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2026年ル・マン24時間のエントリーリスト発表。ハイパーカークラスは昨年から3台減って合計18台に 2026年ル・マン24時間レースのエントリーリストが発表された。最高峰のハイパーカークラスは、ポルシェが撤退したことで昨年の21台から18台に減少した。 94回目を数える今年のル・マン24時間レース。全クラスの参戦台数は62台となるが、ハイパーカークラスは昨年から3台減少し、18台となる。 ポルシェは2025年のル・マン24時間レースに、3台のワークス体制の963を投入。これにより、ハイパーカークラスは記録的な参戦台数となった。その上、プライベーターのプロトン・コンペティションが、4台目となる963を投入していた。 そのポルシェは、2025年のIMSA

2026年ル・マン24時間のエントリーリスト発表。ハイパーカークラスは昨年から3台減って合計18台に #LeMansjp #WECjp

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【エントリーリスト】2026年ル・マン24時間レース No.TeamCarDriversHYPERCAR - 18 cars007 Aston Martin Thor TeamAston Martin Valkyrie Harry Tincknell Tom Gamble Ross Gunn009 Aston Martin Thor TeamAston Martin Valkyrie Alex Riberas Marco Sorensen Roman De Angelis7 Toyota

【エントリーリスト】2026年ル・マン24時間レース #LeMansjp #WECjp

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1世紀続いた歴史の終わり……ル・マンの”象徴”ダンロップ・ブリッジがグッドイヤーにブランド変更へ  ル・マン24時間レースの舞台であるサルト・サーキットにある象徴的なダンロップ・ブリッジの名前が変更され、歴史が過去の一部になろうとしている。<br> ダンロップ・ブリッジと、その手前にあるダンロップ・シケイン(こちらの名称も変更される可能性がある)は、ル・マン24時間レースの参加者やファン全員にとって視覚的にもまさにシンボル的な存在だった。<br> ブリッジは1世紀にわたり、観客がパドック側からコース外周までコースを横断する手段として機能してきた。また、サーキットで最も人気のあるスタンドの一つ、グッドイヤー・グランドスタンド(以前はダンロップ・グランドスタンドと呼ばれていた)にも隣接している。<br>

1世紀続いた歴史の終わり……ル・マンの”象徴”ダンロップ・ブリッジがグッドイヤーにブランド変更へ #LeMansjp #WECjp

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ル・マンで完敗のトヨタ。逆襲に向け求められるものはただひとつ……|英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記  私がジャーナリストとして初めてル・マン24時間を取材したのは2016年……以来、トヨタは常に優勝争いの最前線にいました。そしてその間、彼らは伝統あるこのレースで栄光と挫折を共に味わってきましたが、「優勝争いの土俵にすら立てない」ということは一度としてありませんでした。しかし、今年のル・マンでそれが現実のものとなってしまったのです。<br> 最終結果は7号車が5位、8号車が15位。トヨタはフェラーリ499Pの3連覇をただ見届けることしかできませんでした。彼らが優勝を争うほどの競争力を発揮できなかったのは、ポルシェとアウディに後れをとったLMP1時代の2015年以来です。<br> トヨタ勢は予選で8号車が10番手、7号車が16番手と厳しい結果に。ただ決勝になればGR010ハイブリッドが本領を発揮し、強力なレースペースでフェラーリやポルシェと競ることになるのでは……そんな希望も、レースが進むにつれて薄れてしまいました。<br> レース中盤のナイトセッションでは、トヨタがミシュランのソフトコンパウンドタイヤをうまく使い、一方でワークスのフェラーリ勢が複数のペナルティに苦しんで順位を落とす中、一時は8号車にチャンスがあるかのように見えました。セーフティカー出動により各車のギャップが縮まってからは、8号車がレースをリードする場面もありました。<br> しかし太陽が昇り、気温が上がり、各車が再びミディアムタイヤに戻ると、トヨタが勝利争いに絡む見通しはなくなってしまいました。フェラーリワークスはセーフティカーの恩恵も受けつつ、83号車のカスタマーフェラーリ、6号車ポルシェと共に、別格の速さを見せていました。トヨタの8号車は5番手で、“Bクラス”の首位といった状況でした。そして8号車は20時間のところで左フロントホイールが緩むトラブルに見舞われ万事休す……大きくポジションを落としました。<br> 参考までに、ハイパーカークラスの主なドライバー4名とトヨタドライバー6名それぞれのベスト75周のラップタイムを平均したものが以下となっています。<br>ロバート・クビサ(フェラーリ83号車):3分28秒302アントニオ・フォコ(フェラーリ50号車):3分28秒477アントニオ・ジョビナッツィ(フェラーリ51号車):3分28秒490ニクラス・ニールセン(フェラーリ50号車):3分28秒558小林可夢偉(トヨタ7号車):3分28秒561ニック・デ・フリーズ(トヨタ7号車):3分29秒101ブレンドン・ハートレー(トヨタ8号車):3分29秒374セバスチャン・ブエミ(トヨタ8号車):3分30秒075平川亮(トヨタ8号車):3分30秒314マイク・コンウェイ(トヨタ7号車):3分31秒113<br> レース後、TOYOTA

