客はかなり入っていた。2週目からは上映回数が増えるもよう。
ところで「4万フラン」というのがピンと来なかったので後から検索してみたら、なんと
814万円⚡
うわーっ!
私も入院してた時につまらないことで看護師さんに色々ご迷惑かけました。コインランドリーの使い方分からないとか……。
許して~(;_:)
客はかなり入っていた。2週目からは上映回数が増えるもよう。
ところで「4万フラン」というのがピンと来なかったので後から検索してみたら、なんと
814万円⚡
うわーっ!
私も入院してた時につまらないことで看護師さんに色々ご迷惑かけました。コインランドリーの使い方分からないとか……。
許して~(;_:)
「ナースコール」-上映時間92分の中で、多忙すぎる看護師が余裕なき業務に追い詰められていく姿を濃縮して描く。カメラが細かい医療の動作に貼り付いて描くので、その繰り返しの堆積が段々と効いてくる。
あらゆることが押し寄せる。外線が直にかかってくるのも驚きだ。
全てが邪魔なノイズとして作用し、観客が主人公と共に疲労感マックスになった時にそれまでの停滞と鬱屈が変化する。ここら辺の展開がうまい。
終わりなき時間もいつかは過ぎる。何かが変わるわけではないが。
主役のレオニー・ベネシュの演技は神技っぽい。
唯一当てはまりそうにないのが、
4主人公は皆「おてんば」な少女である→かつての少女小説は昔のジェンダー規範を飛び越えようとした少女たちを描いてきた。しかし「ウィキッド」の二人は違う……のかどうなのか?(不明)
とはいえ、19世紀後半から20世紀前半が最盛期であった少女小説というジャンルを今に引き継いでいるのは確かなようだ。
最近になって斎藤美奈子の「挑発する少女小説」を読んだ。すると「ウィキッド」は往年の少女小説(「若草物語」「赤毛のアン」など)の要素をかなり引き継いでいるように思える。
その要素とはまず、
1主人公の多くは「みなしご」である→エルファバは親に見捨てられて孤児同然。グリンダも寮制の学校に入ることで親から切り離される。
2友情(同性愛)が恋愛(異性愛)を凌駕する→これは一致度が高い。
3少女期からの「卒業」(成長)が用意されている→そのまま
夕方の回に入ったら、そのシネコンのいちばん大きなシアターなのに客が3人しかいなかった(ーー;) 吹替版もあるとはいえ……。洋画の未来は暗い。
しかも設備が古いところなので、画面が暗くて参った。やはり都心の新しめの映画館じゃないとダメなのかね。
「ウィキッド 永遠の約束」(字幕版)-前作と「オズの魔法使い」を直前復習して見に行ったが、結果は「前作の方が面白かったなー」派に一票であった。キャッチーな曲がなかったし、長くて盛り上がり損ねているような印象。グリンダが鏡を幾重にも通り抜ける場面は新曲らしいが、映像に気を取られてしまい耳を素通りした💦
「オズ」とのつじつま合わせに汲々としているようなところもあり、その割にはカカシはどうした?と思ったらそういう事だったか。
前編のきっちりした起承転結の盛り上がりぶりに比べ、今回はそれを持続できずに残念でした。舞台版はもっと短いんだって?
