うわあ…きっつい…
うわあ…きっつい…
母が倒れたとき、実家に帰ってゴミを捨てに行ったところ、ゴミ袋に名前を書かねばならず、また町内会長が当然のように開封して中身をチェックをしており、あいさつして帰ったところ、二時間後に電話がかかってきて、分別が間違えているから取りに来いと言われた。親戚によると、新入りやUターン帰郷者に特に細かくチェックしているらしく、ゴミのプライバシーは皆無だし、変な物(たとえば使用済の避妊具)などは噂になるかもしれないので、見せたくないものは畑で燃やせと言われた。あぁ、嫌だ嫌だ
「成人用尿漏れパッドを燃えるゴミで捨てると近所の目が気になる」というところも、いろいろな問題をはらんでおり、
・尿漏れパッドを使っていると「あの人ももう長くない」という噂が広がる当該地域の情報網とナチュラルな監視体制:世間話のネタが「あの人ももう長くない」とか「病気のようだ」などの話題がもっぱらで、じゃあ弱っているからなんとかしてあげなきゃにならないまま、ネタとして流通するという、ある意味酷薄な土壌
・耕作放棄地整備で行っている地域では、ごみ収集所が集落に1箇所しかなく、離れている家はゴミ捨てが大変であるということと、捨てたゴミのプライバシーがあんまりないという、制度上の問題
…などなど
成人用尿漏れパッドを燃えるゴミで捨てると近所の目が気になるというので、耕作放棄した畑で燃やそうとしたが燃えず(あたりまえだ)、広げて並べて天日で乾かそうとしたが乾かず(あたりまえだ)、土をかけたら腐敗するかもしれぬとその上に土をかけて何層も並べた高齢知人よ、いまその遺物を、嘔吐感を覚えながらも掘り起こしてゴミ袋にいれ(雨水を吸ったブツはものすごく重い)行政の焼却場に運んでいるのが俺だ。
救いは、パッドの機能のおかげでほとんど無臭、虫も湧いていないことくらい
ちなみにトランプのイラン攻撃決定に影響した要素は複数あるようで、
1.ベネズエラの大統領奪取作戦が上手く行った→米軍は最強
2.昨年6月のイラン空爆も上手く行った。イランは大きな反撃をしなかった→米との戦力差は明白
3.閉鎖すればイランの方が経済的に痛い(本当か?)
4.閉鎖したとしても米軍は強いからすぐにどうにかできるetc
また歴代のアメリカ大統領がイラン攻撃に踏み切らなかった事を「意気地がない」と非難していたとの記事も読んだので……まあ、他の人は出来ていたリスクアセスメントがトランプには難しかった(控えめな表現)としか。
女性弁護士への取材で「この国では女性たちが不自由なのは服装だけじゃない。書くこと、話すこと、考えること、すべてに自由がないの。1979年に革命が起きてからずっと、イランの女性たちは自分を偽るよう強いられてきた(略)。わたしたちは演技しないで生きたいだけなの、ほかの国の女性たちみたいに」と言っていたのがあまりに重い。
イランこの先どうなるかはわからないが今のままでいいとは決して思わない。思わないがそこにアメリカがああいう形で介入するのもよくない。イラン国民によっていい形に変わることが一番だがどうなるのかなあ。
金井真紀『テヘランのすてきな女』を読み始めたところだがイランの国内情勢に眉をしかめつつ読んでる。2022年初夏に「イランの女子相撲を見に行きたい」をきっかけに2023年11月にイランで取材し2024年6月に出版された本。イランでは女性の自由度が低い。満9歳以上は髪と体のラインを隠すよう法律で義務づけられていてそれに反発して2022年秋に反スカーフデモが行われた。スカーフをしていないと警察に連行される。スカーフをしていない女性が乗車してると車の持ち主に連絡が来て車を14日間押収される。反スカーフデモ後に緩くはなったが女性の権利が向上したわけではない。
イランはイランでアメリカ、ロシア同様のろくでなし国家であり、ハマスやヒズボラの背後にいる中東の紛争の原因であり、デマの発信源であり、というのをしっかり確認し続けないと、アメリカは絶対悪いが、イランが白では決してないという認識が難しい、はある
イラン情勢は先制攻撃したアメリカが人道上絶対悪い。これが絶対条件。