ル・マンで完敗のトヨタ。逆襲に向け求められるものはただひとつ……|英国人ジャーナリスト”ジェイミー”の日本レース探訪記 #LeMansjp #WECjp

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我々はBoPが嫌いだ。メルセデスF1ウルフ代表、ル・マン挑戦に後ろ向きな理由を明かす「F1こそ理想の形。ピュアなレース」  メルセデスF1チーム代表兼CEOのトト・ウルフが、メルセデスのル・マン24時間レース復帰の可能性について言及。バランス・オブ・パフォーマンス(BoP)と呼ばれる性能調整が撤廃されれば復帰する可能性があると説明した。<br>「ル・マンか……私はレーサーで、ル・マン24時間は世界最高のレースのひとつだ」<br> 『Bloomberg』のポッドキャスト番組で、ウルフ代表はそう語った。これはメルセデスが耐久レースの世界最高峰であるル・マンに再挑戦するのかと尋ねられた際のコメントだが、彼はF1が“ベスト”だと考えているようだ。<br>「もちろん、バイアスもあるかもしれないが、私にとってはF1がベストだ。最高のドライバー、最速のマシン、最高のサーキットがある。ただ、その次に何を選ぶかと言われれば、ル・マン24時間やインディ500になるだろう。さらに玄人向けになると、ニュルブルクリンク24時間とかね。これらはレース界の頂点だ」<br>「F1のレースウィークでない時は、ル・マンの中継を夜通し見ることもある。知っているドライバーも何人かいるし、個人的には興味がある」<br> メルセデスとル・マン、両者の因縁めいた繋がりは非常に深い。1955年にはピエール・ルヴェーが駆る300

我々はBoPが嫌いだ。メルセデスF1ウルフ代表、ル・マン挑戦に後ろ向きな理由を明かす「F1こそ理想の形。ピュアなレース」 #LeMansjp #WECjp

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今年のハイパーカーは“2クラス制”だった。トヨタ、ル・マンBoP調整を暗に批判「どこがトップかは分かっていた」  TOYOTA GAZOO

今年のハイパーカーは“2クラス制”だった。トヨタ、ル・マンBoP調整を暗に批判「どこがトップかは分かっていた」 #LeMansjp #WECjp

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失格フェラーリ、50号車“グラグラ”リヤウイングの優位性はなかったと主張「最高速記録はスリップがあったから」

失格フェラーリ、50号車“グラグラ”リヤウイングの優位性はなかったと主張「最高速記録はスリップがあったから」 #LeMansjp #WECjp

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フェラーリは何かを“見つけて”いる? トヨタ直線スピードの差に疑念「白か黒かグレーか……」重い重量も足枷に  2025年のル・マン24時間レースでは、7号車の5位が最高位と苦戦を強いられたTOYOTA GAZOO

