ジュリアン・バトラーの真実の生涯
全て虚構である。だから面白い
読売文学賞受賞作品だ
ぜひ読んでみてね
ジュリアン・バトラーの真実の生涯
全て虚構である。だから面白い
読売文学賞受賞作品だ
ぜひ読んでみてね
中編なので(しかも実名で登場)どこを切り取っても危ない
存在しない街「宮平門」に関する小文集、ミモザ vol.2 書影
川本直「宮平門五丁目綺譚 - または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか」
中編なので何度目かの再読
【新企画:星男よるの読書会】 店内の小さな本棚から始まる物語 2月の一冊:トルーマン・カポーティ『叶えられた祈り』 トーク:川本直 日時:2/23(月祝) 18:00〜20:00 会費:2,500円(1D付) 予約不要/先着10名
読書会やります。
【新企画:星男よるの読書会】
店内の小さな本棚から始まる物語
2月の一冊:トルーマン・カポーティ『叶えられた祈り』
トーク:川本直
日時:2/23(月祝) 18:00〜20:00
会費:2,500円(1D付)
予約不要/先着10名
一章だけでも、飲んでるだけでもOK
星男で、お待ちしています。来てね!
ミモザ vol.2 ジョルジュ・シムノン『ラクロワ姉妹』(東宣出版) 伊藤直子:訳
おや
どうして手元にシムノンが
お散歩、仕事、読書。おとといこの川本直著の超話題作『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』読み始めた。濃いのに引き摺り込まれるわ〜。現実逃避に最適だ。
イエスサー!
ありがとう☆
にゃぎゃーら読んでくれたんだね! ありがとう! 旧知の友人が読んでくれるのは本当に嬉しいなヽ(´ー`)ノ
ウィスコンシンを憎悪する父は自分の家系について詳しく話すのを拒んだ。
ジュリアン・バトラーの真実の生涯
川本直
#page42
明日、1月18日(日)京都文学フリマで頒布される、宮田愛萌/渡辺祐真編「ミモザvol.2」に、『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』以来、初の新作短編小説『宮平門五丁目綺譚——または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか』(50枚)を寄稿します。
猛烈に悪ノリしたメタ私小説・メタ文壇小説です。
海猫沢めろん氏、嶽本野ばら氏、大野露井氏、渡辺祐真氏まで実名登場! 全員出演を公式許可! 本気の悪ノリをとくとご覧あれ! #ミモザvol2 #文学フリマ京都
宮田愛萌/渡辺祐真編「ミモザvol.2」の詳報はこちら。
note.com/sukezane33/n...
夜露死苦!!
鴻巣さんの『小説、この小さきもの』についての鋭い書評(記事末尾でレビュアーはなぜか鴻巣さんということになっていますが、たぶん本当は川本直さん)。( news.yahoo.co.jp/articles/34a... )
川本直『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』のジュリアンの口癖「~じゃない?」はyou know ね(彼の声を脳内ではボーイ・ジョージであててる)
#2025年の本ベスト約10冊
『陋巷に在り』酒見賢一
『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』川本直
『別れを告げない』ハン・ガン/斎藤真理子訳
『ムシェ 小さな英雄の物語』キルメン・ウリベ/金子奈美訳
『俺の文章修行』町田康
『文化の脱走兵』奈倉有里
『HHhH』ローラン・ビネ/高橋啓訳
『狼たちの月』フリオ・リャマサーレス/木村榮一訳
『こどもの頃の怖い話 きみのわるい話』蛙坂須美
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア/藤井光訳
明日、1月18日(日)京都文学フリマで頒布される、宮田愛萌/渡辺祐真編「ミモザvol.2」に、『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』以来、初の新作短編小説『宮平門五丁目綺譚——または私は如何にして心配するのを止めて宮平門に住むようになったか』(50枚)を寄稿します。
猛烈に悪ノリしたメタ私小説・メタ文壇小説です。
海猫沢めろん氏、嶽本野ばら氏、大野露井氏、渡辺祐真氏まで実名登場! 全員出演を公式許可! 本気の悪ノリをとくとご覧あれ! #ミモザvol2 #文学フリマ京都
宮田愛萌/渡辺祐真編「ミモザvol.2」の詳報はこちら。
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夜露死苦!!
『新潮』2025年2月号は売り切れ。Amazonか何かで。
amazon.co.jp/dp/B00QSDJGLW/
『波』の平野啓一郎・井上隆史著・芸術新潮編集部編『21世紀のための三島由紀夫入門』書評はここ。
bookbang.jp/review/artic...
『オタクVS推し 愛と憎しみのビブリオバトル』(出演:岡田彩夢、齋藤明里、大野露井、川本直、司会・島田雅彦)のアーカイヴ動画は販売中。
note.com/shigakuken/n...
