国際博物館の日は、当館もともと無料なこともあっていつも大きなイベントはせず、年に一度、博物館そのものを考える日にしています。
今年はこちら。
国際博物館の日記念夜学講座「急激に変化するコミュニティにおける博物館の未来」のお知らせ
museum-urahoro.jp/2025/05/09/m...
#浦幌町立博物館 #博物館 #学芸員
国際博物館の日は、当館もともと無料なこともあっていつも大きなイベントはせず、年に一度、博物館そのものを考える日にしています。
今年はこちら。
国際博物館の日記念夜学講座「急激に変化するコミュニティにおける博物館の未来」のお知らせ
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#浦幌町立博物館 #博物館 #学芸員
【受講者募集中 2025/5/29】生物多様性に配慮した地域性種苗による緑化のススメ
📷https://www.hitohaku.jp/musepub/seminar/?id=2025B12
生物多様性に配慮した緑地を創出するために地域性種苗を使いませんか?地域性種苗の多面的な価値や、生産から施工までの実際を紹介し、博物館敷地内の実例を見学します。受講料1000円。
西ゲートからリング内に入る目抜き通りの、中央にある木立にたたずんでいます。
#森になる建築
#大阪・関西万博
書籍「未来を生きるすべての人の教養の生態学」
6・2 生態系の現状:減少する生物多様性と生態系サービス
6・3 生態系管理
の2節を分担執筆しました。
この本は、高校生物を選択しなかった学生など、初学者が読み進めやすいように、数式をを使わず平易な文章で編まれています。
大学教養科目での教科書ですが、広く読んでいただける内容です。
特に企業や行政の環境担当者や、自然環境保全に関わる市民の方にも役立つ内容で、博物館利用者にも相性のよいと思います。
生物多様性保全の現状について知っていただけるよう心を込めて書きました。
www.tkd-pbl.com/book/b101324...
今回、3階にケアルームを、2階にケアスペースを用意したことで、4階に戻ることなく医療的ケアを受けられる環境を整えました。
特別支援学校の利用だけでなく、個人でお越しのご家族での利用も歓迎しています。ゆっくりと展示を楽しんでください。
ケアルーム・ケアスペースの設置にあたり、三田市立ひまわり特別支援学校の児童・生徒のみなさん、教員に助言いただきました。深く感謝申し上げます。
ケアルーム・ケアスペースの設置をするきっかけとなったのは、肢体四肢の不自由な児童・生徒のみなさんが、30分~1時間に1回の頻度で医療的ケアを必要としているために、控え室が用意できる4階での滞在を余儀なくされ、1~3階の展示をゆっくり鑑賞できないことに直面したことです。
4階のケアルームは救護室と兼用です。 利用の際はスタッフにお声がけください。 体の曲げ伸ばし用のマットと電源があります。 視線を避けるためのパーティションも用意しています。
3階のケアルーム。 利用の際はスタッフにお声がけください。 体の曲げ伸ばし用のマットと電源があります。 視線を避けるためのカーテンがあります。扉を閉めて利用できます。 段差は移動式のスロープを備えていますので車椅子の方も利用できます。
2階のケアスペースはカーテンを閉じて使用します。 空いていれば自由にご利用できます。 使用するさいはカーテンの外に使用中のサインを提示してください。 電源があります。 カーテンを閉めると薄暗くなります。灯が必要な場合は電気スタンドをご利用ください。
2階のケアスペースの利用の際イメージです。
【ケアルーム・ケアスペースを用意しました】
人と自然の博物館では、誰もが安全に安心して過ごせる場づくりをすすめています。
2025年2月より、ケアルーム・ケアスペースを設けました。
日常生活の中での医療的なケアや、カームダウン・クールダウンを必要とする方にご利用いただく場所です。
■こんな時に使ってください
・たん吸引や定期的なからだの曲げ伸ばしなどの医療的ケアが必要なとき
・静かな場所で落ち着きたいとき(不安になった、刺激に疲れた、気持ちが高ぶった、パニックになりそう/なった、など)
詳しい内容は下記のページをご覧ください。
www.hitohaku.jp/infomation/n...
地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイトの申請受付が昨日より開始されたとの報道がありました。
www.erca.go.jp/nature/news/...
