春らしいことを何一つもせずに春が終わってしまった。なんだか残念で、今日はお昼に春の玉ねぎをさっと炒めて食べました。
春らしいことを何一つもせずに春が終わってしまった。なんだか残念で、今日はお昼に春の玉ねぎをさっと炒めて食べました。
クルミが上に乗った、パウンド型で焼いたバナナブレッドが木製の取手付きボードに置いてある
そして今日はバナナブレッドを焼いた。オ原稿ない日々はひさびさ
週末は友が食事に来てくれて、春の煮物祭りでした。つくねも作って、トマトどっさりフォカッチャとブールを添えて食べました。デザートは苺とブルーベリーのマフィン
白いオーバル皿に乗った5粒のへたのついた苺、赤い花柄のマグカップにミルクティーが入っている、3冊積まれた文庫本
火曜日お疲れさまです。お食後はたっぷりミルクティーとたっぷり苺。本もたっぷり買ってきたので原稿が終わったら読むんだ…
去年夏からほぼ隠居暮らしだったのに。いつまでたってもこのオっこちる仕組みもタイミングも読めない。なすすべもない
いわゆるオ原稿作業の峠をたぶん越えたので再来週は映画に行けそう。三月終わっちゃうよよよ…
刻んだチョコレートをのせたシナモンのケーキ
また冷蔵庫のありあわせで焼いた、シナモンケーキ。生地には混ぜず、チョコレートは刻んで上に乗せました。油脂なし、プラントベースです。
焦茶色のティーポット、欅の盆、茶色い浅型のマグカップにミルクティー、白い小皿にハート型と丸型のクッキー
ハート型のアイシングクッキーと、キャラメリゼナッツを挟んだ丸いクッキー
ヤンセンいう名前のマグカップ
朝喫茶です。アッサムctc茶と、兄からもらったクッキーボックスの中のクッキー。マグの名はヤンセンといい、私が付けたわけではなく始めからそういう名前。ドイツか、オランダか
引き続きディケンズを読んでて、大いなる遺産の時もそうだったけど、あの筆力が火を吹く住居描写にまた出くわしたので胸がワーーッ!!となった(語彙よ)
今日は母の付き添いで大学病院へ行き、思ったよりも長引いた検査の間は本を読んで、少し文章を書いて、目がくたびれてからは音楽を聴いていた。そうこうしてたらやけに喉が渇き、ふだんそんなことないのに無性に飲みたくて、スポーツドリンク的なものを自販機で買ってぐびぐびと飲み干した。最近の飲食の中でもベストというくらい美味しかった。心身にぴたっときた。お茶や水じゃなくて、それです!!って言う、自身からの声を聞こえないふりせずに、ちゃんと聞けてよかった。
桜餅ののった丸い皿と、四角い茶托の上の緑茶の入った小椀
夜喫茶は桜餅です。兄が持たせてくれました。
急に思い出したこと。中学のリトミックの授業の時に先生が何気なく「お腹の辺りというのはふっくらしてるものです。そこに色々臓器があるからね。へっこんでいなくてもいいんだよ」と言ったのをずっと覚えている。太ることを気にする年頃の生徒に何かしらを伝えたかったのか、その意図はわからないけど。なので私はずっとふっくらしてるのがお腹なのだと思って生きてきました。ちなみにその先生は女性です。
青い絵皿にのったマスカルポーネクリームとカスタードクリームを挟んだシュークリームみたいなパン、白いマグカップに入ったコーヒー
自宅喫茶、ドンクのシュークリームみたいなパン。これ軽くて甘すぎなくてとても美味しい。生地もクリームも好き。クリーム比率がマスカルポーネとカスタード8:2くらいでそれが絶妙です。
美味しかったです☺️これは4〜5人前のタイプで、3人で食べたので蕎麦を心ゆくまですすり上げ、堪能できました。ぜひお教えしたい!
