書いて気づいたけど、私のここ数年の上記のスタイルは、新書や単著を書く隙間がないな。新書が長年書けないのはこのスタイルのせいかも。単著は論文をちょっとずつ重ねていけばいいのかもしれない。新書はどうするか。少し考えないといけない。
書いて気づいたけど、私のここ数年の上記のスタイルは、新書や単著を書く隙間がないな。新書が長年書けないのはこのスタイルのせいかも。単著は論文をちょっとずつ重ねていけばいいのかもしれない。新書はどうするか。少し考えないといけない。
今日は沖縄への移動の飛行機で教科書的な文章を三千字書いたよ。
言いかえると、パソコンの前に向かえるときは、Logseqの記録をせっせとするべきで優先度の高い仕事。他の仕事を優先しがちなので、戒めとして書いておく。
論文は、日々の読書やデータ分析を細かくLogseqで記録して、それを論文に取り組む際に配列させればいい。日々の記録をこまめにしないと、論文化はかなり苦労する。
自分のために文章にしておきたい。
教科書のような解説やエッセイは、iPhoneのメモアプリで移動中とかに書く方が進むし良い原稿ができる(気がする)。
私もダメでしたー!アウトプット頑張ろうと思います。
単純に暖かいので、研究がはかどるー。
【見本出来】菅森朝子『乳がん女性のエスノグラフィー――ピア・サポート/友情/社会への継承』の見本が届きました!
乳がん経験者へのインタビュー調査とフィールドワークをもとに、乳房の喪失と再建への思い、再発リスクへの不安、「がん友」や家族との関係性などを描き出し、日本のジェンダー構造の問題性を逆照射する試み。
26日から出荷開始です!
www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
カバー装画には、萩結さんの作品を使わせていただきました!
www.musubuhagi.com
『なぜ「地方女子」は呪縛になるのか」が本日発売です!
四年制大学進学率の都道府県別・男女別データを手がかりに、「地方女子」が「呪縛」になってしまいかねない社会とは何か、を問う本になります。
下記リンクから序章の一部が試し読みできます!ぜひ!買ってください!
shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1294-b/#…
おもしろい!全ての受験生に幸あれ!
初回全話無料のマンガアプリ「少年ジャンプ+」で「なんにもうまくいかなかったらどうしよう」を読んでます! #ジャンププラス #なんにもうまくいかなかったらどうしよう shonenjumpplus.com/app/viewer/e...
洋書が高い…
早いもので来年度のシラバスを書かなければならない時期になってきた。大学院の講読の授業、何読もうかね。英語の教科書がいいかなと思ってたけど、生成AIがある今の時代、それを駆使しても読むことが難しいて古典とかの方がいいのかな。国家貴族とかディスタンクシオンとか。
有料記事がプレゼントされました! 1月13日 20:37まで全文お読みいただけます
国勢調査で見えない性的マイノリティー「統計を政策に生かしたい」:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
となりで9歳児が「安眠するぞー」って気合い入れてる笑
This article seeks to differentiate between different types of radical right-wing voters in Europe, analysing their social characteristics and identifying different voting motives.
#EarlyView in #BJS ➡️ onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10....
毎日新聞の取材を受けたよ😆
「教員の採用倍率は3倍を切ると質の維持が難しくなると言われるが、教員採用試験の歴史に詳しい国学院大の前田麦穂助教は「3倍神話はやめるべきだ」と否定的な見解を示す。」
I was interviewed by Mainichi Shimbun(Japan's newspaper) about teacher recruitment in Japan📰
mainichi.jp/articles/202...
Image text says: Congratulations once again to this year’s SRO Sage Prize winners, Susie Scott and Nina Lockwood, for their article, Nested Narratives: Biographical Accounts of Unlived Experience Across Three Narrative Orders. Read the full article Open Access below if you missed it! https://doi.org/10.1177/13607804231184353
Congratulations once again to this year’s SRO Sage Prize winners, Susie Scott and Nina Lockwood, for their article, Nested Narratives: Biographical Accounts of Unlived Experience Across Three Narrative Orders.
Read the full article Open Access below if you missed it!
doi.org/10.1177/1360...
『東京で育つ/育てる』にレビューがつきました。社会学を専門にしているわけではないと思うのですが、だからこそ、メッセージが届いたようでうれしいです。→「参考文献が膨大でさりげなく蘊蓄や引用がスゴイので読む進めるのに相当時間が必要でインタビューが重いです。」 amzn.asia/d/0T9SmlH
当日は、本書の内容を簡単に紹介した後、ブルデュー研究・貧困研究の視点から小澤浩明さん、ジェンダー研究の視点から中西祐子さん、国際比較という観点から朝比奈祐輝さんとAndrew Milesからコメントをいただきます。
Zoomでも参加できます。
12月20日(土)に、東京大学教育学部で『東京で育つ/育てる』の出版記念イベントを行います。席はまだまだありますので、予定が空いていたら、ぜひご参加ください!!
docs.google.com/forms/u/1/d/...
今週のルリドラゴンいいな。
これを読んで他の地域でも使われていた言葉なのかなと思ったけど、書いているのは沖縄の方だった。 www.vhsmag.com/yo-chui/youn...
沖縄にはかつてヤングーという言葉がありました。ヤンキーの存在感がそれだけ大きかったということ。1999年に中3だった私はヤンキーからヤングーと呼ばれてたよ。 bakusai.com/thr_res/acod...
労働者のためと装った「働きたい改革」は欺瞞的な言葉
上西充子さんの視点です #コメントプラス
↓
《「働きたい改革」。自民党の参院選公約にあったこの欺瞞的な言葉に、注目すべき時が来たようです》
《労働時間規制の緩和を求めているのは経済界です。規制によって思うように「働かせる」ことができないために、規制を緩めさせて「もっと働かせたい」のです。けれども、「もっと働かせたい」という経済界の要求にストレートに応える形を取ると社会的に抵抗が強いため、あたかも労働者が求めており、それに応える改革が必要であるかのように装っているわけです》
www.asahi.com/articles/AST...
【本日発売】私たちの周りには確率の言葉があふれており、自然と社会の多くの問題がこの言葉で語られます。私が結婚できる確率は? ギャンブルで勝つ方法は? ツキは存在するの?──日常に潜むさまざまな確率の問いはどれも興味深く、それと同時に悩ましいものです。いまだ新しく十分に理解されていない確率という概念の意味と考え方を探究します。
原啓介『確率は悩ましい──日常身辺の確率的諸問題』☞ iwnm.jp/029738