どさくさに紛れて、ロシアに利益をもたらすことを決定したアメリカ政府。大国のパワーゲームと思いきや、実は大国同士は仲が良くて、その間にある国を互いに軍事侵攻で奪い合うという、新世界秩序に移行しつつあるわけですね
米、ロシア原油の購入許可 価格高騰、制裁一時緩和:時事ドットコム www.jiji.com/jc/article?k...
どさくさに紛れて、ロシアに利益をもたらすことを決定したアメリカ政府。大国のパワーゲームと思いきや、実は大国同士は仲が良くて、その間にある国を互いに軍事侵攻で奪い合うという、新世界秩序に移行しつつあるわけですね
米、ロシア原油の購入許可 価格高騰、制裁一時緩和:時事ドットコム www.jiji.com/jc/article?k...
こいつ相手に関税交渉なんてしても無意味だということがよくわかるな。あとでいくらでも難癖つけて関税課すつもりだぞ
トランプ政権、「過剰生産」に制裁検討 相互関税の代替で日本も調査 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
にんじんもピーマンも玉ねぎも大量に入れた具だらけオムライス作ったが、マジで美味しかったな。
今までは米多めだったけど、これからはこのスタイルで行こうかな
311がテーマの映画なので、勿論、まだ心にトラウマがある人は避けてね
NHK、「絆〜走れ奇跡の子馬〜」の再放送をやっておる。
いい作品なので、皆見てくれ
アニマルライツとAIの権利、実によく似ていると言うか、前者って元は宗教的価値観(キリスト教や仏教は基本的に人間に劣る存在として動物を描いている)から猛反発を受けていたし、今もなおその影響は衰えてないわけで。
でも今でこそ「保守的宗教的思考だ」とアニマルライツ批判を十把一絡げでまとめられるけど、それこそ百年前って、別に「動物は人間に劣る存在」って考えは宗教でも何でもなく「生活に即し、文化に即し、合理に即した考え」だったはずなんだよな。いつか私のような「AIは所詮道具に過ぎない」という考えも、「宗教的保守的理論だ」と言われる時が来るのだろうか
「AIと結婚」とか「AIに権利を」みたいなの。まだ社会的には受け入れられてないし、僕もあまり好みではない。
ただ、ついこないだ、私は「ペット共葬」を調べる機会があって、その時「既存のお墓の近くに、ペット共葬のお墓は建てられない。今までのご家族に反発を受ける可能性が高いから」という話を聞いた。
これを踏まえると、アニマルライツって、百年前は本当に洋の東西を問わず「一笑にふされる」価値観で、そしてその影響は今もなお消えてないって思うと、百年後とは言わず、五十年後に「AIに権利なんて馬鹿げてる」という言葉は、今とまったく異なる評価になりそうな予感がするな
アメリカはもうトランプを中間選挙でメタメタにできないようじゃ、もう本当に立ち直れないと思う。ベトナム戦争のあとの、暗いアメリカに逆戻り。
皮肉だよな。極右の多いのはベトナム戦争世代で、そしてそんな彼らの極右精神がアメリカの首を絞めてるんだから。
日経平均ヤバいなこれ
Happy International Women’s Day!