が、イランはイランで自国民虐殺すらアメリカのせいだと言い張るなど人道上許されない状態であり、さらに中道伊佐議員の国会演説のイランに触れた部分を「日本の議員がイランに連帯を示した(意訳)」とイラン大使館英語で拡散するなどのしたたかさがあり、なおかつ(3段目)イラン情勢が反アメリカ感情を刺激しているのでこのイラン大使館ポストに感謝する日本人アカウントが多いことから、これイラン発のデマが広がる新しいセキュリティホールになるな…という予感がぎゅんぎゅんと
うわあ…あかん…今すぐトランプを引きずり下ろそう。
>攻撃されれば閉鎖よりも降伏を選ぶだろうと考え開戦に踏み切った。
なぜ…(トランプだから)
WSJ記事によれば、トランプはホルムズ海峡が閉鎖されるリスクをケイン将軍によって複数回説明されてはいた。
しかし攻撃されれば閉鎖よりも降伏を選ぶだろうと考え開戦に踏み切った。
開戦はごく少数の内輪の側近によって決定され、中東方面を担当する外務関係者らすらSNSで空爆が始まった事を知り、米国人の避難も手付かずのまま開始された。
記事中では米軍関係者らが、紛争はもう数週間続くだろうと話している。
一方でトランプは戦争の支持が低い事は気にしており、側近らは保守層がトラから離れる事はないと安心させる為に数字の良い世論調査を見せるなどしていると。
www.wsj.com/politics/nat...
あー確かに視覚障がいの人たちは私たち以上に困るよなあ。Web広告のあり方について考える時期だよねえ。
ウェブ広告の、閉じるボタンの位置を分かりづらくしてるやつ、視覚障害があるなどして自動読み上げツールを使ってるひとにとっても使いづらいって聞いた。あれほんとやめてほしいよなあ。
高市何言い出すかわかんないもんな。用意された原稿あれども何言い出すかわからない怖さはある。
正直、高市総理が理由つけて出てこない時、本当の体調不良もあるだろうけど周りがあえて出してない時かなりあると思ってて…。台湾有事発言みたいなのボンボンやる人なんだから出せないよなあ…。今中東の方達の前に出したら何言うかわからないって気持ちが正直ある。こういうことは言うなよっていくら教え込んでも変なこと言う人なんだってのは今までの失言でわかりきってるから…。
図書館と買い物行ってからちょっとだけとごろんしたら思いの外昼寝をしてしまったでござる。今週ずっと眠かった分を取り戻すかの如くの昼寝であった。
もしかしたら、YouTubeで子どもに人気の人がそういう話してるかもしれないけど。
娘は「選挙は、人の顔で選んじゃいけないんだよ。選挙ポスター見てこの人の顔好きじゃないなって思っても、どんな政策なのかで決めなきゃいけないんだよ」と話したんだって。
小学生の子どもが政治を話題にするって事はお家でも保護者と話すって事だよね?と思うし、彼らの保護者は多分30〜40歳代くらいが多いんだろうけど子どもたちの発言から高市氏を支持はしてないと思うんだよなぁ。
娘が、子供向けのアートスクールで先生やってるんだけど、授業で生徒さん(小学校4年か5年くらい)が「高市さんが働いて働いて働いてまいりますって言うけどさーあれ人の夢を壊して壊して壊してまいります、だよねー」て唐突に言い出したらしく、娘が「そうだね」と答えたら他の生徒さんも「中国から物が来なくなったら困るんだよね。仲良くしないからパンダもいなくなっちゃったし」と言い、また別の子は「物価も上がって大変なんだよね」「石破はさー顔がやだよね」などなど話が出てきたらしい。
女性とか人種/性的マイノリティがメイン張るような映画がコケたりすると、「やっぱりポリコレはダメだ〜」みたいな嘲笑も起こりやすいんだけど、そういう人が見落としているのは、たとえば白人男性がメインの映画もめっちゃ沢山コケている、ということである。
そういう時にわざわざ「やっぱ白人男性じゃダメだな〜」とか言われない、というだけ(そしてその有徴性と逆の「無徴性」こそがマジョリティの最大の武器でもある)
で、先述の研究からもわかるように、現実にはマイノリティが色々出る作品もヒットしているが、それがマイノリティのおかげだとはカウントされにくい。この不均衡ね
bsky.app/profile/numa...
