気分が落ち込んだから、さらに地下に潜る。
気分が落ち込んだから、さらに地下に潜る。
ソフトウェアデザイン誌2026年1月号向けに、明智抄で始まり・終わる話を書いています。当初はメルセンヌや聖書的な話を狂言回しにしようかと思っていたのですが、いつものように関連文書をたくさん眺めていった結果、そんな辺りの話を素直に登場させることができない気持ちになってしまい、結果として人工知能時代のSF的なコーディング話を書いています。
とはいえ、もう21世紀の第2Qが始まるので、それはつまり今この瞬間の現在進行形な話です。人工知能と呼ばれるモデルの内部には、膨大な次元の空間に広大な砂漠ともいうべき場所が広がっていて、そこで人の感情を眺めたり・その世界を書き換えようとする話です。
「ハンサムウーマン」所収の「松茸狩りでオトナになる」を読む。「蜜の眠り」所収の「ハンサムウーマン」は少し大人向きだけど、こちらはそのまま、明智抄が描く絵で読み切り漫画になりそう。
雑誌のペンパル募集で心霊話を語ってくれる人を探し、その心霊話をたくさん聴きたくて京大に行った中原君の話とか、何だか'80後半〜90年代の雰囲気を感じて面白い。
興味ある話を聴くことが好きだから、喫茶店でひとり本を読む……なんてしたいと思ったことはないけど、そんな興味深い話が本からしか得られないなら、そんな気持ちも少しわかる気もする。
明智抄の小説が読みたくて府立図書館に行く。「ハンサムウーマン」を手に貸出窓口に行くと、予約本していた「あらゆることは今起こる(柴崎友香)」も渡される。確か「生きづらさ」みたいな話から読もうと思った本だった。冒頭「普通の人の頭の中は静か」という一節を読みながら「明智抄の小説登場人物は、頭の中が静かではなさそうだな」「そうか彼女らを描いた明智抄も生きづらい人だったのか」とようやく思う。「普通、頭の中は静かでなないから、エチルアルコールだったり自転車に乗ったり、ただ歩いたり」して、頭の中を静かにすることが普通の日常だと思っていたから、明智抄は「天上から世界を達観して物語る人」だなんて勝手に思ってた。
300グラム70円くらいの半額鶏ガラを使い、ピリ辛な四川風拉麺スープを作る。1kg 100円の激安スパゲッティに重曹入れて、歯応えバッチリな中華麺にする。
朝の散歩
Wongwian Yai駅からタイ国鉄に乗って、Maha Chai駅。10バーツ。
朝、伏見稲荷をつらつら歩く。
今日見た景色。
無職プー太郎だけど、皆と同じく、Travel to Tomorrow。
今日見た景色。
領航駅
東本願寺(お東さん)の「お東さん・手づくり門前市」に行ってみる。先週は、時間余裕がなくて、(東本願寺じゃなくて)東寺ガラクタ市に行けなかったから、少し嬉しい。
kamigamo-tedukuriichi.com/publics/inde...
吉田寮に行ってみる。記憶が確かなら(多分間違ってる)、若井さんと少し期間が重なってるから、とても懐かしい。
デカルト曰わく「メルセンヌが”ヤコブの梯子(はしご)の高さを計算しようとしていた”」という話。元話を調べるために、京都府立図書館に行き「デカルト全書簡集 全八巻」を読む。すると、第一巻に「デカルトからメルセンヌへ-梃子-」という1965年の手紙が載っていた。これだ!と思い読んでみると……梯子(はしご)ならぬ梃子(てこ)の話だった。梯子と梃子は良く似てる。少なくとも老眼が入ると、文字としてはニアリーイコールだ。
残念ながら、まだすべては読んでいないものの「デカルト全書簡集 全八巻」の中には探している逸話はなさそう。
嵐山に自転車散歩
2023 Winter.
The winter sunset is beautiful.
Calm twilight
from Whole Earth Epilog "access to tools" published September, 1974.
今日も一日。
今日も一日。
今日も一日。
今日見た景色。
朝日を見ながら治具作り。
青空と作業。
今日見た景色。
色に忠実な中華街の青空。
太陽が地表鉛直方向にある真夏の青空。
今日見た空色。