今日一日の花粉がだいぶきつい。薬飲んでてもつらかった⋯⋯
今日一日の花粉がだいぶきつい。薬飲んでてもつらかった⋯⋯
呉勝浩『爆弾』(講談社文庫)を読みはじめた。まだ映画は見てないけど、完全に頭の中には佐藤二朗がいるよ。
今年の大掃除はダイニングチェアを一脚破壊して終わりました。
ジョン・ディクスン・カー『テニスコートの殺人』を読み始めました。最近翻訳読んでないのでは、という気づきがあったので。楽しんで読もう。
インドネシア在住の姉からもらった珈琲のコピ・ルアクが美味しい。すんごく細かく挽かれてるから、おそらくカップに入れてそのままお湯いれて沈殿させるタイプの飲み方が良いんだろうけど、始末が面倒でドリップしてまう。
先月『後宮の烏』全巻読んで、今月は川上和人『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』と鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』を読んだので、気付いたらとても鳥づいてる最近です。
今季初の焼きいもを食す。いもはうまいやなぁ。
白ビールを久しぶりに飲み、やはりこれが好きだと思うなどする。炭酸は相変わらず苦手だけども。
今月は白川紺子『後宮の烏』を全巻読みながら、合間に他のも読めれば良いな〜と思っている。三川みり『龍ノ国幻想』シリーズも最新刊出てたのでこっちも早く読みたい。ファンタジー!
辻村深月『闇祓』読了。
ハラスメントのふりつもる嫌なモヤモヤがとってもリアル。
ちょっとずつ侵食されていく怖さ、まさに一級品の恐怖だった。
近所に竹林がないか少し探しちゃうレベル。
第一章でホラーとしてのあり方が提示されてるので、続きを読み進めるごとに、これはどうまとめるんだろうというのも気になっていた。
最終章クライマックスはぜひとも漫画でも読んでみたくなる盛り上がりで非常に楽しかった。
最後エピローグの羅列の中の「ベソベソ」にかなりビビった。
都筑道夫『怪奇小説という題名の怪奇小説』読了。
怪奇小説を書いている自分が怪奇小説になっていく。
これほどどこに連れて行かれるかまったくよめない作品は今までになく、とにかくそれはもう唯一な作品だったと思う。
米澤穂信『黒牢城』読了。
籠城戦の最中という閉塞感が本当に苦しくて効きまくってる。
人の価値観、命の重さ、何が為の戦いか。
そういった精神性がダイレクトに作品の根幹に関わり、重厚な生き様を見せつけられる。
これを書ききったことへ称賛の気持ちが自然とわく読書だったなぁ。
フロ・プレステージュの赤肉メロンのカスタードタルトがとても美味しかった。写真撮るのすっかり忘れて即食してしまった。
だいぶやばめの腰の痛みに襲われている。くしゃみして痛いと叫んだ。
自分のしっぽを追いかけてくるくるする犬を見て心の栄養を補給した。
殊能将之『ハサミ男』読了。
再読なのでメインのネタは覚えてたけど、他のところでもしっかり騙された。
そのまま二周目も軽く流しましたが、ところどころに「あっ」となる描写があった。
この積み重ねがどれだけの効果となりたくさんのみんなを驚かせたことか。
静かなおかしみが作品中にあって、その滑稽さが特ににじみ出るあの男の姿に、読んでる間「道化」という言葉が頭に居座っていた。
宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』を前作に続けて読んでます。
成瀬の鷹揚な佇まいは健在で、もう特に「コンビーフはうまい」がものすごく好き。
まだ一編残っているのだけど、どう終わるのか楽しみなような、さみしいような、惜しいような。
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』読了。
成瀬あかり、今まで出会ったことのないタイプの子だ!
めちゃくちゃゴーイングマイウェイで、めちゃくちゃストイックで、めちゃくちゃキュート。
そして島崎のありがたさよ。
成瀬も変わってるけど、島崎もだいぶ変わってるからな!
これはみんな好きになっちゃうわ。
ついに宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』を手を出す。楽しみ。
やっと少し落ち着いてきたかも。まだいろいろと痛いけど。
身体の節々がめちゃくちゃ痛くて本当しんどい。ひーん、痛いよー。
家内全員ノロでダウン。厳しい……
『オランダ靴の秘密』持ってなくて読むのが止まっていたクイーン国名シリーズ。他いくつか持ってなかったものもやっと揃えたので、目標としては今年中にはみんな読みたい。
読んでみたくて結構興味あるんだけど、今更手を出しにくいシリーズ(私の中で)ナンバーワンのイヴ&ローク。今何冊ぐらい出てんだっけか。
『龍ノ国幻想』シリーズの既刊分すべて読み終わってしもた。あぁはやく続きを!はやくこの先を読ましてくれぇぃ!
三川みり『龍ノ国幻想6 双飛の暁』読み始めるまできた。
このシリーズは前巻のまだ少し引っかかってた要素を次巻で大きく膨らませるのが上手な印象を持った。
特に5巻目の『双飛の闇』がかなりぐっとくる盛り上がりで、すごくテンションあがった。
調子乗ってた奴が大変なことになる展開にニヤついちゃうタイプなので、その意味でもこのクライマックスに不謹慎だけど「あーあ、やっちゃったなぁw」と煽りたい気持ちに。
このまま最新刊まで早く読んじゃお。
残量の問題で二種類のシャンプーを一緒に使うことになってしまったら、乾かしたあと髪からものすごくお線香の匂いがする。ふたつの匂いが混ざってお線香の匂いになるの逆に奇跡では。
突然「商売繁盛で笹もってこいってなんだっけ?」と頭に思い浮かんだので調べてみたら、ちょうど今やってるんだったね。大阪にいるわけでもないのに何かをキャッチしたんだろうか。
決して知られてはならない秘密を抱えて生きる彼らは、自らのことにいっぱいになりながらも大切なもののために立ち止まってはいられない。
日織には抱えるものも背負うものもたくさんありすぎるのに、その立ち姿は凛として綺麗だ。
世界の謎、神や龍の謎も絡み合うこの不条理への挑戦を見届けたい。
三川みり『龍ノ国幻想1 神欺く皇子』読了。
神の遣いの龍が存在する世界。
大龍が眠る上にあるとされる央大地の一国、龍ノ原を治める一族の女はみな龍の声を聞く。
その能力を持たないものは疎まれ命を奪われる。
また声が聞けないはずの男に龍の声が聞こえることもまた、禁忌とされ処刑されてしまう。
そんな世にて性別を男と偽り生きている日織。
女の身でありながら龍の声が聞こえない"遊子"であったためである。
同じく遊子であった姉の死をきっかけに、偽りを抱えても皇尊を目指すと心に決め、幼少からの教育係の空露とともに機会をうかがっていた。
そして皇尊が亡くなり、次代候補として日織も選ばれた……