フィンランドのデザイナーと協働したとき、色指定をRALでしてきてふーんとなった。周りがRALって何?DICじゃないの?と言ってるところに、うかつに説明するとミリオタとバレるので国内はRAL指定は対応できないところが多いからとパントーンで指定していするようお願いしたことがある。
フィンランドのデザイナーと協働したとき、色指定をRALでしてきてふーんとなった。周りがRALって何?DICじゃないの?と言ってるところに、うかつに説明するとミリオタとバレるので国内はRAL指定は対応できないところが多いからとパントーンで指定していするようお願いしたことがある。
おっと。そっちにいくのか。アルフレッド・ベッカーはありあわせの材料で兵器をつくっていたというのは結果で、ハイブリット好みだったのかな。とふと思って調べると繊維会社でデザイナーしてたみたいですね。どんなことしてたのだろう。
戦後の彼のテキスタイル工場の再開は、戦時中のベッカー工場での実績とフランス人労働者の待遇が評価されて占領軍(イギリス)の許可がでたようです。
やっとこさ親父の確定申告書類をまとめた。これらから自分の確定申告を作らないと。
電子申告にマイナカードが必要なのは悪意を感じるね。
おはよう3月11日の青い空。15年前の15年後に
ソミュアハーフトラックのプラットフォームに搭載された82mmロケットランチャーはソ連軍の「カチューシャ」BM-8-48ランチャーのコピー改良版。フランスのハーフトラックにドイツの装甲ボディ、ソ連のロケット砲というハイブリッドな兵器。量産が計画されたものの、結局6両に止まったと言われる。
後ろの建物は窓がレンガで塞がれるなど、防衛拠点として改造されているようだ。屋上の木造の箱は監視用に増築された物見台なのか
1日1ミリ。1944年5月、ノルマンディのRiva-Bella(ウィストルアム/ソードビーチ)付近の海岸要塞を視察するロンメル。
接収したフランス軍ハーフトラック:ソミュアMCLに装甲ボディと8 cm 48連装ロケット弾発射機を搭載した自走砲でアルフレッド・ベッカーの工場で生産された鹵獲改造車両のひとつ。Bundesarchiv Bild_101I-300-1863-30
海岸でのデモンストレーション射撃の際に撮られたもので、建物は接収したビーチ沿いの別荘なのだろうか。屋根がフラットなところを見るとコンクリート造のようだ。後ろでカメラを構える兵士がいるポーチの柱のすこし変わった意匠は謎。
おはようございます!
週の真ん中水曜日!寒いっすね〜🥶
今朝も画像はAdlerですが、昨日とタイプの異なる10Nキューベルワーゲン。
1928年頃から国防軍に配備された車両とのこと。
画像の車両のようにホイールのボルトが5つのモノは後期生産タイプで、前期型は7つのボルトだそうです。時期的に乗員の服装は鷲国家章の付く前の国防軍制服ですかね。
ドアの無いこのタイプの車両、当然今のようなシートベルトは無いわけですから、高速走行の時は、結構スリル満点だったと思います。
March 1951: Construction of blockhouses along the Route Coloniale 5, running parallel to the Hanoi-Haiphong railway. Interesting to see an APX turret from the Hotchkiss H 39 employed here.
#Vietnam #Indochina #MilitaryHistory #France #ColdWar
シェー!おフランスの戦車、結構いっぱい作ってるザンス😂
オチキスH39(タミヤ1/35)、細部を詰めて完成。砲塔をルノーR35と交換し、より一般的なH38としました。キットの指定塗装は地味なのでより華やかな第4胸甲騎兵連隊のマーキングとし、フィギュアもルノーのものを乗せました。塗装にはわざと少しツヤを残してあります✨️
III号戦車を7.5cmL24に換装して不要になった5cm戦車砲はこんな感じで再利用されてたのですね。シャーマン戦車の中に人が入ってるかノックするくらいには役に立ったでしょうねー
ユニバーサルキャリアがコテンパンにやられてますね。迫撃砲でもくらったのかしら。手前のイギリス軍ジープはウィリスMBなのかフォードGPWなのか...輪っかの部分が影になっててわからなーい
現在の東京雪景色 (杉並区)
1枚目の左にチラっと写るトラックは車格とサイドグリル、ホーイール形状からオペルの1tトラックと考えてよさそうです。おはようございます。
おはようございます!
まだまだ寒い火曜日の朝です。
画像は、特徴あるエンブレムからお分かりの通り、Adler type 3Gdキューベルワーゲンです。いわゆる「キューベルワーゲン」の中でも、比較的車体サイズの大きな方に入る車両ですね。2枚目以降にHolger Erdmann氏のサイトから引用した同社種の画像を添付しております。
前照灯には管制カバー、バンパー上の牽引フックに牽引ロープをセットしてあり、国防軍ナンバーが付与されてる戦時仕様。
左手奥にはオペルの1t?トラック、右手には、僅かしか見えませんが、昨日もご紹介したヘンシェル33 B1が停車していますね。
StudioSYUTO、プラモデル「パンジャンドラム」に輪留めパーツ追加決定。 少しの傾斜で勝手に転がる仕様が判明したため
hobby.watch.impress.co.jp/docs/news/20...
