宇宙人の部屋 著: 小指
POCKET ROADSIDERS
ごく個人的で激しい経験と感情の記憶を前にして、どんな感想も余計で的はずれな気がして受け止めるしかできないことがある。この本もそう。ただ書いてくれてありがとう、わたしの中に何かが深く沈みこみました、としか。
宇宙人の部屋 著: 小指
POCKET ROADSIDERS
ごく個人的で激しい経験と感情の記憶を前にして、どんな感想も余計で的はずれな気がして受け止めるしかできないことがある。この本もそう。ただ書いてくれてありがとう、わたしの中に何かが深く沈みこみました、としか。
栞コレクション
だいぶ増えた
お正月は、おつきあいと仕事とTV特番と編み物で終わり、本をゆっくり読む時間がなかったな
白と茶色のニット帽 茶色は編みかけ
実家にあげる帽子、間に合わなかった
仕上げは現地だな
フリーペーパーを手にとって読んでくださった皆さまも、本当にありがとうございました。
昨日に引き続き、本日ZINEを買ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
どうか楽しんでいただけますように。
文豪缶バッジガチャ?
3回挑戦して安吾と太宰と谷崎だった
#本は港
昨日、ZINEをお買い上げくださった皆様、
本当にありがとうございました…!
楽しんでいただけましたら嬉しいです
日本大通りの銀杏並木が、黄金色に色づいています。
明日あさっては、「本は港」
ZINEやフリーペーパーを納品してきました
初冬の横浜、日本大通りでお待ちしています
「ソノコちゃんとわたし」
文/写真 高野狼
初めてのZINEです
暑い夏のお盆の頃に、仕事帰りの道で出会ったいきだおれの猫
そこから始まる愛とコミュニケーションの試行錯誤の日々を書きました
フリーペーパーできた
12月6日と7日のイベント、「本は港」で配ります
ドトールで、隣の人が、生霊ってがんばれば飛ばせるのかなぁ、って言ってる
きれいな月がでてる
正体不明のちょっとしたイライラに、
ひさしぶりのマック効く時があるな
リュックの中で、水筒の中の氷がカラカラなるのはいい感じ
と思った。戦時中の生活や雰囲気の描写は、少し前なら現実感なく古くさいと思っただろう。今は身近な感じがして想像しやすくなっていることが、恐ろしかった。
淡々とした文章なのに、語られる内容は衝撃的で落差がすごい。
でも、解説で続編があると知り、実はそれが一番の衝撃だったかもしれない。
007/100
『悪童日記』
アゴタ・クリストフ(著)
堀茂樹(訳) ハヤカワepi文庫
#海外文学100冊マラソン
#読了
戦時中の小さな町。疎開中の主人公の双子は、自分たちなりの正義を貫いて生き抜いていく。清冽で苛烈な子どもたち。まだ乳歯が生えている年齢なのに。
双子の周囲には、野卑で冷たい祖母や将校、貧しく孤独な隣人の女の子など多様な人々がいる。読み進むうちに善と悪、聖と俗が入り混じり混沌として、登場人物たちの印象がぐらぐら動いて変わっていった。主人公の正義すらも、正しいのかよくわからなくなった。そして人間は確かにそういうグラデーションに満ちた存在なのだろう、(続)
みなさんわりと希死念慮といっしょに生きてらっしゃるのを見て安心する
通りすがりにおなか撫でさせてくれた
ありがとうね
暑くてまいってたのもあるけど、
読むのがほんとうに遅くなった
タグなど諸々つけ忘れました💦
006/100
『ナルニア国物語2
カスピアン王子と魔法の角笛』
C.S.ルイス(著) 小澤身和子(訳)
新潮文庫
#海外文学100冊マラソン
#読了
「いつの日か、わたしたちの世界で、人間の心がここの動物たちのように荒々しくなって、それでも見た目は人間のままで、どっちがどっちだかわからなくなったとしたら、末恐ろしいことだと思わない?」
(本文145ページより)
子どもの頃以来の再読。ああ、ルーシーが、エドマンドが、ピーターがスーザンが、あの頃のまま生きて動いている‼︎
大人になりあらためて読むと、ナルニアのさまざまな民や、美しくも不思議な情景の描写が、鮮やかで巧みでため息をつく。この前に「ライオンと魔女」も読んだけれど、この作品の方が好きだと思った。
そして、ところどころに作者の、戦争(この本が書かれた時代は第二次世界大戦直後)への、警告のような視線を感じた。ルーシーにしかアスランの姿が見えずみんなが進むべき道を間違えるところ、また唐突に挟まれるルーシーの印象的な言葉。
今日の朝ごはん
急に秋になったなあ
進行方向に虹
親って、なんというかとても失礼だな
すみません、すごく褒めてます
005/100
『人形のアルファベット』
カミラ・グルドーヴァ(著)
上田麻由子(訳)
河出書房新社
#海外文学100冊マラソン
#読了
不潔でストレスフルで肉感的で気味が悪い。「人間」の感情と感触が生々しく蘇ってくる文章だ。
出てくる人物が身勝手で不気味で感情移入しにくい、もしくは、しすぎて胸が痛くなる。消されてなるものかと主張してくる生と性の手ごたえがあり、動かし難く忘れがたい読書経験だった。
上條恒彦氏逝去。誰かが風の中で、という曲が流れてくる。いい曲だった。戦争のことを思い出した。
子どもの頃は、『太陽の子』のお父さんが、なぜあんなになってしまったのかわからなかった。今やっと、日本軍兵士のPTSDの研究に取り組んでいる、というニュースで、あれがそうだったのかとわかった。恐ろしい。
おそお昼。
今日は丸亀製麺 すだちぶっかけ。
南瓜 ちくわ磯辺 ごぼ天。