フェラーリは何かを“見つけて”いる? トヨタ直線スピードの差に疑念「白か黒かグレーか……」重い重量も足枷に #LeMansjp #WECjp

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約束された輝かしい未来も生死彷徨う大事故……クビサが不屈の魂で掴んだル・マン制覇の偉業にF1界も湧く「人間離れしている」  元F1ドライバーのロバート・クビサは、世界三大レースのひとつに数えられるル・マン24時間レースで初の総合優勝。F1界からも称賛の声が届いた。<br> ポーランド出身のクビサは2006年シーズン途中にBMWザウバーでF1デビュー。3戦目にして初の表彰台を獲得してみせた。 2007年のカナダGPでクビサは激しいクラッシュを喫して次戦欠場を強いられたが、翌年のカナダGPで初優勝。この年は自己最高成績となるドライバーズランキング4位に入った。<br> こうした活躍からクビサはフェラーリと2012年シーズンからの契約を締結。カート時代からの仲であるフェルナンド・アロンソ(現在はアストンマーティン)とコンビを組む予定だったが、2011年にイタリアで開催されたラリーイベントで瀕死の重傷を負い、4年間のF1生活に一度ピリオドを打つこととなった。<br> 事故により後遺症が残ったクビサだったが、2013年に世界ラリー選手権(WRC)のWRC2クラスでチャンピオンを獲得し、サーキットレースにも復帰。そして2019年には、ウイリアムズからF1復帰を果たした。2020年にはアルファロメオ陣営に移りリザーブドライバーを務め、翌年にはキミ・ライコネンの代役として2戦を戦った。<br> F1のリザーブを務める傍ら、耐久レースでも活躍していたクビサ。2021年にはル・マン24時間レースにLMP2クラスでイェ・イーフェイ、ルイ・デレトラズと共にチームWRTから初挑戦。レース終盤までクラス首位を快走していたが、最終ラップにスロットルのセンサートラブルでリタイアを喫した。<br> F1では夢のフェラーリ入りを叶えることができなかったクビサだが、2024年からはフェラーリのカスタマーチームであるAFコルセから世界耐久選手権(WEC)最高峰ハイパーカークラスに参戦。5度目の挑戦となった2025年のル・マンでは計10時間以上のドライブを担当し、フィル・ハンソン、イェと共に総合優勝を果たした。奇しくも、今年のカナダGPが開催されたのと同じ週末だった。<br>

約束された輝かしい未来も生死彷徨う大事故……クビサが不屈の魂で掴んだル・マン制覇の偉業にF1界も湧く「人間離れしている」 #LeMansjp #WECjp

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特大級の俺たちぃ…(頭痛😫)
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近年で最も苦しいル・マンとなったトヨタ、首脳陣も「完敗」「力不足」と総括。挑戦者の立場でパフォーマンスアップを目指す  2025年のル・マン24時間レースは、TOYOTA GAZOO

近年で最も苦しいル・マンとなったトヨタ、首脳陣も「完敗」「力不足」と総括。挑戦者の立場でパフォーマンスアップを目指す #LeMansjp #WECjp

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ル・マン24時間、4位フィニッシュしていたフェラーリ50号車が失格に。レース後車検でウイングに違反発覚  フェラーリ50号車は、レース後の車検に合格できなかったため、2025年ル・マン24時間レースの結果から除外され、4位獲得が幻となった。<br> アントニオ・フオコ、ミゲル・モリーナ、ニクラス・ニールセンがドライブした50号車は、優勝したフェラーリ83号車から29.666秒差の総合4位でフィニッシュ。1.179秒差でポディウムを逃したが、リヤウイングの技術規則に違反していたことが判明した。<br> まずリヤウイングのサポートセクションに、ホモロゲーションされた車体と比較して4本のボルトが足りなかった。フェラーリは、これが規則に準拠していないことを認めた。<br> さらにスチュワードは「レース後の検査でリヤウイングの変位が52mm記録されたが、LMH技術規則の第3.8.7条では最大許容変位を15mmと定めている」と報告した。<br> フェラーリは「過剰な変位はボルトの欠落に起因する」と主張し、「性能向上はなかった」と強調したが、スチュワードは50号車が387周中380周目で最高速度を記録した点を指摘し、ドラッグの減少による性能向上があった可能性を示唆した。<br> フェラーリのメカニックが、レース終了の1時間前である午後3時23分にボルトの欠落に気づいたと報告されているが、AFコルセが運営するチームは是正措置を講じなかったという。<br>

