というわけでこれで今昔本コンプリートです!!
本編に挟んで保管できるようにA5サイズで作りました💪✨
というわけでこれで今昔本コンプリートです!!
本編に挟んで保管できるようにA5サイズで作りました💪✨
情報量が多い〜〜〜〜ので支部にまとめて投げてきました。
後日自分用資料としてコンビニでコピ本にするかもしれない。
支部ってスクショ貼り付けは規約違反になるので、投稿用画像作るのに三時間ぐらいかかっちゃったよ。
www.pixiv.net/artworks/141...
ラスト snとzatさんのターン。
bsky.app/profile/sumi...
殿への恩と忠心、仲間への恩や使命感が大きな原動力のzatさんにとって、現状一番の弱点、外付けの心臓みたいなものがsnなんだと思う。
特に、まだ若く、自分の為に修行が遅れたものの間違いなく実力はあるsnのことをzatさんが殊更気にかけているのは確かで、彼を育てる為に敵の攻撃から庇って自身が傷を負ったり、di先生のところへ決闘に行くのを黙認したり、その為に有給届を代筆してやったり、軍師の時ような事態があればsnの教育も兼ねて教鞭をとらせ最後は自分だけ泥を被るつもりで単独敵地に特攻したり、snを励ます為にdi先生に頭を下げて一計案じてもらうなど、可愛がり方が尋常ではない。snが一人前になる為の助力は惜しまない、最後まで責任持って面倒見るっていう気概を感じる。(続)↓
体格差があるから、共に同じ書物を読む時は膝に乗せてやるんだけど、snは必ず右側に乗り、「胡座お辛くありませんか?」って訊いてくる。zatは必ず「大丈夫、私がこうしたいんだよ」って返す。
時を経た現在、保健委員と交流するようになり、膝に乗せたfskzu君の旋毛を見下ろしながら当時を懐かしく思うこともあるかも。
本編の「なぁに、坊」には、郷愁も慈愛も親愛も籠っている。
大火傷の後遺症というでかすぎるハンデがありながら室町🥷最強格に君臨するzatさん、強みでもあり弱みでもあるのが仲間の存在で、zatさんの怪我圧倒的一位は多分庇い傷。(続)↓
【新刊補足⑤-2】これでラストです!
snは看護にあたっている間、zatさんのこと何て呼んでたんだろう。あの時点ではまだ上司ではないし、zat様呼びしてたのが下の名前+様呼びに変化したりしてないかな。そんで入隊直後は昔の癖でコガシラって呼ぶべきところを間違えたりしてないかな、という妄想。
snの修行が三年遅れてる分はzatさんのフォローもあったんじゃないかと思う。調子のいい日は書物を一緒に読み解いてやったり、手裏剣の稽古をつけてやったり、一緒に体力作りしたり。(続)↓
殿への恩と忠心、仲間への恩や使命感が大きな原動力のzatさんにとって、現状一番の弱点、外付けの心臓みたいなものがsnなんだと思う。
特に、まだ若く、自分の為に修行が遅れたものの間違いなく実力はあるsnのことをzatさんが殊更気にかけているのは確かで、彼を育てる為に敵の攻撃から庇って自身が傷を負ったり、di先生のところへ決闘に行くのを黙認したり、その為に有給届を代筆してやったり、軍師の時ような事態があればsnの教育も兼ねて教鞭をとらせ最後は自分だけ泥を被るつもりで単独敵地に特攻したり、snを励ます為にdi先生に頭を下げて一計案じてもらうなど、可愛がり方が尋常ではない。snが一人前になる為の助力は惜しまない、最後まで責任持って面倒見るっていう気概を感じる。(続)↓
体格差があるから、共に同じ書物を読む時は膝に乗せてやるんだけど、snは必ず右側に乗り、「胡座お辛くありませんか?」って訊いてくる。zatは必ず「大丈夫、私がこうしたいんだよ」って返す。
時を経た現在、保健委員と交流するようになり、膝に乗せたfskzu君の旋毛を見下ろしながら当時を懐かしく思うこともあるかも。
本編の「なぁに、坊」には、郷愁も慈愛も親愛も籠っている。
大火傷の後遺症というでかすぎるハンデがありながら室町🥷最強格に君臨するzatさん、強みでもあり弱みでもあるのが仲間の存在で、zatさんの怪我圧倒的一位は多分庇い傷。(続)↓
体格差があるから、共に同じ書物を読む時は膝に乗せてやるんだけど、snは必ず右側に乗り、「胡座お辛くありませんか?」って訊いてくる。zatは必ず「大丈夫、私がこうしたいんだよ」って返す。
時を経た現在、保健委員と交流するようになり、膝に乗せたfskzu君の旋毛を見下ろしながら当時を懐かしく思うこともあるかも。
本編の「なぁに、坊」には、郷愁も慈愛も親愛も籠っている。
大火傷の後遺症というでかすぎるハンデがありながら室町🥷最強格に君臨するzatさん、強みでもあり弱みでもあるのが仲間の存在で、zatさんの怪我圧倒的一位は多分庇い傷。(続)↓
タソ漫画
尊と雑と☃️
沙汰を聞いたzatさんの反応はどうとでも解釈出来るようにした。驚きも希望もあったろうし、死という逃げ道を絶たれた絶望も、これで腹を括るしかなくなった、命じられたら応えなければという使命感もあったのではと思う。
それらの感情を全て集約した「御意」。
その後から漸く、今自分が死んだら移籍してきたkuskや、現在片身の狭いmrizm家の立場はどうなる、という責任感が追いついてきたのかもしれない。
殿とzatさんのターン。
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zatさんを重宝してたからこそ勝手に死にかけてるのがシンプルに気に食わなかったし、これでもしzatが助からなくとも🥷軍からの好感度を上げておくことが今後の投資にもなる、助かったらめっけもん、的な目論見だといいなと思っている。
