『七人の侍』のリバイバル上映を観に行ったとき、老夫婦がポスターの前で交互に写真を撮っていたので、「お撮りしましょうか」と声をかけてスマホを受け取った瞬間、おじ様が三船敏郎の、おば様が志村喬のポーズを取ってくれたの、なんだか嬉しかったな。こんな風に歳をとれたら素敵だろうなと思った
『七人の侍』のリバイバル上映を観に行ったとき、老夫婦がポスターの前で交互に写真を撮っていたので、「お撮りしましょうか」と声をかけてスマホを受け取った瞬間、おじ様が三船敏郎の、おば様が志村喬のポーズを取ってくれたの、なんだか嬉しかったな。こんな風に歳をとれたら素敵だろうなと思った
本棚を見ると、読んだことないけど自分が好きそうな本ばかり揃えていて、なんと不思議なんだと思った
なんにでも反抗する子供だったので、基本指針として「大人は間違っている」と考えて生きてきましたが、大人になると間違えているのを承知で欺瞞的に生きている人と、欺瞞的になるように仕向けている悪い大人がいることに気が付きました
いつも広江先生のイラストを巡礼しております!
ウルトラマンやウルトラマンに変身する人々というのはだいぶ善性の強い人たちなので、そういうわけじゃない中高生がウルトラマンの真似をさせられたら「やっとられんわヴォケ」ってなるだろそりゃと。
>どうしてシンジくんがあんなになよなよしているのか、すぐに挫けるのか、逃げ出すのか
非常に単純に「死ぬほどの苦痛を味わい続けるかもしれんから」というのが序盤、慣れてからはそういう理由でナヨナヨしなくなったけど、基本的にネルフの自称大人連中は自分勝手なクソガキばっかりなので色々嫌気がさして後半は逃げてる。(という記憶)
シンジ君は何故あんなにウジウジしているのか、みたいな意見はリアタイの90年代当時から普通にあって、その部分に関しては世代とか同時代性とかはあまり関係なく理解(ワカ)る人には説明不要だしそうでない人には100万回説明しても「良く分からん」という回答しか返ってこない
メンタリティとか人間観の問題だろうと思う
エヴァのシンジ君の気持ちが分からんという人にはエヴァを「宝くじで5000兆円当てた中学2年生の男子から周囲の大人があの手この手を使って全力で金を借りようとする話」だと思って観てみて欲しいと伝える事にしている
主語と述語は大きくなくっちゃね
いまどきの若者として言わせていただくと、どうしてシンジくんがあんなになよなよしているのか、すぐに挫けるのか、逃げ出すのか、ちゃんと飲み込めていないんですよね。真に共感を覚えないし、これは当時の人でないと正確には汲み取れない部分なのかなと思います
中野収の「カプセル人間」論、エヴァ直撃世代の好きそうな話だなと思うのだけど、当時の時代/温度感を知らないものにはイマイチ核心に踏み込めない感じもあり、それも含めてエヴァっぽいなと思う
納得いかない数字語呂合わせあるある
「0」を「ん」と読ませる
読むために買ったのだから読まねば無作法というもの
えらいもので、積読を崩すのを優先してここ1ヶ月本をまだ買っていない
後押しされたので今週末に北欧行きます、広江先生に会いに…
物価は上がるのに給料は上がらない、物価の優等生すぎて泣ける
プリンセスメゾンよんでる
サウナ行きたくてしょうがない、
サウナ!アウフグースが予約制なのでセットの組み立て考えるとめんどくさいからいつも予約してないのだが今日は空きがあったので滑り込んだ やっぱいい感じに熱いのはいい おかげで一回め良くととのう あとの五セットは緩やか 外気浴してると体から湯気が立ち昇るのが見えて冬のサウナいいなと思う
赤い夢の迷宮,いいですよね
でもはやみねかおる先生の、現代パートでは一切人死にや人殺しを発生させず、名探偵皆を揃えてさてと言い、アッと驚く大仕掛けが開陳された先に、人間の底知れない狂気や妄執、比類のない悪意というものは存在しうるという恐ろしさ、苦さを描き切る姿勢っていうのはホントにすごくってぇ……(7杯目のボンベイのロックが入ったグラスを握りしめながらバーカウンターに突っ伏す)
ねえ、こんな退屈な集まりなんて抜け出してさ、打ち上げられたクジラの死体観に行かない?
タバコの火を貸してあげるのは、ゆっくりと殺そうとしているから
デジタルネイティブ世代なので、ちょっとパソコンに詳しい友達の携帯画面に並んだ「不明なアーティスト」まみれの音楽フォルダを原風景としています
対してお金もないのに、気になった本をすぐ買うなどしていたら、本だけあって貧乏する戦前左翼みたいになってしまう
謎本コーナーといって、いつ読んでもいい本を集めた本棚があります
島根県安来市の都辨志呂(つべしろ)神社の古いシイ達
私も誰かに本を一冊おすすめするときには、三品輝起『すべての雑貨』を挙げています。西荻窪に店を構える雑貨屋の店主のエッセイなのですが、店主本人が「あらゆるものに価値を付与して雑貨として消費される世界」に疑問を抱きそれらを自省するなかでの思索を文章にしたものです。異常な文章力の高さから読みやすい一冊です。
ありがとうございます。とりあえず図書館で借りてみようと思います。ただ手元に置いておきたい本になるかもしれませんが
堀田善衛超超超おすすめですが「若き日の〜」は上下巻で長いので「上海にて」からでもいいかもしれません。著者の戦争や侵略、日本国民への捉え方がわかりやすく短くまとまっております(早口)