『GEMNIBUS vol.2』の実写作品。前作より二回りぐらい酷くてビックリしちゃった。かつてライムスター宇多丸は「僕は映画ファンだから映画はウンコなものも含めて愛さないといけないんですけど(笑),アニメは面白いものだけ観たい,というさもしい根性の持ち主」と『おジャ魔女どれみ』の同人誌で語っていたが、おれは実写は面白いものだけを観たいんだよ! 物理的に炎上するインフルエンサーだけはちょっと良かったが。
『GEMNIBUS vol.2』の実写作品。前作より二回りぐらい酷くてビックリしちゃった。かつてライムスター宇多丸は「僕は映画ファンだから映画はウンコなものも含めて愛さないといけないんですけど(笑),アニメは面白いものだけ観たい,というさもしい根性の持ち主」と『おジャ魔女どれみ』の同人誌で語っていたが、おれは実写は面白いものだけを観たいんだよ! 物理的に炎上するインフルエンサーだけはちょっと良かったが。
WBCのせいで水樹奈々の代表作がお~いお茶になるんじゃないか。
NHKの国民会議に関する世論調査、「方向性が合う政党で議論すべきだ」と「できるだけ多くの政党が参加すべきだ」と「国民会議ではなく、国会で議論すべきだ」の3択なの、明らかにおかしいだろ。「誰が参加すべきか」と「どこで議論すべきか」の回答を混ぜるなよ。
news.web.nhk/newsweb/na/n...
そうなるとハサウェイは企画女優から専属女優に乗り換える男の話だったのか。
『キルケーの魔女』のマフティーのメンバー。女がほぼ薄着、男がデブ、ヒゲ、ハゲ、タトゥー、マッチョみたいな構成で、どこかで見たことあるなーと思ったが、バスツアー系のAVだわ。
『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』オマージュ多めだけど細胞アニメーションだけそのまますぎないかと思ったら本家が参加してた。
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ケネス大佐の乳輪は色なしなのに、艦長の乳輪は色つきなのが気になった。
ラランドニシダの父親って宇部興産の社長なのか。エヴァつながりで今度はシンジの精子を演じてほしい。
『スペルマゲドン 精なる大冒険』ヒロインの腸内の大便が映し出されるアニメ、『人体のサバイバル!』に続いて2本目だ。コンドーム、殺精子剤、アフターピルの三段構えで受精を拒まれた精子が「この女、どれだけ避妊すれば気が済むんだ!」とブチギレるのがよかった。おれも精子に戻ったら使おう。
『劇場版 僕の心のヤバイやつ』山田が15分に1回以上のペースで泣くので、付き合ってからが大変そうだと思ってしまった。こんな青春をしたかったとは思わないが、田村ゆかりの声をした姉はおれにもいてほしかった。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕』アクションを抜いたことで、『ヘタリア』に限りなく近づいていくというか、むしろ本編は『ヘタリア』に戦車戦を足した作品だったのでは、という気持ちにすらなる。日本軍が水産物を取り尽くすのは偶然ながらタイムリーで批評性があったが。
のび太の海底鬼顔騎
「さらば、全てのエヴァンゲリオン」の時点で続編ほのめかしてたんだから、予定調和でしかないだろ。そもそもエヴァ終わってないからな。昨年末にパチンコの新台導入されたばっかだし。
『パラノマサイト』こんな雑な条件で相手を呪殺できる能力バトルすごくないか、というワクワク感があったので、アバンタイトルが一番面白かったな。
『超かぐや姫!』同性との結婚を口にした途端、お話がシリアスな方向へ舵を切るの、舞台の2030年まで同性婚は認められないことがほぼ確定してしまった現実とシンクロしてて、持ってる作家だと思ったな。
『超かぐや姫!』いいねやフォロワーを集めることの後ろめたさが皆無なところが、ネットを題材にした先行作品との違いだろうか。プレス機に押し潰されて血飛沫を撒き散らしながらLINEスタンプになる『迷宮のしおり』とか、主人公とモブアバターの格差があまりにも残酷な『竜とそばかすの姫』とか、嫌悪感をまったく隠そうとしていなかったし。
国会中継、ラジオで音だけ聞くと独裁国家らしさが倍増してる。
『BULLET/BULLET』のラスボスが全裸=真っ裸であることの不穏さを指摘してるの、インターネットを見渡してもおれだけなのだが、指摘できたから何なんだという気持ちもある。
『クスノキの番人』のAdobeと書かれた電車広告、『ひだまりスケッチ』の富士山以来の衝撃じゃないか。
カーボンニュートラルBINGOの当選画面。中央に「1等 50ポイント」と表示され、プレゼント箱からウサギのキャラクターが飛び出すイラスト。
FIRE達成か?
雑誌を買い始めたときはスルーしてたけど、ある日を境に面白さに気づきバックナンバーを読み漁るみたいな体験、今だと何がそれに近いんだろ。自分はVジャンプのえのきどいちろうのコラムだったな。
『宇宙戦艦ヤマト』って、大和の視点で描いたら異世界転生ものに近いんじゃないか。庵野秀明版のタイトルは『戦艦大和だった俺、気づいたら宇宙戦艦に魔改造されちゃいました~地球がヤバいのでイスカンダルまでワープします~』にしてほしい。
『おとうさんといっしょ』開始早々おねえさんがピンクの粘土で怪しげな物を作っててビックリしちゃった。
www.web.nhk/tv/an/otousa...
『マーズ・エクスプレス』面白かったな。中年男性の号泣で心を動かされるアニメーションがはたして日本にはあるのだろうかと思ったが『Wake Up, Girls!』があった。
今の若者は東京五輪のマスコットキャラクターを投票で決めるという体験から、「少数派の意見は切り捨ててもいい」と教育されてしまったのがすべての間違いだよな。得票率に応じて各キャラを合成したキメラをマスコットにすべきだった。
うちの母、カップ焼きそばのことをペヤングと呼んでいて、一平ちゃんを食べたいときは「ペヤングの一平ちゃん買ってきて」と言う。
アニメ見てたらヒロインの母なのか姉なのか判別できないデザインのキャラが出てきたが、早見沙織が母親っぽい芝居をしてて、こういう分からせ方もあるのかと思った。
ただ『パーフェクトブルー』より「パーフェクトブルー戦記」の方が全然怖かったよなー。役立たずと見なした相手への容赦のなさが恐ろしかった。
太田×高市を見もせずに語るという無責任なことをしてしまったが、実際に見たらパワハラ感の強い映像で驚いた。でもアニメに関してはなるべく原本に当たって調べるタイプの人間なんで、政治家については適当に語らせてほしいという気持ちもある。そもそも高市早苗が苦手なのであまり見たくないんだよなー。なんか『パーフェクトブルー』の登場人物みたいな嫌なリアリティがある。
マインクラフトで生意気なキッズの村を焼く動画、演出なんだろうけど見てしまうな。『スカッとジャパン』の視聴者もこんな気持ちだったのか。