崩壊したレンコンはさみ焼きを食べつつ『君たちはどう生きるか』を観た。ますます混迷を極めた。
崩壊したレンコンはさみ焼きを食べつつ『君たちはどう生きるか』を観た。ますます混迷を極めた。
レンコンはさみ焼崩壊
グリーンピースの葉に白い模様が出てきたので、うどんこ病ではないかとビビっていたら、ただの柄だった。早く収穫出来ますように。
e-tax終了! というわけで、とても清々しい夜だ。年々簡素になっていてありがたい。
電気代を某クレジットカードで払ったら、めちゃめちゃポイントがつきそうだったので、某クレジットカードを作ろうとしたら、審査で落ちた。そういえば自分はフリーランスで還暦も過ぎており、住宅ローンも残っている。現実はそういうことなのだった。
アメリカンビレッジの支離滅裂さに痺れた。未だクリスマスだった。
おまけに画像も映像もどんどん信用できなくなっていく未来がそこに。
ベネズエラの大統領をアメリカが排除して、そんなことしていいのか、と思っていたら、ベネズエラ国民は歓喜しているというSNSが拡散されてて、そうなのか、と思ったら、その映像は昔のやつというツッコミがあり、現場にいない自分は、もうなんだかさっぱり分からない。いや、現場にいてもきっと分からなかっただろう。眼前の光景が全てではないから。という感じでいつも政治的立ち位置が確定できない自分。
農園内の休憩所でほかの借り主さんたちと話したら、みんなみんなフリーランスだった。イラストレーター、画家、ダンスの振付師、ベビーシッターなど。フリーランスは農園に集まるのか。都心から遠く家賃が安いからか。なんであれ、とても和んだ。
次の小説の構想を練っているが、なかなかまとまらない。構想はどんどん壮大になり、複雑化し、そんなもん書けるかぁ、ってなってるけど書いてみたい気もする。
玉ねぎ植えた
M-1決勝面白かった。ドンデコルテが好きだった。
農園始めました。
中古だけど車を買い替えた。青い車になった。わが家は玄関のすりガラスのスリットから外が見えるのだけど、家の外が青くなって、まるで家を出れば海が広がっているのかのようなごきげんな玄関に。
小説についての取材を受けたが、今までのノリと全く違うものを書いてしまったので、インタビュアーの質問もその意図を突いてくることになり、うまく説明できない自分がいる。さらに小説は2作目なのだけど、それがまた全然ノリもジャンルも違うから、編集者から売りにくいことこの上なしと指摘される。人生、自ら墓穴を掘ってる感。
スタンドfmをやろうとしたら、そのアプリはお前のデバイスでは使えませんと。めっちゃやる気になって調べてたのに、そこかよ。
自分は書くということには一貫して飽きないんですが、自分の生の体験とか日常を書くことには、飽きてきました。インタビューして他人のことを書くか、作り話を書くのが今は面白いです。
スペース知らなかった。なんかあるなとは思ってましたが、声も入るんですね
野焼きの匂い最高ですよね
今思い返すと、自分の20代後半は、診断されなかっただけで、実態は本物の鬱だった。30を越えて会社を辞め、物書きになったことで全てが好転し始めた。あの時のような蛮勇がまた必要なのかもしれない。
還暦過ぎて、人生は60からが面白い、みたいな本がたくさん出ているのを知ったが、負け惜しみにしか思えん。若いほうがいいに決まってる。毎日気鬱でしかない。なにか発想の転換が必要なのか。
好きな本のことを無闇にダラダラ喋るポッドキャストをやりたい。偏愛本についていろいろ言いたい。と思いつつ、なかなか動かないでいる。いざやろうとするとめんどくさいのはいつものこと。
すごくでかいコーンを見たんだが、これ使ってるとこあるんか。
あふれ出るイメージ。とくにスチームパンク系の動画に痺れる。
この人の動画を見ているだけで、かなり幸せ。かっこよすぎる。https://www.instagram.com/pillart.ai/?hl=ja
小説を2作だしてみて、自分でもよく書けたなあと納得のいく本になったんだけども、世の中にはもっとよく書けてる人がたくさんいて、これ以上どうすれば階段を上がれるのか、どれだけ上がれば印税で暮らせるようになるのか、まったく霧の中にいるようである。
すみません。今気づきました。ジェットコースター男、神出鬼没ですね。
もしかしてカエルアンコウ?
無力感
大福書林さんから初の小説を出したのは、編集の瀧さんに「そろそろ東洋奇譚をベースにした小説を書きませんか」みたいなことを言われたからだと思っていたが、瀧さんは、そんなこと言った覚えはないという。じゃあ、いったい私はなぜ書いたのか。謎だ。