これか。ロジェ・カイヨワの石のコレクションの展示。ええなあ。
www.sortiraparis.com/ja/pari-de-o...
@uzumakisya
山の上の本屋・うずまき舎 高知県香美市香北町中谷309 090-3612-0296 定休日:木・金曜日・第一土曜日 ※第一土曜日は高知オーガニックマーケットに出店します。 さらにくわしくは、うずまき舎のホームページにて。 HP http://uzumaki.cc/ 旧Twitter → @uzumaki_sya instagram → uzumakisya note → https://note.com/uzumaki_sya/
これか。ロジェ・カイヨワの石のコレクションの展示。ええなあ。
www.sortiraparis.com/ja/pari-de-o...
イランの手編み靴下「希望の靴下プロジェクト」を、信頼する編み物好き編集者が立ち上げました。
パターンをオンライン購入して編んでみると、編み込みの中に文字が浮かび上がります。売り上げはUNHCRに寄付されるそう。
編みものしているときって頭の中がクリアになり、落ち着いて思考できますよね。
イラン式ならではの変わったテクニックも入っていて、編むのが楽しいです。
足元から平和を。今月末までの期間限定。
彼女が手がけた単行本「イランの手編み靴下」も、イランの暮らしぶりが伝わる一冊でおすすめです。
kazaitobooks.stores.jp/items/69ae3e...
だいぶひさしぶりにベニー・シングスを聴いたり。私がよく聴いてた時期は3枚目ぐらいまでなので、最近のははじめて聴いた。蔡くんがカバーしてるのを聴いて、やっ懐かしいぞこれ何だったっけと思ったので。(すぐわかんなかったが声似てるよね)
石破さんが本と読書のことを語っているインタビューよみました。本屋の贔屓目ではなくて、この人の勉強する姿勢みたいのが人として信頼できるな。
世の中には自分の知らないことがたくさんあるとわかっていて、なおかつ、その埋めきれない空白を常に補おうとする謙虚さというか、勤勉さというかそういうの、ある程度の地位にいて、忙しい立場の人ほど保ち続けるのが難しいことじゃないのかな。
そのなんとかして総理大臣続けて欲しかった。とはいえ総理経験者ともなると普段からSPついちゃって、本屋も気軽に覗けないんじゃ気の毒だな。
www.webchikuma.com/n/n34cff36cd...
Beach Boysの
God only knows
も
ふいに流れてくるとなんか泣きそうになる曲
キリンジのdrifter以外にもあった。
bonobosのGOLD
この曲は死を感じさせるんだけど
同時に祝福も。
天才というか、それ通り越して何を降ろしてきてんだ?
って思ってる。
もらってきた薪の中にすごい好きな匂いがするやつがある。ヤブニッケイとかかな。葉っぱがないから判然としないんだよ。楠みたいにボコボコしてなくてわりと滑らかな樹皮。前に『樹皮ハンドブック』という超マニアックなハンディ図鑑を置いていたけど、売れたままだったからまた仕入れないと。
最近アップルミュージックが無料キャンペーンをやっていたので、聴きながら作業していた。あらゆる楽曲があってなんだこれ。
10代の頃レンタルショップに行って、アルバムをたった3枚ぐらい選ぶのに1時間ぐらい迷って、それを繰り返し聞いたり思ったほどではなくてがっかりした私の時間ってなんなんだろうと考えたりする。でもこの聴き放題の環境になって、検索するのはあの頃に見つけた曲ばかりだったりするな。
10代20代で脳に焼きつくほど聞いて、それから四半世紀過ぎた今でもよいと思えるような曲を作った人はすごいもんだな。自分に音楽の才能なさ過ぎて嫉妬するやら焦がれるやら。
