日印SF交流ワークショップ開催のお知らせ
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3/14(土) 日本時間18:30からオンラインで、日本南アジア学会 第3回社会連携イベントとして、慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター(SFRDC)共催による「日印SF交流ワークショップ」を開催します!
ラヴァンヤ・ラクシュミナラヤン著『頂点都市』の出版背景を東京創元社の石亀航氏が解説し、サミ・アフマド・カーン氏とSF評論家の海老原豊氏がSFの検討をします。SF小説家でNetflix映画でも知られるSamit Basu氏が、SF作家藤井太洋氏と対談します。週末の夜のインドSF対談。ぜひぜひご参加くださいませ! keio-sfrdc.jp/archives/630
01.03.2026 10:57
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日本SF作家クラブと韓国SF作家連帯協同の初書籍。池澤元会長の第三期理事会から4年以上の連携が実を結びました。両団体が初めて公に協同したのは、2022年2月、ロシア軍によるウクライナ侵攻への反対声明の時です。それからも戦争は終わらず、世界の状況はますます不安定になっているのは事実です。しかし、異なる国の人々が対話の糸口を見出す時、物語が貢献することは十分あり得ると、私は思います。そのための手がかりの一つになる本だと思います
01.03.2026 02:24
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HAIシンポジウム2026: 第四の壁を破る参加型オーバーハードコミュニケーションの検証
当研究室から、福島かなで, 川島遼介, 大澤博隆, 第四の壁を破る参加型オーバーハードコミュニケーションの検証。エージェントが視聴者自身に語りかけてくる形式によって、ユーザーの意識は変わるか。質疑、壁の破り方、演劇的な聴衆への演出と、個人に対する演出の違いなど。物語的な手法との融合は掘り下げがいがある hai-conference.net/symp2026/pro...
28.02.2026 08:20
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HAIシンポジウム2026: 想像力を喚起する怪談読み聞かせロボットの提案
おお、まさかのホラー系HAI研究→川田恵, 高橋英之, 谷原菜摘子, 想像力を喚起する怪談読み聞かせロボットの提案。 hai-conference.net/symp2026/pro...
冒頭、いま、ホラーがまた流行っています、の説明(※SF作家クラブも「恐怖とSF」を出しています)。稲川淳二型エージェントの作成(特徴的な擬音、丁寧すぎる情景描写、とのこと)
28.02.2026 07:26
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解釈可能性を重視する、というのは、認知科学の「科学」であるところの本質に戻るんじゃないかな、と個人的には思いました。科学は世界を「人間」が理解するための仕組みですから、解釈可能性が必要。作るためではなく理解するための科学は、恐らくAIによる科学の自動化・設計時代には強く求められる
28.02.2026 02:06
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HAIシンポジウム企画セッション。山田先生によるHAI小史。なぜHAIがMASと分岐したのか、について。一つは「ホモジーニアスでない系を扱いたかった。人間がいる系は絶対にヘテロジーニアスである」。HAIは原理的にヘテロジーニアスになる、というのは多分重要だな。最近はAAMASもHAI系に発展してる
あと「ロボットやAIの周りには人がいるのだから、それを解決系に入れないのは不自然」(岡田美智男さんの弱いロボットアプローチは重要と)。
認知モデルは重要で、定義は粒度が認知レベルであり、解釈可能であること。これをHAI設計に入れ、系挙動のパラメータを明確にする(XAIとかに近い)
28.02.2026 02:00
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仕事が並行で走ってしまい、なかなか学会自体に集中できないのが悲しいのですが、HAIシンポジウム、かなり多様で面白くなっています。生成AI技術による底上げで、求められることとの歯車が噛み合ってきた気がします。今は当研究室の原野さんの発表。Speculative Environment。背景環境による相互作用
27.02.2026 04:46
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HAIシンポジウム2026参加中。静岡大学の前川知行さんの、AIチャットボットに対する「感謝」の「ユーザに対する」影響の評価。結果が面白い。質疑ではAIにありがとうと言うよう教育すべきか?という議論も
27.02.2026 01:02
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私はチームみらいを支持しないし、彼らの語る政策は謳い文句とは裏腹に分断を煽る危険なものだと考えている。しかし公正な選挙で選ばれたことは疑ってないし、意味もあるとは思っているよ。れいわ新選組も保守党も、参政党だって不安や不満が形になった政党でしょう。
14.02.2026 11:31
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まあ、消費税や憲法改正を問う国民会議が、同様の試みとして熟議の場に出されるのであれば、いいな、と感じます。いわゆる「国民会議」というのがPolisか、それに類する、政治家のみに閉じられていない(それこそ「国民」が投稿できる)プラットフォームで実施されると良いな、と感じました
11.02.2026 07:03
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オードリー・タンが称賛されるのは、台湾にデジタル民主主義を導入したこと自体より、それでUber法規制問題や同性婚問題を解決したことと思います。そのコア技術が市民の熟議と思うのですが。
ストレートに言うと、チームみらいは同性婚問題を同様に議題に載せるつもりがあるのか、が気になります。
11.02.2026 06:55
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Polisと世論地図の設計方針の違い。良くも悪くも、市民同士の熟議ツールではない。これは行政が市民に提供したツールと、代議士選挙の補助ツールから来る違いとも取れますが
> 世論地図の2024年のリリースでは、ユーザによる意見投稿を受け付けない設計にしました。
github.com/digitaldemoc...
