鯖狩ってくる
鯖狩ってくる
「散れば咲き咲けば散りして百日紅」 加賀千代女
これを北斎と結び付けた杉浦日向子のセンスよ
ネトフリの『ジュラシックワールド・サバイバルミッション』が本編よりも話が面白い。恐竜も人もきちんと描いていて、人がおまけ、ストーリーは二の次とかがない。青春もの、子どもたちの成長物としても優秀。ただアニメで一見子ども向けなので手を出さない人も多いだろう。勿体ない。4月のシーズン3が楽しみでしかない。
昼休みにアマプラで『月世界旅行』(1902)視聴。14分間。中学の頃が淀川長治氏が言及していてどんな作品かと思っていた憧れの作品がネットで視聴できることに感動している。しっかし、月の右目にロケットが突き刺さる場面はやはり怖い。
『都市伝説解体センター』は2025年2月の大当たりだった。
ゲームは最近あまりしないので他作品と比較はできないけれど、上質の良いミステリーで心に刺さった。昭和のオカルト番組のような懐かしさと、ネット社会の風刺のいい塩梅。そして〈ネタバレ厳禁〉とあれば、プレイヤーは行間を読みながら途中で「ああ…」と予想し、分かったつもりでいると、最後にとんでもない方向に流れていく。これが最高の快感とカタルシスになるので、これだけはネタバレなし(そのためネタバレは全力でガードする必要あり)で挑むべき。普段は映画等ネタバレされてもさほど苦にならないような私ですら、これはネタバレせずにして良かったと感謝している。
返却されない定期試験の解答用紙は案外、黒歴史の宝庫かもしれない。
私は、採点業務が終わったら春に一人でケッチャム祭りするんだ。
ケッチャム!(/・ω・)/ ケッチャム!(/・ω・)/
ケッチャム!(/・ω・)/ ケッチャム!(/・ω・)/
ケッチャム!(/・ω・)/ ケッチャム!(/・ω・)/
2025年は1次創作と考察[趣味の話]
生活は猫のように、寝る→遊ぶ→ごはんの∞ループでいきたい
※[遊ぶ]に、仕事・趣味も入ります
2025年こそはR・ハウアー本を出す。