検索してみたら、高山グリーンホテルの作務衣が通販で買えるようになってました!
takayamagh.theshop.jp/items/84737269
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(屯田兵の応募資格は17歳から24歳までなので)『父親が屯田兵』だと、かなり幼い頃のうちに北海道に来ている事になりますので、二階堂が北海道ではなく静岡に望郷の念を抱く事がピンと来なくなるんですよね。
ちなみに谷垣の「実家の家族を棄てて単身で屯田兵になった」という設定については、明治22年には移住家族中に農作業労働に耐えられる人物が本人含め3人以上いないと採用されないという規定が出来ているため、相当イレギュラーな設定をしないとあり得ない話になっています。
RT 色々資料を読んだ結果、『二階堂は双子の上に戸長(実際の屯田兵)の兄がいた』という設定もいいなあ、と思っております。
屯田兵というのは十代後半の若者を戸長(屯田兵)として父母兄弟引き連れて入植している事が多く、弟達は開墾・農作業でこき使われる一方、戸長でないと嫁の来てもない(戸長の妻子には扶持米や塩菜料の支給があるため、どうしても比較される)という話が多くて、親や兄の都合で決められた結果としてのそのような状況があるとすると、二階堂の「屯田兵なんてもうまっぴら」という感情も故郷である静岡への望郷の念も説明しやすいかな、と思ったり。
・ロウというか白川兄妹、どうやら父親の顔を知らない
・二瓶のデートコース見るに、出身大学は日体大の設定か
よく見ると結構情報量が多いですね今回。
二瓶監督とロウの母が同じ大学の同じような世代だったということは、そこで学んだであろう競技指導の方法論には大差はないはずで、何が二人の差を生んでいるかといえば卒業してからそれぞれ異なる競技に実践として向き合った上での体験の積み重ねの話なんだろうな。
3/28🐕🚩ドグスレ試読。
二瓶監督の恋バナ(の思い出)の予感に食いつく上級生たち。そして人体からの水流放出シーンを描くのが好きだなndstr。「吐いてる所を周囲に見られるなんて排泄を見られるのと一緒」と言ってたロウにこれやらせるってのがまた意地の悪いwオノマトペがそのまんまじゃん…
カブトムシな場面、喉が極限まで乾いているのはわかるけど、4月の入学直後で日没後で服装はジャージなのにそこにしがみつくのは寒くないのかい!?体冷えるでしょうが。 そして2巻の末尾のアレがようやく回収される。背後に山があるということは、このリンク施設は高校の敷地内にあるってこと?
旅行の買い物に旅館の作務衣…考えて事なかった
そういえば昨年の家族旅行のホテルの作務衣良かったな。
今後機会があったら買ってみよう。RP
iPad練習
高室弓生先生の作品紹介③「ニタイとキナナ」青林工藝舎(2006)。先生の代表作にして縄文漫画の傑作。前作と同じデランヌの村を舞台にニタイとキナナ夫婦の生活史を綴ります。みなもと太郎先生があとがきに寄せられたようにまさに「良心作」の極地。本作が商業連載され単行本化されたことに感謝します。
チームで最もスケーティングの早い選手として新入生の目を集める旭、そして『峠』でその旭の遥か前を走っていくロウ。スケーティングの速さはパワーではなく技術が生むとの土肥の解説の元ロウの能力の高さが示されるが、かといってパックやレシーブの扱いやチーム内連携、接触プレイの押し弱さという点ではまだ初心者。
ロウの技術による推進力ロスの少なさは速さだけでなく疲れにくさでもあるはずだが、現時点ではそれがまだ得点に結びつかない。この極端なアンバランスさの克服がロウの課題で、5話で「アイスホッケーはスケーティングで決まる」と言ってた二瓶の笑みは、”鍛えがいがあるヒヨッコ”が現れた故か。
🐕🚩ドグスレ試読。安海に絡む常マルの絵面がどうみてもGKの谷垣と尾形なのだが、ツネの態度の根本は多分にゴーリーとしての才能も監督の期待も上な源間兄への嫉妬なのは明らかな訳で。ここにも青春人間関係のドロドロの一端が。
金カムWOWOWドラマ版:特報映像発表
私と同じマキリを眺めてた二人組のお客さん。片方の方が展示説明に書かれた材料名を見つつもうお友達に展示の説明を始める。
「オヒョウ…オヒョウ紐?」
(私、マキリに結ばれているオヒョウ製の紐をこれ、と指さす)
「あ、これね。魚のね」
ん?