大きな木の平たい器に盛られた蕎麦、さつま揚げの入った竹籠、蕎麦猪口には胡桃だれ、天ぷら盛り合わせ
梅酒ソーダの入ったグラス
蕎麦ナイトでした。このフィールドの広さよ。つゆに胡桃だれがあってうれしかった!梅酒ソーダでさっぱりと
今日からはディケンズ
マンスフィールド・パークはだいぶがっかりして読了。芝居騒ぎパートの冗長の尾を最後まで引きずってそれでペシっと叩き付けて封をした、みたいな感じだった。ヘンリーの陽気な粘度にもう少し期待してたんだけどな。次男にはどこに魅力があるのか解らなかったし。ノリス伯母のあの「悪」はニュータイプとして特筆すべきだと思う。伯母と長女のあの後の地獄は壮絶だろうな
木製のまな板の上に乗ったゴツゴツしたブラウニー
ブラウニーの断面図
ありあわせのもので(いつもだけど)ダークチョコレートのブラウニーを焼きました。スパイスとコーヒーも入れた。プラントベースです。
マンスフィールド・パークが下巻半ばから展開も人心もえらく荒ぶってきて、ここから後このページ数でどう収拾をつけるんだろうか?ドラマなら最終シーズンのラストまであと2エピソードという感じ。オースティンパワーによる采配の妙を見守ろう。
午後喫茶、コーヒーと、昨日兄が届けてくれたえらく素敵なチョコレートサンド。フルーティー・タンザニアというのをいただいてみる。「タンザニア産カカオ豆でつくるオリジナルのシングルオリジンチョコレート。軽やかなリンゴのような果実味とふくよかな甘味」だそうです。味わおう。
マシューヴォーンとガイリチの作品いちいちをいちいちあのふたり構文みたいなもので語る風潮ってずっとあるけど、それに私は特に面白みを感じないし、個々の一つ一つの作品の面白さ・面白くなさとは関係ないことだし、どうでもいいな
銘菓です。パーフェクト。コーヒーと出会うために生まれてきたんだね
三人姉兄でLINEのグループでよくやりとりしてるんだけど、兄は話し方がいつも優しくて穏やか。ほっとする。姉はシャッキシャキで、何に対しても強火。元気が出る。末妹(わたし)の感じはどうなんだろうかね…
白い小皿に乗った、半分チョコレートがかかったバタービスケット、黒の釉薬のかかったマグカップ入ったコーヒー
朝喫茶、濃く淹れたコーヒーと北海道のお土産にもらったバタービスケット。一転して今日から寒くて雨、だけど少しほっともする。まだ冬の猶予をあげておくよと二月は言う
前者は、大好きで何度も見てる『希望の灯り』のザンドラ・ヒュラーなので楽しみ。後者は、同じ監督の『ソウル・キッチン』が面白かったので楽しみ。楽しみは重ねて行ける。
春の?映画は『落下の解剖学』と『RHEINGOLD』が観たい。どっちもまた宮下?調べよう
マンスフィールド・パーク、芝居にまつわるエトセトラの章が長くて、人物の立ち位置の説明や心理描写がくどくど続くし、その表現も大袈裟だし、ちょっとだれて読んでたけど、サートマスが帰って来たら途端にぐいっとまた面白くなってきた。
パウンドケーキとコーヒー
マルセイバターサンドとコーヒー
午後喫茶です。特別何もないけど今日は豪華です。パウンドケーキとマルセイバターサンドどっちも
『Here』渋谷宮下で観てきました。昔一度訪ねたこともあるブリュッセルは言わずもがな欧州首都で大都市なんだけど、どこか大らかでのびやかなビレッジの感があり、その魅力がこの作品にも確かに静かにきらめいていた。都市と植物とヒトとヒトとの距離感がこの上なく適正だからこそこの美しさが生じるのかな…。万物が地上のいずこでもこの様に存在し合えたらどんなにかいいだろう。と言って、でも遠く過去・未来に夢を見出す夢物語ではちっともなく、只・今・ここの地に土に足を付けて歩いて生きているリアリズムに徹していて、それがまたなんとも美しい。いつか私の色はこれと言えるヒトに私もなりたいです。
チョコレートとクランベリーの円形のケーキが鉄製の足付きの台に乗っています
チョコレートとクランベリーのケーキを焼きました。プラントベースです。