●ご予約承ります!
当店が大変お世話になってきました有馬桓次郎先生 @arumakanjiro.bsky.social 話題の新刊『富嶽を駆けよ』祥伝社4月9日発売。荒川区東尾久の仮設店舗又はDM、メールにてご予約を承ります。
当店だけのご予約特典をこれから有馬先生におねだりいたします(笑)
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当店が大変お世話になってきました有馬桓次郎先生 @arumakanjiro.bsky.social 話題の新刊『富嶽を駆けよ』祥伝社4月9日発売。荒川区東尾久の仮設店舗又はDM、メールにてご予約を承ります。
当店だけのご予約特典をこれから有馬先生におねだりいたします(笑)
ペケの方でラノベの直木賞を作ったら云々、ていうネタが流行ってて、「権威化するので反対」という意見がいくつか付いてたけども。
権威化という言葉の意図しているものが何なのかイマイチ判らんのだが、それの何処がいけないんだろ?
そもそも、現在のラノベ業界における数字至上主義もまた、自由な創作を妨げる絶対的な権威じゃないのかね。今じゃむしろ一般文芸の方が自由なテーマに挑戦できると思うよ?
普通は小説のプルーフって50とか100とかその辺りだそうなんだけど、今日聞いたら150刷ったって何考えてるんだ編集部。しかも編集部持ち分はほぼ全て無くなって、もう編集部には一冊も無いって一体何が起こってるんだ……。
ペケがまた吹っ飛んだくさい。
これにともない書店関係者向けのプルーフの配本が始まっています。ご希望の方は専用フォームよりお申し込みくださいませー
x.com/i/status/202...
「富嶽を駆けよ」祥伝社よりハードカバー単行本として4月9日刊行決定です!
news.shodensha.co.jp/article/5199...
いま台湾へ来ている訳なんですが、こっちへいながらにして関東は大変なんだろなーと感じてたり。なぜなら……
亜熱帯の台北が、今日はさむい。
明後日には台湾へ向けて出発するとはとても思えん。これが「慣れ」というものか……。
なお新作のゲラ到着は明日の予定、著者校1回目〆切が16日とかなりタイトなので、今回はゲラ持って東シナ海を越えていくことになります。これが「末期戦」というものか……。
今でもたまーに入ってるタイミーワーク。気がつけばエキスパート認定受けてました。認定基準がイマイチわからんけども。
ほら、モノカキって運動不足になりやすいところ、ヒマな時間に身体動かしておアシもいただけるなんて最高じゃないですかぁ……
向こうじゃ小説賞一次選考の通過基準云々で盛り上がっておりますが。
でもこないだの日本ドラフト文学賞じゃ一次選考が一番緊張しましたな。
だって始まったばっかの地方文学賞なんかどう考えても下読みさんが極少数のはずで、そこに820作も集まったもんだから一人頭の読む作品数が非常に多く、二次へ進むには下読みさんの好みに合致してるか否かでも篩にかけられたはず。
作品そのものには絶対的な自信があったし、二次以降にさえ進めたら後は作品の面白さの殴り合いだから、まぁどっかには引っ掛かるだろ、とは思ってました。
去年の暮れにMC☆あくしずの浅井編集長を交えてインタビューを受けてきました。このあと編集の皆さんとビールかっこんで、帰宅後同人誌の追い込みにかかったのです。緊迫!
note.com/impress_grou...
何と言いますか、かつて一時代を築いたクリエイターが闇落ちして、今や自他共に認めるパブリックエネミーとして蠢いてるのを見るのは非常につらいものがありますな。あの頃はファンだっただけに、ぞわりと精神に来る。
春頃に某社から発行予定の「富嶽を駆けよ」。
ハードカバー単行本としては微妙に枚数が足りないため、新規シーン2つを加えることに。
シナリオ全体のバランス調整も含めて実質1ヶ月しか時間が取れなかったけれど、何とか完了しました。
これから校正作業に移っていきます。
「富嶽を駆けよ」来年春の出版に向けて粛々と進んでます。
ちなみに文庫ではなくハードカバー単行本での出版となります。嬉し。
冬コミ原稿が終わってから改稿作業がスタートしたけれど、その締め切りが遅くとも1月末とかマジすか。
地獄の釜の蓋がばっくり開いたわ……。
本作を出版してもらう某社としては、この作品でどこかの文学賞へのノミネートを本気で狙っているらしく。締め切りの早さは置いといて、バックアップの手厚さに涙だばだばです。
締め切りの早さは置いといて!
先月行われた第一回日本ドラフト文学賞の最終選考会の模様が、公式サイトにてダイジェスト版で公開されました。
別にわざと難読にした訳じゃなくてですね。本姓のローマ字逆読みの次男坊、なんだけど当てはめる漢字が無かったんじゃ……
www.nihon-draft-bungakusyou.com
日本ドラフト文学賞の受賞から5日が経ち、そろそろ感想を書いていこうかな……と思ったけど、何を書いてもカドがバッキバキに立ちそうで怖い。それくらいヒリついた空気の会場だったので……。
おじさんの求めてた文学賞会場は、あんなリーマンショック発生直後の証券取引所みたいな鉄火場じゃねえ。
もっと和気藹々とした、お互いの健闘を称え合う場所だったはずなんだ……。
お疲れ様でした。お名刺を戴きありがとうございました。
頑張って下さい、歩きやすいように道を整えておきますので……!!