前々から思ってたんだけど、私が本を売っているのは、「生きた本棚を養い続けるため」というのが、一番かもしれない。
考えてもみてほしい。カタギの勤め人で、月に100冊新しい本を買ったりするのは困難で、たとえそれができたとしても、これが一番重要だが、それがどんどん溜まっていけば、収納場所を維持するのは、へたすると、高価な本をたくさん購入するよりも金のかかることじゃないか。
これが店だと当然だが売れば減るし、入れ替わるのでいい本ほど、いつもコンディションが良好ときた。
いい本が売れ続ければ、絶版になる可能性を下げられるので、売れるたびに仕入れなおせば、よい本が出版され続ける将来への投資にもなるよ。
ひろゆきがブルースカイで全くインプレッションを集められず、2ヶ月前にツイートを辞めているというのが判明、結構嬉しい。ブルースカイはこれくらいのリテラシーを最低限このまま維持し続けてくれ
為政者としては、民にはできるだけ、自営とかせずに、どっかの組織で働いてくれたほうがいいんだな。
税金をいっぱいとっても、ほとんどの人は手取りしか見てないから、単に安月給なのだと解釈してくれるし。給与から差し引かれた税金は数字でしかなく、はじめからなかったものだと思ってくれる。
その源泉たる労働による給与は、自分の時間の結晶だという自覚がきわめて薄いため、その結晶をどう使われようが、子どもを殺す武器を作る会社に投資しようが、自然破壊の開発をしようが、気にならないって訳なのか。
そのお金で本当は何ができたのか、または何をしなくても済んだのか。ちょっとかんがえてみてほしいんだ。
北海道からきたというお客さんがおいでた。四国や瀬戸内海周辺の本屋さんをまわっているのだというのでうらやましい。わたしも連れて行って欲しい。北海道までついていきたい。税務署が決算書の作成やってくれたらいいのに。どうして低所得を証明するために、本を読んだり、畑をしたり、靴下を繕ったりする時間を削んなきゃいけないのか。
火曜日。
うずまき舎あけてます。
そしてかくていしんこく
おわっていません。
来週は文芸商店街。
本好きならば
少々遠出してでも
行く価値があるよ!!
今年は会場が変わっているので要チェック!
okayamabungaku.jp/flyer03/
しかし、この手の作業はとりあえずやり続ければいつかは終わる
。という点においてはすばらしい。文章を書く、何か作る。とかだと、永遠に終わらない場合があるし、終わったと思ったら破り捨てたくなったりするじゃないですか。三歩あるいて二歩どころか五歩ぐらい戻ったり、停止したままだったりね。
月曜日。
うずまき舎あけてます。
今週、営業時間中になんか書いたり数えたり入力したりしておりますが、なんにつけギリギリにならないとやらないという、子どもの頃から変わらぬ性質が中高年になってさらに拗らせているということであります。
なんの生産性も無いどころか、心身を削る不得手な作業に従事させられる呪いみたいなものを決算書に込めて。全く儲かっていないが生きていけるというギリギリ自営業の意地と証明です。ここでバイトでもやとってさらに経費を積み増し、利益を削るべきだったかしら?
日曜日。
うずまき舎あけてます!
昨日、ライブ会場のマルシェにお立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございます。
「寺尾紗穂さんと七尾旅人さんのライブにくる人」
というお題で、店にある本の中から
だいぶ考えすぎて逆にわからなくなるほど悩んだ末
持って行ったのが昨日のセレクションでした。
いつもながら非常に伝わりにくいですが
店の棚や、他会場の出店を見てくださっている
お客さんならどこらへんがどう
というのは多少は伝わっている?
