気を抜くとすぐに論文のタイトルが「AのB化とCのD化」になりがち(「対象Aにおける変化Bが対象Cにおける変化Dをもたらした」論法が多いので)
気を抜くとすぐに論文のタイトルが「AのB化とCのD化」になりがち(「対象Aにおける変化Bが対象Cにおける変化Dをもたらした」論法が多いので)
公益財団法人電気通信普及財団の研究助成に採択されました!研究課題は「ラジオ放送が形成する学習文化のメディア論的研究—「大学受験ラジオ講座」を対象に—」です!来年度3つ目の研究助成採択です。ちなみに電気通信普及財団からの採択も通算3回目です、いつもありがとうございます!
本日発売の『中央公論』4月号の特集「予備校文化は消えるか」に「予備校文化の盛衰と拡散―市場性を利用した対抗運動とその帰結」を寄稿しています!近現代日本の予備校文化を概観し、現代における「予備校的なもの」の行方を論じました!
『ソシオロジ』の最新号に論文「全共闘世代予備校講師によるオルタナティブな教育実践―河合塾講師・牧野剛を中心に」が掲載されました!全共闘世代講師による様々な入試対策にとどまらない教育実践がなぜ可能であり、いかなる役割を果たしたのかを分析しました!
この人でした...!有名人だったんだ...
あっ、お知り合いですか
きているよ
立命館大学の澤岡友輝さんから博論本『見えない障害が生じた人たち:高次脳機能障害の社会学』(生活書院)をご恵贈いただきました!障害者の大学進学に関する共同研究をやっているので障害学をもっと勉強せねばと思ってたところなのでありがたいです...!
帝京大学の井上義和先生から新刊『人はなぜ特攻に感動するのか』(光文社新書、坂本希美さんとの共著)をご恵贈いただきました!ありがとうございます!特攻論の第三弾、楽しみに読ませていただきます
履修したい🥺笑
辻井さんのこの論文好きなんですよね(参考にするためにぺらぺら読み直している)
J-STAGE Articles - なにが伴侶動物の「家族化」を促進しているのか doi.org/10.4057/jsr....
認知的・非認知的「能力」ってそもそも心身の健康によるところが大きい、的な話をしていきたい気持ち...
1年間かけて「奈良女子大学の藤村です」にようやく慣れてきた気がするが、カジュアルな自己紹介だとたまに一瞬「京大の...」と言いかけることがある、13年いたから仕方ない...
教育ジャーナリストの小林哲夫さんから新刊『予備校盛衰史』(NHK出版新書)をご恵贈いただきました!まだ読んでいる途中ですが、まるで砂金のように僅かにかつ疎にしか存在していない予備校関係資料をここまで集められたことに圧倒されています...!
今日の産経新聞朝刊のオピニオン欄「令和社会学」(小川記代子さんご担当)のコーナーで、わたしが取材を受けた現代の受験に関する論説が掲載されております!
公益財団法人放送文化基金の研究助成に採択されました!研究課題は「ラジオ放送が形成する学習文化:「大学受験ラジオ講座」のメディア史」で、助成総額は700,000円、期間は2026年4月〜2027年3月です!がんばります〜
『東アジア教育研究』第21号に論文「学校外教育利用の経験はなぜ教育投資意識を高めるのか―ESSM2013調査データの二次分析から」が掲載されました!去年勉強していたRと計量の練習としてとりあえずやってみたものを論文としてまとめて投稿しました。計量分析は昔は興味なかったんですけど、やってみると案外おもしろかったので、今後も勉強して論文を書いてみたいとおもいます。
2023年2月に『図書新聞』に掲載された、江利川春雄『英語教育論争史』の書評「英語教育・激論六番勝負―論争が映し出す近現代日本の英語教育史」が京都大学のリポジトリで公開されました
hdl.handle.net/2433/299189
「その授業/研究はSDGsのどの項目に妥当しますか?」的なゴミカス質問、われわれ教育研究者には万能のSDG4「質の高い教育をみんなに」があるので答えること自体は楽(答えたくはない)
入門書を侮るなかれ。難しいことを易しく書くのは大変。
学生の自学自習の手がかりに。ありがたいリスト。
『ソシオロゴス』に掲載された論文「独学する受験生たちの紙上共同体―メディア文化としての受験文化の機能と変容」がオンライン公開されました!1950年代から1980年代の増進会(現在のZ会)の『増進会旬報』上での会員間コミュニケーションを分析した論文です!
www.l.u-tokyo.ac.jp/~slogos/arch...
これ行ってみたいですよね、受験生の日記ないかな...
『教師の自腹』に関する記事がAllAboutさんにて公開されております。
ご関心がある方は是非ご覧ください。
■「先生の給料はどこへ?」公立学校の教職員、4人中3人が経験する「自腹」の衝撃実態
news.allabout.co.jp/articles/o/9...
■「お客さまは保護者さま」意識が教師を追い詰める。高所得地域の学校で“教師の自腹”が増える理由
news.allabout.co.jp/articles/o/9...
そのくらいの時期の資料特有の味わいありますよね
松井健人さんより、『『大正教養主義の成立と末路:近代日本の教養幻想』(晃洋書房, 2025) www.koyoshobo.co.jp/book/b664384... をご恵贈頂きました~ありがとうございます🥳
思想史的研究のスタイルの中で「歴史的実態」に迫るとはどういうことか、について方法論的にも勉強させて頂きました📝
教養主義とは何だったのか――松井健人『大正教養主義の成立と末路』
note.com/gimuho/n/n2d...
Waldow, F. (2016). Meritocracy and parentocracy–mutually exclusive or complementary. Att ta utbildningens komplexitet pa allvar. Uppsala Universitet, 311-327. 再読
Barrett DeWiele, C.E., Edgerton, J.D. Parentocracy Revisited: Still a Relevant Concept for Understanding Middle Class Educational Advantage?. Interchange 47, 189–210 (2016). doi.org/10.1007/s107... 再読
Cultural Capital and Social Exclusion: Some Observations on Recent Trends in Education, Employment and the Labour Market - Phillip Brown, 1995 研究会に向けて読んだhttps://journals.sagepub.com/doi/abs/10.1177/095001709591002