#私を構成する9つの映画
「私が好きな映画」てはなく「私を構成する映画」となると、やっぱり十代の時に観た映画になるなあ。
#私を構成する9つの映画
「私が好きな映画」てはなく「私を構成する映画」となると、やっぱり十代の時に観た映画になるなあ。
もう一度二度ではなく、年の大半は一週間遅れ。作業があるので二日前の火曜におくれと言われておくると公開日にとつぜん一週間延期との通知が常態となっております。それなら第三木にするとか、取り仕切っている杉江さんがお忙しいのであれば他の人に担当を任せるとか、……をなぜしないのか不思議です。でももう言っても仕方ないとすっかりあきらめてます。そもそも第二木曜の根拠も弱いので、10日とか決まった日にするのでもいいし。
書評七福神原稿、私も先週の土曜日には送付済みです。基本第二木曜日更新なのですが、更新がずれたようです。もう少々お待ち下さい。
七福神の原稿はすでにきちんと火曜におくってあって今日公開のはずがまたしても(ってもう毎度のことだが)一週間後だそうな。
ともあれ、本の内容とはなんら関係ない部分で書くと、ブレット・イーストン・エリス『いくつもの鋭い破片』品川亮訳上下(文藝春秋)を読んでいたら、文中に「へべれけ」という言葉が目についた(下巻55頁下段)。それまでは「泥酔」なのにここだけ「へべれけになった」とある。語源を調べると、ギリシャ神話の女神ヘベのお酌という意味のギリシア語「ヘーベー・エリュエケ(Hebeerryk)」が変化して「へべれけ」。これ、なんかすでにどこかで聞いたことがあるように思ったが気のせいか。
"あらゆる技巧を凝らして炸裂する意外、逆転、ドンデン返し。天才自ら「驚愕の結末」と命名した大胆不敵な日本オリジナル短編集"
ジェフリー・ディーヴァー/ 池田真紀子 訳 『サプライズ・エンディングス 嘘』
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東京創元社の主催する長編ミステリ新人賞である第36回鮎川哲也賞の最終候補作が決定しました #東京創元社 #鮎川哲也賞
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杉江松恋×川出正樹×酒井貞道、2025年度 翻訳ミステリーベスト10選定会議 1位となったのは? realsound.jp/book/2026/02...
国内編に続き翻訳編です。唯一の議論で決まるミステリーランキング、ご覧ください。
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ガイ・バート、山田蘭 訳(単行本)
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『ソフィー』で早熟の才を発揮した著者による、読む者の心を震わせる畢生の大作。 #東京創元社
【拡散希望】杉江松恋不善閑居 国内/海外リアルサウンド認定ミステリーベスト10選定会議のお知らせ www.hon-gei.com/post-9571/
今年もやります。唯一の議論で順位を決めるミステリランキング。候補作はリンク先にて。
2023年本屋大賞翻訳小説部門第1位に輝いた作品がついに文庫化!
11月19日発売の新刊、クリス・ウィタカー『われら闇より天を見る(上・下)』
自称無法者の少女ダッチェスは、30年前の事件から立ち直れずにいる母親と、まだ幼い弟とともに世の理不尽に抗いながら懸命に日々を送っていた。町の警察署長ウォークは、かつての事件で親友のヴィンセントが逮捕されるに至った証言をいまだに悔いており、過去に囚われたまま生きていた。彼らの町に刑期を終えたヴィンセントが帰ってくる。
そして、新たな悲劇が……。
人生の闇の中に差す一条の光を描いた英国推理作家協会賞最優秀長篇賞受賞作。
【Web東京創元社マガジン 10月27日更新2/2】
謎解きミステリの愉しさが詰まった瑞々しい少年少女の成長物語 #創元推理文庫
ロビン・スティーヴンス『グッゲンハイムの謎』(シヴォーン・ダウド原案、越前敏弥訳、創元推理文庫)川出正樹 解説[全文]
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古書の街・神保町が最も活気づく季節! 2025年10月24日(金)~11月3日(月・祝)「第65回東京名物神田古本まつり」開催!!
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"作家シムノンが生涯を通じて書き続けた〈メグレ警視シリーズ〉の最初期の傑作二篇を合本"
"早晩、結実する〈硬い小説(ロマン・デュ―ル)〉を彷彿とさせる舞台で、偏見持ちで情の深いメグレ警視ならではの人間観察が冴える、じっくり味読したい探偵小説が新訳で復活!"
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"“読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語。奇想と探究の物語作家、デビュー10周年記念作品集"
"植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きて――( 「緑の子どもたち」 )。大地に突如として小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達( 「空へ昇る」 )など"
深緑野分 『空想の海』
www.kadokawa.co.jp/product/3224...
自身の小説が映画化されたカズオ・イシグロがインタビューに応え「小説の映画化が失敗する原因の98%は原作に忠実すぎるから」と言ったのが印象的で、制作者が想像力を働かせる作業を怠っているとも言い、アニメで裸のシーンが変更されるときだけ出てくる“俺達の原作を返せ”軍団を見ながら思い浮かべる
書評七福神の原稿の件、私も締切遵守で吉野仁さんと同じ日の夜に送っています。