ホテルに軟禁された伯爵の驚きと喜びに満ちた32年間――。「21世紀のベストブック」選出の傑作小説『モスクワの伯爵』(エイモア・トールズ、宇佐川晶子訳)の魅力を語る|hayakawashobo01 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n4f65bbfeb...
ホテルに軟禁された伯爵の驚きと喜びに満ちた32年間――。「21世紀のベストブック」選出の傑作小説『モスクワの伯爵』(エイモア・トールズ、宇佐川晶子訳)の魅力を語る|hayakawashobo01 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n4f65bbfeb...
『モスクワの伯爵(上・下)』エイモア・トールズ著、宇佐川晶子訳の上巻の書影。ペールイエローの地色に、スーツを着た男性とワンピースを着た少女がテーブルをはさんで向かい合っているイラスト。周りにハサミや鍵、黒猫などのモチーフ。
『モスクワの伯爵(上・下)』エイモア・トールズ著、宇佐川晶子訳の下巻の書影。ペールブルーの地色に、スーツを着た男性がグランドピアノに肘を置いて立っている。ワンピースを着た少女がピアノを弾いている。周りにはミツバチ、蓄音機などのモチーフ。
【2/18発売】
『モスクワの伯爵(上・下)』
エイモア・トールズ著、宇佐川晶子訳
ホテルに閉じ込められたロシア貴族を描く、心温まる希望の物語。全米200万部突破
1922年、モスクワ。革命政府から無期限の軟禁刑を下されたロストフ伯爵。
高級ホテルのスイートに住んでいたが、今後は屋根裏で暮らさねばならない。
ホテルから出れば銃殺刑が待っている。
そんな逆境で伯爵が選んだのは、紳士の流儀を貫くこと。
人をもてなし、身のまわりを整え、人生を投げ出さない。
やがて彼は宿泊中のおしゃまな少女ニーナや従業員たちと友情を深めてゆき……。
全米200万部突破した心温まる希望の物語。
「モスクワの伯爵」文庫上下巻で出るじゃないか!!!! 買い損ねていたけれど買い損ねていてよかった!
『モスクワの伯爵』文庫版、当初の予定より遅れたけどちゃんと出るのね。
文庫版の装丁もすごくいい。おすすめの小説なので興味ある方はこの機会にぜひ。
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
皆様、お待たせしました!
『モスクワの伯爵』文庫版、今月18日に発売です!
(エイモア・トールズ、宇佐川晶子訳)
文庫は、Naffyさんのイラストと田中久子さんのデザインでおとどけします!
高級ホテルに軟禁されたロシア貴族。一歩外に出れば死が待つ極限状況で彼が見つけたのは、真の豊かさだった。『モスクワの伯爵』(エイモア・トールズ、宇佐川晶子訳)2月18日発売|hayakawashobo01 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n27d981fa6...
島本理生さんの素晴らしい書評です!(日経新聞)
「誰もがいつかかならず人生を間違える。私は本書を読んでその事実に不思議と絶望よりも希望を抱いた。そして読者は現実的に生きる価値と逸脱して輝く火花の意味をそれぞれに問い直すだろう」
『密やかな炎』(セレステ・イング、井上里訳)
www.nikkei.com/article/DGXZ...
セレステ・イング/ 井上里訳『密やかな炎』 "Little Fires Everywher" by Celeste Ng
セレステ・イング/ 井上里訳『密やかな炎』(早川書房) 読了
恵まれたリチャードソン家とボヘミアンな暮らしを続ける写真家のミアとパール。経済的なことを始めとして様々に異なる二家族を描くことで、アメリカの一断面を鮮やかに切り取っている。裕福な人々の自分の善意を疑わない姿勢には辟易とするが。
finished reading "Little Fires Everywher" by Celeste Ng 💙📚
@libro.bsky.social
海外文学
6冊の本が棚の上に、背表紙を向けて立てて並べて置かれた写真。右側から順に、 ◆『水棲生物 水の底のアフリカ』オズヴァルド・ルワット/大林薫訳(講談社) ◆『密やかな炎』セレステ・イング/井上里訳(早川書房) ◆『ブリス・モンタージュ』リン・マー/藤井光訳(白水社エクス・リブリス) ◆『あたらしい名前』ノヴァイオレット・ブラワヨ/谷崎由依訳(ハヤカワepi文庫) ◆『翻訳する私』ジュンパ・ラヒリ/小川高義訳(新潮クレスト・ブックス) ◆『Pageboy エリオット・ペイジ自伝』エリオット・ペイジ/長尾莉紗訳(DU BOOKS)
5月に買った本。
セレステ・イング『密やかな炎』、大好きだった。
登場人物たちの選択と行動の背景にある心の揺らぎが詳らかに鮮やかに描かれているがゆえに、その人が何を感じ考えているのか、多面的な他者の心の裡を全てそのままに知ることは決してできないという当たり前のことに切なくなる。
作家ジュンパ・ラヒリの、翻訳することについての濃密なエッセイ集『翻訳する私』は、オウィディウス『変身物語』におけるエコーとナルキッソスの神話を、作家と翻訳家の関係とその仕事へと読み解いてゆく「エコー礼讃」の章が特に面白かった。
『密やかな炎』セレステ・イング 著/井上里 訳を読み終えた。
前半の部分がちょっと読みにくくて、アメリカのティーンの塩梅が飲み込みにくくて、進みが遅かったけれど、後半に入ってグングンスピードアップ。読み終えてホーっと。面白かったです。車検制度とか住民票制度とかいった制度の窮屈さと引き換えの安全に思いをはせました。
ご縁があってこちらの帯に推薦文を。セレステ・イング『密やかな炎』。早川書房さんから間もなく刊行(奥付では5月15日)。僕が翻訳するタイプの小説とは違い、ストレートに「心を揺さぶる」感じの作品です。
📚本日5/9発売の新刊📚
『密やかな炎』
セレステ・イング 著
井上里 訳
#早川書房
全米370万部突破の胸に迫る文芸ミステリ!