ル・マン24時間、4位フィニッシュしていたフェラーリ50号車が失格に。レース後車検でウイングに違反発覚 #LeMansjp #WECjp

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ル・マン優勝のクビサ、ギヤボックストラブルで「マシンは本当にギリギリだった」と明かす  ロバート・クビサは、今年のル・マン24時間レースで優勝したAFコルセ83号車フェラーリが、ダウンシフトの問題に悩まされていたことから、「本当に限界状態」だったと語った。<br> クビサは、フィル・ハンソンやイェ・イーフェイと共に黄色いフェラーリ499Pをドライブ。レースの大半でファクトリーチームのフェラーリ2台とバトルし、優勝争いを展開した。<br> しかし、83号車はレースを通してギヤボックスのトラブルに悩まされ、3人のドライバーはそれに対処しながらレースをしなければならなかったという。<br>「24時間を通してずっとひどかった」と、クビサは語った。<br>「残念ながら、それはレース用のギヤボックスをマシンに搭載した時に起こったモノだ」<br>「セッティングに関連した問題だと考えていたが、そうではなかったんだ。だから特に一部のコーナーでは非常に厳しかった」<br>「本当に本当に限界ギリギリで、追加のストレス要因だった」<br>「僕たちは対応を試みて、ブレーキのかけ方などドライビングスタイルでなんとかしようとしていたけど、結局は問題を隠すだけで、根本的な解決には至らなかった」<br> またフェラーリ同士でポジションを争うという状況について、クビサは「不要なリスクを生み出した」と表現した。<br>

ル・マン優勝のクビサ、ギヤボックストラブルで「マシンは本当にギリギリだった」と明かす #LeMansjp #WECjp

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黄色い跳ね馬、フェラーリ83号車が総合優勝! ポルシェがフェラーリの表彰台独占阻む|ル・マン24時間

黄色い跳ね馬、フェラーリ83号車が総合優勝! ポルシェがフェラーリの表彰台独占阻む|ル・マン24時間 #LeMansjp #WECjp

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ル・マン24時間決勝速報|フェラーリ83号車が総合優勝! トヨタは7号車が6位フィニッシュ

ル・マン24時間決勝速報|フェラーリ83号車が総合優勝! トヨタは7号車が6位フィニッシュ #LeMansjp #WECjp

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フェラーリならやるという謎の信頼 #WECjp #LeMansjp

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トヨタ、5番手を走行していた8号車にトラブル発生! ピットアウト直後に左フロントに異変|ル・マン24時間  ル・マン24時間レースで5番手を走行していたTOYOTA GAZOO Racingの8号車GR010

