もう十年も前になるけどGoogleで仕事したときはそんな感じのエンジニアたちばっかりでしたね
善意は必ず幸福につながると、不幸は必ず悪意からもたらされると、本当に無邪気に信じている強い人たち
こういうのが善意で大惨事を引き起こすんだろうなという思いと、そのまま素直に生きて(生きられる世の中であって)ほしいという思いが交錯したのを思い出します
もう十年も前になるけどGoogleで仕事したときはそんな感じのエンジニアたちばっかりでしたね
善意は必ず幸福につながると、不幸は必ず悪意からもたらされると、本当に無邪気に信じている強い人たち
こういうのが善意で大惨事を引き起こすんだろうなという思いと、そのまま素直に生きて(生きられる世の中であって)ほしいという思いが交錯したのを思い出します
でも「アメリカは帝国を履修してないから独裁の怖さを知らない」は感じる 今回で知るのかもしれないけど
あと日本も帝国は履修済みとはいえ独裁かというと微妙なところがあるから、免疫が不完全だと思う
「日本は市民革命が起きたことがないから人権や民主主義が根付いてないんだ」というのは一見確かなようで、北欧諸国は市民革命起きてないからな。そういうことじゃないのよ。
それを自覚されると今のアメリカみたいに「貧民の命と金で戦争ゲームするのが好きな超富裕層」が政治と合体するタチの悪い解が生まれるんですが
あと直前のポストで言及されてるGND電位差&ノイズも理由になりますね active highはノイズが乗ると誤動作につながりやすい(active lowを引っ張り切るほどの外乱はすでに「ノイズ」ではない)
昔の5Vトランジスタだったらそこそこのノイズに耐えたかもですけれども、1.8V IO電圧だと怖い
Dresdner Stollen (Frankfurt M)
Dresdner Stollen (Frankfurt M)
フランクフルトで買ってきたDresdner Stollen (製造元の住所が本当にドレスデン)ややこしい
ケルンのよりはパン部分多めだけどバターがしっかり染み込んでるのとレーズンの香りが強いので味の馴染みはよい
ただし日が経ってるせいか?パンが割れやすくて食べにくい
(これでもまだ賞味期限内)
本当に「連絡が来る」ことが問題なの? 「対応を求められる」ことじゃなくて?
ずっと時差のある国際ビジネスばっかりやってきて、祝日含めた勤務時間外に連絡が来るのなんて日常茶飯事だからかもしれんけど、「連絡が来る」こと自体は広告とかニュースの配信と大して変わらないのでは
> 「最低投票率を設ける」ことは国政選挙や地方選挙でも必要だと思う
国民投票みたいな「投票不成立なら否決扱いでそれでおしまい」にできる投票なら最低投票率の取り扱いは単純だけど、「現在の議員を交代させる」役割を持つ選挙の場合の最低投票率未達ってどういう扱いになるんだろう
現職の任期延長も任期切れで議員空白も投票率クリアまで選挙繰り返しも、全部同じぐらい重大な問題に思える
すごく全体主義的な物言いになりますが、未知の領域を開拓する活動においては犠牲(行為者本人だけでなく第三者への被害も)をものともせず突っ走った方が期待値が良い、みたいな話なのかなあと私は捉えてます
未知の事柄についてはリスクを過大評価しがちな人間の特性もたぶん寄与しそうですし
アフガニスタンでアメリカとタリバーンが戦ってたときの「自爆兵を突っ込ませるタリバーンの方がトータルの死傷者が少ないケースがある」のような
今の職場は世界中の出身者がいるので「国ごとの文化の雑な比較」が日常みたいなものなのだけど、リスクを低く見積もる傾向は南北アメリカ出身者に共通して感じる
ヨーロッパの南の方とかインド、中国も楽観的ではあるけど、アメリカのはなんか質的にちょっと違って、リスクの発生率じゃなくて被害の方を軽く見積もる気がする
あと、単純に現在住んでるところの政治、経済情勢の方が自身の生活、生命に直結するから日本の話より優先度高い(たとえ選挙権がなくとも)
いずれ帰国が確定してる駐在員とかならともかく、日本に戻らない選択肢がある場合はどこかdiaspora的な、母国ではあるけどそこにもう所属していない自認識はある
イランやトルコやロシアあたりを代表に、まわりにも割とそんな人たちいるしね
今の政治体制になる前から国外にいる場合など特に、「自国の体制を変えるために国に帰るべき」とはまあ言いづらい
まあそんな深慮遠謀のできる人ではなさそうだなという知識を踏まえてもなお、普段からことあるごとに国民に含まれない扱いを受けている上に日本国内政治情報が乏しい海外在住者の場合、今回の「普通に生活してると投票不可能」みたいなのは「私は関係者じゃないみたいですからそちらで勝手にやって迷惑かけないでください」という意識にはなる
まぁこれもハンロンの剃刀で、とりあえず支持率高いうちにやっちゃいたいという短絡的思考だけな気がする
今回の選挙、「この日程でできない人は要りません」「『みんな』のペースについてこられない人は要りません」という無言のメッセージをガンガン受け取ってしまってつらい
