ECサイトを作りました。
kyufushoten.stores.jp
※とにかく立ち上げてみたという段階なので、写真などは後日アップロードし直します。
ECサイトを作りました。
kyufushoten.stores.jp
※とにかく立ち上げてみたという段階なので、写真などは後日アップロードし直します。
黒いトートバッグの右上部分に、バッジが二つ付いている。一つは黒地に虹と花の模様、もう一つが休符書店オリジナルバッジ
休符書店オリジナルバッジのアップ写真。バッジの柄は、白地に、クリーム色の表紙にブルーブラックの四分休符が描かれた本が、正面に対して30度ほど傾けて置かれているイラスト
休符書店のオリジナルグッズを2種販売します。
1つ目は缶バッジです。¥250(税込)。直径32mm。
3月中には棚に設置して販売開始したいと考えていますが、開始日は未定です。
(グッズと音楽作品のみ通販を開始したい気持ちもありますが、未定です)
もう1種のグッズは近日発表します。
本棚に本が差されている
【2026.2.25現在の在庫】
(税込価格)
【新】
汗の果実 1,980
ささやかな抵抗として 1,650
月魄最佳 鬼滅の刃・黒死牟/継国巌勝批評×クィア男性学エッセイ×二次創作小説集 非売品
私をつなぎとめるもの(ZINE・散文集)300
休符抄(ZINE・詩句集)200
冬・不在(ZINE・詩歌集)200
メタモルフォーゼの縁側 1〜5 300
フェミニズム 400
地球の果ての温室で 700
ムーミン谷へようこそ 100
ヘルシンキ 生活の練習 400
トランスジェンダー入門 500
自分の仕事をつくる 150
アイデンティティが人を殺す 700
持続可能な魂の利用 600
この本に収載された句を、少しだけ紹介しています
daisuketoi.com/text.html
書影。淡い緑色の地に明朝体横書きで題字と著者名。帯は漫画家鶴谷香央理さんによるイラストと、「空しいとは豊かなことであると教えてくれました。」という文
棚に本を追加しました。
『汗の果実』(松本てふこ:著、邑書林)
2019年刊行の句集。俳句/現代俳句になじみがない方でも楽しめる(俳句という形式自体の一般的な楽しみも、俳句にこういうあり方ができるのかという楽しみも、そしてそれらを強い前衛性としてでなく日常的な言葉の楽しみの延長線上として、よい意味で無理なく楽しめる)一冊です。
※¥1,980
※古本ではありません
あとがき この本は、休符書店のコピー本の三タイトル目です。 俳句・短歌・詩と、自分がささやかに楽しんできた非散文 による作品を二タイトル出したので、もう一つ作るとしたら 散文を書くしかありませんでした(私は川柳を作ることは現 状できず、絵を描くことも現状できないため)。 散文として書きたい(書き残したい)ことが基本的にない ということに、これまで同様また突き当たることになりまし たが、考えるうちに、この数年で私は自分の好きなものや、 自分にとって大切なものについて語ることが著しく苦手にな っていることに気が付きました。 その理由を掘り下げるのは気が重いのですが、それなりに 長い年月を生きてしまったのと、不惑前後の数年間にパンデ ミックや身辺の状況の変化があり、自分が見聞きする言葉も 使う言葉も多くを信じられなくなったためかと思います。 それでも私はできる限り生きたいし、生きて音楽や詩を作 りたい、なぜなら自分は世界や世界を愛する人間のうつくし さを音楽や詩を読み聴くことで感じてきたし、そのような作 品にこれからも出会い、また自分でも遺したいからです。 そんな我儘かつ私が生きるほぼ唯一の理由となった、私を 世界につなぎとめる作品や作者について少しだけ書きました。
芝浦・日の出・台場 パンデミックが発生して以降、それだけが原因ではないが 人と会うことや自分から人を誘ってものごとを行うことがき わめて困難になった。自分が経験したことのない状況の中で ひたすら鬱々とした気持ちで、それでも辛うじてすべきだと 思う仕事のみをしてヴィジョンもなくただただ日々を過ごし ていた。 ウイルスの流行の終息が訪れるのかどうか、何度ピークが 訪れるのか、そのたびに自分や自分が関わる世界は生き延び 続けることができるのか――そのような結局明確な答えがす ぐには出ないことばかり考えて堂々巡りにもなっていた。 パンデミック直前の頃から、風景写真を撮る、またそのた めに散歩をするということが楽しみとして習慣化しつつあり、 それはひとりで行える活動なのでそれが頻繁化した。行先と して選ぶのは、ほとんどが東京湾岸、芝浦や日の出と呼ば れる地域と、そこから橋を渡った台場と呼ばれる人工島だ。 人が少なく、建物や道路が大きくコンクリート色で殺風景 なのが当時の精神状態には安らぎとなった。ひとりで悲しむ ときも暗くなるときも怒るときも、人や人の言葉の気配が薄 く、音楽を繰り返し擦り込むように聴きながら時折建物の隙 間に内海の青さが見えることが自分の余力を保っていた。
本文の試し読みとして、「芝浦・日の出・台場」と「あとがき」を公開します。
以下、『月魄最佳 鬼滅の刃・黒死牟/継国巌勝批評×クィア男性学エッセイ×二次創作小説集』に関する、呉樹さんのブログ・通販サイトのURLです
本文試し読み:
www.infernalbunny.com/entry/2025/1...