物理的に運ぶのが大変
というのもありますが、
さほど多くもない灰色の脳細胞を
限界酷使しているため
やたらと腹が減ります。
府中で、逝去された方が一緒に暮らしてた猫ちゃんの引き取り先を探しています。飼い主さんが逝去されるまで近所の方がとても親身に世話をしてくださっていましたが、一時保護をマルジナリア書店の小林が行います。ただ、小林も責任をもって飼える頭数が限界であり、引き取りは難しく、最後まで一緒に暮らしてくれるおうちを探しています。
写真のように、つやつやと元気にしている子です。推定12歳くらいの女の子。
もし、検討できる方がおられましたらマルジナリア書店までご一報ください。
午前中、道役で集落の住民が協力して側溝の落ち葉を片付けた。昼から雨の予報だったけど、作業中はあたたかく、なんとか片付いてやれやれ。集会所の雨樋も掃除した。今日のメンバーの中では私が一番若くて、ポジションとしてはほぼ子ども。50代にして子ども。よって高所担当。枝切り、屋根に登って落ち葉を落とす。
集めた落ち葉は住民所有のダンプトラック(!)に積み込み、畑に落としてもらった。ひとりではとても運べないほどの量。これで土フカフカになるかなぁ。土砂降りの中、午後の来客がおかえりになり、これから明日の荷造り。
店の電話だと、知らない番号からの電話も一応出ることになるので、詐欺電話っぽいのに出てしまったことも何度かある。
だいたい切ってから、この機会に説教すべきだったのではと思い返すものの、そういう瞬発力がなくていつも悔しい思いをしている。玄関先に立つ宗教の勧誘に、あなたがあまり幸せそうではないと言い放ちましたです私は。
陶芸を勉強するつもりで学校に入ったが、器じゃなくてオブジェを作れと言われたりしたので、工業デザインから入ってしまった自分としては、それはゴミでは?という思考になったのでありました。用途のあるモノ、人体の機能拡張としての道具が好きなのは変わりなく、用途という前提がなくてただそこにあるだけで美しいものを作るつもりなら、そこらに勝手に咲いてくる花とか、河原の石よりも価値あるもん作れんのかよ?と思っているので、オブジェや絵画をちゃんと評価できない今でも。現代アートはモノというより文学の一種だと解釈しているけど、それを所有する意味とかまるで見出せない。あれも資本主義の産物だろ?
自主企画のライブ、高知では時々あります。
チケット代が入るのは後になるので、会場費用やら、アーティストや事務所との交渉など、主催者の負担は大きいですがそれでも、都会まで行かないと見られないライブを地元に呼べる、すばらしい音楽を身近な人たちにも聞いてもらえる機会を作れるなんてみんなやりたい仕事じゃないか。
スタッフや出店もその道のプロじゃなくて、地元のつながりで集められているけれど、それぞれにライブを成功させたい、友達の企画をサポートしたいっていう気持ちで、宣伝したり、盛り上げたりする。
大きな会社が仕切るんじゃなくて、こういうツギハギ手作りの祭りがごく身近にあるのが地方の楽しさ。
帯のオンナノコのセリフに殴られて倒れてしまうオレも
余白
とか
間合い
とか
機微
とか
襞
みたいなものは
すべて無意味
無駄無駄無駄ー
という情勢に対して
反論したくはあるが
それすら
もはやお年寄りの繰り言か。
飛行機のなかで稲田豊史『本を読めなくなった人たち』(中公新書ラクレ)を読んだ。評価が難しい本だと思う。
全体としては将来的に、報道や本の出版から流通までが(少なくとも現状の形では)存続不可能であることが論じられている。特に前半が強烈で、若年層のインタビューをもとに本を読む行為そのもの利点がほぼ感じられなくなっている現状が論じられている。
帯のイラストのインパクトもあって、この部分を読んでいると、「ち、近頃の若いものは〜!!!」という高齢者の繰言が喉から出てきそうになる。
ただし、本書を全体を通して読めば、いわゆる若者バッシング本にしたくはないという著者の意図も感じられる。
「本当は、もっとハッピーで馬鹿馬鹿しい曲を作りたいです。能天気な曲が今かっこよく響くのなら作りたいですけどね。それが難しいんです。」
戦争がはじまってこれさらに響くじゃん。
坂本慎太郎の言葉選びの変化、不穏な世相の関係——「傍観者っぽいのは何となくダサい」
niewmedia.com/specials/260...
人形アニメの巨匠・川本喜八郎氏の『道成寺』がYouTubeにて無料公開中。1976年に公開されたストップモーションアニメ。裏切られ、妄執にとらわれた清姫が蛇に変身し、愛した人を鐘ごと焼き尽くす
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2603022f
さっきお客さんに教えてもらった和菓子屋さんが
良すぎてずっとHPを眺めている。
名前とか姿とか店構えとかぜんぶいい
一通り買いたい。
yoheitorindo.com/onajimi/seas...
3/7の寺尾紗穂・七尾旅人ライブ
にうずまき舎も出店します。
高知県立美術館ホール
高知県高知市高須353-2
チケット
⇨https://eplus.jp/sf/detail/4462160001-P0030001
お問い合わせ
:SIMASIMA LABORATORY
info@simasimalabo.com
惑星直列って占星術的にはどんな意味があったっけか
こちらはホンヤのアカウントであります。