戦後の復興時に撮られたものだろう。住宅周囲にあった塹壕は埋められ、コンクリートの撤去ができなかったのか対戦車砲陣地のコンクリート砲座が残る。(位置をオレンジで加筆)
写真はLION-sur-MER からHERMANVILLEにかけての20世紀初頭の住宅開発を追いかけているサイトから。
www.lion-hermanville-cpa14.net
1847年に領主夫人の持つ地所をルーアンの銀行家が購入。海水浴ブームの海岸に住宅地分譲を始める。1900年に鉄道が伸延、一帯は1928年に分譲が始まり別荘の多くは35年前後に建てられている。43年10月にドイツ軍が別荘地を接収、除却が開始される。
何年か前の展示会で、密かなジョークとしてマッチ箱と一緒に原寸大(とは言っても大きさはOゲージ・約1/48くらい)のコロボックルのフィギュアをなにげなーく飛行機やAFV模型の片隅に置いてみた。
だーれも目を止めてくれない中、小学生の女の子が立ち止まってジーッと注目👀しばらくしてその子の母親がやってきて「あーら! コロボックル“居るねぇ“」と親子2人で☺️☺️してた。“あるねぇ”ではなく“居るねぇ”の言葉になんだかほっこり。
だからどーしたということではないが。
1日1ミリ。1944年6月7日(D+1)。ソードビーチの上陸ポイントWn20(Cod)ラブレッシュ(La Breche)を制圧して司令部を置くR.A.F.ビーチ飛行隊の隊員とイギリス空軍旗。 IWM (CL 228)
背景右手には被害の出たビーチ沿いの別荘群。左手に見える電柱のあたりが軽便鉄道の通る道路になる。その奥には内陸に向かう部隊の車列が見える。その手前。写真左端中段にドイツ軍の対戦車砲5cm KwK L/60 をトレンチに埋め込んだ火点(Nr.1694)が写っている。海岸トーチカを突破してくる車両や鉄道道路沿いに回り込んでくる敵に備えた布陣だったのだろう。
German convoy on the road in France, 1940.
マイナカードの更新手続きに窓口に備え付けの申込用紙に住所氏名を書いて提出しないと手続きできない謎仕様。何のためのマイナカードなのさ
防衛省敷地内のPAC-3の3Dモデル(Google Map)
拡大
話題になったのって20年前くらいだっけ どうだっけ
マイナカードの有効期限は10年なのにカードの電子証明書機能は有効期限5年という謎仕様のせいで役所窓口に1時間も並んで更新してきた。
調べ物で防衛庁の図書館に行ったとき庭にPAC-3が置いてあって、おぉとなった。戦場になるのかって。
ガンダムの横にPAC-3置いたら絶対に肩組んで写真撮るミリオタが出現する
Wn20(COD)と呼ばれるイギリス軍の上陸地点にあったドイツ軍の陣地もそのひとつ。見通しが効くように海岸沿いの数軒の別荘を残して邪魔になる家を撤去。塹壕や対戦車砲を配置、背後の軽便鉄道が通る道を超えたエリアには地雷を敷設していた。
海岸西側の豪邸が並ぶ高級別荘エリアにはドイツ軍の接収が及んでいないところに政治を感じる。
1日1ミリ。ノルマンディのソードビーチの住宅風トーチカ。連合軍の上陸に備えてドイツ軍がコンクリートの強固な防衛陣地を海岸沿いに建設していたことはよく知られている。同時に海岸沿いに並ぶ100軒を超える別荘を接収、除却して防衛ラインを構築していた。この住宅もその一つだろう。木の構造を外壁にあしらったハーフティンバースタイルの外壁にドーマー屋根をかけた瀟洒な別荘だったのだろうが、1階部分にコンクリートの掩体を増築して機銃トーチカに仕立てている。コンクリートの表面は石積み壁の意匠を施し、住宅らしくないボリュームを誤魔化すために、ハーフティンバーに見せかけた塗装を施している。
おはようございます!
月曜日!新たな1週間の始まりです。
画像は、Einheitsdiesel Henschel 33 B1。D1の前身タイプです。
横一本バンパー、3本スポークのタイヤが特徴です。
全身グラウ塗装、前照灯に管制カバーも無しから、開戦前頃の撮影と思われます。
兵士の自信満々誇らしげな表情が印象的です。
80年代イタリアのポストモダンの建築家といわれるアルド・ロッシのデザインには家形のモチーフが繰り返し登場するが、家形/ 素形的なものへの云々というよりも、単純にフランスやイタリアの海岸でよく見られた海辺の小屋への連想があるように思う。スケールモデル的な思考として。
おはようございます。
空晴れわたる日曜日。
そのおかげで、花粉が飛び交ってます🤧
画像はヘンシェル社製のEinheits-Diesel。ボンネットカバーや前輪を外して整備中の場面ですね。
運転席キャビンに目を向けると、大戦初期の三色迷彩が施されているのが分かります。
よく見ると、兵士は全部で4人写ってますね。皆作業着ですがグレー系と白系の違いって何なんでしょう?