トヨタ、5番手を走行していた8号車にトラブル発生! ピットアウト直後に左フロントに異変|ル・マン24時間 #LeMansjp #WECjp

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フェラーリ、夜が明けて首位快走中。トップ3独占あり得る? トヨタ8号車は表彰台一歩後ろに|ル・マン24時間レース:18時間経過  2025年のル・マン24時間レースはスタートから18時間が経過。レース終盤に向けて、フェラーリ・AFコルセの51号車が暫定トップでリードしている。<br> 2025年のル・マンは大きなトラブルなくアンダーグリーンでレース前半が進行。折り返し12時間を目前に、クラッシュからセーフティカーが出動したことによって、一度ギャップが帳消しとなった。<br> SC解除後はポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの6号車がリードしたものの、そこからフェラーリ499P勢によるリード体制に変わり、トヨタの8号車がそれを追いかける位置につけた。<br> 一時的に8号車がレースをリードするシーンもあったが、フェラーリカスタマーのAFコルセ83号車、51号車フェラーリがその後先行。8号車トヨタは1スティントあたりの周回数の違いもあり、我慢の展開となっていた。<br> 13時間40分頃、LMP2クラスでアンドレ・ロッテラーの駆るIDECスポーツの18号車に右リヤが脱輪するトラブルが発生。そのためマシンを止めざるを得ず、回収のためにスローゾーンが設定される場面もあった。<br> また14時間30分を過ぎた後、レ・ユノディエールの第2シケインでアイアンデイムスの85号車がコースオフ。グラベルにスタックしてしまい、FCY(フルコースイエロー)が宣言された。<br> 8号車トヨタは15時間過ぎのピットストップ時に、タイヤ交換に準備が整っておらず時間がかかってしまい、このピットワークで50号車フェラーリに先行を許してしまった。  16時間経過した頃、キャデラック・ウェーレンの311号車がマシントラブルでピットレーンから出たあとターン1でストップ。311号車はこれ以前からピット内でマシントラブルへの対応が続いていたが、完全解決に至っていないようだった。<br> なおトップ2を走っている51号車フェラーリと83号車AFコルセには、黄旗違反によってドライブスルーペナルティが科されていたが、先述の311号車のストップからスローゾーンが設定されたこともあり、ロスを少なくペナルティを消化し、そのままトップを維持することができた。<br> 16時間50分頃、ミュルサンヌコーナーで36号車アルピーヌがコースオフし、グラベルにスタックしたことで、再びFCYに。36号車はクラッシュは免れていたため、レースには復帰できた。<br> 18時間が経過しレースが終盤に差し掛かって行く中、同一ラップとなっていたのは9番手を走るキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの38号車まで。その中で、51号車フェラーリと83号車の2台が僅差でトップを争い続けるという状況だ。<br> その後ろ3番手に40秒差で50号車フェラーリ、以下6号車ポルシェ、そして5番手に8号車トヨタという形だ。トヨタの7号車は8番手を走行しており、2分以上の差ではあるが、同一ラップで食い下がった。<br> LMP2クラスはインター・ユーロポール・コンペティションの43号車が、クラス2番手を走るVDSパニス・レーシング48号車に15秒差をつけている。<br> LMGT3クラスはManthey

フェラーリ、夜が明けて首位快走中。トップ3独占あり得る? トヨタ8号車は表彰台一歩後ろに|ル・マン24時間レース:18時間経過 #LeMansjp #WECjp

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ポルシェ、トヨタ、フェラーリの三つ巴! SC出動でその差が接近|ル・マン24時間レース:12時間経過  フランスのサルト・サーキットで行なわれている第93回ル・マン24時間レース。現地時間の土曜16時にスタートしたレースは折り返しの12時間が過ぎ、夜明けが近付いているが、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの6号車が優勝争いをリード。トヨタ、フェラーリもそこに食らいついている。<br> レース序盤はフェラーリ勢がカスタマーのAFコルセ83号車も含めて1-2-3を形成。ポルシェ6号車やTOYOTA