通販(BOOTH):
gjoshpink.booth.pm/items/7698629
✕著書→○著者
この本自体も誤植が数箇所ありますがご了承ください。
(この本は昨日21時に書き始め、初刷を27時に製本しました。本当は、本は一晩で作るものではないですね、、今の生活がいつ破綻させられるか分からないという恐怖とそれへの抵抗から、できるときにできることはやり切ってしまおうと思い過ぎた節があります。明日がないかのように生きることと明日をよくする(「勝つ」ではなく)ために生きることとは両立させたい)
棚に本が差されている
【2026.2.18現在の在庫】
(税込価格)
【新】
ささやかな抵抗として 1,650
月魄最佳 鬼滅の刃・黒死牟/継国巌勝批評×クィア男性学エッセイ×二次創作小説集 非売品
私をつなぎとめるもの(ZINE・散文集)300
休符抄(ZINE・詩句集)200
冬・不在(ZINE・詩歌集)200
メタモルフォーゼの縁側 1〜5 300
フェミニズム 400
地球の果ての温室で 700
ムーミン谷へようこそ 100
ヘルシンキ 生活の練習 400
トランスジェンダー入門 500
自分の仕事をつくる 150
アイデンティティが人を殺す 700
持続可能な魂の利用 600
書影。黒く描かれた眼が3つ縦に並び、その背景に淡く輝く月。月の端が虹色のようになっている。それらの絵の上に白い明朝体で大きくタイトル。
棚に本を追加しました。
『月魄最佳 鬼滅の刃・黒死牟/継国巌勝批評×クィア男性学エッセイ×二次創作小説集』(呉樹直己:著)
タイトルの通り、二次創作小説およびエッセイという形式によって、男性性・加害者性についての考察を様々なシチュエーションを通して繰り広げる一冊。原作の読者が新たな視点を持つ可能性、原作未読の読者が新たな視点を持つ可能性のどちらも持ち得る大著。
※閲覧用として設置しています
(当店では販売していません。詳細については、著者ご本人のブログやSNSをご参照ください)
書影。濃い青の地に、中央に白い明朝体で横書きのタイトルと著者名
棚に本を追加しました。
『ささやかな抵抗として』(音無早矢:著、リトルプレス - uchiumi -)
うつやトラウマからの回復過程振り返りや、マイノリティを軽視する社会やマジョリティへの抵抗を模索するエッセイを収録。著者は本書の編集・デザイン・発行人でもあり、この本そのものが商業至上主義的になりがちな出版に対する抵抗としての試みともいえる。
著者の回復や前進への一助となった本についても多く言及がある。
※新刊です
※¥1,650(税込)
書影。水色のクリアファイルを切って表紙とした本。そのため本文1ページ目が透けて見える。本文1ページ目にはタイトルのみが記されている。サイズはA6判。
休符書店として3タイトル目のZINE(コピー本)を発行します。
タイトルは『私をつなぎとめるもの』。著書(=休符書店運営者)が生存するための拠り所となった作品や作者について書いたエッセイ、と言うともっともらしいですが、実際は私情満載エモ文集です。
知らなかった作品や作者の名前をいくつか知ることができる可能性があるというのが、この本を読む利点かもしれません(が、利点の有無関係なしに本や音楽はあり続けてほしい)。
本文32ページ、A6判、表紙PP製、頒価 ¥300(税込)です。東京江古田・ぼっとう&よはく内の、休符書店の棚にて販売しています。
個人ウェブサイトを html 手打ちにした理由は、
・楽しいから
・飾りを一切なくしたいから
・このウェブサイトを見るときだけでも、訪問者が広告を一切見ないようにしたいから
SNSやYouTubeに依存するようになって麻痺していましたが、断片的な広告をあまりにも多く見せられすぎ / そのことに順応し過ぎていました。広告のほとんどは悪い現状維持を促進します。また、AIなどでデザイン性のあるウェブサイトやコンテンツを簡単に自力で作れるみたいな言説が蔓延っていますが、そういった諸々の状況や意識から、せめて一日の一部の時間は、人生の一部の時間は、(そして今でなくとも、ゆくゆくは完全に)抜けたい
【近況】
・本の追加を 2/18(水)に行う予定です(新刊含む)。
・3月に、グッズを追加する予定です(ヒント:よく見ていただくと、休符書店のアイコンが微修正されています。そのグッズに使うためです)。
・休符書店を運営している中の者の個人ウェブサイトで、読書記録を公表し始めました(この時代に、html 手打ちで更新することにしたので、しんどくなってやめないよう更新ペースは週1程度、積読しているものを優先)。
頒価:¥200(税込)
水色の表紙の、A6判の本