研究によると「観客は多様なキャストが登場する映画を好む」ことが判明。
性別や人種とか色んな属性の人が出てくるようになった最近の映画に文句をつけて「多様性なんか、誰も求めてない…!」みたいなことを言う人は多いが、数字をみると明白に「求めている」のであった。むしろ全米ヒットした作品は多様性も高い傾向。
制作側にしても結局「色んな人が出てたほうがウケるから」マイノリティを出そうとする、というのは半分正しい(ただしピクサーの事例とか、LGBTQ+を出そうとするクリエイターの意思を保守派を恐れて抑え込んだりすることも多いので「半分」と言っておくが)
variety.com/2026/film/ne...
マジでずっとこれを考えてる。「なぜ他国の市民の人権を守るために米兵が死ななきゃならない?」は、トランプ大統領が国際貢献を縮小することを国民が求める理由として一定の説得力があったと思う。その理論で動いたアメリカ国民が、トランプの都合で米兵が死ぬことを許容できるのか?
アフガンから米国が撤退する時、「アフガニスタンの女性の人権のために米国軍人が犠牲になることを米国民は許容し続けられるのか」って議論が米国にあったと聞いている。トランプ大統領とイスラエルのために米国軍人が血を流すことを、米国民は許容するのか? 今回は大義すらないのに??
仮にトランプが直接的に何か言わなかったとしても、高市が前のめりで余計なことを言いかねないと思っていて、不安で仕方ない
氷河期世代として同じ悔恨はあるし、いつも氷河期世代当人は被害者世代でかつ加担世代とポストしているが、一方で2000年代のあのとき2ちゃんに居場所を見つけた人以外が集まってプロテストをできたかというと、無理だったのもあるんだよな…。派遣は1年ごとの更新で正社員は使いつぶされるなか、余裕がガンガン吸われていって、そこで毎週デモしましょうねの呼びかけに応じられたかというと、私はコストの関係で難しかっただろう。
同じ話はリーマン・ショック世代もあると思う、すぐに東日本大震災だったし
ストやデモが無ければ、社会に不満を持つ人はどうやって不満を表明し、その声を伝えることができるだろう。多数派の人気投票の場所になってしまった選挙では、少数者の不満は反映されにくい。異議申し立ての途が閉ざされれば、不満はやがてテロや暴動の形で爆発することになってしまう。
イランの手編み靴下「希望の靴下プロジェクト」を、信頼する編み物好き編集者が立ち上げました。
パターンをオンライン購入して編んでみると、編み込みの中に文字が浮かび上がります。売り上げはUNHCRに寄付されるそう。
編みものしているときって頭の中がクリアになり、落ち着いて思考できますよね。
イラン式ならではの変わったテクニックも入っていて、編むのが楽しいです。
足元から平和を。今月末までの期間限定。
彼女が手がけた単行本「イランの手編み靴下」も、イランの暮らしぶりが伝わる一冊でおすすめです。
kazaitobooks.stores.jp/items/69ae3e...
これもう一回知られてほしくなってきた。
「消えないろうそく」として自分の想いを込めてペンラを最初から持ってきてたんじゃないんだよ。
最初はキャンドル型ライト、次にスマホ類、そして光るものなら何でもいいから持ってこいとなった。
ペンラが大々的に登場したのはユンソギョル弾劾デモで、本当に緊急にデモが必要な事態が起きたから手に手に光るものを持って集まった際にペンラが最高のフィットを見せた。
そういう流れです。
消えないろうそくは朴槿恵政権の時からずっとあった。デモ自体の評価をする時はペンラに意味を持たせすぎない方がいいです。
「ペンラをデモに持っていってもいいのか…?」とか悠長なこと”議論”してられるほど平和の砂時計の砂は残ってないよ。私物をどう使うかなんて完全に個人の自由なんだから「あなたは嫌なんだね!わたしは持ってくね!」で終わりだよ。前の選挙から本当はエネルギー問題とか同性婚や選択的夫婦別姓を論点にしたいところを「差別しても…いいのか…?」が論点になっていたあたり、どこもかしこも本題に入る以前のお遊戯会のお約束レベルの話でつまずいてていい加減にしろと言いたい、あまりに情けない