「北海道にはオヒョウって言う魚がいてね、これはその皮の…」
ちがーーう!!
(解説:北海道ではオヒョウという名の樹とオヒョウという名の魚(カレイの仲間。すごく大きい)が見られる)
…お二人に思わず私が解説始めちゃったよ。
(オヒョウの木と、質問されたので同じくマキリに使われていた鹿の角についての。)
世界各地の渦巻紋の美術表現に関するパネルやナーナイの花嫁衣裳の展示もあったが、その辺ちょっと雑然と紹介されていた印象で、史学的な解説などもあったらよかったのではないかと思う。あと徳川家による八雲町の木彫り熊の歴史のパネル展示は関連が判りにくく、そこだけ浮いて唐突な印象を受けた。
藤戸幸夫さんの作成された、金カムの有古イポㇷ゚テ父のマキリモデルとほぼ同型のマキリも展示。カム展では壁にかけられたガラスケース越しにしか見られなかったので、テーブルに立てておかれた状態でじかに見られたのはうれしい。
藤戸さんの鱗彫りめっちゃ細かくて凄すぎる…。
藤戸さんは来場者が手に取って抜き差ししても良いマキリも用意して展示してくださってたので、手に取らせて頂いた。あの精密な鱗彫りは細かすぎて触るとレザーの触感。そして表面のモレウ紋が植物の芽のようにふわっと丸みを帯びているの本当にどうやって彫ってらっしゃるんだろうと思う。
北海道近代美術館特別展『AINU ART ーモレウのうた』と同展アーティスト・トークとして関根真紀さんの講演会に行ってきた。
展示会は渦巻紋の”モレウ”をテーマとした現代のアイヌアート作家10名の合同作品展をメインとしたもの。作家さん達の作品展自体は素敵なものばかりで良かった。
(2024/02/15)
ドグスレ試読。生徒達の屋内リンクの利用は費用面を支える大人達の支出があってこそであり、そこでの練習時間は貴重なのだから無駄にするなと生徒達に諭す二瓶。相変わらず新入生に水はなかなか与えないけれど、パックが当たったり喧嘩に自分の体を突っ込んで痛い思いをしながら指導する二瓶も随分と辛抱強い人だ。
生徒同士の愛憎関係がチラチラ見える描写が増え、相関図を書くのが楽しいオタク読者が増えそうな中、ソロ競技出身で良くも悪くも”自分が自分自身にとって美しいか、チームの戦力として上手く強くなってるかどうか”しか興味がないロウが一人軽やかだ。源間弟に”踊り子”と煽られても意に介さず。
ムビカムサントラを買ったんですが、映画OPの、杉元が一人で雪原を歩いている所のストリングスの曲タイトルが『Frozen Path』(凍り付いた小道)。戦争で心と人生が凍え切ってしまった杉元が一人歩いていく、というイメージでこの曲があてられていると思う。そんな杉元がアシㇼパとの出会いと金塊争奪戦参戦で自分の人生を取り戻していく、というのが映画(実写)版のコンセプトで、山崎さんの演技を「ニヒル過ぎ、自分のキャラに寄せ過ぎてる」という声も見たけど、そうではなくあれは”映画版の杉元”に合わせた演技なんだというのがここからも推定できる。
これも立体を作りたいです。。。
イラストも営業してたけど 現在開店休業中(ご注文来たら再開します)。
イラスト方面の代表作 「銀河鉄道の夜 承前」。。。
検索で「from:me」と入れると自分の投稿を見られるようになっていて、
「from:me」のあとに半角スペース、キーワードで自分の投稿内でキーワード検索が可能になってます。べんり。
ブルスカでキスのイラストをそこまでエロくないので全年齢であげたら翌日自動でsuggestiveになってた
・全年齢→幼児〜小学生向け
・suggestive→少年誌でよく見る、中学生も見られるサービスエロも含む
・porno→成人向け
って認識でアップした方が良さそう
少なくとも間違えても一発BANはなかった
suggestiveのものを自動でタグ付けするAIがあることをふまえると、ますますタグ付けしてないことが問題なんじゃなくて児ポが問題なんじゃないか?一発BANって相当だと思う
力士やボディビルダーなど男性の”肌色多め”画像もヌード扱いなのね
これイラストでも同じなんだろうな。カムの温泉回やラッコ鍋も下手するとzone分けはヌード、下手に汗や水しぶきが掛かっているとP扱いになるのか。
北海道十勝某地域のアイヌの儀式を、それに関わる人々の日常と合わせて紹介するこちらの番組、2024年2月18日午前6:00までNHKプラスで配信を視聴可能です。
『こころの時代 カムイエロキ 神々が鎮座するところ』
plus.nhk.jp/watch/st/e1_...
