともある。

編集の過程で自分の文章を他人のものとして読んでいくと、やっとこの人が何を問題にしていたのか、わかるようになる。書き手の無意識を意識化させるのは編集と批評の仕事で、今度の本でいえば、ようするにテーマは何なのか、やっとわかってきた。

31.12.2025 01:48 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

エッセイは下手クソなので、最後まで何度も手を入れている。年明けには本ができます。つくったからには売れてほしくないわけではないけれど、恥ずかしいのでそんなに売れなくてよいです(笑)。よろしくお願いいたします。

30.12.2025 10:35 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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これまで破船房から出してきた本は、下北沢の写真集をのぞけば、個人史を語りつつもpublicに向けて書いた文章を載せてきたけれど、今回の『自由について』は、ほぼprivateなことしか書いていない。そんな本を出してよいのかわからないが、出すなら今しかなく、そして出さなければ後悔する気がしている。お金を払って読んでいただくのが申し訳ないような本だけど、もしかしたらカチッとした文芸評論や書評より、本をめぐっても、こういう生々しい文章が求められているのかもしれないな、とも思ってる。

30.12.2025 10:35 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
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目次でございます。

30.12.2025 00:28 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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表紙の色校正を兼ねた『自由について』のプロモーションコピーが到着。このまま行けそう。年明けに営業ツールとして配布します。ご期待ください!

30.12.2025 00:00 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0
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本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃|mizuho furuhata アメリカの出版業界でマスマーケット・ペーパーバックが実質的に消える、というニュースは日本でも大きな反響を呼びました。 Last Call for Mass Market Paperbacks After years of steady sales declines, the format will largely www.publishersweekly.com 洋書と...

『もなかと羊羹【増補版】』で書いたとおり、「ペーパーバック1.0」のパラダイムに依拠した紙の本の流通の終わりが来た。同じ理由で日本は雑誌、文庫、新書が終わるから、もっと深刻なことになる。

note.com/mizuho_furu/...

29.12.2025 23:19 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

種あかしすると、「ウィッチンケア」に書いた文章のうち、「ホワイト・アルバム」だけは先に『青年のためのロックンロール入門』にボーナストラックとして載せた。この本は初心に帰るべく、あえて中綴じのジンとして作ったけど(そしてまだ山ほど在庫があるけど)、音楽評論をあらたに書きたくなったら、書き下ろしを加えて文庫化したい。ニール・ヤング論、小島麻由美論、友部正人論は、いつか書かなくてはと思っている。

29.12.2025 10:34 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0
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『自由について』は、企画したときは『本の町は〜』の前篇(?)のつもりだったのだけど、つくり終えてみたら『青年のためのロックンロール入門』の姉妹編みたいな本になった。『青R』が基本的に男の子の話なのに対して、『自由』には女のひとばかり出てくる。本のかたちにしたおかげで、まだ書いてない人たちのことまで思い出した。

29.12.2025 10:24 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0
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セブンイレブンのコンビニプリントで出力したカラーコピーを巻いて仕上がりをチェック。年明けのつもりでいたサンプルも明日届くようなので、造本仕様も明日に決められる。今回初めてマットコートではなくコート紙を使う予定。セピアではなくちゃんとオレンジ色の本になるだろうか。

29.12.2025 10:16 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0