11.02.2026 06:48
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安野さんの小説がAI権威主義を批判的に描いている、とう話、小説というフレームの強さを感じます。また、LLMのように処理のプロセスがわからないものを介さない、というのは民主的なプロセスでは重要な気がします。もう少し考えてみます
07.02.2026 02:59
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エプスタインの件はどういう構造なのか、徹底的に解明されてほしいと願います。中心的な人々におぞましい欲望があることと同時に、全体が残虐さを増して人を引きずり込む誘因が垣間見える気がして、その構図が身近にあったことも非常に怖い。犠牲者は救われるべきで、加担した人は罰せられるべきです
02.02.2026 13:24
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本日の研究会で、SFプロトタイピングらしい作SFを聞かれた。SFプロトタイピングは作る過程が重要で、作品で代表するのは難しいが、あえて挙げると、ル=グウィンの「オメラスから歩み去る人々」かなと。この作品は、現代のSFプロトタイピングで要求されるものがいくつかあり、実際、名前も挙げられる
01.02.2026 15:49
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体調の問題でオンラインで研究会参加していますが、雰囲気がわからなくてちょっと怖いですね。ここらへん、まだオンラインの限界
01.02.2026 08:38
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protopiaの話。方法論にSFプロトタイピングとの類似性があります。物語そのものより、物語のプロセスに重点がある点で親和性がありそう
30.01.2026 03:49
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エドワード・ファイゲンバウム教授の招待講演。アドバイス。トマス・クーンのパラダイムシフトを読め、とのこと。また、常に大きな質問(Big Question)を考えること。サバイブは重要だけど、根本的にはそれがないとエンジンがない研究者になりますからね。大事だと思います
24.01.2026 10:42
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AAAIのAISI(AI for Social Impact)のセッションに結構面白い発表があり、継続して聞いています。ここは発表者も多様。今後はAIのローカライゼーションが鍵かな、と思ってますが(その点で相互作用の研究は死なないだろう)、AISIって地球人類に対するAIのローカライズ、というところがありますね
24.01.2026 07:06
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ちょっと面白いのは、英語の割合が減ってること。中国の方もだが、他国もそう。イタリア語や韓国語や日本語。口頭発表が減って(というか物理的な限界が来て)ポスター発表が増えてるからだろうか。パネルトークやワークショップはまだ英語だが。昔は国際会議では英語で話すべき、と強く思っていたが、そうでないのかもしれない。
あと、企業ブースが意外と静か。中国企業のいくつかは気合い入れてるが、他はあまりデモもない。これはどうしてかな。
23.01.2026 06:36
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AAAIポスター会場、コミケ会場3ホール分に500枚近くのポスターを並べて2時間で発表しており、回るのが大変。感覚としては7割以上中国の方で、残りが欧韓印日あたり。7割の半数が米国の大学にいる中国の方、残りが大陸にいる中国の方で、両者の交流が見られる。AIは米中の金と中国の人材で回ってますね
23.01.2026 05:36
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米国議員の科学知識に関する笑えない話のあと、AIと哲学・倫理のセッションへ(内容的にはアラインメントの話が多い)。中国からの参加者がとても多く、求人も中国語だったりします。シンガポールだからかな
23.01.2026 02:24
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ワークショップの招待講演のためAAAIに来ました。今日はメイン会議に参加しています。Daniel Whitesonさんの招待講演から。科学コミュニケーションの話
23.01.2026 00:39
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mastodon-japanが1月末で閉鎖のため、Mastodonのアカウントをmastodon-japanからfedibirdへ引っ越しました。Threadsとかと併用します
21.01.2026 08:13
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だいぶ前に釣ったカメを、粕汁にして美味しくいただきました。沸騰した湯にいれて下処理し、野菜、にんにく、鷹の爪、酒粕と一緒に圧力鍋で煮込みます。大型のミドリガメは、甲羅解体しなくても手足取れて楽です。鶏ガラに近いですが、海藻っぽさを足した風味で他に代えがたい味。オススメ
21.01.2026 08:12
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SFセンターでも議論があり、類似例は結構あります。書かれたものが中立、というスタンスの場合、解釈が読み手に委ねられてしまう故に、制御できない難しさがあります。だからホープパンク、というジャンルが(正確に言えば、自分の作品をそう名乗る人たちが)あえて出てきたのかな、とも思います x.com/i/status/200...
09.01.2026 12:00
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小寺さんのムーンショット関連記事、研究者側の対策として、自分なりの解決策はあります。本件に適用できるかわからないし、決して一般化できるものではないですが(鏡の国の生き物をつくる〜の後書きでちょっとだけ触れたようなことです)。会った研究者の方には、お伝えしていきたい
09.01.2026 00:26
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