殿は優秀な策略家だし、🥷飼いは🥷の怖さを熟知している筈なので。
ただ、無尽蔵に資源を投資することはできないので、その為の三年という期限。(続)↓
【新刊補足⑤-1】
殿に関してはちょっと夢見過ぎか?とも思ったけど、実際あれだけ重度の火傷を負った患者を生かすために投入された人的資源や薬品や備品が身内だけの金銭で賄われていたとは考えにくく、またそれを行うことに批判的な人々を黙らせる必要も出てくるので、相当強力なバックアップがあったに違いない…殿か…やはり殿か…となった次第。
殿のことは勝手に「働きにきちんと報いてくれるタイプの上司」だと思っている。(続)↓
音漏れするコネコーサカ ※擬獣化
zatさん療養期のymmtさんとの関係について
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【新刊補足③】で記述したような、今までの蟠りや気まずさや負い目、諸々を全部取っ払って、とにかく「この人を守りたい。守らなくては」って、二人の関係の原点に立ち返ったのがこの時だったのかも。八歳差ならきっとymmtさんは赤子のzatさんを抱っこしたこともある筈。いくつになっても、立場が変わっても、可愛い可愛い弟分。そこは変えなくていいんだと気づいた時、やっと、zatさんがどんな時でも変わらぬ信頼と親愛を向け続けてくれていたことに思い至ってほしい。
一つ間違ったら駄目になるかもしれない命なのに、祈るように手を握ると、握り返す手が意外な程に力強くて、痛みに暴れた時は大人でも抑え込むのがきつくて、そういうところに「ああ、体は生きようとしている」って勇気をもらったりする場面があったかもしれない。
また、あのギクシャク期を経て原作軸の“上司部下だけど気の置けない関係だとわかる”二人に至るきっかけになったのではないかと思っているのが、この介助でzatさんを抱き上げるymmtさんのシーン。(続)↓
【新刊補足④-2】
療養期、喉が焼けてたり体力が落ちてたりで、流動食ですらまともな量を嚥下できるようになるまで相当な日数かかっただろうことを考えると、この間に相当筋肉や脂肪が落ちた筈。逆に言うと、元々蓄えていたそれらがあったからどうにか持ち堪えられたのだと思う。
痩せ細っていると骨が浮き出て尻も背中も痛い。柔らかいお布団で寝かされていてくれ。
ちなみにこのイラストのシーン、抱き上げられてもお互いの体の間に隙間ができるから収まりのいい体勢を探して手に力が入ってる。でも火傷と擦れて痛みがあると思うので、早いうちにお布団で包んで運ぶ方針になった可能性もある。(続)↓
かわ…かわち…😂RP
顔が見たかっただけなのに ※擬獣化
kuskさんの隊異動について
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ymmtさんの名前も、zatさんの一字も貰ったことで、二人の「後ろ盾として生涯お前を守ってやるからな」という愛を感じただろうし、今後zat様の死角となる“左”をお“衛”りしなくてはと一層気合が入ったことと思う(五文字に色々思いを馳せすぎ。表意文字の国に生まれてよかった)
名付けに関しては本編に書いたように、本来烏帽子親になる予定だったzatさんの代わりにymmtさんが…という流れなら、元々付ける予定だった別の名前が存在したのだろうけど、zatさんはそれをkuskさんに教えることはないと思う。
この名付けについてはymmtさん本当に天才だと思う。「左」の字に「助ける」とか「革新的」という意味合いがあるので、zatさんの傍で力になるべく、しきたりに違反してまで隊を異動したkuskさんの生き様がそのまま出ている。↓(続)
【新刊補足④-1】
kuskさんについて、移籍を知った当初から(あんなに我が強いくせに自分の魂はそっくり他者に預けてるんだ。フーン。沼じゃん)って思ってた主従愛に弱いオタクです。
本当に何があって彼がzatさんに惚れた(広義)のかはわからないけど、それをきっかけに人生が輝き出したのではないだろうか。↓(続)
結果的に自分がzatさんから父を奪ってしまった負い目があることや、zatさんを上司に戴くようになったことから、無茶するなと叱ったりする兄貴分ムーブが一切なくなり、“弁えた”言動しかとらなくなったymmtさんに寂しさを覚えたzatさんはいたと思う。
でも、その距離が災いして火の中に特攻するzatさんをそのまま行かせてしまったこと、ymmtさんはすごく後悔したかもしれない。
ymmtさんとzatさんのターン
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ymmtさんとzatさんの関係性には複数の分岐点があると思っている。具体的には、弟分だったzatさんがメキメキ力をつけてymmtさんを追い抜いた時、zat父がymmtさんを庇って亡くなった後、zatさんがコガシラになった時、火傷でzatさんの命が危ぶまれた時。
本編で「zat父没後にギクシャクしたかも」と書いたが、多分zatさんからymmtさんへの気持ちはどの時点であろうがブレてない。ymmtさんの複雑な心情を尊重して距離の取り方を変えてるだけで、どちらかというとあらゆる変遷を辿ってきたのはymmtさんの方。