傷天みたくなるしテンプターズ聴きたくなる なぜ
傷天みたくなるしテンプターズ聴きたくなる なぜ
雪が溶けて春めいてくるとショーケンが見たくなる なぜ
一年先がどうなっているかもわからないから、来月のクロマニヨンズはめいっぱい楽しもう
「アメリカ魂」というマーシーの歌がありまして、こちらを大声で歌うことを抗議の一つといたしたい 「おい、俺の言うこときけないっていうのか? おい、俺を誰だと思っているのだ? アメリカ人 俺はアメリカ人 俺が世界チャンピオンだぴょん 限りなき正義だぴょん」
ヤーノシュ役のヤン・ノヴィツキが魅力的だった レイ・デイヴィスとリヴォン・ヘルムのユーモアとチャーミングさを合わせた感じ マールタの他の作品では日記三部作とは対照的にろくでなしを演じるものが多いようでそれもまた気になる
メーサーロシュ・マールタの日記三部作を見ておいてよかった あの作品で描かれていたハンガリー革命前夜の人々のように強く生きたい
地元のテレビ局や新聞社こそもっと気合い入れて報道してほしい 停波に挑む気概を持って批判してほしい なんも言えなくなっちゃうよ
世の中が日に日に最悪になっていて我慢ができないが、マーシーが「うんざりなんてしてて当たり前 絶望なんてしてて当たり前」と言ってたし、あちらさんのバカは短期的な視野でしか物事を考えられないようだから、こっちは長い目でみてタフにやっていくのだ
最後のクレジットに天沢退二郎とあって間違いなさがすごい
だいぶ前に読んだきりで覚えてないけど、字面を追ってもピンとこなかった表現が映像化されたおかげでシュルレアリスムじゃんとわかった感じ
銀河鉄道の夜のアニメーション初めてみた ところどころシュルレアリスムっぽい表現が気になる 賢治のそのへんの受容関係わからないけど
大好きなおんちゃんが再雇用期間満了で辞めてしまう 滅多にないかわいさの方で、周囲の人全員が寂しがっている
帰宅後30分横になるとその後結構動ける
この季節はハクチョウがいっぱい見られて嬉しい 帰り道に田んぼを見るといる ハクチョウは顔がかわいい でかいところもかわいい 重い体でバタバタ走って飛び立てるのが不思議だ 鳴き声に気付いて上を見ると編隊が見えて、はるばる遠くからやって来てまた帰っていく果てしなさに泣きそうになる
戦争反対
ばあちゃんは メダルのことを メタルと言う
でもリヴェットは基本的に不快にならずに見られるから良い セリーヌとジュリーは船でゆくもそういう嫌さがないのが良かった ジュリエット・ベルトの胸まるだしシャワーシーンがそんなに長尺で必要か?とかは思うけど
リヴェットの彼女たちの舞台にしろ、ゴダールの決別にしろ、あともっとほかにもあるぞ、可憐で美しい少女がださいおっさんのことハンサムだと思うわけないし恋するわけないだろと思う
なんでカニバリズムのエグい描写対象がまず女なの(ウィークエンド)、なんで裸の女を絵画のように並べるの、西洋絵画の女性へのまなざしの二重写し(パッション)、とにかく可憐な少女が不憫になるのが大好きなんだもの(はなればなれに)
フェリーニが描くのは曲者の女と哀れな男、ゴダールは女をぞんざいに扱いたくてたまらない、リヴェットは自由でのびやかな女を愛す
そしてレオス・カラックスも同じ感じがする
というかゴダールが嫌い
前からずっと思いつつはっきり言わなかったけど、わたしはゴダールの女性描写が嫌い
真島昌利とはぴかぴかの車、沈黙の詩、言葉の向こうの荒野、一番よく見える星
真島昌利さんお誕生日おめでとうございます 健康で元気で怪我なく事故なく何事もなく、なるべく長生きしてください
憲法改正はんたーい
われわれが「大雪で立ち往生!」してるのなんか関係なく雪原を駆け抜けるのびやかさかわいさ 手がすごい 雪の上を走る生き物のモフモフのでっかい手 ユキヒョウと同じ
JAFの会報の表紙は毎号かわいいのだけど、今回のかわいさはすごい
8年ぶりくらいにヴィドフランスに行ったら、ほぼ倍の価格になっていてびっくりした 昔180円くらいだったショコラフランスが360円…
行けるかわからないけど花巻行きたいな、でもノースロードの先行終わっちゃったから取れたらラッキーくらいの気持ちで……とチケット会社の2次先行申し込んだらあっさりご用意された