御徒町と秋葉原は別の街だなんて、秋葉原に行くオタクほど理解しているにも関わらず、わざわざ秋葉原と伝えてオタクにヘイトの片棒を担がせようとする頭の悪さがムカつく。
何よりも、秋葉原と御徒町という全く性格の異なる街を同じ扱いにしている雑さが許し難い。
仮にこれに乗せられる人間がいたとしても、秋葉原に行くオタクですらないでしょ。
御徒町モスクに関するこのツイートは、色んな点でツッコミどころがあるんだけど、
・そもそも、以前から御徒町にモスクはある。
・"秋葉原"は1999年にスターケバブが開店して、むしろトルコ料理のケバブが日本に定着する歴史の中では先駆的な土地でしょ。秋葉原が電気街からオタクの街へと転換するのが1990年代後半として、それと大体同じくらいの歴史があるよ。
・御徒町というかアメ横は、近年だとガチ中華の店が増えているし、ケバブ屋も多い。アメ横センタービルの地下は、昔からタイやベトナム、中国などの食材店もあるし、御徒町自体、宝石卸のインド人も多い。昔から、外国人との共生の街でしょ。
などがあるが、
【ご報告】
本日、佐賀市で開催された第1回日本ドラフト文学賞において、拙作「富嶽を駆けよ」が唯一の複数社指名を獲得しました。
くじ引きの結果、朝日新聞・朝日新聞出版様が拙作担当社となり、今後は拙作の横断的展開に向けて共に歩んでいかれることとなります。
皆様ご声援ありがとうございました!
やー、肩の荷が下りたわ……。
news.jp/i/1347498283...
そもそも樋口季一郎の伝記漫画描いておいて、樋口の思想を何一つ理解していなかったというアチャーな件について。
https://x.com/7korobi___8oki/status/1968506806122201312
https://x.com/kuniyoshi_shino/status/1969170486212141396
https://x.com/kuniyoshi_shino/status/1969170486212141396
某漫画家のチョンボで無事失敗しそうな雰囲気ですが、最近の反移民運動は勢力拡大のために新たな層のオルグを進めていて、Threadsみたいな女性の多いコミュニティで「移民にレイプされる」言説を広げて一定の成果を挙げたのに味をしめて今度はオタク層を狙っている雰囲気があるので心当たりのある人は注意してください
「サンディフック・プロミス」が制作した有名なCM動画、もうひとつ。
「Evan」というタイトルで、ある少年の微笑ましい高校生活の一幕を描く青春コメディ…と思いきや、突如なんの前触れもなく惨劇が始まる。
…いや、よく注意すれば、「前触れ」はそこにあったのだ、というメッセージを伝える強烈な短編。
youtu.be/A8syQeFtBKc?...
この有名な1分間のCM、かなりショッキングな内容なんだけど、もし未見なら今こそ見てほしい。
学校の日用品を子どもたちが楽しげに紹介する…というくだりから始まって、だんだん様子がおかしくなっていき、CMの趣旨が明らかになる。「サンディフック・プロミス」という銃乱射事件の犠牲者遺族らが運営する団体が制作した。
これが「しかたない犠牲」のはずがない。
bsky.app/profile/cweb...
日本ドラフト文学賞に応募していた『富嶽を駆けよ』について、一次、二次を突破して最終選考へ駒を進めることができました。
一次通過40作でもハイレベルな書き手が揃ってましたが、二次通過12作は松本清張賞候補とか日経小説賞受賞とか太宰治賞候補とかがゴロゴロ並んでて、最終選考会は人外どうしが殴り合う天下一武闘会みたくなっとりますな……
では行こうか、決戦の地・佐賀へ。
nihon-draft-bungakusyou.com
あぶないあぶない。
僕に関する根も葉もない噂をXでチラ見して、危うくブチギレて反撃リプ送るとこだった。
よく見るとインプレッションが1つも付いてないポストで、誰も相手にしてない。その事実だけで今夜はぐっすり眠れそうだ。
更にもう1冊。
こちらは友人サークルのオカダヤから発行される、業界人インタビュー本『ミニ・グラvol.05』です。僕が編集デザインを担当しました。
今回のインタビュー相手は兼光ダニエル真さん。
海外での漫画・アニメ文化の現状は勿論のこと、ご自身の生い立ちから現在の活動まで語ってくれているのは珍しいかも。
頒布スペースは1日目西の27ab(委託)、2日目東キ56ab。
乞うご期待!
そういや青空で告知してなかった。8/16-17のコミックマーケット106にスタジオゴンドワナで参加します。
1日目(土)西の27ab
2日目(日)東キ56ab
新刊は『金剛の食卓 第三戦隊お料理レシピ集 完全版』。
昭和14年の第一艦隊料理コンテストに戦艦金剛から出品された全10種の料理をすべてご紹介します。
どうぞお楽しみにー!
一昨日は沼津、さらに場所を移して西伊豆の戸田まで、夏の定番ソウダガツオハンティング。
お気にいりのタングステンジグを地球に奪われるも、何とか2匹ゲッツ。
釣り上げて速攻でエラにナイフを通して血抜き、さらにエラと内臓を除去してヒスタミン生成酵素を抑え込んでから、汐氷でギンギンに冷えたクーラーボックスに放り込んで持ち帰る。
流石は宗田節の原料、タタキにすると旨味爆発の逸品に。
竜田揚げ南蛮漬は噛み締めるほど旨味が絞り出る絶品。
これは危険だ、旨すぎる……仕事放り出してまた行きたくなってくるぅ……