ペン設定あれこれ弄っても結局1本描いてみないとその設定が合ってるかどうかわからんのよな……長く描き続けることが出来るかってのが重要なので……
ペン設定あれこれ弄っても結局1本描いてみないとその設定が合ってるかどうかわからんのよな……長く描き続けることが出来るかってのが重要なので……
新しいペン設定にようやく慣れてきたのか、今月はペン入れの調子が良い
久しぶりのベスト
隠匿のときライブシーンで一度だけ「胸がこぼれ出そうなので修正お願いします」って監修入ったときは恥ずかしくて死にたくなったんですよね
各パーツ画像素材でちゃんと作ればかなりの時間短縮になるな
うむ
バカに見えると思うんですけど、綺麗だけど下品に見えないようにゆがみツール使ってずーっとで胸の形を調整してる
本当にこの衣装って描いて大丈夫なやつなのか…?
…というわけでしてバチバチに働いてますので皆様お待ち頂ければ
色塗りなーんもわからん!!
「まだ小さな子供に求め過ぎでは」と「求めざるを得ない大人の状況」はどっちも存在するし気持ちもわかるからね
なので芹沢さん描くときは、「進みたい方向にこの子は進むことが出来てるんだろうか」ってどうしても考えちゃうんですよね
健やかに自由に育ってほしいと思うのは簡単だけど実現は難しくて、例えば3歳ですでに保育園での集団生活において協調性は少なからず求められるわけなんですよね。園が悪いとかじゃなくて、単純に世の中のシステムとして責任が発生する以上自由にさせる余裕がない感じ。その場限りの一期一会で合う人は放任の人多いんだけどね。
ただちょっと多動の気はあるので黛さんばりのテンションで怒ることはめちゃある。あの世界で芹沢さんを注意して見張ってるのすげーなと思うよ
息子の名前聞かれて答えるの一瞬躊躇する事があるんですが、芹沢さんちの子と同じ名前なんですよね……思いついたのは妻だったし今の仕事も名前が決まってから頂いたので本当に芹沢さんとは関係無いんです本当なんです
そういえば次回休載だったんですけど、お仕事はバリバリやってるのでよろしくお願いします
本来溢れ出る感情を我慢できるなら、それはまだ器に余裕があるか、器そのものが壊れてしまってるだけじゃ無いかな
システムとしておかしいと切り捨てるんじゃなく、なぜその状態になってしまったのかを考えるべきなのでは…?
空想のキャラクターとは言え、そこは設定でコントロールできるものじゃ無いと思うので
個人的には張り詰めた環境下での感情は表面張力ギリギリで保っている状態だと思ってるので、それを超えた場合理性や感情で制御できるものじゃ無いと思ってる。文字通り溢れ出るってイメージ。
トーンレイヤーで仕上げするのにこだわってたけど、グレースケールで処理してトーン化したほうが圧倒的に楽だ……特にいまみたいなゲーム原作のメディアミックスをやるなら尚更
背景処理と仕上げの効率化を試みてるんですけど、いまのところいい感じ
慢性副鼻腔炎の治療、ようやくコンディション落ち着いて来た。1月は結局50%以下のパフォーマンスだったからね……
何が言いたいのかと言うと冷やかしとかじゃなくて技法として優れているから使っているわけですね。ホントですよ。はい。
あとコンテンツの消費のサイクルが早くなってタイパを求められるようになった分、疑問を投げかけてから回収のスピードが求められたというのがありますね
基本的に「漫画でナレーションを多用するのはご法度」という風潮が強くて、ナレでの解説の金字塔は「HUNTER X HUNTER」ぐらいだったと思うんですよね。
これが「鬼滅の刃」がヒットしたことで「地の文が面白ければいい」というようにナレ使用の敷居が一気に下がって、さらに『呪術廻戦』で「効果的に使用すれば演出になる」という現在の形になったと思うんですよ。
これの優れてる点は「全部知っている解説キャラ」や「能力を自ら話すキャラ」を排除できて、「①キャラクターが考察する」「②ナレで正解を神視点の読者にだけ伝える」の流れで緊迫感を保ったまま疑問を回収しつつ話を進めることが出来るという点なんですよね。