『覇権・暴力・保険』とシュミットの『陸と海と』を交互に読んでるけれど、かなり面白い。平時と戦時の区別すら曖昧な私掠船が行き交う例外状態である海が産業革命により生産手段を革新し海軍力を増強したイギリスにより平定され、闘争の中心領域ではない経済的な空間になっていく様がよくわかる。
『覇権・暴力・保険』とシュミットの『陸と海と』を交互に読んでるけれど、かなり面白い。平時と戦時の区別すら曖昧な私掠船が行き交う例外状態である海が産業革命により生産手段を革新し海軍力を増強したイギリスにより平定され、闘争の中心領域ではない経済的な空間になっていく様がよくわかる。
私掠船による通商破壊を独立戦争以来経験し、海軍戦略において「貿易のための海上交通線の確保」と明確なビジョンを持っていたアメリカに対し、そういう経験がなく近代的な海軍を設けた日本は「艦隊決戦」というビジョンしか持てなかった。第二次大戦でこの差が現れることとなる。なるほど……
監督のインタビューも改めて読むと言い訳臭い感じがしてやだな。MyGOの脚本の人の構成をライブ感でいじったっぽいのでああなっちゃったのでは?と考えざるを得ない。合議制ではいいものはできないな。非常につらい
Ave Mujica 12話を自分の中でどう擁護出来るのか?をずっと考えている。ダメなところが好きみたいな視点入れないと無理じゃないか。もともと不安定だった作劇は完全に崩壊していたし、それを誤魔化せる勢いもなかった。
なんかTLのみんなやってるので……
都市伝説解体センターってPCでもできるのかな
『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』9章読み終わった。これ系のなろう系ってストーリーに起伏がない方がいいんだな。全てがご都合展開で進むので安心感がある。それはそうとしてまだ続くんかい
これギャグアニメ?
トップをねらえ!、時代設定が2020年なのか……
Ave Mujica6話見た。えぇぇ……
Ave Mujica見てるけれど、面白いのは面白いんだけど飛び道具を使いすぎていて先行きがやや不安
今考えるとあれはカントの公的理性の使用に近い気がする
俗情との結託における真空地帯批判は神聖喜劇で作品にまで高まっているので、そっちも読んだ方が面白いかもしれない
あけおめことよろ
いえいえ!
ご存知かもですがローゲージなら水平に干せる物干しおすすめです
最近はわざわざピリング加工した服とか流行ってるし強い気持ちで気にしないという方針もあり
モヘアとか毛足が長い生地は厳しいので丁寧に手洗いかクリーニング持ってった方がいいかも
ローゲージのニットは洗濯機使わずに手洗いした方がいいかもしれない。というか、多分そんな洗わなくていいのでクリーニングで良さそう。ミドル〜ハイゲージなら特段高価でない限り洗濯機に放り込むかな
ウール100%でもおしゃれ着洗いとエマール使って干し方に気をつければ……まあこのポストに関して責任は取れないくらいのアレですが
ボルケナウがAmazonで千なんぼで買える時代、いまだかつてなく知の値段が暴落している気も
そこまで身構えるものではないかと……自分は2巻が一番好きです
アガンベンって何がいいのか全然わからないよくわからん哲学エッセイとしか思えなかった
自分はあの感じ説教臭くてあんまり好きじゃないんよね
日本だとゲド戦記というより、それに強く影響を受けたある時期以降の宮崎駿作品の影響が大きい気がする
シュミットの著作は全てヴァイマル期の公法学者のものとして読まれるべきであって、外野から批判をしたりいい加減に概念を拡張したりしている文章はただただ混乱の元なのではないかという気がしてきた
マーガレットハウエル好き。でも自分があれ系の服を着るとボンボン感が出過ぎてしまうだろうなと思う
シュミットの憲法論より
基本的にソシャゲに課金はしないのだけれど、タダで遊んでいるのも申し訳ないなという気持ちからセレチケとかは積極的に買っている(言い訳)
保守とはあらゆる政治思想の否定として基礎付けられるみたいな