ポルシェ、トヨタ、フェラーリの三つ巴! SC出動でその差が接近|ル・マン24時間レース:12時間経過 #LeMansjp #WECjp

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フェラーリ、ル・マン3連覇に向けて好発進……トップ3独占! GT3はロッシ擁するWRTがクラストップ|ル・マン24時間レース:6時間経過  第93回ル・マン24時間レースが現地6月14日(土)にスタート。序盤の6時間経過時点では、AFコルセの83号車フェラーリが暫定トップを走っている。<br> 今年のル・マンは曇り空ではあるものの、昨年のように雨に翻弄されることはなく、ドライコンディションでスタート。気温は21.9度、路面温度は27.5度という環境で現地時間16時にレースがスタートした。ただ、例年よりは虫が多く飛んでおり、これが各車を苦しめている。<br> 大きな混乱なく始まったル・マン24時間レースは、スタート直後こそフロントロウを独占したキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの2台がポジションをキープしたが、すぐに3番グリッドのポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ5号車が迫り、軽々とオーバーテイク。先頭に浮上した5号車はすぐにギャップを5秒差ほどまで広げ、首位のポジションを固めた。<br> なお後方からは6号車ポルシェがクラス最後尾21番手から怒涛の追い上げを見せて、ポジションを上げていった。一方で日本メーカーのトヨタ陣営は、8号車が10番手を争い、7号車はひとつポジションを上げて15番手を走った。<br> レース1時間が経過する直前、93号車プジョー(ポール・ディ・レスタ)がポルシェコーナーにかけてLMGT3車両を交わそうとした際、ダウンフォースが抜けたかグラベルへ飛び出してしまった。止まりきれずに93号車はタイヤバリアにヒットすると、リヤカウルからウイングまでがごっそりと外れるダメージを受けた。ただ幸いそのまま走行できたためピットに帰還。見かけほどダメージは大きくないようで、ボディを修復してレースに復帰した。<br> レースは時折LMP2、LMGT3クラスのバトルからスピンする車両などは発生するものの、FCYやセーフティカーなどは発生しない、穏やかな展開で序盤2時間が経過した。<br> 序盤の激しい鍔迫り合いのあとは、各チームがそれぞれのペースでレースを展開。2時間を過ぎた頃には、12号車キャデラックがコースアウトした際、後ろを走っていた51号車フェラーリがあわや接触……といった場面もあったが、ここもソフトタッチに留まり、大事故は避けられた。<br> レース2時間半頃になると、2番手を走る50号車フェラーリがペースを上げ、トップの5号車ポルシェに一気に接近して、果敢に挑んでいった。そしてインディアナポリスコーナーにかけて横並びとなり、50号車フェラーリがオーバーテイク。トップが入れ替わった。また5号車はその後、ペースの良い同僚6号車に前を譲った。後続では51号車フェラーリのペースが良く、8号車トヨタやキャデラック・ウェーレンの311号車を追い抜いていき、3時間経過を前に4番手までポジションを上げた。<br> 3時間13分頃、LM

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2025年のル・マン24時間レースがスタート。ポルシェ5号車がキャデラック2台を抜いて首位に浮上。トヨタは10番手&15番手を走行中  第93回ル・マン24時間レースがスタート。総合では5号車ポルシェ・ペンスキーが首位を走行、TOYOTA GAZOO

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まとめ|あなたは全員言える? 2025年ル・マン24時間レース総合優勝を競う元F1ドライバーは常連から新人まで計17名  世界三大レースのひとつであるル・マン24時間レースが今年もやってくる。舞台となるサルト・サーキットは常に、世界最高峰のF1を戦ったドライバーたちを引き付けてきた。F1の章に幕を下ろした者には新たな情熱を与え、フェルナンド・アロンソやニコ・ヒュルケンベルグのように“寄り道”をして再びF1へ戻る者もいる。<br> 第93回目となる今年もル・マンにも多くの元F1ドライバーが参加する。WECハイパーカーチームの中心人物となっているドライバーもいれば、初挑戦というドライバーもいる。<br> ここでは2025年ル・マン24時間レースのハイパーカークラスに参戦する全ての元F1ドライバーをピックアップ。F1キャリア、耐久レースへの転身、そして今回のル・マンでの役割を紹介する。<br>アントニオ・ジョビナッツィ:フェラーリAFコルセ<br>

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2027年のWEC参戦を目指すマクラーレン、計画の詳細を発表。ダラーラやユナイテッド・オートスポーツと提携  2027年にWEC(世界耐久選手権)への参戦を目指しているマクラーレン。その詳細が明らかとなった。<br> LMDhマシンを開発する上で、シャシー・パートナーとしてダラーラと契約。チームの運営は、ユナイテッド・オートスポーツが担当する。<br> ダラーラと提携して開発されるLMDh車両は、ツインターボ

