今年も高幡不動尊にお参りに行きました。1月も半ばを過ぎていたせいか人もだいぶまばら。風もなくあたたかい一日、去年が恙無く過ごせたことへのお礼と今年も見守ってくださるようお願いしてきました。
今年も高幡不動尊にお参りに行きました。1月も半ばを過ぎていたせいか人もだいぶまばら。風もなくあたたかい一日、去年が恙無く過ごせたことへのお礼と今年も見守ってくださるようお願いしてきました。
ちなみに絵面がDUNEなのは砂漠っぽかったからかな。
スカーレットとクローディアスがフュリオサとイモータンジョーに見えるし、見果てぬ場所を求める民衆の声はV8に聞こえてならないし。でもよく考えたら怒りのデスロードも生への讃歌だったよね。
生きることを応援してもらっているようで涙が止まりませんでした。
果てしなきスカーレット素晴らしい映画です。
今年一番の映画かも。
細田守監督「果てしなきスカーレット」鑑賞。なんでこれ不評なの?めちゃくちゃ面白い。
ハムレット&地獄巡りだけどそういうの頭から放り出してなにも考えないで映画に身を委ねれば感情の嵐に巻き込まれて生への讃歌に号泣です。
復讐を遂げるかどうかじゃなくて彼女自身が生とどう向き合うかに焦点があてられていて、きちんと一本筋が通った内容にしてやられました。
デスストで怒りのデスロードでDUNEで、アニメなこと忘れて楽しめます。
義母の手作り蚊取り線香。いくつになっても私より元気な義母。今日は切り絵を作っていたそうです。義父が亡くなって半年がたちましたが寂しさと上手く折り合いをつけて日々を丁寧に暮らしている義母は本当にすごいと思います。私もそんなふうに年を重ねられたらいいな。
すごい映画観ました。
「国宝」舞や足さばき、口上、鷺娘や娘道成寺や曽根崎心中の美しさ、目がスクリーンに釘付けでした。
台詞に頼らない映像での感情表現や、血筋を羨む喜久雄の目元に俊介が紅をさすその見せ方などさすが李相日。
エモーショナルに振りすぎない作りも良かったです。
芸に生きる者の業が、描かれている美しさの奥からじわじわ侵食してくる塩梅のその巧みさには心震えました。
見終わった後「すごい!ここ10年で最高の映画だ!」しか言えなくて、今もやはり「すごい!」しか言えない。
観て良かった。
本当に素晴らしい映画でした。
深淵の底からこんにちは。ブラです。メルです。ブラメルです。
「柏木せんせー、ここ深淵じゃなくて狭間ですから!」
「み~こちゃんは賢いねぇ。でも大丈夫。み~こちゃんのツッコミ放置でいっちゃいますよー」
不穏な感じのブラメルですが今日もハッピーに生きてます。
#ブラメル
youtu.be/Lhnc78qAq6s?...
2024年12月13日。24年の最終月も時間泥棒しっかり仕事してました。
師走の真っただ中み~こちゃんは最前線でファイティング中、柏木は応援とお祈りに精進中。
ブラメル45も大変なことになってます。
そんなブラメルはいつでもハッピーに生きています。
#ブラメル
youtu.be/oZm1mDU_fVE?...
美味しそう!!
み〜こちゃんと「ベルナデット」観てきました。先月「ジョーカー」鑑賞時にランチしたお蕎麦屋さんでもらったクーポンが切れる前にまた来なきゃ!ということで今日のメインは蕎麦だったんですが、何これ!シラク夫人かっこいい!カトリーヌ・ドヌーブ最高!エスプリ炸裂でめちゃくちゃ面白い映画でした♡
「やだ寒い!」な時も「財布忘れた!」な時も人生色々いつでも心穏やかに「ぶらめる~♪」と唱えれば、あら不思議。世界平和も家庭平和も気は持ちようで簡単に解決するかも?しないかも?なブラメルは今日もハッピーに生きてます。
ブラメル【44】最終兵器ブラメル
#ブラメル
youtu.be/6DMwex7Z8fc?...
これからしばらくXと同じ投稿してみようかな。
この記事は日本の状況じゃないけど、なんとなくそんなふうにおもいました。
↓↓
SNSブルースカイの利用者急増、トランプ氏勝利後にX離れ(ロイター) u.lin.ee/kg3i7wi?medi...
おいしそう!
ナオフクモトの出る芝居にハズレはないと何の予備知識もなしに劇場まで足を運びましたが行って良かった。女生徒役を加藤瑶子さんで観ましたが異なるバージョンも気になるところ。劇団ゆらじしゃくの舞台はこれからも要チェックです。
劇団ゆらじしゃく「授業」観劇。ルーマニアの劇作家イヨネスコの一幕ものの不条理劇。観劇後時間が経つ程にじわじわとその奥行きを感じさせる深みある面白い舞台でした。台詞が舞台上を縦横無人に行き交うさまに舞台美術や音響効果も合わさって現代美術を鑑賞しているような楽しさも感じられます。
いただいたパンフレットに演出・主宰の高野菜々子さんが今年30歳になると書かれていたのですが、こういう年代の方が古い不条理劇を現代に甦らせて上質な舞台空間を作り上げてくれることに希望を感じます。商業主義に走らない筋の通った美しさを演劇を通じて表現されていた。素晴らしい舞台でした。
「ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命」鑑賞。第2次世界大戦直前ナチスから逃れプラハに移住してきたユダヤ人難民達の生活苦を目の当たりにしたニコラス・ウィントンが子供だけでもイギリスに避難させようと奔走した実話。迷いなく手を差し伸べる彼の高潔さとジェノサイドの惨さ。素晴らしい映画でした。
今も映画でジョニーデップ見るたびGO羽鳥さんが思い浮かびます。まだ全然遠ざかってない!
