『祝山』加門七海 #読了
ずっとタイトルが気になっていていつか読もうと思っていましたがこの度映画化されると聞いてその前に読んでおこうと本を手にしました
ページ数も多くはないし読みやすかったです
まあ興味本位にいわくある所に肝試しに行っちゃ駄目だという事ですね
あと罰当たりな行為も当然いかん
映像化されたら怖いんだろうな
文字で読む分にはそれほど怖くは感じなかったけど現実だとしたら絶対嫌だわ
ホラーや怪談としては基本的というか、それだけに驚きはなかったけどこういう形嫌いじゃないです
14.03.2026 06:44
👍 3
🔁 1
💬 0
📌 0
『千年のフーダニット』麻根重次 #読了
特殊設定ミステリという事ですがどちらかというとSF感の方が強く感じた
千年後とか考えただけで壮大で気が遠くなる
個人的にはコールドスリープで千年後に目覚めるなんて絶対嫌だけどね。未来の研究機関がその時対応してくれるのか?そもそも国だってあるかわからない。何なら地球だって…とか思ってゾッとしてたらまあそんなの作者さんもお見通しだよね。その辺含めてドキドキしながら読み進められました
時々作中人物に不快になりながらも総じて面白く
伏線回収もキレイにしてたしラストも良かった
ヤベー奴もいたけど読後感は悪くなかった
所々の違和感は後に回収されたしまあ納得です
10.03.2026 06:08
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
『ゆうずどの結末』滝川さり #読了
呪いの本とか嫌すぎる
あらすじ読んでしばらく読むのは躊躇われていたけどついに読んだ(映画『
リング』を録画して見た時もビビったけど)
呪い系は怖いですね
先が気になって一気に読んでしまった
「ゆうずど」という本にまつわる登場人物が違う短編4章+αから成る構成
怪異も呪いも怖いけど人も怖かった。特に第二章ネット関連ヤダーー
別な意味で第三章は辛かった
小学生だし結末が…そんなのアリ?何で!?という感じ。正直納得いかない
最終章はある意味これで良いと思いました。どう捉えたらいいのか微妙な感じがしないでもないけどはっきり結論づけられるのもゾッとしてしまうので
08.03.2026 00:23
👍 3
🔁 0
💬 0
📌 0
『骨灰』冲方丁 #読了
怖かったですねーモダンホラーというのですか?都会に住んでいる人はより怖さが伝わったかもしれない
導入から不穏な感じ。地下とか暗闇とか閉塞感とか
そして日常がじわじわ浸食されていく感じ。うわーヤダ
そのうち主人公も変になっていくし…歪んだ部分弱い部分につけ込まれるのか
読んで地鎮祭とか無下にはできないなと思いました
全体的によくできた面白いホラーだと思ったけどちょっと納得いかないところも…
主人公がからんでいる十数人の末路がね。怪異が関係したとはいえこれだけの事件でその責任が蔑ろにされた気がしてそこがとてもモヤモヤ。
主人公に同情できない所以
03.03.2026 04:57
👍 7
🔁 0
💬 0
📌 0
『最後の皇帝と謎解きを』犬丸幸平 #読了
歴史ミステリーという事ですがそのことよりも登場人物それぞれの物語、色々な立場の人達との関わりや人間模様が面白かった
1920年代の紫禁城が舞台という事で当時の中国の時代背景や情勢が興味深く読めた
この時期辺りから戦後の溥儀、満州日本などの史実は薄い知識程度には知っているけれどそれを踏まえて読むと何とも複雑な気持ちになるのでした
「身分も国も超えた人々の友情」っていうのがその通りでね、泣かせられたわ
…と思っていたら最終章!そうきましたかという感じに。
お友達の世界線よ永遠に!(祈)
こういう時代じゃなかったらと思いますよ
溥儀に思いっきり傾倒しました
27.02.2026 07:30
👍 7
🔁 0
💬 0
📌 0
文字に疲れたので漫画を読んでいる
しばらくしたらまた小説読みたくなるのでそれまでしばしゆったりと…
漫画の方はコミックスの方を。『写らナイんです』①〜⑦コノシマルカ
デジタルでは読んでいたけどこの度紙でも買った面白い!
ホラーは良いね
この話はオカルトでギャグで怖くて笑えて良い!
オカ部の面々楽しすぎる
特に強化合宿のくだりが好き。もっとやってくれ
22.02.2026 00:25
👍 3
🔁 0
💬 0
📌 0
『あかずめの匣』滝川さり #読了
呪い系はやっぱり怖いよね
面白かったです
まずプロローグから引き込まれました
それからあかずめにまつわる4篇の物語
私は特に「窒息の家」が良かったかな。現実世界が大変でその上怪異とか…まあ精神状態おかしくもなるよね
4篇それぞれに呪いと人の業が描かれていて嫌さ加減が絶妙です
そして視覚と嗅覚聴覚に訴えかけてきて気持ち悪さも倍増
所々文章や表現に違和感を感じていたけどそれも計算づくでしたね。エピローグでなるほどと思ったのでした
ただ呪いの発動条件はこじつければ何でもありになってしまうような気がしないでもない
未読の「ゆうずどの結末」もぜひ読んでおきたい
19.02.2026 06:33
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
綾辻行人さんの館シリーズもどこまで読んだか忘れたけど未読の作品は読んでおきたい(多分黒猫館までは読んだはず)
16.02.2026 05:22
👍 2
🔁 0
💬 0
📌 0
『伊根の龍神』島田荘司 #読了
久しぶりに御手洗潔シリーズを読みたくなってシリーズ最新の本を手に取りました
私が読了済なのは確か『アトポス』あたりなのでちょっと飛ばし過ぎたか
石岡氏メインで麗羅という女子大生との龍神探しの旅という感じでずっとドライブだったり龍神、ネッシーなどの話が続くので少々話の進まなさを心配してしまった
中盤までのんびりした展開で間延びした感じを否めなかったけど途中から急展開、重い内容に。
龍神の正体は早い段階で見当ついてたけどやはりという感じ
御手洗さんある意味お変わりなく石岡さんは歳とったね
石岡氏曰く確かに「占星術や暗闇坂とは違って」本格ミステリではなかったわ
16.02.2026 04:41
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
ブルスカの下書き機能試してみたよ
良い!
11.02.2026 01:06
👍 0
🔁 0
💬 0
📌 0
『さかさ星』貴志祐介 #読了
600頁ほどの長編
息つく暇もないホラーです
最初から最後まで呪物と怪異と霊能者がてんこ盛り。ずっと緊張感あるので時々読むのを休まないと心身共にやられそう
実は最初三分の一ぐらい読んで挫折しそうになった。呪物が多くその説明が延々と続くので正直読むのが辛かった。でもそれを乗り越えると波に乗るように読んでいけたわ。テンポが良くなるというか
多くは言えないけど真犯人怖かった
クライマックス最後とエピローグの締めは微妙だったけど想像の余地があってそれはそれでいいのかも
動物の可哀想なシーンがあるので注意!
あと正体というか謎に含みがあるので続編とかありそう?
11.02.2026 01:03
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
本屋大賞のノミネート10作品決まる 受賞作の発表は4月9日:朝日新聞
全国の書店員が売りたい本を投票で決める「本屋大賞」の候補10作品が6日、発表された。受賞作の発表は4月9日。候補作は次の通り。(作品名50音順) 湊かなえ「暁星(あけぼし)」(双葉社)▽瀬尾まいこ「…
本屋大賞のノミネート10作品決まる 受賞作の発表は4月9日
www.asahi.com/articles/ASV...
候補作は次の通り。
湊かなえ「暁星(あけぼし)」(双葉社)
瀬尾まいこ「ありか」(水鈴社)
朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」(日本経済新聞出版)
櫻田智也「失われた貌(かお)」(新潮社)
夏川草介「エピクロスの処方箋(しょほうせん)」(水鈴社)
野宮有「殺し屋の営業術」(講談社)
伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」(双葉社)
佐藤正午「熟柿(じゅくし)」(KADOKAWA)
森バジル「探偵小石は恋しない」(小学館)
村山由佳「PRIZE―プライズ―」(文芸春秋)
06.02.2026 12:30
👍 20
🔁 14
💬 0
📌 0
『日本扇の謎』有栖川有栖 #読了 ミステリー
火村先生とアリスの国名シリーズ、久しぶりに読みました(国名シリーズ、自分読書ブランクあるのでどこまで読んだか覚えていない。多分『マレー鉄道の謎』までは読んでいるとは思うのだけど)
じっくり堪能させてもらいました
記憶喪失ネタはいつの世も掻き立てられるものがあるなあ…
それにしても被害者が可哀想すぎる。もう少し何とかならなかったのかと同情を禁じ得ない
ちなみに犯人は指摘されるまでわからなかったわ
犯人の心情は全く納得いかない。結末にただただ残念でならない気持ち
火村とアリスのいつものやり取りが喪失感をはらってくれたけどね
06.02.2026 13:58
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
『営繕かるかや怪異譚」小野不由美 #読了
6篇から成る怪談短編集
読みやすいしじわっと怖い
日本の古い建物、街並みを題材とするまさに怪異譚。じっとりと美しく闇への畏怖を感じさせる作品集。とても好みです
ただ自分の知識不足で語られる家の間取りとか情景、街の通りの映像が頭の中に上手く描けない。その辺が残念(もっと自分に知識があれば…)
「雨の鈴」と「檻の外」が怖かった
営繕かるかやの尾端さんいいですね。大工で霊感はないと言ってるけど何らかのものは無意識に感じ取っているのでは?
怖い話の中で優しく中和してくれるような存在。
彼のおかげですこぶる読後感が良い
続巻も読んでみたくなった
03.02.2026 01:03
👍 8
🔁 0
💬 0
📌 0
『ルームメイトと謎解きを』楠谷佑 #読了
まさに青春ミステリーですな
時に元気に、時に悩める生徒達の瑞々しい姿が忘れかけてた何かを思い出させてくれたわ
ミステリー部分はよくまとまっていると思うし犯人は驚きの結果だったし、まあ情景描写の不足やツッコミどころもあったけどそれを差し引いても面白く読めました
生徒達の元気な学校生活、寮生活をする姿に和みつつ様々な問題を抱えながら悲しみを乗り越えて成長する姿が頼もしくあった
キャラが生きてるね。ちょっとリアリティは薄いけど…
サクッと読めて楽しかった
事件や嫌なこと、悲しい出来事もあったけど総じて元気を貰えたわ
29.01.2026 14:00
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
ホラー好きだけどそればかり読むと気分が沈むのでもう少しライトな本を読むかな
27.01.2026 00:43
👍 1
🔁 0
💬 0
📌 0
『牛の首』小松左京 #読了
15篇から成る恐怖小説集
ホラー系というより不思議な話が詰まった感じ
怪異や超常的な現象、世界観が描かれていてSFや戦争表現も
あまり怖いという感じはしなかったけど色々考えさせられたかな
発表されたのが’60年代から‘70年代という事で背景が思いっきり昭和!(SFは別として)
使われる言葉も世相も今とは違う感じでそれはそれで興味深くはあった
表題作「牛の首」は短い作品で、思っていたのと違ったけどこの結末は肩透かしを喰らいつつこれはこれで良いのだと思いました
他に印象的だったのは「空飛ぶ窓」という作品。南の島に行きたくなったわ
26.01.2026 14:13
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
『十戒』夕木春央 #読了
『方舟』に引き続き『十戒』も面白かった!
ただ2冊の読む間隔が少しあいてしまったので“痛撃”とまでは感じられなかった。惜しい事した
多くの読者の言う通りに間をおかずさっさと読めば良かった
おかげである事について解説読むまで気付かなかったし…
クローズドサークルの作られ方が面白かったですね。色々な形があるもんだ
少々無理だろと思う部分もあったけど不可能ではないと思うから概ね納得がいったというか
『十戒』犯人を知った上でもう一度読み返したい。そういう楽しみ方もあるだろうから
22.01.2026 02:59
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
『アリアドネの声』井上真偽 #読了
ページを捲る手が止まらなかった
面白かったです!
地震で地下に閉じ込められるなんて想像を絶する恐怖だね。しかも浸水や火の手が迫ってくる中要救助者は障害をお持ちの方。否応無しに緊迫感が増してくる
途中想定外のアクシデントにみまわれ救出が難航するとかドキドキが止まらない
それにしてもドローン技術凄い!上辺しか知らなかったけどリアルでも活躍してくれると嬉しい
あと個人的に我聞先輩好きですね
タイトルも良いわ。とても素敵だし物語に合っている
読んでいて一番怖いと思ったのは実はプロローグ。これはキツい…
ハラハラしながら一気に読んだけど読後感良くスッキリです
19.01.2026 02:51
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
『文庫版 近畿地方のある場所について』背筋 #読了
単行本と文庫版は内容が違うと聞いて読んでみました
全体的な印象は怖いところはそのままに構成とストーリーが所々変わっていて個人的にはそのどちらも良いのではないかと思いました
単行本の方が訳の分からない得体の知れない不気味さ気持ち悪さが強かったかな(単行本を先に読んだ分よりそう感じたのかも。内容が違っても文庫版の方は事象、怪異を再度読んだわけだし)
文庫版の方は物語的にまとまっていて決着のつけ方も心情的に理解しやすい感じ。読後感も比較的良いかな(私は読後感悪いのも好物だけど)
まあそれぞれに楽しめたという事で!
12.01.2026 01:40
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
雑事に追われて本が読めない
漫画は数冊読めたけど
小説はまとまった時間が取れないと読むのは難しい(遅読派だし)
10.01.2026 05:59
👍 0
🔁 0
💬 0
📌 0
多分これで年内読み納めだなー
26.12.2025 02:43
👍 0
🔁 0
💬 0
📌 0
『猿』京極夏彦 #読了
「猿がいる」と言い出した同居人
かすかに感じる、妙な気配
曾祖母の遺産相続
胸に湧き上がる不安
岡山県山中の限界集落
よく判らない違和感――
私には難しい作品だった
怖いかどうかで言えば怖いとは思わなかった
ただ薄気味悪い感じは終始あった
そもそもいったい「猿」とは何なのか
概念的なもの?何かに喩えられているのか?
恐怖について語られている内容や流れはまあわかる
あらすじで書かれている事もその通りなのだけどどうにもつかみどころがないというか何だか不思議な感覚の作品
ラストのオチはどう捉えたらいいのか
私などには何が正解だったのか解釈するのが難しく…
誰か教えてほしい
26.12.2025 02:36
👍 9
🔁 0
💬 0
📌 0
『ファラオの密室』白川尚史 #読了
率直に面白かった
ミステリーだけど物語として魅力的でしっかりその世界に入り込めた
それぞれのキャラも良かった
最初特殊設定とか自分の好きな古代エジプトが舞台で大丈夫かなと不安に思い二の足を踏んでいたけど読んでよかったわ
主人公は日本で言えば黄泉がえりだしホラーっぽいのかと思っていたらそんな事はなかった。死生観宗教観の違いもあってミイラであっても怖くはなくむしろみんな受け入れているというね
描かれる時代も私の好きな王朝で嬉しかった
終始映画とか観ているような感覚だった
エピローグで語られる真実は予想していたので驚きはなかったけどそれはそれで良い。納得です
20.12.2025 06:20
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
『どうせそろそろ死ぬんだし』香坂鮪 #読了 ミステリー
実はこちら以前半分くらい読んで挫折していました。某キャラが苦手でどうにも不快だったので。気持ち新たに再チャレンジです。読めました
深く入り込まなければいいんです
あと帯の「最初から最後まで罠ばかり。最大の罠は作風そのものかも」はその通りだと思いました
ただ好き嫌いが分かれそうな作品
ちょっと所々誰のセリフかわからない部分があってそこは困った。あと医療関係の説明が長く途中で疲れ…
作中「これはギャグなのか?」と思うようなシーンもあったりして白目
読者もライトに読んだ方がいいのかも
最後の方ギャフンと言わせてくれてそこはヨシ。ざまあ…です
12.12.2025 06:03
👍 6
🔁 0
💬 0
📌 0
『みんななにかに縋りたい』香坂鮪 #読了 ミステリー
うーん…難しいな
何ていうか孤島ものだし密室殺人だし好きな題材ではあるんだよ。ただこの世界に入り込めなかったかなー
依存症の事とかあまり良くわからないし全てを理解できるとはもちろん思わないけどね。ちょっとキャラに感情移入できなかったかな
ストーリー的には途中まではいい感じに読んでいたんだけど時々挟まる神栖先生の講義に聞いてる(読んでる)だけで疲れてしまった。トリックも謎解きも明かされる時には「ああそう…」と傍観モードに。スミマセン
ある意味不思議な作品でございました
09.12.2025 06:23
👍 4
🔁 0
💬 0
📌 0
『方舟』夕木春央 #読了
なるほどそうきたかって感じですね。面白かった!
犯人に驚きはなかったけど(むしろそれしかないというか)結末は驚きでしたね。語弊はあるかもしれないけどある意味痛快ですらあった
もう出だしからドキドキしてページをめくる手が止まらなかったわ。文章もわかりやすかった
閉鎖空間怖いわ。絶対こうはなりたくないという代表例。どんなクローズドサークルより状況が恐ろしかった。絶望でしかない(ただみんな極限状態の割には余裕あるなとは思ったけど)
ちなみに解説を書かれた有栖川先生の考察も納得です。頷きながら読みました
今回面白かったしその流れで『十戒』も買ったので近々読みます!
03.12.2025 14:16
👍 8
🔁 0
💬 0
📌 0
『骨を喰む真珠』北沢陶 #読了
大正時代の関西、大阪を舞台とするホラーミステリ
時代背景も雰囲気あるし登場人物は関西の話し言葉だけど問題なく頭に入ってきて文章もわかりやすく終始気持ち良く読めました
怖いとはあまり感じなかったけどストーリー全般面白かったです
クライマックスなどグロいけど美しいという相反する心情に…
前半の女性記者が潜入調査する場面はハラハラしましたわ。絶対危ないやつ!
ところで作者の北沢さん『をんごく』でも思ったけど異形キャラを描くの上手いですね。とても魅力的!今回もしっかり惹きつけられました
読後感は悪くなかった(悪かったとしても全然OKだけど)
次作も早よ読みたい
24.11.2025 13:59
👍 6
🔁 0
💬 0
📌 0
『魔女の館の殺人』三日市零 #読了
全体的に面白かったです
脱出ゲームは知識がないからよくわからないけどミステリー部分は楽しめました
トリックや謎解きで無理、というより甘いかなと思う部分もあったけどクローズドサークルものとしてまずまず納得して読めました
何より詩文と理人の大学生コンビが良かったです。キャラも立っていたし魅力的だと思いました。
互いに足りないところを補い合ってる感じがいいです。二人の関係性や推理を展開する上での役割分担がとてもいい
ぜひシリーズ化してほしいです
22.11.2025 13:08
👍 5
🔁 0
💬 0
📌 0
ちょっとガッツリ小説を読んだ後なので少し疲れてしまって次の本にいけないでいる
漫画挟みながら次はもう少しライトな本を読みたい
あ、でもホラーもいいな
18.11.2025 13:24
👍 1
🔁 0
💬 0
📌 0