「採算」の定義によるけど、「特定の国から全面禁輸を受けても数年は持ち堪えられるレベルの赤字」なら全面禁輸を政治的武器に使えなくなるわけで、定量的な評価はどのみち必要ですよね
葬式だけやって墓は作らない墓参りはしない文化なら通るかもしれないので、少子化で墓じまいが進んだ将来ならいけるかもしれませんが、まだ早いんじゃないですかね
あと、共同体の運営観点からは滅私奉公は称賛したい価値観なので、それを広告する装置としての公式慰霊施設は比較的低コスト、少副作用、高効果だと思いますね
近現代の民主社会は個人の重視ではあるけれど、誰ひとり、何ひとつ共同体の維持を優先しなかったら共同体は成立しないので
冠婚葬祭全て「なくたって人の生存健康に一切寄与しない純然たるコスト」ですが、ならば廃止すべきかというとそうじゃないだろうというのと、
個人の利益(生存)を共同体の利益に優先させた構成員に対して何の礼も与えない共同体に誰が尽くしてくれるのか、というのとの合わせ技で、「無くした方が良い」の主張を通すのがあまりに無理筋に思えます
日本から離れた外国にいる場合、恵方は日本基準に合わせて変化するのか、そもそも恵方の「無限遠」は地球表面に沿って湾曲するのかそれとも接平面上を直線的に進むのか
製品開発のエンジニアチームで性能に関わるコア部分の開発だとこの記事で言うデザイナーのゴール、要件定義と研究者の会話プロトコルを合わせたような環境になって、顧客側でデザイナーの会話プロトコルが必要になる人(偉い人とか)相手の通訳はPMが担ってたりするので、たぶんこうした構造は社会のそこらじゅうに存在してると思う
それこそ「相手を不倶戴天の敵認定した戦争、闘争で蛮行が行われるのは有史以前から変わってないから今のロシアにも驚きはない」という立場であっても、「だからといって肯定はしない」はアリでしょう
真実であるかどうかはともかく、「人間は野蛮なケダモノから離れて少しでも理性的な存在に近づけるはず」という信仰として
えーと、つまり「日本が先の戦争で何をやってきたのかを学んできた人なら、ロシアがウクライナ占領地でやっていることを許せるはず/べきだ」という主張? あまり賛同は得られない気はするけど
たとえ「日本軍の蛮行を肯定し、ロシア軍の蛮行を否定する」というスタンスにしたって「昔ならともかく、今の世の中じゃダメ」なことはいくらでもあるでしょうに
奴隷とか植民地とか
誤解を恐れず言えば、あれにひどくショックを受けロシア許せねえ!って吹き上がってる人は、日本が先の戦争で何をやってきたのかを学んでこなかったのではないかと思う。
賭け事の願掛けという観点からは、この経緯は当たる、当たらないどっち判定なんだ…?
Nürnberger Flüchtebrot
Nürnberger Flüchtebrot
Nürnberger Flüchtebrot 用途とサイズ的にシュトレンに相当するのかな
シュトレンでは砂糖とバターが担ってる保存性は表面を覆うシロップとレーズンを主体としたドライフルーツによる酸味で確保してる感じ
かなり酸っぱいので飲み物側が甘くないとややバランス悪め
「共感できぬ」という意味の「わからぬ」なら私も同感だが、「行動の背景にある感情や論理が想像もつかない」という意味の「わからぬ」なら「そんなに難しいかな?」と思う
ガイジンが怖い、サヨクが怖い、アメリカなら共産主義者が怖い、ヨーロッパならロマや東洋人が怖い、というのと同じ「内輪のノリが共有できない余所者が怖い」という話ですよね 恐怖だから少数派でも大きな声を上げるわけで
大使館から投票期間の連絡来たけど、投票期間わずか四日半(そのうち日曜日はたったの2時間半)という驚きの短期間
ここに選挙が来ることも予想されてなかったし、この間に予定を合わせて大使館まで出かけて投票するのはかなりの無理ゲー
2024年10月といい今回といい、公示から投票までが超短期間の選挙は海外在住者にとっては投票が大変になるというその一点だけでも大迷惑
在外公館に行けなくて郵便投票になる場合(僻地以外でも例えば台湾とかが公館がないから該当する)とか、下手すると投票不可能になる
まあ外地の住民なんか存在しない扱いなのは分かってるけど
Leuvense kerstmarkt 2025
規模はともかく開催期間がとにかく短いルーヴェンのクリスマスマーケット
今年は12/9-21なので2週間もやってない
市庁舎が改修工事なので例年のジオラマwintertuinは中止なのかと思いきや、マーケット開催の広場に土(木材チップ)盛って作ってた
bsky.app/profile/mian...
去年のクリスマスマーケット歴訪では全列車が遅延、迂回、途中運休の少なくともどれか一つに遭い、最後に帰る列車に至っては迂回して経路外停車して2時間遅延した挙句に途中で運転を打ち切ったという有様だったので今年も心配だったのだけど、今年は最大でも50分遅れで済んで帰宅も予定+40分ぐらいに収まったのでだいぶマシだった
ドイツ基準で定時運行できた(遅延が6分以内)列車もあったしw