絵世界物語を見た。
地球交響楽に引き続き、「芸術に未熟と熟達はあれど、良し悪しはなし」というメッセージを発信する映画だった。
ただ前作が「音楽とは人類が全員で楽しめるものである」というメッセージの中でちらりと写した「戦場でハーモニカを吹く兵士」のワンシーンに、あの映画の真の中核がある一方で、絵世界物語は割とエンタメ寄りだったな。
ただ多分、過去の人間たちが記録に残らなくとも、そこで生まれた文化は時の試練を耐え、記憶を後世に伝える、と言う意味では、絵世界物語も、人間の「文化」の力を礼賛する作品だった。絵にも音楽にも力は宿る。神は人が作り出したのだ、をある意味で肯定する映画だと思う。
今は「可愛いね」って感じで、昔は「かんわいいいねぇえ?」みたいな感じだったと言えばいいか。
ドラえもんの映画、よくのび太一行が、その作品の初対面のヒロインに対して「可愛い」って言うのは昔からずっとあることだけど、これは昔だと頬を赤めながら、いやらしい目つきで言っていたところ、近年のドラ映画は割と素直にニュートラルな抑揚で言うよね。絵世界物語のクレアとの最初の会話でも素直に「綺麗」とか「可愛い」とか女の子に対して言っていて、なんかこういう細かなところアップデートされてるよなーって実感。
オタクが死んだ日、やはりアベマリオが出てきた時だろうな。
オタクカルチャーが商業とお国芸に成り果てたことの最後通告だったと思う。
もはや好きなものを追いかけることではなくなってしまった。魂の抜けたオタクだけが蔓延り、概念としてのオタクは死んだのだ
皮肉な話だ。アニメやゲームがすっかり「愛国的なもの」になってしまい、大衆化してしまったせいで、むしろ古典や美術、歴史など、かつて大衆的なものだったものの愛好家の方が、むしろよっぽど「オタク」しているんだもんな。
今の「オタク」はあまりに「オタク」の力が足りない。そうい意味では、またオタクが絶滅危惧種になってるのかもしれないな
中国が今、経済的に苦境に立たされているのは周知の事実だが、これはアメリカも、相当中身ボロボロなんだろうな。多分私たちの想像以上に今のアメリカは「貧弱」だぞ。まあ殆ど関税で自分の首絞めただけだけど。
アメリカ曰く、中国は世界中でプロパガンダ工作をしているらしいけど、当のアメリカが出すプロパガンダが「映画やアニメのMAD動画」なの、「そらお前ら、中国に相手されなくなるわ」って感じだ。
前の、強制送還ASMRの時も思いましたが、トランプアメリカって、致命的にプロパガンダの「質」が低いっすよね。日本の現総理すら、youtubeでプロモーションに金つぎ込むくらいの脳みそあるのに。AIに動画作ってもらったり、他人の著作物無断使用することしかできないの?
古川さんがすげー可愛いドラマだった。飯うまそうに食べてる人ってなんでこんなに魅力的に見えるんだろうな
魯山人のかまどが始まった。
海原雄山みたいな魯山人が見れると思ったら、鮎の話まで出てきて笑ってしまった。美味しんぼの影響力が伺える。
www.web.nhk/tv/an/rosanj...
NHK 国際報道
「イスラエル、ネタニヤフ首相は、イランが核兵器開発間近であることを攻撃の理由としているが、30年以上前から彼は『イランは核開発間近である』とずっと発信してきた」
なんだろう。事実を報道しただけで、反イスラエルっぽくなるのが面白いわ。
「ママ戦争止めに行かんかい」
って言うなら、
「我々は美しい日本を守る!」
とか普段調子のいいこと言ってる老人やネトウヨには、有事の際には率先して武器を手に取って、「日本を守るため」に戦争行ってもらうけど、それでいいかい?
これ、言葉で説明するとギャグシーンみたいに見えるけど、主人公がASDという補助線引くとマジで一気に名シーンになるんだよな
これ原作にもあるシーンなんかな。本当に見事だったわ
主人公がセーフティゾーンから飛び出した象徴としてのオニオンスープ。
それを作るために大量の玉ねぎを切っている際に、父親が死ぬ。
涙を流しながら、訃報を電話で聞く。
これ考えた演出家、さぞ気持ちよかっただろうな。ええもん作るわ
従軍美術家のテッド・ギリアン、日本での惨状を目にして反戦運動へと移行した人物だが、彼の画集が赤狩りの際にやはり目を向けられ、その時に「こんなひどい言葉を紹介したくはないが」といって、赤狩りの連中が引用したテッドの言葉が「すべての人にとって良い世界でありますように」
戦争状態において平和とは「非国民」的価値観になる。象徴的な事件だと思う
www.web.nhk/tv/an/bssp/p...
「リベラルのきれいごとに疲れた」
みたいなことを言う人を見るたび「綺麗ごとを言ってるリベラルを連れてこい」って思ってしまう、リベラルな僕であった
児童性愛も当人たちの合意があれば、認められるべきだ。それが多様性だろ。って言う人って、絶対に「じゃあ当事者が年齢を重ねて大人になったらどうするの」問題を語りたがらないよね。
ガザの惨状も、ベネズエラ攻撃も、イラン侵攻も、全部全部トランプ政権の失態と言うほかないのに、ノーベル平和賞に推薦した人がいるらしいですよ
永遠笑われ者として歴史に名を残してほしい。
問題は、今後ああいう人たちが笑いものになる世界になるかさえ怪しいことだが
なんで一番常任理事国でバランスが良いのが、中国になってんですかね?
中国は今も昔もひどいのに、アメリカとロシアがひどくなり過ぎて、相対的にマシに見えてしまう
ウルトラマン、ニュージェネブローチ組みたいなのを作ろうとしているのか、全員に配るつもりなのか、どっちだろうかね