「旧世紀」という題名の詩が書かれている見開きページ(詩は冒頭から途中まで)。詩は以下の通り。 もう何度となく 手の中に黒い珈琲の熱を抱えつつ たわむれに足を運び ほのかな軋みを愉しんだ 新日の出橋にまたやって来て 濃緑色の運河を通り過ぎようとすると すっかり見飽きたと決め込んでいた 少し遠くの人工島を構成する 四角い建造物たちの群れが いつしか肌から遠くなったはずの 白みを極めた日の光に纏わりつかれ その新しいまま朽ちてゆくだろう姿を 史上最も明確に 高い彩度で 左眼の端に差し込んできた わたしの感情が 灰赤色の脳の最上部の表面の 薄い層一枚でしか 歓んでいないのを まざまざと認知して (以下次ページ)
短歌が1ページに1首書かれている見開き。書かれている短歌は以下の2つ。 古びれば不在を少しづつ載せて降ろさぬままに電車は発てり 躯とは土と同じと知り始め風がつめたき六月にゐる
休符書店として2冊目の出版物 『冬・不在』を発行しました。
・詩5編、短歌13首
・A6判32ページ(コピー本)
12/24以降、江古田ぼっとう&よはく内の休符書店の棚にて販売開始します。
約30cm四方の白木の棚の中に、本が並べられている
【2025.10.22現在の在庫】
(税込価格)
【新】
音盤の来歴 500
都市をたたむ 500
検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? 500
休符抄(ZINE・詩句集)¥200
メタモルフォーゼの縁側 1〜5 ¥300
フェミニズム 400
地球の果ての温室で 700
ムーミン・コミックス セレクション 1 ムーミン谷へようこそ 100
ヘルシンキ 生活の練習 400
トランスジェンダー入門 500
定家百首 200
へろへろ 200 カバー破れあり
自分の仕事をつくる 150
あなたのことが知りたくて 400
アイデンティティが人を殺す 700
持続可能な魂の利用 600
へろへろ 200 カバー破れあり
自分の仕事をつくる 150
短歌の友人 450
あなたのことが知りたくて 400
アイデンティティが人を殺す 700
持続可能な魂の利用 600
本棚に本が並んでいる
本を補充・差替し、レイアウトを変更しました。
価格を変更しました。
【2025.07.02 17:00現在の在庫】
(税込価格)
【新】メタモルフォーゼの縁側 1〜5 ¥300
休符抄(ZINE・詩句集)¥200
海を撃つ 700
フェミニズム 400
地球の果ての温室で 700
ムーミン・コミックス セレクション 1 ムーミン谷へようこそ 100
ヘルシンキ 生活の練習 400
トランスジェンダー入門 500
定家百首 200
生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義 500
無垢なる花たちのためのユートピア 700
(続く)
へろへろ 300 カバー破れあり
自分の仕事をつくる 250
迷い猫あすかってます 550
富士日記(上)650
短歌の友人 550
あなたのことが知りたくて 500
アイデンティティが人を殺す 800
SPEED 250
持続可能な魂の利用 700
※『数学する身体』は後日補充します
本棚の写真
本を補充し、レイアウトを変更しました。
【2025.05.07 17:00現在の在庫】
(税込価格)
休符抄(ZINE・詩句集)¥200
海を撃つ 800
フェミニズム 500
地球の果ての温室で 800
ムーミン・コミックス セレクション 1 ムーミン谷へようこそ 200
ヘルシンキ 生活の練習 500
トランスジェンダー入門 600
読書会の教室 600
定家百首 300
生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義 600
無垢なる花たちのためのユートピア 800
(続く)
表紙を開いた1ページ目にタイトル
小口折りの表紙内側を開いたところ。クリーム色の地の五線紙
本文。俳句が見開きに4句載っている。 デミタスにみちるノワールあきすめる ひとびとのゆくさかなちょうさわやかに しんりょうやみずおとちかきよのじばし けんじのしもてしゅうとうをこくしたる
詩句集『休符抄』(著:https://bsky.app/profile/daisuketoi1982.bsky.social)を 5/7(水)に休符書店にて販売開始します。
【当初の告知との変更点】
・表紙を小口折りにして、内側はまるまる五線紙になっているという仕様にしました。
・フォントや余白も変更しました。
・頒価を¥200(税込)に変更します。
・購入された方から申し出ある場合、テキストデータを提供します。
5/2(金)現在の在庫はこちら↓です
書影。海に浮かぶ岩場に白いシャツと紺のロングスカートを着た7人の人がいる
持続可能な魂の利用(松田青子、中央公論新社)
2020年発行初版
¥700税込
書影。緑色の大きなS
SPEED(金城一紀、角川文庫)
2011年発行初版
¥250税込
書影。地面のひび割れのような隙間の上に人影
アイデンティティが人を殺す(アミン・マアルーフ:著、小野正嗣:訳、ちくま学芸文庫)
2019年発行、2020年刊5刷
¥800税込