同性同士の恋愛を取り扱う場合、かつては葛藤があってほしいと思っていた時期もあったんだけど(学生の頃くらい)、今は当たり前のように出てきてほしいなと思う。
でも、これはこの本のストーリーの主軸が恋愛にないからなのかも。
同性同士の恋愛を取り扱う場合、かつては葛藤があってほしいと思っていた時期もあったんだけど(学生の頃くらい)、今は当たり前のように出てきてほしいなと思う。
でも、これはこの本のストーリーの主軸が恋愛にないからなのかも。
雪舟えま『パラダイスィー8』を読みました。
※ネタバレ含みます
失恋給付金の申請担当や代理睡眠士など、ありそうでない職種のひとたちの物語なのが好きでした。
「失恋給付マジカルタイム」に出てくるふたりが、今のままでいることを選び、付き合いそうで付き合わない距離感が良かったです。他の作品も当たり前のように同性同士で恋愛していたり、アプローチをしていたりするのが好きだなあと思いました。
世界観と、穏やかなストーリーが本当に良くて、今読めて良かったです。
友達にすすめられて、軽い気持ちで読みはじめた『パラダイスィー8』がすごく良い…この良さをうまく説明できないけど、良い
かりそめの星巡りについては、他にも言いたいことがあるんだけど、うまく言語化できないでいる…自分の読書ノートに書き出してみたけど、なんかこう違うんだよなと思っていて、いつかバチっとはまる言い方が見つかると良いな…
石沢麻衣『かりそめの星巡り』読みました!
エッセイなのですが、表現が詩的で美しく、真っ白な雪景色のなかをひたすら歩いていきながら、記憶の断片を辿っていくようでした。
この本を2026年の初めに読めて良かったなと思います。とても好きな一冊でした。
ポストするのを忘れていたのですが、2025年に読んだ面白かった本10冊に関する記事を書きました!
note.com/maamey/n/nea...
今は、積んでいる同人誌をひたすら読んでる。また少しずつ感想書きたいけど、文章まとめるのに時間がかかる(´・ω・`)
『山尾悠子作品集成』読了〜!
おやすみを挟みつつ読んだので、本当に一年かけて読みました。
めくってもめくっても新しい世界が開かれるような、すごい作品集だった。
本日、東京ビッグサイトで行われる #文学フリマ東京41 に参加します!
花結び喫茶室
南3-4ホール い-89
新刊は『墓守りの魔女と影の少年 prototype』
魔女が魔獣憑きの子どもを拾って育てる擬似家族の話です。
その他、既刊を持っていきます
🫖大正時代が舞台
合同誌『藤ノ下ノ内緒事』
『群青』
📚日記風小説
『日々を彩る花』
💫NOTハピエン小説
『いつか眠りにつく日まで』
webカタログ
c.bunfree.net/c/tokyo41/49...
よろしくお願いします!😊
先日、「よだかの星」の朗読会に行ってきました。『銀河鉄道の夜』が名前の由来で、「星めぐりの歌」が子守唄だった人間なので、久しぶりに触れる宮沢賢治はとても懐かしい気持ちになりました。
(我が家では、それぞれにイメージソングみたいなものが一曲ずつあり、それが子守唄だった)
「掌篇集・綴れ織」まで読了。
とうとう残りは「ゴーレム」だけに。年内に読み終われるかな。
感想を見たくて検索したけどあまり出てこなくてしょんぼりし、作画担当の方の情報を調べてみたけど、出てきた漫画の作風が違いすぎて同じ方なのか判断できず戸惑ってる。
SNSもやられてないみたいだし、情報が欲しい〜!
たまたま読んだ『氷底の双印』がとても良かった!今なら前後編読めます。
※RなしのBL
※ネタバレあり
殿下と騎士という主従の関係性含め、ストーリーも良いんだけど、漫画の表現の仕方がめちゃくちゃ好みでした!
戦闘シーンや殿下が何を考えてるのか表現するところの獣に例える比喩とか、一緒にいることを選んで輝きに満ちているシーンの表現とか、とても素敵で。
セリフのない映画みたいでした。
良かった!
comic.pixiv.net/viewer/stori...
『破壊王』まで。
そういえば、わたしは以前読んだ「パラス・アテネ」がとても好きだったことを思い出した。破壊王が連作として書ききられなかったことを、残念に思う。
あ、記事中にネタバレ含みます!
小野不由美『ゴーストハント』シリーズを読破しました!
めちゃくちゃ面白かったです。怖かったけど…!
2025.09.05 ゴーストハントを読む夏|たまき
note.com/maamey/n/n71...
ありがとうございます!
漫画版のことを失念してました!調べてみたら、漫画版は電子あるんですね。助かります…
わたしの住んでる地域では所蔵がなかったのですが、近隣だとありそうだったので、取り寄せてもらえるか聞いてみようと思います!
夢太郎(仮)に思いを馳せ過ぎてwikiに飛んだんだけど、もしかして今、悪夢の棲む家を読む方法がないのでは……?
7巻ちょっと、色々衝撃的で頭が追いつかない……(夢のナルはもしかしたら…とはおもっていたけど)
わたしが読んでるのは、メディアファクトリーのソフトカバー版のゴーストハントなのですが、7巻の装丁が好みすぎる!
カバーに穴あけて、下の柄が覗くの、わたしもやりたい…
ラストのナル、年相応な感じもあるんだけど、力がある分、そういう可愛げがある感じにとどまらないのが本当に……
ゴーストハント6巻、とても好みな話だった!
わたしは多分、どういうことが原因で起きてる怪異なのかというのを、証言や文献で追っていく過程が好きなんだとおもう。(ただし、5巻は無理…)
あの、駆け落ちの夢はヒントではあったけど、過去をなぞっていたわけではなかったのかな…
ナルの呼び捨ての件、原さんも気にしていて、「気になるよな!」と握手したくなった。それにしても、原さんは本当にナルのことが好きだったんだな…半分は揶揄いが入ってるのかとおもっていた。
読んだ!
いや、すごかった…わたしもう怖くて本家に行けない…(殆ど行くことないけど)
いやー、すごい、面白いけど、とてつもなく怖い。6巻読めるかな…
いや待って、こっわ……なにこの話、めちゃくちゃ怖い。続き気になるのに読めない
ナルが、懐に入れた相手は異性でも下の名前呼び捨てだと、森さんの件で気がついてしまって…ちょっとこれは……
ゴーストハントの5巻を読んでる。巻を重ねるごとに怖さが増してくので、昼間にしか読めない。暗くなってからは本当に無理…
「黒金」まで。
「黒金」は時系列を遡って進む小説で、そういう話を初めて読んだかもしれない。震えた。
ムレスナティー『パリでロイヤルミルクティー』の箱
紅茶が無くなったので、気になっていたムレスナティを購入してみた!
パッケージがちょっと買いにくいんだけど、美味しい〜!ちょっと甘みがある気がする。
活字を映像として脳内に再生しながら読むタイプなので、ゴーストハントに関しては、「活字は活字のまま受け取る!」を意識してる。怖いので。
あと、「この話の起承転結の起はこれで、承はこれで〜」みたいな俯瞰の視点を持つようにしてる。怖いので。
(なんでこんなに喋ってるかというと、怖いシーンを読んだ)