届いた
ハッピー
@kurokaras3
成人済み。ドブに住まいしひびみく厨、過去絵もあげるし、気分でまだ描く。 ガチガチのツイ廃なので要注意(急にうるさい) 個人サークル:虎の踊り場 ピクシブ↓ https://www.pixiv.net/users/9132075 Twitter↓ https://x.com/toratoraneko89?s=21&t=fATOmQ5siixJaWLKQzzilA すけぶ↓ https://skeb.jp/@toratoraneko89
届いた
ハッピー
青メタグレが12000で売ってて買うの迷った。怒られるからやめた。
みてーーーーー
はい
ここら辺もやね
都庁と新宿公園行ったけどギルモンハウス見当たらんかったわ
クリス被りすぎやろまじで
来週8日と9日東京に出没するのでよろしくお願いします
笑ってくださいまし
落書き〜
さんぽ
響と呼ばれる狼は小日向さんちの子、未来と会話をしながら、オレに対して強い敵意を向け続けている。
「だめだよ。落ち着いて」
「バレたら未来が村に居られなくなるでしょ、そっちの方がダメだ」
「話したらわかってくれるかもしれないでしょ」
唾すら飲めない緊張感、それなのに喧嘩をするような和やかな会話。
妙な温度差だが、やはり身動き一つ取れやしない。
おはようございます
そんな足音聞いたことがない。
多分、この木の向こう側にそいつはいる。
恐る恐る、覗き込んだ。
木漏れ日に照らされた金色の毛並み。
その背中にまたがる、、、
あれは、小日向さんちの子…?
色々理解が追いつかない。
うちの村の子と大狼が一緒にいて、仲良く喋っている?
なぜ狼が喋るんだ。
オレには何もわからなかった。
同様のあまり、枝を踏み折った。
次の瞬きの間に、オレの目の前には牙を向く大狼。
背中にしがみついている子は見えないが、このオオカミが怒っていることだけはわかった。
「誰だお前は」
唸るように人語を話す、驚いて声が出ない。
「響、この人うちの村のおじさんだ。」
「じゃあ余計まずいでしょ」
手入れした猟銃を担いで、山に入る。
オレは別に狼は興味ねえ、夢を追うより今日食う飯が大事だ。
鹿や猪も最近近くで見なくなったもんで、少しずつ山の奥へはいらにゃならん。
痕跡を追いながら感で歩いていく、薄暗い森の中、遠くから声がする。
「〜で、〜だ」
「〜〜なの、〜」
2人、女か?
こんな森の中に?
気にせず進みゃあいい、でも恐ろしくなって、でも興味はあって
息を殺して、音を殺して慎重に声のする方へ歩いた。
次第に声は鮮明に聞き取れるようになる。
「あれどこにあったっけ?」
「確か、もう少し進んだところ」
確かに女が2人、だが、足音がそれに伴っていなかった。
4足歩行、それもかなりの重量だ
奴にあったらまず助からない。
なんでって、まだ言ってなかったか、でかいんだよ。
背の高さで1.5m以上あるらしい、頭を上げたら2mは越す巨体。
夢はあるわな、でかけりゃ毛皮もでかいわけで。
だが最近は死んだって話は聞かないな、目撃談の多さの割に、いや、生きてるからこそ多いのか。
前までは月に1人以上猟師が死んでたんだが。
獣の気まぐれか、なんだか。
森には金色の毛皮の狼がいるんだ。
猟師の間じゃ、因縁の相手。
高値で売れる珍しく毛皮ってよりは、もはや敵討ちの所まで来ている。
今日も目撃情報を聞いて皆で探したり探さなかったり。
最近はやたらと村の近くで目撃情報がある。
ヤツも俺らに怨みがあんだろう。
響に人の姿に戻ってもらって、でっかいローブ着せてみたりしたけど、未来といるとローブの下で尻尾ブンブン振っちゃって変装の意味がなくなるとかね。