拙者メンテの時とかに小さい体にいったん入れられてるの好きだから描いたのやつ
4月のwebイベ、お出し出来るものなんだろ、と考えた所、メイド読ロさんにしようかな、と。今、読切シフトしてるので読切しか書けん。
ただ、千年眠りにつく方との並行作業なんで、場合よっては書けたとこまでになりそうだが…(´⊙ω⊙`;)
ドラロナ
おセンシテぃブが過ぎましてよ
タップしないと全体見えないタイプ
QRコード、使えたら使ってください
#ドラロナシール交換
読切と派生です
よろしくお願いいたします!
ローそン&フぁミマ対応
ユーザー番号 : KMU65DPD6J
⚠️フチ有りで印刷してください
(有効期限3月15日19:00)
これはシール欲しがった娘専用。
右下だけ差し替えましたの…
こっちにも!読ドロ久々に描いたわよ〜!
気が向いたらちゃんと塗るのもよし!
L判サイズ見本。シール帳に貼るとこんなくらいのサイズです。ぎりぎりだどんっ(´⊙ω⊙`;)
#ドラロナシール交換
参加させて頂きます。ファミマ、ローソンにて印刷出来ます。
ユーザー番号 4KNLB8K57H
L判ふちなしOKです。2L判だとちょっと大きいかも。
画像にQRコード入れたのですが、ちょっと拡大しないと読み込まないかもです、すみません(´⊙ω⊙`;)
期限4月6日18時までです。余裕を持った日にちにしてますので、ご入用の方は焦らずどうぞです。
もっと褒めたたえないと渡さんぞ
魂のおもさ……………
きのしたきいさんはコミッションを募集しています! skeb.jp/@key_pixiv #Skeb #Commission @skeb_jpより
サムネは本当に表示されるのか!
釣られるリュウグウノツカイザウルス
◆動く背景素材◆
ファンタジー世界の酒場をイメージした動く配信用背景素材を公開しました。
昼と夜の2バージョンをBOOTHにて販売中です!
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#illustration #works #Vtuber素材 #VTuberAssets
印刷された本の本文の体裁で画像化されたテキストです。 付記に「目醒めを待つ明け星の」、「千年先の揺籠でカナリアは愛を唄う」と記載されています。 画像情報:generated by 新書ページメーカー / Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash / フォント:源暎こぶり明朝 以下は本文の内容です。 「……あ゛ぁ゛――、もう無理……」 カタカタと控えめに響くキーボードを叩く音。それが先程から聞こえないな、とふと気が付いて、ゲーム画面から顔を上げた所で、退治人の今にも死にそうな声が唐突に根を上げた。 締切直前一日前。 何のアポもなく助けてくれと、ズカズカと城へと乗り込んできた退治人。 真っ白な画面が広がるタブレットを片手に、涙目のまま。普段の傲岸不遜な態度とは打って変わり、今にも捨てられそうな子犬のように。 しょぼくれて、垂れ下がる耳が思わず幻視出来そうなそんな弱気な彼を見て、誰が追い返せようものか。 そうして受け入れる事、幾度か。締切直前になると原稿合宿所宜しく、我が城にはいつの間にか彼専用の執筆室が整えられる様になっていた。 少しシックで材質に拘った机に座り心地の良い椅子。疲れたらすぐ仮眠出来るように整えられたシングルベッドに、成人男性でもゆったりと座れるハンキングチェア。各種アメニティ完備に、いつだって好きなドリンクが飲めるよう、様々な紅茶の茶葉と湯沸かしケトル。エスプレッソマシーンだって置いてある。 本当は手ずから私が用意したい所だけど、一々私に声をかけていては彼の集中を邪魔してしまうかも、という苦渋の決断故の導入だ。 彼が口にする全てのものをいつか全部私が用意できたらな、と思っている事はまだ彼には内緒なのだ。