2027年のWEC参戦を目指すマクラーレン、計画の詳細を発表。ダラーラやユナイテッド・オートスポーツと提携 #LeMansjp #WECjp

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ル・マン24時間予選は苦戦のトヨタ勢、決勝に向けて自信覗かせる。小林可夢偉「鍵になるのはタイヤマネジメント」  2025年のル・マン24時間レースのスタートがあと1日ほどに迫る中、TOYOTA GAZOO

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ル・マン予選でライバル圧倒のキャデラック、でもブルデーは悲観的「レースではトップ5に入るのも難しい」  ル・マン24時間レースの予選では、キャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの12号車、38号車がフロントロウを独占したが、38号車のドライバーであるセバスチャン・ブルデーは、ストレートスピードの遅さが、レースでの致命的な弱点になると考えている。<br> ハイポーポール1でも、アクション・エクスプレス・レーシングが走らせるキャデラック・ウェーレン311号車がトップ、38号車が2番手となっており、キャデラックは1周アタックではライバルの追随を許していない。<br> しかしブルデーはセッション後のメディア対応では暗い表情を浮かべていた。レースでの好結果への希望が薄く、ライバルが意図的にパフォーマンスを隠蔽している可能性や、現在のバランス・オブ・パフォーマンスの影響への不満をにじませていた。<br>「一部の人々は、自分が何をしているのか、何ができるのかを明らかにしていない」と、ブルデーは主張した。<br>「一部のドライバーのパフォーマンスに関して、僕たちが見たくないことが2、3件あった。明らかに、彼らは手札を胸に抱えたままにしている」<br>「昨年と同じような状況がストレートで再発するのではないかと心配している。パフォーマンスについて不満を言っているわけではない。ただ、戦う機会が欲しいだけだ。残念ながら、ル・マンは最高速度が全てだ。もし、ラップタイムに依存しない形で戦う機会を少しだけ与えてくれれば、ありがたいんだけど」<br>「問題は、レース中にラップタイムで差を作るならポルシェコーナーなんだけど、10回中9回はそこにトラフィックが発生するため、そのラップタイムは諦めるしかないんだ。もし誰かにスリップストリームを使われて簡単にオーバーテイクされるのに、自分が同じようにできないなら、それはレースにならない」<br>

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ル・マン24時間、ポールポジションはキャデラック! トヨタ8号車はハイパーポール2回目でまさかのノータイム10番手

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ル・マン24時間ダブルリタイアのトラウマを払拭する! アルピーヌ、エンジン信頼性に自信アリ  2025年のル・マン24時間レースに向けてアルピーヌは昨年のトラウマを乗り越えるための徹底的な作業を行なったと語った。<br> 昨年からA424でハイパーカークラスに参戦しているアルピーヌ。彼らはその年のル・マン24時間レースでは2台共がエンジントラブルによってリタイア。序盤6時間でガレージを閉めるという結果に終わってしまった。<br> WECでアルピーヌのチーム代表を務めているフィリップ・シノーは”2024年のトラウマ”があることを認めた上で、2025年のル・マンに向けた最大の望みはシンプルに「2台が完走することだ」と語った。<br> 今年アルピーヌはより実績を積み、より理解を深めて洗練されたマシンでサルト・サーキットに戻ってくる。重要な点はメカクローム製エンジンが昨年の悲劇を繰り返すことを避けるため、重点的な作業対象となっていることだ。彼らはこの領域で妥協を許さず自信を持って2025年のレースに臨んでいる。<br>「ジョーカーアップデートは許可されていて、そのニュアンスが純粋に信頼性のためなのか、パフォーマンスのためなのかが重要だ」<br> シノーはmotorsport.comにそう語った。<br>「しかし良く知られているように、信頼性の改善はパフォーマンスの改善にも繋がりうる。そのため規制当局の解釈次第ではある。我々はジョーカーを使い、そして状況は改善された」<br>「我々は常に問題をすぐに特定し、そこに尻込みすることはなかったと強調したい。信頼性に関しては、本当に瞬時に対応が行なわれた。チームが適切な対応をとって、問題を除去・解決するための適切な手順を実行していく能力には感銘を受けた」<br>

