夜の静けさに包まれて
星たちがこっそり耳元で囁くみたい
街のざわめきが遠くに消えて、世界が自分だけのものに感じられる瞬間。
夜風は優しくて、少しひんやり
でもその冷たさが、逆に心を温めてくれる
昼間の忙しさから解放されて、自分とだけ向き合う時間。
闇は怖くない、むしろ心地よい布団みたい
未来も過去も、今だけが静かに輝く
だから夜、僕はまた一人、夢を見るんだ。
21.10.2024 16:24
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