平穏な家庭にひそむ嘘と秘密が一家を燃やす――
リチャードソン家の邸宅が燃えた。厳格な母が管理する「完璧」な家だった。唯一の悩みは反抗的な末娘だが、今は姿を消していた。一家の貸家に住んでいた母娘ももういない。誰が、なぜ火をつけたのか。焼け跡で家族が見つけた真実とは?
☆推薦作品紹介☆
『ナイルの聖母』(スコラスティック・ムカソンガ/大西愛子訳/講談社)
『翼はなくても』(レベッカ・クレーン/代田亜香子訳/静山社)
『窒息の街』(マリオン・メッシーナ/手束紀子訳/早川書房)
#10代がえらぶ海外文学大賞
今朝はいっぱい歩きました。#チワワ活動
トリミングに行きました。
#チワワ活動
今日5月9日発売! いよいよです。
全米370万部突破の文芸ミステリ! 平穏な家庭にひそむ嘘と秘密が一家を燃やす――『密やかな炎(旧仮題:すべての部屋に火を)』セレステ・イング(井上里訳)|hayakawashobo01 @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n10172e2cc...
小山田浩子さん、木原善彦さんによる『密やかな炎』の推薦コメント紹介!(セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売)|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/nc0562f411...
なでて?
#チワワ活動
夜の住宅街にある大きな洋館の窓から炎が見えるイラスト。タイトル「密やかな炎」、英題「Little Fires Everywhere」、著者「セレステ・イング」、訳者「井上里」、出版社「早川書房」と記載。
セレステ・イング『密やかな炎』の紹介文。家庭の崩壊と秘密を描く文芸ミステリ。リチャードソン家の火事と失踪した娘の謎を追う。発売日や価格(税込み2750円)、ISBN(9784152104250)も記載。
村井理子さん (エッセイスト・翻訳家)
「異なる価値観を持つ二人の母と、それぞれの愛し方。『母親とは何か』、『家族とは何か』という問いを突きつける傑作だ」
『密やかな炎』セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売、早川書房
夜の住宅街にある大きな洋館の窓から炎が見えるイラスト。タイトル「密やかな炎」、英題「Little Fires Everywhere」、著者「セレステ・イング」、訳者「井上里」、出版社「早川書房」と記載。
セレステ・イング『密やかな炎』の紹介文。家庭の崩壊と秘密を描く文芸ミステリ。リチャードソン家の火事と失踪した娘の謎を追う。発売日や価格(税込み2750円)、ISBN(9784152104250)も記載。
柚木麻子さん(作家)
「保身とエゴで暴走し、他者を踏みつけにするリチャードソン夫人を、私は嫌いになれない。永遠に失った火花のまぶしさを思う」
『密やかな炎』セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売、早川書房
柚木麻子さん、村井理子さんによる『密やかな炎』の推薦コメント紹介!(セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売) #早川書房 #海外文芸 #家族 www.hayakawabooks.com/n/n7a29d0ce4...
『密やかな炎(旧仮題:すべての部屋に火を)』の推薦コメント①を紹介します!
まずは、柚木麻子さんと村井理子さんです。
セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売、早川書房
柚木麻子さん、村井理子さんによる『密やかな炎』の推薦コメント紹介!(セレステ・イング、井上里訳、5月9日発売)|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 #家族の物語 www.hayakawabooks.com/n/n7a29d0ce4...
【タイトル決定・カバー画像公開】
『すべての部屋に火を』という仮題でお伝えしていたセレステ・イングの小説は、『密やかな炎』という邦題に決定しました!
カバー画像も公開します!!|Hayakawa Books & Magazines(β)
@Hayakawashobo
#早川書房
www.hayakawabooks.com/n/n315025a4d...
『ウィキッド』の大きな謎――エルファバの子ども時代が描かれる小説『ウィキッド・チャイルド』(グレゴリー・マグワイア、市ノ瀬美麗訳)発売中!|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n03af397ff...
『ウィキッド』の大きな謎――エルファバの子ども時代が描かれる小説『ウィキッド・チャイルド』(グレゴリー・マグワイア、市ノ瀬美麗訳)発売中!|Hayakawa Books & Magazines(β) @Hayakawashobo #早川書房 www.hayakawabooks.com/n/n03af397ff...
ねむそう。
#チワワ活動
【タイトル決定・カバー画像公開】
『すべての部屋に火を』という仮題でお伝えしていたセレステ・イングの小説は、『密やかな炎』という邦題に決定しました!
カバー画像も公開します!!|Hayakawa Books & Magazines(β)
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#早川書房
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エルファバの子供時代描く、グレゴリー・マグワイアの小説「ウィキッド・チャイルド」 natalie.mu/stage/news/6...
春だ!
#チワワ活動