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フォーミュラEとハイパーカー、別物なのに感覚の切り替えは楽勝? ル・マン初参戦のウェーレインに理由を聞く  2025年のル・マン24時間レースに参戦する注目のルーキーのひとりが、ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの4号車を駆るパスカル・ウェーレイン。彼はこの過酷なレースへのデビューに向けて十分な準備ができていると感じているようだ。<br> 元F1ドライバーで、かつてはDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)でチャンピオンを獲得、さらには昨シーズンのフォーミュラEで王座を手にしたウェーレインは、今季耐久レースの世界にも足を踏み入れている。年初のデイトナ24時間でポルシェ963を駆り6位に入ると、同じく963に乗りWEC(世界耐久選手権)第3戦スパにエントリー。ここでは6号車のドライバーとして9位に入った。<br> そして今回のル・マンではIMSA枠でエントリーする4号車のドライバーとして、フェリペ・ナッセとニック・タンディと共に24時間を戦う。ウェーレインはテストデーを経てマシンの感触に自信を深めている。<br> ル・マンで走らせるハイパーカークラスの車両(963は厳密にはLMDh)は、フォーミュラEの車両とは全くの別物と言える。ただウェーレインは、むしろ2台が別物だからこそ、乗り換えても簡単に順応できるのだと説明した。<br> 2週間前にフォーミュラEの上海E-Prixを戦ったばかりのウェーレインは、こう語る。<br>「もちろん、これまで多くのカテゴリーを走ってきたから、クルマを速く走らせるために何が必要かはよく理解している」<br>「僕はプロトタイプ・ツーリングカーであるDTMや、大きなダウンフォースがあるF1、そしてフォーミュラEに乗ったし、今はLMDhに乗っている。自分の中にもドライビングスタイルの引き出しがかなりあると思うし、それによって早く適応することができる」<br>「フォーミュラEからこのクルマ(LMDh)へ乗り換えるのはすごく簡単に感じた。というのも、そもそも“間違った比較”をする必要がないからなんだ。2台はまったく別物だから、フォーミュラEの感覚を持ち込んで『あのクルマではこうだったのに……』みたいになることが全くない。完全に違うマシンだからね」<br>「例えば、10年前に戻ってDTMのマシンに乗った後にこのクルマに乗ったとしたら、『DTMはこうだったけど、今のクルマは……』みたいに色々考えてしまったと思う。でも今は比べるものがないから、スムーズに移行できるんだ」<br> ちなみにル・マン初参加となるウェーレインのチームメイト、ナッセとタンディは、それぞれ6回目、13回目の出場となるベテラン。特にタンディは2015年に総合優勝した経験もある。そのためウェーレインにとっても彼から学ぶことは多いようだ。<br> motorsport.comがタンディからどんなアドバイスを受けたか尋ねると、彼はこう答えた。<br>「本当にたくさんだよ。レポートに書ききれないくらい!」<br>「フェリペもニックも、チーム全体がすごくサポートしてくれている。スパで組んだローレンス(ヴァントール)やケビン(エストレ)もそう。みんなにたくさん質問している」<br>「というのも、ルーキーとして犯しがちなミスや失敗が多いことは分かっているから、それを避けたいんだ。そのステップの先に行って、最初から万全に臨みたいと思っている」<br>「特に重要なのは手順の部分だ。ルール、レギュレーション、スローゾーンとかだね。ここではひとつのペナルティが本当に痛手になる」<br>「乗って速く走ること自体は問題じゃない。それよりも手順だったり、トラフィックをいかにうまく処理してタイムロスを防ぐかが重要なんだ」<br>「例えば、コーナーの手前でLMP2やGT3を抜こうかという場面で、『ここで全開で抜くべきか?

フォーミュラEとハイパーカー、別物なのに感覚の切り替えは楽勝? ル・マン初参戦のウェーレインに理由を聞く #LeMansjp #WECjp

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