むむ、長けりゃいいってものではないわな。
それにしてもグリンダは--前回これも忘れてしまったのだが、部屋を割り当てられてやってきたエルファバに先生への口利きを頼むのである。この億面のなさ、というか心臓の強さは何であろうか。
そんなキャラクターが大人気、ということで私は某首相を連想してしまった。
元気があって、キッパリした物言い、前向き、しかし実のところその言動は当てにならない。それなのになぜ人気があるのか🙄
どうにも理解できないことである。
数日後に「ウィキッド 永遠の約束」を見る予定なので、復習ということで一作目の方を見直した。
終盤の展開を知っていて見ると、マダム・モリブルがエルファバに出会った時の微笑みは才能ある生徒を見つけたからだと思い込んでいたのだが、微妙に異なっていて別の意味だと分かってとてもコワい。
ミシェル・ヨー恐るべしである。しかもラストではグリンダを見た時にやはり相似形の笑みを浮かべて近寄っていくのだ。
最初に劇場で鑑賞した時には字幕を読むのに気を取られるし、終わり近くなると集中力が甚だしく低下するのでとても読み取れなかった。
国書刊行会って、全く異なる二種類の本を出していて果たして「同じ会社なのか?」などと疑ったものだが、初代社長との因縁を描いた最終章を読んで納得した。
「弥縫策」とか「筺底」などという読み方も意味も分からない単語が出てきて焦った。お恥ずかしい~っ💥
なお奥付の著者略歴を見ると、別名で古楽関係書に執筆者として参加してて驚いた。なるほど国書刊行会のあの本はそういうことだったのか……。
「幻想文学怪人異人列伝」(磯崎純一)-サブタイトルに「国書刊行会編集長の回想」とある通り、澁澤龍彦から山尾悠子まで担当した様々な文人たちのエピソードを綴ったものである。
「肉体の死と悪魔」とか「日本幻想文学集成」など懐かしい書名が頻出する。
個人的には松山俊太郎、須永朝彦の章が興味深かった。松山は「怪人」過ぎる、須永はお懐かしや!てな印象である。
年寄りになった証拠か、当時の幻文系ファンダムの熱気なども思い出したりした。今でははるか遠い思い出だ。
本日ご近所を歩いていたら、某幼稚園の派手な送迎バスを見かけた。
真っ黄色のボディに顔が描かれ、正面に尖った耳まではやしている。
キャラクター使用許可取っているのかな……💦
ようするにごった煮全部乗せ状態で何を見せられているのか分からんという気分になった。面白ければいいのだが、そうではないのが問題だ。
ただ二人の犯人役の演技は迫力でしたよ。
なお血みどろ殺害場面も何度も出てくるので、苦手な人は半分目をつぶってやり過ごすのが吉。
それにしても日本のAVって香港で行き渡ってるんですかね💦
日比谷には久しぶりに行ったが寒くて早々に帰った。
「正義廻廊」-香港で実際に起こった事件を映画化したもの。若者が両親を殺してバラバラにして捨てたというのだが、本人が自白したにもかかわらず共犯者が途中で否認。裁判の行方を揺るがす。
まあ変な映画である。法廷物の定番だと犯行や犯人の心理は不可視なはずだ。
しかし、冒頭から犯人の心中を再現ドラマのようにあからさまに描いてそれが何度も繰り返される。後半は裁判や陪審員の討議(というか言い争い)に移るが、証言の度に同じような場面が描かれる。さらに若者の脳内妄想場面も繰り広げられる。
【ブログより】聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年3月編(東京周辺)
#古楽演奏会 #古楽の楽しみ
pretzel-logic.way-nifty.com/blog/2026/03...
なるほど、それだったらもっと配る数や種類を増やしてほしいですね。
シール貰ったのは「サブスタンス」以来なような(^^ゞ
今日はシネコンで見たが、予告のほとんどが若い子向けのアニメばかりでマイッタ。ヒロインの高音の声を聞くだけでもストレスがーっ(ファンの人すみません)
入場時に「センチメンタル・バリュー」のシールくれたんだけど、こういうのって皆さんどこに貼るの? ノートPCぐらいしか思いつかん。
映画のモデルと俳優の関係という点では食うか食われるかという、非常にバカバカしくて毒々しい「メイ・ディセンバー」みたいなのが気に入っている。
また横暴な父と子ども(きょうだい)の関係を描いたものでは「白い刻印」というのがあった。20年近く前の映画なので詳しくは覚えてないが。
ジェームズ・コバーン、ニック・ノルティ、ウィレム・デフォーという恐ろしい💦顔ぶれで、コバーンの怖い親父の重圧に、互いには正反対(長じて警官と大学教授になる)ながら手を取り合って耐え忍ぶ兄弟。その子ども時代が間接的に描かれるというもの。もはやトラウマである。
本作が物足りなかった人には上記2作をオススメしたい。
「センチメンタル・バリュー」-結論から言ってしまおう。私のような俗っぽい人間には高踏過ぎた💥 まあ見る前から予想はできたことだが。
妻子を捨てた映画監督の父親、演劇の道を歩む姉娘、堅実に穏やかな家庭を築く妹。母親の葬儀に父が顔を見せたことから日常の小さな波紋は大きな波へと変わる。
演劇や映画好きにはハマる題材、印象的な既成曲の使い方、慈しむような映像、時折挿入される騙しカット、役者たちの好演、家から綴られる歴史など挙げればキリがない。
ネトフリはよくロゴの使用を許可したね。
ただ、この手の話では「娘」の方が折れる(理解する)というパターンが多いような?と感じるのは気のせいかな。
アート・カーニーはアカデミー主演男優賞を受賞。他の候補ジャック・ニコルソン、アル・パチーノ、ダスティン・ホフマンなどそうそうたる顔ぶれを押しのけて取ったらしい。
しかし恐らく「最優秀猫優賞」の分も入っているのではないかニャ?