あとは彼が好みそうな資料になりそうな幾つかの蔵書など。何だったら、彼の趣向に合いそうな漫画だって完備してあげてもいい。彼が如何に寛いで居着いてくれるかを考えた結果、そこらのネットカフェよりは余程充実した執筆部屋が出来たと自負している。 ……まぁ、彼に了承取らずに用意したものだから、居心地が良過ぎて缶詰め原稿出来ねぇよと嘆かれたのは、記憶の端に追いやっておく。 けれども、今日の気分はそこではなかったらしい。 私がいつもゲームなどをして寛ぐ部屋に押し掛けて、そこで唐突に執筆を始めたのだ。 今日は雑音がある方が捗るから、と。 ついでに、手が止まっていたりネットサーフィンしてるようだったら諌めろ、との、監視役も押し付けられたのだが。 順調に進めていた筈の彼の手は、気が付けば止まっていた。 青白い顔に幾重にも瞼の下に濃い隈を作って。 此処に来るまでの間に、一体何徹してきたのだろう。 原稿が終わったら有無を言わさず絶対寝かし付けてやる。そう、心に決めながら、もう無理だと弱音を吐く作家先生に向き直った。 「……どうしたのかね、先生。手が止まってる様だが、少し休憩するかね?」 机に突っ伏して、あぁぁぁぁ、と意味も無さそうな呻き声を上げる退治人に声を掛ければ、随分やつれた顔でこちらを見た。 「……無理……全然進まねぇ……俺のロナルド様とはもうさよならだ……俺は締切も守れない生ゴミ用のゴミ箱にこびりつく玉葱の皮……」
「……きみ、そんな料理しないだろう。それだけすらすら自虐の語彙が出てくるなら、まだ大丈夫だよ」 水を含んで貼り付いた玉葱の皮の厄介さを、何故今わざわざ思い出すのか。 うぅぅぅぅ、と唸る退治人を気遣う様にポンっとその頭を撫でれば、さらりとした指通りで銀糸の髪が擦り抜けていく。 けれども、あ。やはり少し痛んでいる。執筆で忙しさにかまけ、手入れを怠ったのだろう。毛先が少しだけ痛んで、枝毛になっている。 彼が脱稿したら、彼が嫌だと言っても沢山手入れしてあげよう。 彼自身、商品価値を損なうから、と手入れは怠らない方ではあるが、それでも多忙に追われ行き届かない事はある。彼を取り巻く時間は、私達吸血鬼と違って、本当に目紛しいものだから。 「……撫でんな……髪がぐしゃる……」 誰に見せる訳でもないというのに、何を気にする事があるというのか。 ここには私達しかいないというのに。 拒否の言葉を発する癖に、撫でる手は振り払わない。 くしゃりと撫で付けるその心地に、少しだけとろんと溶けてきている青い瞳が、眠そうに何度か瞬いた。 ……これは一度眠らせてやった方が良いのかもしれないな。 「少し休んだらどうかね、作家先生。まだもう少しだけなら、仮眠する時間くらいあるだろう」 脳を休めるのも作家の務めだぞ、と諌めたのだが。 その瞬間、とろりと溶けていた瞳をくわっと見開
いて、血走った目が壁に備え付けられた振り子時計の秒針を見遣った。 「……駄目だ。寝てる時間なんかねぇって言ってんだろ。寝かし付けようとすんなバーカ」 先程までの甘えた空気すらも吹き飛ばし、ガバッと起き上がる退治人。 ち、こちらの目論見は見透かされていたらしい。 あわよくば、このまま寝かし付けてしまえば、好きなだけ彼の髪を愛でられたというのに。 出来る事ならば、いつだって彼には健やかで居て欲しい。 そんな睡眠負債を抱えなくて済む様に、いつか本当にこの城の中に囲ってしまおうか。 ……まぁ、ギリギリまで追い込まれないと、執筆出来ない彼の困った悪癖を治さない事には、この状況は何時迄も続くのだろうけれど。 かしゅ、かしゅ、かしゅり、と。 薄くて軽い金属音にも似た少し高い音が、不意に部屋に響いた。 キーボードを叩く音でも、ゲームのコントローラーの連打音とも違う、不可思議な音。 これは、料理の時によく聞く、アレの音。 その音の出所へと視線を向けた途端。 ――パキン、と。 丸い歯が齧り付いたそれから、小気味良く澄んだ音が響き渡った。 指を鳴らす様に軽快に。ぱきり、ぱきりと、丸い歯が噛み砕くその音を、思わず凝視した。 「……あん? 何だよ」 ふわりと香る甘い香り。唇の端に小さなチョコの
原稿限界読ロさんのバレンタインの話(大遅刻です)
ほわいとでーまでならばれんたいん!ヾ(´⊙ω⊙`)ノシ(暴論
1/4 #新書ページメーカー https://sscard.monokakitools.net/pagemakers/shinsho/shinsho_bg.php
Xに貼ってたのでこちらにも。
【再掲】
ドラロナ転イヒif
読切ドラロナ
ごっほ始めてみた読ドちゃんと、
偶然見ちゃってた読ロちゃん
神話創世RPGアマデウス
原稿
❤🍫❤