あと、ちょっといい劇場で鑑賞したのもありますが「フュリオサ」ホントに音が素晴らしかった!普段映画は耳栓をすることが多いんですが109シネマズプレミアム新宿は大きい音でも耳障りじゃないのでストレスが全然かからない。音のストレスがないだけで映画が何倍も楽しめるのすごい。スピーカー違うのかな。さすが坂本龍一!
「マッドマックス:フュリオサ」二度目の鑑賞。ジョージ・ミラーはやっぱりすごいね。砂漠の美しさ、無情さ。救いのない世界を生き抜く人間の厳しさ。宗教的な救いを与えるイモータン。ディメンタスとフュリオサの本質的な問答。初見で長く感じたのが嘘に思えるほど計算され尽くした無駄のない作り。
思った以上に問答のシーンや思索的な台詞が多くて登場人物の台詞がめちゃくちゃ練られてる。マックスの後ろ姿や幼少時のバルキリーとの2ショットなどグッとくるシーンもちょいちょい挿してある。初見時に比べて新たな発見があるわけではないのに感動レベルは何倍にもあがってすごく楽しめました。
すぐに双葉が大きくなって6月半ば過ぎの今日は本葉も3,4枚まで増えてきました。週末には定植できそうです。
5月末に種子から根が出てきたゴーヤ。苗育ポットに種を蒔いて6月6日には発芽しました。
最近観た映画いろいろ、観た端から忘れていくのでメモ的に投稿。自分の脳が全く以て信用できない。でもきっと忘れてしまうことも悪いばかりじゃないんだろうね。もっともっとおばあちゃんになって何もかもが忘却の彼方にいってしまったときに残るもの。それは大事なものであってほしい。
救いもあるけど戒めもある。イーストウッドやっぱりすごい。
1993年「パーフェクト・ワールド」脱獄犯が人質の少年と交流しながら逃走するロードムービーですがどこか牧歌的で優しい映画。でも犯罪者だからね。ハッピーエンドで終わらないのはイーストウッドが監督だからかな。ケビン・コスナーが観たくて再鑑賞。あの頃の感動とはまた違う楽しみ方ができました。
「パーフェクト・ワールド」はハッピーエンドでもある映画。ブッチの人生を考えたときにあんなにいいラストはないし、ブッチにも、映画を観ている人にもちゃんと救いがある。やっぱりそのあたりの匙加減の絶妙さがイーストウッドです。地味な作品だけど今みてもやっぱり好きです。
何の気なしにアンソニー・ホプキンス主演の「ファーザー」を観てしまい、ズドーンと気持ちを落としています。認知症の父親視点なので胸に迫りくるものがすごい。いずれみんな年をとってこうなっていく。私も。私の大事な人も。いろんなものが消えていく。
「東京画」真実の一瞬に人生を、永遠をみつけたヴェンダースの、今それを持たないことへの哀しみ。 そういえば芥川龍之介も真実の一瞬の閃光を捉えたくて儚くなってしまった人でしたね。 そんなことまで思い出し、また切なくなりました。
「東京画」を何とはなしに流してたんですがヴェンダースの声が妙に落ち着くので気が付いたら最後まで観ていました。ヴェンダースの求める小津安二郎の東京はもうどこにもなくて、けれど85年のこの「東京画」の風景も今はもう見ることができない過去の絵となってしまっている。すこし切なくなりました。
小津の墓参りの帰りの車中での独白より。
真実の一瞬の映画――
いや 一瞬だけではない
最初から最後まで 真実が途切れず
人生そのものについて 語り続ける映画
そこでは人 物 街 風景が
そのままの姿で自らを啓示する
今 映画はこのように
現実を現わすすべを もう持たない
全ては昔の事
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」2015年のインド映画で知り合いの監督から「面白くなかったらお金返すから観て!」と絶賛オススメされたので観た!泣いた!超感動の2時間39分でした。最近ここまで泣いた映画はないってぐらい心揺さぶられちゃいました。愛に溢れた映画です。インド映画は男優さんがめちゃくちゃ男前だから観てるだけで楽しいです。バジュランギおじさんも、記者も、警察署長もみんなものすっごく男前!!!女の人や子供も美人さんだから眼福ね。ちょっとお涙ちょうだいなストーリーでしたが飽きずに最後まで夢中になれる楽しい映画でした。
愛っていいね!
1992年の「セント・オブ・ウーマン」鑑賞。アル・パチーノがほんとにイヤな爺さんなのにクリス・オドネル視点でどんどん憎めなくなっていって、いつの間にか好きになってる。タンゴを踊るシーンは見惚れちゃうぐらい素敵です。ラストのアル・パチーノの演説は泣けちゃうし。アル・パチーノいいね。
今頃知りました。Blueskyってブラウザで出来るんですね。スマホだけだと思ってあまり投稿してなかったんですがPCから投稿できると便利。もっと早く気づいていればよかった!
「関心領域」鑑賞。違和感に取り込まれた状況が日常になると正常で在ることは難しく気づけば取り返しのつかない歪みに苛まれている。そのことにさえ渦中の者は気づかない。異常な日常に馴染んで麻痺した心には何もかもがただ遠く静かで禍々しくも美しい。
この映画のすごいところはほとんど描かれていない収容所内の在りようを一瞬の絵や音で観客の脳裏に鮮明に思い描かせるところだ。収容所に毎日汽車で連れてこられるユダヤ人たちの顔。足が重く動けなくなった囚人たちの射殺される瞬間。その断末魔。人体実験の傷痕。絶望。
そのすぐ傍ら正常な心で生きることは難しい。色のない世界に生きる林檎の少女だけが唯一まともな心で息をしていた。