#世界とつながるブックフェア 終了しました。以前のイベントで買っていただいた本の感想を聞かせていただけたり、励ましの声をかけてもらえたり、今日も有意義な一日になりました。ありがとうございました。
@einschrittverlag
2024年3月設立の出版社。ヘルマン・ブロッホ、ベルトルト・ブレヒト、ギュンター・グラス。最新刊は『犬の年』。ドイツ語圏文学 千葉県我孫子市 note→ https://note.com/einschrittverlag BASE→ https://einschritt.base.shop/ 3/7世界とつながるBF in 綾瀬 https://einschritt.com
#世界とつながるブックフェア 終了しました。以前のイベントで買っていただいた本の感想を聞かせていただけたり、励ましの声をかけてもらえたり、今日も有意義な一日になりました。ありがとうございました。
#世界とつながるブックフェア
世界を知る一冊に出会う本のマーケット
本日開催します。小社も出店します。お時間の許す限りぜひ!
2026年3月7日(土)11:30-16:30
■会場■
あやセンター ぐるぐる (park)
東京メトロ千代田線「綾瀬」駅西口徒歩3分
版元が言うのもですが、 #ヘルマン・ブロッホ 『 #ウェルギリウスの死 』の第4部(下巻収録)は凄いです。言葉に身を委ねて、流されるままに読んでいくと、精神の深い泉の中を漂っているようです。訳者の、ドイツ文学者で文筆家でもある川村二郎が「いささかの自負がある」と語る名訳。 #ドイツ文学 #海外文学
本当に縮こまって活動を狭めることは、思う壺だから、自分は本作りを進めるし、好きな本を読んで、散歩に行きます。だからといって国内外の目を覆いたい出来事を見ないふりはしないように耐えています。
国会での政権与党の対応を支持しません。また国連憲章を無視したイスラエルとアメリカの武力行使に反対します。
〈本日3月2日発売〉
#トーマス・マン 『ヨゼフとその兄弟たち1・2巻 ヤコブ物語[上・下]』は今日が正式な発売日です。全8巻すべて刊行するためにも、1・2巻をぜひ‼️8巻本の長編小説を刊行するという、ひとり出版社の試みに支援をお願いします。
〈御礼・3年目突入〉おはようございます。2年前の今日会社を設立登記しました。ということで今日から3年目に突入です。こんな本を、というものばかり刊行してこれたのも皆様のおかげです。感謝申し上げます。4年目を迎えられるように頑張りますので、変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。
#出版社 #海外文学 #ドイツ文学
暖かい一日の最後に光の道が。穏やかな一日のはずが世界はまた戦争に。平和を求めます。戦争反対。
#手賀沼
世界が平和じゃあないと創作を享受できないしする地盤が何もかも無くなるんだよ
創作者はたとえ創作内で過激な表現をすることがあっても、世界が平和であるべきと言っていかないといけないんじゃないかな
そうしないと創作する権利すら剥奪されていくよ
〈新刊案内 修正版〉3月2日発売(拡散願う)
#トーマス・マン 著 髙橋義孝訳 小黒康正解説
■ヨゼフとその兄弟たち1 ヤコブ物語[上]
■ヨゼフとその兄弟たち2 ヤコブ物語[下]
25日より書店様へ出荷開始しました。以降順次店頭に並ぶ予定です。店頭にない場合はどちらの書店様でもお取り寄せできます。
#海外文学 #ドイツ文学
発行発売:あいんしゅりっと
(昨日間違った内容を流したため、削除して再投稿しました)
2025年11月の図書新聞に掲載された土屋京子先生による、ギュンター・グラス 『犬の年』の書評をnoteにアップしました。決して読みやすくない作品を理解する上で、大変参考になります。ぜひ!
「家畜化された文学のなかに現れた一匹狼グラスの記念碑的作品」
#海外文学 #ドイツ文学
note.com/einschrittve...