「ハリーとトント」-1974年作品を猫の日に特別放映。どの配信にも入ってない映画だからありがたいこってす。
アパートの取り壊しで追い出された老人とネコのコンビが子どもたちの家を訪ね歩きつつ、様々な人と出会いながら大陸を横断する旅を続ける。
NYの息子の家を出る時に「リア王」の話題が出るが、そんな深刻なタッチではない。老人は頑固者だがそれをよーく自覚していて、人々の間を浮遊するように通り抜けていく。しかしそれは相棒猫がいてこそのこと。
最初の印象は軽すぎではないかと思ったが、終わった後に段々としみてくるのだった。
【ブログより】「ウォーフェア 戦地最前線」:戦場の日常
pretzel-logic.way-nifty.com/blog/2026/02...
【ブログより】「グッドワン」:娘はそれを我慢できない
pretzel-logic.way-nifty.com/blog/2026/02...
以前、某歌手のコンサートで終わってすぐその歌手の批判(というより悪口)を周囲に聞こえるような大きな声で言った奴がいて、周りの客の敵意を一心に集めてました。
一体何を考えているんだ……。
ヨレた刑事のマーク・ラファロも味がある一方、バリー・キオガンの暴走小僧は行動が雑過ぎて何をしたかったのか不明で生かせず。ニック・ノルティは事前に知ってなければ分からなかったかも。
印象的な場面は幾つかあって、特に同じ車内で刑事と主人公が会話をする場面に緊張感あり。ただ、終盤の展開はあんな状況で口裏合わせられるのか、などと疑問に思ったりも。
相性チェック(?)の質問で「手錠」のところは、設問の意図と回答が完全にズレていると考えてよろしいかな(^^?
「クライム101」-役者の顔ぶれが無駄に豪華すぎて大々的にロードショー展開したが、そんな派手な内容ではないためか私が見た時の客は5人でした~💦
賛否両論であまり期待してないのが逆に幸いしたか、結構気に入った。主人公の頑なさなどはかなり「ヒート」っぽい。(「華麗なる賭け」は未見ですっ)
派手な銃撃戦はないが、カーアクションは結構あった。ただあんな派手に暴走してるのにパトカーが全く来ないのは変。埼玉県警だってもうちょいマシだろう。
ハル・ベリーの保険社員が53歳という女の年齢の焦りを忌憚なく見せているのがよかった。最もご当人は60歳らしい。信じられねえ~(>O<)ぜひ若さの秘訣を教えてほしい。
オスカー監督、家族が襲撃被害 「入植者の暴力激化」訴え #47NEWS www.47news.jp/13882473.html @47news_officialより
昨日は恒例の病院通いで3つの科を回ったが、リウマチ科の請求書の額がケタ一つ分多かった。
高ーい(>_<)
注射ではなくて飲み薬だが、やっぱり高い💸
勘弁してくれ~。
だから問題は、戦争やりたくないならなんでやりたい奴に投票するのかねー(^_^メ)ということよ。
X印の方で
戦争やりたくて投票する者はほとんどいない、とかいう雑な議論を見て暗澹たる気分になった。
戦争で儲ける奴もいるし、自らの人気取りのためや失政や犯罪をごまかすために戦争を始める政治家(例・ネタニヤフ)もいる。いざとなればオリンピックを応援するように旗を振る者もいるだろう。
歴史や他国を見れば明らかである。
ということを投稿したのだが、よーく考えてみれば
多くの人は戦争をやりたくて投票はしないかもしれないが、戦争をしたい者へ票を投じた責任はあるはずだ。
投票とは基本的で単純なアクションなのだから、自分が心の中で何を思っていようとその行為には責任を持たねばならないのだ。