動画でもオコだよ。
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いろいろオコだし《オコ》でも聴くか。
ボタンは一瞬いっさいの消滅へ、ボタンは人類の見事な無へ、―ああ丸い丸いちっちゃなポツ
かたまりとかたまり ぶつかるもみねじれる ぐにゃぐにゃのずたずたの ああ大きな虚無
/加藤克巳『球体』(1969)
こういう歌を思い出す。これに「リアル」を感じる世界であってはならないと強く思う。
締切はあるのに、言葉が出てこない。いかなる戦争も殺戮もゆるさないし、性犯罪者を事実上匿っていた大手出版社には怒りを覚える。なのに絶句するばかりで、それでも言語表現者かよと自分が情けなくなる。
目に入るニュースすべてがしんどい。風邪で一週間ダウンしているから余計にそう感じるのだろうと頭では分かっているけれど、情報が流れてくるたび絶句するしかないし、ほんとうに何も手につかなくなってしまった。
悪化して「元犯罪組織の人(音声を変えています)」になった。
風邪を引きました。いま喉が美輪明宏です。
局所的に人の心がなくなっていることが多々あるので、よく今まで法を犯すことなく生きてこれたなと我ながら思う。
海底鬼岩城、例のテキオー灯の効果が切れかけるシーンをトラウマにあげる人が多いのにイマイチ納得がいかなかったんだけど、どうも私は「人間ナンテイバッテテモ、コウナルトダラシナイモノダネ。」というバギーちゃんの台詞に「その通りだね〜」と幼少期から思っていた可能性がある。
今日はこれから斎藤美衣さんの歌集『世界を信じる』の批評会!
絵世界物語、やはり名作だった……
(あと、これは小声で言いますが、この評伝コーナーが交通事故→首吊り→飛び降りと続くのは、さすがにもう少し散らしても良かったんじゃないかと思う……)
私は彼の数々のストーカー行為を「恋」とは呼びたくない。彼が生きて中年になったとしても、非モテを拗らせたインセル、マッチョになれないがマチズモにはガチガチに縛られた男になっていたと思う。その辺の話はまた、別の機会に字数を使って書きたい。
2月20日発売の「NHK短歌」3月号、「作品と軌跡 昭和の歌人をよむ」岸上大作の第3回が載っています。最終回は「〈恋と革命〉の終わり」。一人の学生歌人の、あまりにも濃密な「1960年」を、最後の瞬間まで見つめます。どうぞよしなに。
www.nhk-book.co.jp/detail/text-...
中臣眠民(なかとみの・ねむたみ)
新刊の情報をTwitterで拝見した時に「あの騎馬戦の記事の方だ!」と気がついて、買いに走りました(私も中学の時、上半身裸の騎馬戦&棒倒しに苦しみました……)。素敵な御本をありがとうございました!
2月号塔着。今月もお疲れさまでした。全国大会のお知らせが載るとワクワクのスイッチが入りますね。待ってろ島根! とりあえず宿は取った!
ちよつと見ない間にしゆつとしてゐたる瓶いくつかは買はねばならず
/濱松哲朗
こんばんは。やはりヨーロッパ圏の言語の方がこういう場では優勢になりますよね……間に一度英語を挟んだ方がマシみたいなことはたしかに経験あります。
谷川俊太郎AIが開発されてすべての児童文学の会話文が『ピーナッツ』になってしまう……みたいなことは当分起こらなさそう。
個人的な体感は「文法は見抜けても用例が分かってないし、何なら熟語という概念がなさそう」ってところ。語彙的に難しくないはずの児童文学とか突っ込んでみると、てんでダメ。
自分が勉強している言語だとまだまだAIの翻訳はトンチキだなと思っているんだが、むしろAI翻訳で何とかなっている界隈ってあるんだろうか。
デイリーヤマザキで買い物することを「パンまつりブースト」だと思っている。
今月ずっとドナルド・キーンの『石川啄木』を読んでいたが、小説を書きたいのにうまいこと書けないのを繰り返していて自分のことかと思った。
マダラシュ&N響in渋谷。コダーイの《くじゃく》をやると聞いて定時ダッシュ。神田さんのソロで第14変奏を聴けて満足。NHKホール、実は客席には初めて入った。なるほどこれがあの悪名たか……ゲフンゲフン、有名な音響か……
世間の流れに疎すぎて「そんなことアルマーニ」という駄洒落の旬を逃してしまった。
拙者iPhoneSEユーザーなのですが、ケースを破壊して買い替えるたびにSE用ケース売り場の縮小を実感して震えています。そのうちキルトでなんか作り出したら察してください。
毎年恒例「『ヤマザキ春のパンまつり』公式サイトで過去の白いお皿一覧を眺めながら深呼吸をして自律神経を整える」季節がやって参りました。
www.yamazakipan.co.jp/campaign/spr...
(なんでぼくが写真持っているのか、自分でもよく分からない。たぶん実家を出る時(含みのある言い方)に黙ってかき集めて確保したんだと思う)
《世紀の系図》と《遺児すこやか》は現在、郡山市立美術館で開催中の〈戦後80年 戦争と子どもたち〉展で展示されています(3/22(日)まで)。寒い時期ですが、お近くの方はぜひ。
www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuse...