これが砲弾の飛び交うなかで戦い、聯合艦隊司令長官を務めた男の貫禄…!!
晩年の「こんな爺さんが総理大臣で大丈夫なのか…」みたいなおじいちゃんの鈴貫かめちゃくちゃ好き
祖父が二人とも早く亡くなったので優しいおじいちゃんに無限の憧れがある
エエーッ嬉しいです!!
さらに精進したいと思います!
えっどうしよう、私あんまり似せてない…(似せる努力はしてるつもり)
作品の性質上たった一コマだけ昭和天皇が登場するのですが、これが一番大変。必死でキャラデザを詰めているところ。
今回の漫画は、全く関係ない二つのストーリーが並行して進む形式で、片方のネームをだいたい終えました。このあとまだまだこねくり回すけど。もう片方が大変。
メーテルまたひとつ星が消えるよ
赤く 赤く 燃えて
銀河を流れるように
私は「どこの馬の骨ともしれない奴」って言われたことがあります。コンプレックスとかじゃなくて普通に失礼
脚の痛みが長引くようならおしゃれな杖を買おうかな。これとか色がきれい。日本製だし。
kainos.jp/yui/product/...
夏に出すやつは、鈴木と迫水の関係性の話で、あんまり終戦に関係ないのですが、この二人の息があんなにピッタリ合っていなかったら、あの戦争はもっとひどい終わり方をしていたでしょうから、やっぱり終戦の物語として出そうと思います。
ネームを切るノートが届いたけど、あまりに小さくてびっくり
(左上)
阿南惟幾の自決後、鈴木も責任を取って後を追うのではないかと心配されていたのですが、本人にそのような気持ちはなかったようです。
ていうかこの人の場合は自決しようとしても刃が折れるのでは…。
これは「大日本帝国最後の四か月」か「機関銃下の首相官邸」を読んでないと分からないかも。首相官邸からの地下トンネルにこんなものが置いてある時点でもうダメです…。
有名すぎて説明不要なシーン。
これで本土決戦を行うのは無理があろうと思われます…。
絨毯爆撃自体は他の戦争でもあったはずです。この時アメリカがやったことは「ただバラバラ落としても中心部はそれほど燃えないので、集中投下地点から一気に燃え広がるように計算して落としたこと」です。いかにして効率よく焼き尽くすか、です。人間が、同じ人間に対してここまで残酷になれるのかと。
閻魔様が許しても私はルメイを許さない
連合国側だった国の人から見ても「これは非人道的すぎる」と思えるものだったんだなと思うと、改めて戦争なんて絶対にしちゃいけないなと思います。
電車の中で杖をついて立っていたら「アンタは優先座席に堂々と座るべきやろ!」という年齢のおじいさんが「あんた相当悪いやろ?」と席を譲ろうとしてくださったので「とんでもないです!」と断るという一幕があった。優しすぎて涙が出ました…。
とりあえずルメイは絶許
今日はこれを聴きに行きました。連合国であったオーストラリアの人から東京大空襲の悲惨さを聴くという、ちょっと不思議な体験でした。
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迫水久常は空襲で私邸を焼かれ、家族と共に内閣書記官長官邸に引っ越すのですが、官邸も焼かれて財産が国民服一着のみという悲惨な状態になります。家族は故郷に疎開させ、首相官邸内の内閣書記官長室にベッドを作って寝泊まりする生活に。御前会議に出席する必要があったので、どこかから国民服の洗い替えを手に入れたのかな~と想像。
ていうか総理大臣を補佐する人がこんな状況じゃどう転んでもダメですよね…。
悠久の大義に生きるとは何を意味するのであろうか。国家そのものが滅亡して果たして日本人の義は残るであろうか。生命体としての国家の悠久を万世に生かすとは、国家が死滅して果たして残し得るものであろうか。ローマは亡びた。カルタゴも亡びた。カルタゴなどは歴史的にその勇武を謳われてはいるが、その勇武なる民は今いずこにあるであろう。一碗の土と化しているに過ぎないではないか。
dl.ndl.go.jp/pid/1707190/...
聞こえるか ああ聞こえるか
ああ地の果ての子らを焼く音
ともかく、戦争は終わらせなければいけません。
──鈴木貫太郎
天皇っぽい人が初手で死んでるし鈴貫はいないし、もう無理だよこんなの
今のアメリカにはジョセフ・グルーもいないんだろう
能や落語みたいな、極限まで舞台装置を引いた演劇形態みたいなのにチャレンジしてみたいんですよね。
櫻菊会版自伝以外全部持ってる
(違う、そうじゃない)