匿名による通報を許容するようですが、
その対応に関わる費用についても書かれていません
キャンペーンを中止する要望を送りました
どうか中止のための意見を送っていただきたいと考えます
学校にもコンビニエンスストアにも外国人が普通にいて
モスクや寺院も各所にあるそういう県であるのに
吐きそう…
〈気が早いですが〉2月22日は #猫の日 なので。
#ギュンター・グラス 著 髙本研一訳『 #猫と鼠 』の書評をnoteに掲載しています。グラスの作品の中では珍しく(比較的)読みやすい、短編小説です。この機会に、書評を読んだ上で、本書も読んでみてください。
#ドイツの文学 #ねこの日
note.com/einschrittve...
【版元から】これまで読むのに苦労する作品ばかり刊行していますが、読書の助けとなる解説が載っています。先に解説を読むことをお勧めします。以下が解説陣。
◾️グラス『犬の年』:訳者で作家中野孝次と芥川賞作家の石沢麻依
◾️グラス『猫と鼠』:訳者髙本研一と現代ドイツ文学が専門の杵渕博樹
◾️ブレヒト『ユリウス・カエサル氏の商売』:訳者岩淵達治とドイツ演劇が専門の平田栄一朗
◾️ブロッホ『誘惑者』:訳者で作家の古井由吉とブロッホが専門の早川文人
◾️ブロッホ『ウェルギリウスの死』:訳者の川村二郎とドイツ文学者の原田義人
#ドイツ文学 #海外文学
『 #ローマ人の物語 』の中で塩野七生氏は「共産主義者にしては実に批判精神の豊かな作家」 #ブレヒト が書いたこの小説を「研究者そこのけの史料調査を基にして書かれた小説」と書いています。(何て書いてあったか改めて読んでみた) #ユリウス・カエサル氏の商売
ありがたいことにグラスの『犬の年』を読んだという感想をチラホラ見かけますが、多くの方が「長い!」と書かれています。そうです、長いです。おまけに三部構成で、それぞれが異質の文体に、語り手も三者三様で、ややこしい物語です。それでも5回以上通しで読んだ版元としてはどうしようもなく惹きつけられました。先に解説を読んでから本編を読まれることをお勧めします。
〔再掲〕「出版社を設立して、最初に『ウェルギリウスの死』を刊行しました」
#ヘルマン・ブロッホ の『 #ウェルギリウスの死 』の簡単な紹介をnoteに書いています。
note.com/einschrittve...
[休日前の宣伝です]全部 #ドイツ文学
◾️20世紀の記念碑的長編小説
H・ブロッホ
『ウェルギリウスの死』『誘惑者』
◾️劇作家ブレヒトの貴重な長編小説『ユリウス・カエサル氏の商売』
◾️戦後ドイツを代表する
ギュンター・グラスの初期の代表作
『猫と鼠』『犬の年』
買って読んでください‼️
「日本の憲法を知ってるか?
戦争をしない、戦争に加担しない、
こんないい憲法なんだ。
ジョン・レノンの歌みたいじゃないか?
