金比羅宮参道の階段?
金比羅宮の備前焼狛犬
分水
狭い路地と階段
木江2002
今と同じ関心事もありつつ、気の向くままに記録しているなとも思います。今は対象を固定しすぎてるなと反省。
@binming22
普段から旅をするような気持ちで街を歩くのが好きで、今は近代のものに関心があります。ブログ「日常旅行日記」を書いています。面格子FC会員。好きなもの:旧街道、旧河道、港町、神社、近代建築、近代化遺産、近代の公園、郊外住宅地、洋館付き住宅、門柱、小さな橋、石材、赤煉瓦、型板ガラス、鍾馗さん、止まれの足形など。ブルースカイでは主に住宅系の古い建物などを投稿するつもりです。Xは街で気になったことや情報、Instagramは建物のディテールが主で、ブログ更新のお知らせ以外はできるだけ違う内容を投稿しています。
金比羅宮参道の階段?
金比羅宮の備前焼狛犬
分水
狭い路地と階段
木江2002
今と同じ関心事もありつつ、気の向くままに記録しているなとも思います。今は対象を固定しすぎてるなと反省。
木江の港に着くフェリー
造船所を見下ろす
瀬戸内
木江の街を見下ろす
木江2002
結構高いところまで上がっていて、いったいどこに登ったんだろうと思います。
今年閉館と解体の話がある新世界国際劇場が、戦前には南陽演舞場だったのは聞いていたのですが、昭和10年に買い取ってオープンさせたのは吉本興業だったというのは『通天閣 決定版 新・日本資本主義発達史』(文庫版補論2)で初めて知りました。
新世界国際劇場では一度だけ映画を観たことがあります。
とくに怖い目には遭っていません。マニアックな映画がかかっていたりしたので、もっと行っておけば良かったと思います。
(むしろ新世界公楽劇場の方が、ガラガラなのに隣に座ってくるおじさんがいて怖かった)
和洋折衷住宅
和洋折衷住宅。玄関上に桟入りの窓がはまっています。
和洋折衷の3軒長屋
和洋折衷の3軒長屋。手すり子風の洋風の柵、六角窓、玄関脇の縦長六角窓があります。2階には和風の出窓。
浜口西の和洋折衷住宅(大阪市住之江区)
1・2枚目と3・4枚目は同じ住宅です。
戸建の方は右隣に2年前までもう1軒あったみたい。
長屋の方、西住之江の洋風長屋に似たところがありますが、特徴は2階の和風出窓で、和風が強く出ています。
横断歩道のトマソン
JR京橋駅西口
平屋の和風住宅と松
生垣のある2階建の和風住宅
平屋の和風住宅。奥は事務所?
2階建の和風住宅
泉大津市の南浜寺(続き)
和風住宅
洋館付き住宅
洋館付き住宅
洋風板張りの平屋住宅
四角い洋館付き住宅
泉大津市の南浜寺(続き)
平屋の和風住宅
和風住宅
平屋の和風住宅。奥は事務所?
2階建の和風住宅
泉大津市の南浜寺(続き)
和風住宅
泉大津市の南浜寺(続き)
このあたりも出しておかないと。
1枚目は登録有形文化財の旧海野家住宅。このあたりが南浜寺の北限です(エリア外なのかも)。
4枚目は広大なお屋敷に建つギャンブレル屋根で板のウロコ張りの洋館付き住宅という個性的なもの。
ほんのりスパニッシュな洋風住宅
洋館付き住宅
洋風住宅
下見板張りの住宅
大阪は南の方の海沿いも明るい住宅が多くて良いと思います。
泉大津市の南浜寺と呼ばれた別荘地
近代和風住宅
近代和風住宅
近代和風住宅
かつて住宅があった生垣
高槻市の宮田町で郊外住宅地らしき一角があったので確認しました。
洋館はないんですが、戦前の近代和風住宅らしきものはいくつかありました。最後の写真は生垣だけが残っています。
昭栄館の全体
タイル張りの切符売り場
木江2002
映画館の昭栄館(1933〜2007年)。現存せず。
港の3階建旅館
三階建旅館喜楽荘
船舶売買相談所
木江宇浜金比羅宮からの眺め?
木江2002
以前、大阪〜今治〜木江〜大長・御手洗〜広島と船を乗り継いで旅したことがあって、その時の写真があったので出しておこうかと思います。
右に石神社の大楠が見える
ぶどう畑ごしの風景
鐸比古鐸比賣神社の階段からの眺め
国分町の交差する峠道からの眺め
柏原市の見下ろす風景
石切あたりの高いところから広がりのある眺めもいいのですが、柏原市のほどほどに高いところから見下ろす風景も好みです。
春の恒例となっている、まちかどの近代建築写真展 in 大阪20
の設営に参加してきました。今回のテーマは「郵便局建築」です。
会場は天保山(大阪港)のハaハaハaさんで、会期は4/4(土)15時まで。
月木金は11:00〜15:00
土日祝は11:00〜16:00
火水は休みです。変則的なのでお気をつけください。
twitter.com/twkomichi/st...
