昨日までは肉体を酷使する戦いが続いていたが、今日は頭脳戦。俺はただのブルーカラーじゃないんだ。
昨日までは肉体を酷使する戦いが続いていたが、今日は頭脳戦。俺はただのブルーカラーじゃないんだ。
重量物の配達が続いて、厳しい戦いを強いられている。
新規でWeb関係の仕事を頂く。在宅で空いた時間にできるので非常にありがたい。
宮竹貴久『「死んだふり」で生きのびる』を読んでいたら、オポッサムという動物が出てきて、どんな姿かたちなのかと動画を検索したら、これがまったく可愛らしくなく。ただ、死んだふり自体は見事なのである。自律神経系をシャットダウンさせるみたいで、オポッサム自身も自覚がないらしい。
今週はもう疲れたわ。なんで、正社員の君が嘱託のわしにいちいち報告してくるんじゃ。
あと、つくづく感じるのはAnkerの人気の高さよな。中国で最も成功した世界的ブランドじゃないかな。中国製だと思っていない人もたくさんいるだろうな。
もう、MacbookProの新機種から、グラフィックボードの規格から、オカムラのチェアから、サーバータワーの設置方法から、ありとあらゆる商品知識が要求されるのである。昨日は「半年前に買ったAdobeCCの1年ライセンスを今からアクティベートしたいのだが、使用期間はどうなるのか?」という問い合わせがあった。そういうのにも答えなきゃいけない(即答したが)。
コクヨは会社が社員のためにあてがうオフィスチェアという位置づけかな。自分で買うならオカムラという感じ。
それにしても、オカムラのワークチェアの人気の高さよ。10万円以上の価格帯ならエルゴヒューマン、20万円以上ならアーロンチェアが視野に入ってくるはずだが、それを押しのけてオカムラのシルフィーやコンテセッサが支持される。コクヨなんて見向きもされない。
今日は昼飯にカツカレーを食べてしまったのだが、忙しすぎて、きれいさっぱりカロリー消費してると思う。
「この前、頼んだやつ、使えなかったぞ」と言われるのが一番怖いので、わからないことは素直に認めて、「後ほどご連絡します」という対応にしている。わかったふりをしない。返品きかないので。
カウンターに来られたお客様から「デスクトップ用のDDR5-5600で32GBのものが欲しいんだけど、見積もり出せる?」と言われたのだが、何のことやらさっぱりわからないので、「ちょっと調べるお時間を頂けますか」と時間稼ぎ。ChatGPTに聞きまくって、UDIMMとRDIMMの違い、non-ECC UDIMM と ECC UDIMMの違いなど、押さえておくべきポイントが分かった。
数学の先生の部屋にお邪魔することがあるのだが、どこも素っ気ないほど何もなくて、蔵書も意外と少なくて、ただ、必ずと言っていいほど大きなホワイトボードはあって、やっぱり数学者ってこういう感じなんだなと感心するのである。
中にはMac miniにApple Careをつける学生もいる。僕からすれば持ち歩かないのであれば、当然、壊れるリスクも減るわけで、「なくてもいいのでは」とは思うが、まあ、そこは人それぞれなので。
Apple製品を扱っていて面白いなと思うのは、若年層になるほどApple Careを要望する点で。とくに学生はiPadなどと一緒に頼む人が多い。失敗したくないという心理なのかな。そのあたりは現在の学生気質にマッチしている感じだが。
ただ、これが新卒の人だったら、毎日目の前のことに追われて、たいしてスキルも付いてないように思えるし、このまま今の仕事を続けていいのか、となってしまうのもわからんではない。
やる気が起こらないまま出勤したが、バタバタしているうちに午前が終了。やる気がないとか言ってられないんだ。
モノタロウとか秋月電子とか、あのへんは膨大な商品をどうやって棚卸ししてるのか。何か上手い方法があるのかもしれんが。
今日は棚卸しの日なのだが、僕は通常業務が忙しいので免除。でも、棚卸ししてる方が楽かもしれん。帰りたい。
ひとつには、Mさんは同じ職場でずっと働いてきたので、違う価値観に接すると引っかかるというのはあるのかもしれん。その点、僕は転職ばかりしてきたから、そういうことではいちいち驚かない。もう、刑務所に放り込んだ方がいいんじゃないかという奴もいたので。
職場のMさんがしばしば「若い人たちについていけない」とこぼすことがあるのだが、俺、それを感じたことがなく。そもそも、若い人たちについていけないというのがどういう感覚なのかもよくわからず。
はじめての下宿探しはさすがに父がついてきましたね。僕は嫌だったんですが、今どきの子はむしろ親がついてくるのが当たり前みたいな感覚です。
そんなこんなで僕の仕事も明日はお休み。時給で働いている身として、あまり嬉しくないが。2月は休みが多すぎて全然稼げないのである。
近所の大学は明日が入試なのだが、最近の受験生は合格発表前にすでに下宿を決めてしまうのが主流という(さすがに手付金までは払わないので仮押さえだが)。そして受験日当日、親子でやってくるのも当たり前と(親が待機する場所もある)。だから、子どもは試験に失敗したと思っているのに、親はおかまいなく下宿を決めることもあるらしい。
iPadをご要望のお客さんが店頭に来て、一緒にApple Careもつけたいということで。iPadの在庫はあったのだが、Apple Careの申請方法を思い出せなくなり、「では、お受取りの準備ができましたら、ご連絡させていただきます」と一旦帰ってもらった。これもひとつの接客テクニックではある(お客さんも手持ちのお金がなかったので、ちょうど良かったが)。
疲れた、今週は。パートさんたちのみならず、正規の人たちまで、わからないことがあると俺にヘルプを求めてくる。店長の次ぐらいにヘルプを求められてるんじゃないか。店長はかなり楽になっていると思うが。
今の仕事でよく使うのが「仕切価格」という言葉で。仕入価格は仕入れる側が主体になるけど、仕切の場合は、そういう主体を感じさせないということかな。
松坂和夫『数学読本』シリーズ(全6巻)、1を終えたので2に突入。このシリーズは高校数学を題材にしながら、受験数学ではなく、それでいて大学以降の数学も視野に入れた、非常に射程の長いテキストなのである。何よりも松坂先生の語り口が実際の講義を受けているようで良い。
最近の大学は卒論発表会というものがあるらしく、しかも、発表する学生はスーツを着用したりするらしい(全員ではないが)。僕が学生の頃にはそんなものはなかったので、不思議な感覚。
寒さが緩んできたので、ひさしぶりにウォーキングを再開。