こんないい憲法を世界に自慢しようぜ!!」
忌野清志郎 2005年4月24日・代々木公園
いつみてもカッコいい
#ギュンター・グラス 『 #犬の年 』に掲載の独文学者で作家の中野孝次の解説から抜粋(1969年の文章)です。
「昭和十年代前半のように、国家、民族、日本精神などという言葉が、個人の自由を規制する形で使われ始めている。きなくさいにおいがする。権力がひとたびあらわな姿を見せたときではもう遅いのだ。(中略)目に見えないそういう抽象の魔物にたいして、ぼくらは確かに存在するぼくらの生活をもって抵抗するしかないだろう。そしてぼくら自身のそういう抵抗にたいして『ブリキ』や『犬の年』は、貴重な実例を示すはずである。」
日本国憲法はこちら( digital.archives.go.jp/DAS/pickup/v... )から原本(?)のデジタルコピーで読めます。風格あり。漢字が読みにくいという方はこちら( shugiin.go.jp/internet/itd... )がいいかも。「やっぱ本がいい」という方は講談社学術文庫のこちら( www.kodansha.co.jp/book/product... )は300円。まずは読まなきゃ始まらないので。
おはようございます。自分の基本姿勢です。朝から失礼しました。平穏な日々がいちばん。基本的人権は手放したくない。
#改憲反対
#戦争反対
#差別反対
みなさん、絶望しないことです。
重要なことは、過去を知っていること。何もしないと、どういう悲惨な結末になるか、経験していること。日本のみならず、世界が変わろうとしているいま、考えて行動することの大事さを、私たちは学んできたはずです。それが文化の底力です。
だから明日からも自分は戦争を経験した先人たちの文学作品を世に残すことを続けます。
こんなタイミングですが、 #トーマス・マン 『 #ヨゼフとその兄弟たち 』1・2巻の見本が週末に届きました。2月25日に書店さんへ出荷開始、発売日は3月2日を設定していますが、その前からご注文いただいた分は店頭に並ぶ見込みです。当然だと思いますが、中々注文が増えていかない状況です😅
仕事終えます。今週もお疲れ様でした。今日、致命的な不手際が発覚し、動揺したままなので、写真も夜の手賀沼です。こんな気分です。
#手賀沼
#出版社のひとり言
(こそっと呟き)近刊『#ヨゼフとその兄弟たち』ですが、書影の色を現物に近い色に修正しました。各種サイトは順次更新されていくと思います。悪しからず。
もう1点。『#ヨゼフとその兄弟たち』の書名の「ヨゼフ」について、原文 Josephはドイツ語の発音だと「ヨーゼフ」、一般的な旧約聖書の説明だと「ヨセフ」ですが、本書は底本(新潮社版全集)を踏襲して「ヨゼフ」にしています。悪しからず。
ヘルマン・ブロッホは第一次世界大戦の集団的狂気に陥るドイツ国民を「夢遊病者たち」と描いている。最悪だと分かっているのに、目を開けたまま夢を見ているように堕ちてゆく、みたいな
自分がいま目を覚ましているのか、それとも夢遊の状態にあるのか自分にはわからないけれども、せめてもの抵抗を
#トーマス・マン 『 #ヨゼフとその兄弟たち 』の「序章・地獄行」は 人類の歴史に関するエッセイになっています。そこからは、歴史もその時の為政者によって都合よく解釈・利用されている、と読み取ることができます。それは、この物語の背景に「ナチスの第三帝国という神話に抗う意思が働いていた」からです。
この「序章・地獄行」は近刊『ヨゼフとその兄弟たち』第1巻に載っていますが、『ヨゼフとその兄弟たち0巻』としても販売しています。取り急ぎ「序章・地獄行」だけを読みたい方は下記で購入可能です(第1巻と0巻の「序章・地獄行」は同じ内容)
einschritt.base.shop/items/127822...
#世界とつながるブックフェア のチラシを快く受け取っていただいた、本屋BREAD & ROSES(松戸常盤平)さん、North Lake Cafe & Books(我孫子)さん、ありがとうございました!
机に向かって人と話さないのが常なので、たくさんの方(2人以上)と話をして帰宅して呆然としています。
『帰ってきたヒトラー』Er ist wieder da 日本語字幕版が、Youtubeで無料公開中とのこと。未見の方はぜひ。
例えばネオナチ政党NPDの支部を訪ねたり(これは事前に話はしてあったそうですが)、ブランデンブルク門で観光客と自撮りするシーンとかは完全にガチというのも話題になりました。
最初に入るヒトラー式敬礼の話はドイツ語版では見なかったような。もうかなり忘れてる😅
www.youtube.com/watch?v=f-YS...
よろしくお願いします‼️