法に基づくサイト認定がいよいよはじまったというところです。
昨年度の自然共生サイト認定では早々に申し込みが締め切られたり、受付後に先送りの依頼を受けたりする団体が多かったと聞いています。
今年度はそのようなことが生じない体制を整えているのではないかと期待して、待ち望んでいた多くの団体が自然共生サイト認定・登録に至ることを願っています。
生態学会北海道学会で「西日本のイネ科草本の優占する草原を主たる生育環境とする草原生植物リストの試案」を発表しました。リスト抽出の過程の考え方について紹介しました。スライドデータは下記よりDLできます。https://researchmap.jp/quercus/presentations/49466280
論文は、https://www.hitohaku.jp/publication/r-bulletin.html#34
からDL出来ます。
ARTnews:アメリカ連邦調達庁(GSA)の美術・歴史保存部門の5つの地域事務所が先週突然閉鎖され、同庁の約36人の職員の半数以上が解雇を待つ休職状態に置かれたとワシントンポスト紙が伝えた。この人員削減は、アメリカ全土の連邦施設に展示されている多様な芸術作品に悪影響を及ぼすと予想されている。
GSAのコレクションには、マーク・ロスコからジェイコブ・ローレンス、マヤ・リン、ルイーズ・ネヴェルソンまで、1850年代にさかのぼる作品を含む壁画、絵画、彫刻作品で構成されており、総数は2万6000点以上にのぼる。
artnewsjapan.com/article/26338
いわさきちひろの作品に描かれる四季折々の草花、野はらの姿から、自然と人の共生、生物多様性について考えてみませんか?
明石市立文化博物館の講演会「あれ・これ・いのち:水辺と野」。講師は鷲谷いづみさん(東京大学名誉教授)。2025/4/12開催。申込方法はチラシをご覧ください。3/15申込開始です。
植物生体フォトグラメトリの研究について、先日開催されました日本植物分類学会第24回大会でポスター発表しました。発表PDFはResearchmapに掲載しました。
researchmap.jp/quercus/pres...
現状では寸法精度0.1mmの3Dモデルの作成ができています。それより小さな微細構造については現状の手法では再現できませんが、特定の部位を実体顕微鏡下で多視点で撮影すれば、その部位の3Dモデルをフォトグラメトリの手法で作成できますが、今回はそこまで取り組んでいません。当日は共同研究者にポスター発表を託して、館で留守番だたのですが、学会員には好評だったと聞いています。
博物館前にある商業施設フローラ88が本日閉店。町の施設を支える施設の閉店を惜しむ住民が多数集まりました。
大きな時代の変化を感じます。
解体され、2年後に新しい姿(イオンリテール主体の商業施設)に生まれ変わる予定。
しばらく不便な時間が続きますが、フラワータウンの魅力向上につながる空間になることを願っています。
地域生物多様性増進法に基づく自然共生サイト登録の手引き・申請様式等が環境省サイトで公開。
今年4月から「地域生物多様性増進法」が施行され、新制度の元で自然共生サイトの認定がはじまります。
準備を進めている方、これから準備を始めている方、是非ご覧ください。
policies.env.go.jp/nature/biodi...
関西圏の博物館施設で大規模リニューアルの話が続いています。希望を感じるニュース。
博物館法改正を1つの区切りとして、現在、日本の博物館行政の転換期を迎えている。
私は、次の時代へ博物館文化を残せるかどうかはこの10年くらいの頑張りで決まると感じています。https://kobe-np.co.jp/news/akashi/202502/0018679226.shtml
山階鳥類研究所の公式チャンネルで鳥島でのアホウドリの整体のライブ配信を行っています。
貴重な機会なので、リンクを共有します。
絶海の孤島!伊豆諸島鳥島・アホウドリの楽園ライブ配信 ~第1弾クロアシアホウドリ編~ www.youtube.com/live/dJYfvbr... @YouTubeより
科研費の採択結果が公表されている模様。残念ながら不採択。なかなか思うようにはいかない。
www.jsps.go.jp/j-grantsinai...
【博物館関係者の皆さま】
日博協が2/18に「博物館新登録制度:疑問や課題の解決相談会〜登録申請意向アンケートから登録制度の拡充と博物館の充実を考える!〜」を開催します。
各館に案内があったので確認して下さい。
経過措置期間は残り3年ですが新制度下での登数は169館と現在の1305館に遠く及ばず。
最終年度に申請が集中すると登録事務がパンクすることが予想されます。
是非、前倒しで申請を検討ください。
地道に開催を続けていることに敬意を示したい。
関西で主催していた生物多様性協働フォーラムは10回開催のあと一時休止していた。2020年のタイミングで再開したかったが、コロナ禍の影響でリブートできなかった。今も心残り。
信州生物多様性フォーラム10回目 「小さな命から温暖化も考えて」:朝日新聞デジタル www.asahi.com/articles/AST...
もう再来週ですが以下のようなシンポジウムを西日本自然史系博物館ネットワークで開催します。日々の資料保存を考える教科書の出版から、奈良の植物標本問題、コレクションの保全までを考えます。 www.naturemuseum.net?p=1066
Twitterから引っ越しを検討中。
とりあえずお試し期間です。