まあそうやって各方面に愛情のチラ見せと放置プレイでの愛情の値の吊り上げ図ってた結果、尾形に反抗された上に宇佐美と殺し合いをされてしまって余計な損耗をだしたりしたんですけどね。
そして大泊での鯉登への放置プレイは、直前に鯉登の愛情期待値がストップ安になっているせいで効果が出てない。
(鯉登は「あな救」で態度偽装に入っちゃったので鶴見中尉はその事に気が付いてないと思う)
鶴見中尉にとって肝心なのは、最終的に日本が浦を実効支配する(事で妻子を死なせた自分の行動に正当性があったと自分自身に証明する)事、そのために”部下達に『自分が彼らの望む事を叶える』と期待される”(事で部下に自分の望み通りに動いてもらう)ことであって、”実際に部下の望みを叶える”事ではない。
浦獲得という”鶴見中尉にとってのゴール”にたどり着くなら、演説で元屯田兵達の希望として示した北海道独立も経済発展も別に必須ではなく、故に部下達に語る”表向きのゴール”はコロコロ変わる。そして部下達を消耗しつくした後はあっさり別の手段を模索する。
ずっと鶴見中尉の一番近くに居たい宇佐美を遠方の偵察に派遣する。鶴見中尉が恋しくて泣き叫ぶ江渡貝の所に顔を出さない。自分の愛に飢えさせることで、その”愛”の価値を吊り上げる。二瓶が水をなかなか与えない事で新入生たちを更に喉の乾く厳しいトレーニングに向かわせる、統率の手法と同じ。
大泊で刺された鯉登を横目でチラ見するだけでほとんど無視したのも、おそらく同じ効果を狙ったものだろう。
4巻36話で谷垣が犬を服従させる方法として語った「相手が行こうとする方向のあえて逆を行け」と、同じことをしている。
鶴見中尉の第七師団、”服従する主人が居た方が心が安定する犬”達の話だよ……
GKの連載が終わって月日が経ってもまだ読み解ききらない感覚が残り、🐕🚩が始まってもGKの理解の足しにしたくて🐕🚩を読んでいたところがあったのだけど、おかげで一つ腑に落ちた事がある。
鶴見中尉が手間かけて獲得した部下達の扱いが雑なのが気になってて、「お前が一番だよ」の手が人数が増えて回らなくなってああなのかと思っていた(故のかつてのふせ考察↓)けど、そうではなく、あれはワザとしていた事なんだと。
(引用:256話時点における私の個人的鶴見中尉解釈。デミゴッドの憂鬱)
(2023/02/10)
先週の🐕🚩ドグスレを読み返す。
二瓶のほられ発言の時、周囲と違いロウは笑っ(いかけ)てないんだな。母子(+妹)中心の競技生活でホモソーシャル内の下ネタ会話に参加してこなかったので、ロウはそういう話題を笑いのコミュニティツールとして理解してない事が暗示されている気がする。
なまり+滑舌の悪い牛山の言葉を根気よく聞き続けた熊野が、突然牛山の言葉を聞き取れるようになったEpの後での、パスレシーブ練習でパッドを受け止めて見せるロウの姿。周囲から「こいつはレシーブ出来ない」と思われ続けても祖父と黙々と続けていた練習がブレイクスルーとして上Epと同様反映される。
ケモ系はXのインプレゾンビ避けとして利用されるほど某世界宗教界隈では禁忌が強いというのは先日知ったばかりだけど、水滴チェックが厳しいのは盲点でしたわ。そういう暗喩と読まれる訳ね。