多分、増刷するだろうが……
多分、増刷するだろうが……
今月のニュータイプ、ネット通販売り切れてる……!
かにはいつもかにかにしていますからね
かにがついてますからね
ゲーミングかに も~っと!!!
ゲーミングかに
ほうら ふわふわしているかにだよ
毛が生えているからって油断していると
意外に爪が固いんだ
🦀🦀🦀🦀🦀🦀🦀🦀
フフ…このLINEスタンプは「たしかに…」が3つもあるのだ!
きみもテンション別に3つのたしかに…を使いこなして、たしかに…マスターになろう!!!
🦀🦀🦀🦀🦀🦀🦀🦀
(さっきポストしたやつリンク先間違ってたので再度しれっと宣伝します🦀)
[KANI POWER]
store.line.me/stickershop/...
ついでだからかにシールも更に宣伝しておくね…
いや本業の漫画もよろしくなんですけども
今この時代みんなかにを求めていらっしゃるのかなと思って…
www.melonbooks.co.jp/detail/detai...
ポストの頻度が低い方だし、俺もXをあまり見ないので完全に忘れていた。
あ!この人Xやってたのか!フォローしとこ!……と思ったら、既にフォローしていた。
わいは自分でこれは微妙だなと思うダメな出だしでもとりあえず書くだけ書いて(個人的にはクソの山をシャベルで攫う作業と呼んでいる)なんとかノってきたら前に書いた部分を修正するやり方でやってます 俺個人に関して言えばやる気が出るのを待ってると永久にできない
明日もがんばろ♪
過去の「アニメージュ」に掲載された『天使のたまご』記事をまとめた冊子が電子書籍化された。秒で買いました。ありがたし。
amzn.to/4sH1iRr
あなたにも星が見える?
YouTubeを観るねこさん
「戦自の艦艇を持ち上げる弍号機」もそうなんだが、「等身大の着ぐるみがプロップを持ち上げる」ような絵である反面、艦艇は艦艇の自重に負けて船体の途中に亀裂を生じさせる描写も入る。プロップと違って実際の艦船はその巨体に比して薄々・弱々な構造材で出来ているからね。実に変な絵だ。
旧劇場版エヴァで一番面白いと思ったのは、復活したアスカ操るエヴァ弍号機の周辺を重戦闘機が取り囲み、アスカはそれらを粉砕する。カカトを落として空中でバラバラの粉微塵にする。あの変な解像度。弍号機は中に人が入った着ぐるみのようであり、しかし、バラバラになる重戦闘機の破片は極めて細密に描かれている。まるで「理想の特撮」をアニメーションで手描きしたような、そういう絵だった。解像度が変というか、複数の解像度が一つのアニメになっている。
なお、K社が普通に模型屋やってたころ、秋葉原店の店長が「初期のHGUC、棚に並べると絵がないから何のMSかわからない。だから絵のコピーを箱サイドに弱い両面テープで貼りました」と言っていた。これもまた、「シャレオツデザインがテプラで台無しだけど実用上仕方ない」案件の一つだろう。
シンの後半のアニメーションをアニメーション内部で完結させず、アニメーションをメタ的に捉える手法について、廣田さんが「もういい加減そういうのはいいよ」と言っていた。あくまでアニメーション作品の中でちゃんと構築して欲しいんだよな。分かる気はする。
ハイコンプロもウインドウパッケージの即物性を打破したいのか(まあ、窓開いて中見えてるしな)、窓周辺の紙部分にモチーフとなるモビルスーツの胸部周辺ドアップのCGイラストをあしらっていた。初期は。途中からロボの顔まで入るようになる。俺は「なんの商品かパッと見分からないから顔入れろ!」って営業サイドから突き上げられたかな?ご愁傷様…と思った。
バンダイも時々そういう勿体つけたシャレっ気に手を出そうとして挫折してる時がある。最初期HGUC箱側面には機体名は入れてもロボ絵は使わない、とかさw
「積んでると何のプラモか分からない」と小売か営業から苦情が入ったのか、箱絵のロボ絵がサイドにも付くようになりましたとさ。おわり。
……と、キャラものパッケージは匂わせてナンボ、勿体ぶってナンボだとデュアルモデルパッケージに教育された吉宗は思った。
まーでも、エヴァのおかげでCDジャケットとかアニメ・キャラクター関連商品でもキャラ絵ドカンじゃなくても良い、そういう即物性をあえて外して斜に構えたグラフィックデザインの方がむしろカッコいい、みたいなムードが広がったのは良かったな。すごい幅が広がったし、アニメジャンルでもいろいろ試せるようになった(´ω`)
極めて人為的で計画的な、いわば建築的な構造物であるところのアニメーションをライブパフォーマンス的に行い、それを皆が見守る……というのは、そうザラにある事ではないし、ザラにあると困る。作り手は心身ともに死ぬし。
そういう無二の思いや空気の転写にはなってるんだろうなあ。
でもやはりエヴァってのは時代の作品なんだよなあ、とは思う。90年代中盤のそれというか。
それは例えば椹木野衣と村上龍の対談集『神は細部に宿る』(1994年刊行)が扱う内容と重なると思う。