『週刊新潮』の鴻巣友季子著『小説、この小さきもの』の書評はここ。
bookbang.jp/review/artic...
『新潮』2025年2月号
『波』2025年3月号
トークイベント『オタクVS推し 愛と憎しみのビブリオバトル』2025年8月29日
『週刊新潮』2025年11月27日号
2025年は引っ越しで大変で仕事はこんだけ。『新潮』にゴア・ヴィダル「三島の死」本邦初訳と手紙「拝啓、三島由紀夫」。『波』に『21世紀のための三島由紀夫入門』書評。トークイベント『オタクVS推し』。『週刊新潮』に鴻巣友季子さんの『小説、この小さきもの』書評。今年2026年は1月から小説復帰します!
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『週刊新潮』の鴻巣友季子著『小説、この小さきもの』の書評はここ。
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『新潮』2025年2月号
『波』2025年3月号
トークイベント『オタクVS推し 愛と憎しみのビブリオバトル』2025年8月29日
『週刊新潮』2025年11月27日号
2025年は引っ越しで大変で仕事はこんだけ。『新潮』にゴア・ヴィダル「三島の死」本邦初訳と手紙「拝啓、三島由紀夫」。『波』に『21世紀のための三島由紀夫入門』書評。トークイベント『オタクVS推し』。『週刊新潮』に鴻巣友季子さんの『小説、この小さきもの』書評。今年2026年は1月から小説復帰します!
老後が今から心配になってきた。
そういやウィリアム・バロウズはしつこく読まれているけど、最近ジャック・ケルアックを読んでいる人はほとんど見ないな。
そもそも本質がカルト作家の場合、「あれは一体なんだったのか」にならないのでそこはお得よね。カルト作家は少数でもずっと読者がいるもんだしさ。
3人どころじゃなかった。6人だった。
「あの大物扱いはなんだったのか……」と思う作家に、高橋和巳、福永武彦、丸谷才一がいるが、このリストに確実にもうすぐインする作家が3人ほど思いつくけど誰かは言わない。恨みを買いたくないからです!
先日、新潮社の人に「物故作家で著作権が存続している作家で誰か新潮文庫に欲しい人はいますか?」と聞いたら、「吉田健一!! 吉田健一が欲しい!!」と言われて、「え!」と答えてしまった。そう来ますか。確かに新潮社は吉田健一集成出しているしね。でも、私が最初の吉田論集の企画をしてウロウロしていた頃(2017年頃)は確かに新刊で30冊ぐらい出ていたけど、マイナー扱いだったぞ……。
なお評価がひっくり返った作家は主にこんな感じ。
村上春樹→私が読み始めた頃は村上龍と双璧で評価は賛否両論、島田雅彦と高橋源一郎に猛追されている状態。
澁澤龍彦→全集と翻訳全集・殆どの作品が文庫化でマイナーからメジャーに。
アンドレ・ジッド→紛れもない巨匠だったが今は読む人はほとんどいない。
ノーマン・メイラー→アメリカ文学の巨星から忘れ去られた作家へ。
生きているうちに評価がひっくり返った作家は何人か見てきたが、発表時「マイナー受け」「賛否両論」「無視」ならまだしも「どちらかといえば不評」から目に見えて「傑作」に評価がガラリと変わったのって、ジョジョの第四部・第七部ぐらいしか知らんな。
SNSで議論しているような教育ある中産階級の優等生を見ているとうんざりすることがある。連中は自分たちが支配階級=抑圧者であることを認めようとしない。ドロップアウト組から見ていると笑止千万なんだが。
暴力と支配はとても恐ろしいものだけど、「めんどくせえな。ぶっ◯すぞ」と思っておくと大したことはない、と体中をバッキバキに鍛えてセクハラ上司を瞬◯出来る肉体を手に入れた途端セクハラされなくなった女友達も言っていたので、最終的にはそういうもんだと思うよ。
イカレた両親を持つと、言葉は一切通じず、暴力・モラハラで支配しようとしてくるので、「言論は究極的には無意味。力と法こそが全てを解決する」とマキャベリズムを支持せざるを得ないし、実際に弁護士と税理士を仲介に挟んで縁を切ったから、この世には甘ちゃんが多いなあとは思う。たとえば殺人は罪だが、先に◯ってしまえば少なくとも相手が◯んでいく瞬間に笑うのは私だ。その後私が捕まろうが刑に服そうが、相手は知ることが出来ず、苦痛の中で無に帰る。こういう考え方を実は常に持っている。ただその一方で、別に害を及ばさない人間には博愛精神を持っているのは15歳まで育ててくれた祖父母のお陰だろう。祖父母がいてよかった。