跨線橋のほぼ全体
跨線橋の北側
松下電器産業(株)専用出口&真如苑参拝者用臨時出口
跨線橋内部
JR摂津富田駅の跨線橋。
今までかなりの回数この下をくぐっていますが、その存在に気づいていませんでした。限定のされ方が特殊です。
狭い路地の坂。ひさしの下に白い持ち送りが並んでいる。
柏原市の国分あたりでもひさしの下に漆喰で固めた持ち送りをずらりと並べた民家が見られました。
前に大阪の太子町でこういうスタイルをたくさん見てから、分布がどこまで広がっているのか気になっています。
下見板張り風の住宅。玄関側。
下身板張り風の住宅。裏側
下見板張り風の壁を横から
裏の蔵
下見板張り風の住宅(茨木市)
新しそうな家なのですが、壁面を下見板張り風に仕上げていて、このこだわりはどこから来たのかと思います。この壁面作るのは面倒ですよね。
裏に蔵があったので、前に建っていた住宅が下見板張りだったのではと妄想。
住宅とそこに渡る橋および歩道橋への通路
橋と歩道橋への通路
別の角度から歩道橋の通路と橋、そして住宅
徳庵橋付近案内図。ポンプ場西側の三角の敷地に住宅が建っています。
大阪市鶴見区と東大阪市の境界となっている徳庵橋付近、4つの川が合流して複雑なことになっているのですが、ポンプ場の西隣に家が1軒あって(空き家のよう)、そこにアクセスするのが専用の橋と専用の歩道橋階段というのが面白いです。
京都市の四角い洋館付き住宅
東大阪市の四角い洋館付き住宅
方形屋根タイプの四角い洋館付き住宅
大阪市阿倍野区の四角い洋館付き住宅
大阪市西成区の四角い洋館付き住宅
大阪市東住吉区の四角い洋館付き住宅
大阪市東成区の四角い洋館付き住宅
四角い洋館付き住宅というと私は陸屋根のものをイメージしてしまうところがあります。(方形屋根タイプを私は他の洋館付き住宅と区別できていない可能性)
2枚目のは方形屋根かも。
登録有形文化財というのを書くのを忘れていました。
なので基本情報はあちこちに出ています。
少し洋風の入った部屋が付いた住宅
洋館付きとは言い難いけれど、純和風ではない住宅
大阪府柏原市にて
また、建物の内部については、
遊行七恵さんや
yugyofromhere.blog8.fc2.com/blog-entry-4...
makes no sense さんが
x.com/onmusiconlif...
紹介されています。
中もかなりの凝りようです。
高岡石松氏については、サンパウロで発行されていた邦字紙の「日本新聞」1934年12月5日の2面上中央(国際日本文化研究センター「海外邦字新聞データベース」より)に「鉄筋コンクリートの悩み解消 鉄網の製造機現る 世界的新発明」というタイトル出ている記事が参考になりました。
rakusai.nichibun.ac.jp/hoji/content...
欄干の全景
欄干の部分。金網が露出出ています。
旧高岡石松別邸・欄干
昔池があって橋が架かっていた名残らしい欄干。
これも鉄網コンクリートで作られていて、間近で観察することできます。
裏側の通路から見た母屋と倉庫
通路の反対側から見た倉庫
半円のひさしの痕跡
旧高岡石松別邸・倉庫
これは裏側の通路に回った方が見やすいです。
違和感のある半円のアーチ跡が見られます。
離れの全体
離れと南面と東面(正面)
鳳凰のレリーフ?火の鳥っぽいです。
面格子的なベランダ柵
旧高岡石松別邸・離れ
離れと言いながら普通に本宅に見える建物。
鳳凰らしきレリーフが入っています。面格子的なベランダ柵は後付けでしょうか。
天理教北阪分教会教職舎・旧高岡石松別邸の正面
鉄網を表現した壁のレリーフ
西洋風の軒蛇腹
柏原市による解説板
天理教北阪分教会/旧高岡石松別邸(昭和14年頃/大阪府柏原市片山町)
とても奇妙な建築ですが、和洋・様々なレリーフを入れたデザインだけでなく、構造的にも鉄網コンクリートという他にないような技術を使って建てられています。
高岡石松は元々メリヤス編みの機械を開発していた人で、その技術の延長として鉄線を伸縮性のある形に編む機械を開発したようです。
その鉄網は塔屋の手すりとして表に出ているほか、一部壁のレリーフとしても表現されています。
現地には柏原市による解説板も設置されていました。
洋館付き住宅。洋館部分が右に張り出している
洋館部分
柏原市太平寺地区の洋館付き住宅
洋館部分が横に張り出しているのと、窓に格子が取り付けられているので分かりにくいのですが。