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Sho Sugawara

@klapaucjusz

sociology/ Poland/ Japan/ SciFi/ literature https://researchmap.jp/shosugawara

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Latest posts by Sho Sugawara @klapaucjusz

しかしこうして一旦通読してあると読書会の予習もだいぶ気が楽だな。前回までのあらすじをその都度思い出す必要がなくなるからね。

14.03.2026 03:19 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

これを読み終えたので今後は暇を見てぼちぼち副読本を読もう。イエイツの『ジョルダーノ・ブルーノとヘルメス教の伝統』『記憶術』、横山茂雄『神の聖なる天使たち:ジョン・ディーの精霊召喚1581-1607』、Giorgio de Santillana, The Hamlet's Mill、あたりが候補か。あとちょっと前に話題になった地動説マンガ『チ』も読んでみよう。

13.03.2026 15:04 👍 2 🔁 1 💬 0 📌 0

体調が悪くてなかなか読み進められなかったが、John Crowley, Aegypt (The Solitudes)、なんとか読了。いやしかしこれは噂に違わずまぎれもなくクロウリーの最重要作ですね。素晴らしい。しかしそれにしてもなんという歯ごたえ。第2巻以降はいったいどうなるんだ・・・。

13.03.2026 15:01 👍 5 🔁 2 💬 1 📌 0

出町座でのトーク、今週末になりました。お時間のある方はぜひ!

12.03.2026 06:56 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

なんかクロウリー読んでたら急に宝くじ買いたくなってロト7買ったんだが、普通にハズレだった。トホホ…。

07.03.2026 00:24 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

読書会に先んじて、CrowleyのAegyptをぼちぼちと読み進めています(とりあえずKindleに入っている初版テクストのほうで読み、読書会で改訂版のThe Solitudes を読み直す作戦)。第2部Lucrumの最後の方であっと驚く衝撃の事実が明らかになり、子供を寝かしつけ中の布団で読みながら1人で興奮してました。

05.03.2026 13:27 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
『ガガ 英雄たちに栄光あれ』監督・脚本ピョトル・シュルキン(1986)
刑務所宇宙船の囚人が惑星探索+征服に派遣され、一応は英雄として歓迎されるのだが、住民の娯楽のため公開処刑が生中継される予定になっている。処刑するために犯罪をおかせと強制される本末転倒な世界。
unpfilm.com/poland/

27.02.2026 13:06 👍 5 🔁 2 💬 1 📌 1
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
『オビ・オバ 文明の終わり』監督・脚本ピョトル・シュルキン(1985)
核戦争後、劣悪な環境のシェルターで人々は「箱舟の到来」を信じて細々と生きている。貧富の格差を作り出して自分だけ助かろうとする人もいれば、本(過去の叡智)を廃棄する人もいる。逃げる場所はない。
unpfilm.com/poland/

27.02.2026 12:04 👍 2 🔁 2 💬 1 📌 0
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
『宇宙戦争 次の世紀』監督・脚本ピョトル・シュルキン(1981)
火星人襲来。TVキャスターの生活は一転して地獄に。完全に情報統制され、ニュースはすべて捏造とフェイク。本当の敵は、自分たちが望んだフィクションの言いなりになる我々視聴者ではないか。現代にも通じる物語。
unpfilm.com/poland/

26.02.2026 13:30 👍 12 🔁 9 💬 1 📌 0
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫
『ゴーレム』監督・脚本ピョトル・シュルキン(1979)
自分が何者かを求めて彷徨うクローン。レム『浴槽で発見された手記』とも重なる。映画館を「主の変容教会」と言い、人生の目的が書かれた本の中身が白紙など、レム要素がちらほら。絵的にはクエイ兄弟『大鰐通り』に影響を与えたか?
unpfilm.com/poland/

26.02.2026 13:00 👍 2 🔁 3 💬 0 📌 1
ピョトル・シュルキン ポーランド暗黒SFのパンフレット
雪の積もった道路を背景にして、木のベンチに子供が二人座っている。道路の向こうには木でできた小屋か家が部分的に映っている。ベンチの前景には柱が立ち、その上にはスピーカーとテレビがあるが、テレビの画像はぼやけてよく見えない。スピーカーからは音が出ているようにデザインされた並びでポーランド語が書かれている(おそらく「ピョトル・シュルキンのポーランド暗黒SF《文明の終焉》四部作」)。

ピョトル・シュルキン ポーランド暗黒SFのパンフレット 雪の積もった道路を背景にして、木のベンチに子供が二人座っている。道路の向こうには木でできた小屋か家が部分的に映っている。ベンチの前景には柱が立ち、その上にはスピーカーとテレビがあるが、テレビの画像はぼやけてよく見えない。スピーカーからは音が出ているようにデザインされた並びでポーランド語が書かれている(おそらく「ピョトル・シュルキンのポーランド暗黒SF《文明の終焉》四部作」)。

今日はCinema KOBE でピョトル・シュルキン監督の「ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》」から『オビ・オバ 文明の終わり』を観てきた(四作とも観たいところだったけれど、体力と時間に相談した上で)。事前にほぼ情報入れずに行ったので、多分政治的な含みとかもあるのだろうなと思いつつ、まあ徹頭徹尾救いはないですね。ポーランドはカトリックの国というので宗教的なところもあるのかと予想したけど、そっちはさほどでもなかった。パンフレット買ってきたのでその辺りは後でゆっくりと読もう。

01.03.2026 11:18 👍 17 🔁 3 💬 1 📌 0

OpenAI posted the terms of the deal. Reveals that it absolutely does allow for domestic surveillance. EO 12333 is how the NSA hides its domestic surveillance by capturing communications by tapping into lines *outside the US* even if it contains info from/on US persons.

openai.com/index/our-ag...

01.03.2026 05:20 👍 2640 🔁 1159 💬 30 📌 72
SlaviaIaponica_25_2022_049_Sugawara.pdf

菅原祥さんの評論 備忘録として
drive.google.com/file/d/1zoI0...

19.02.2026 12:42 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0

ポーランド暗黒SF特集『宇宙戦争 次の世紀』。火星人の来訪で社会に変化が見られるポーランドである日、独立系ニュース番組の司会者である主人公は原稿の差し替えを求められる。家にはチェーンソー持った官憲が扉を破って現れ、妻を死体袋に詰めて連れ去り、外出から戻れば「あなたの部屋はもうない。騒音の苦情があったので。扉を開け放して大音量のテレビなんて」とでっち上げの罪で住居も奪われる。それでも上の要請に従ってニュースを読み続けるが…いやはや。権威主義が盛り返して自由が失われつつある中で刺さる刺さる。「規律、恐れ、責任。全て同じものだ」とか、選択肢を奪われてて強制にも拘らず「自発的な参加」を求められるとか。

23.02.2026 13:03 👍 0 🔁 1 💬 1 📌 0
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ゴーレム - 悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。 ちょっとdisってるかも。 シアター・イメージフォーラムにて鑑賞(ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫) 昔の映画を観た感覚に陥りました。まぁ、1979年制作ということで約半世紀前ですから昔には変わりないか(笑)。 お話という点ではイミフな映画でしかありません。妄想なのか、(劇中においては)現実なのか。 風刺を利かせたいのか分からないけど、抽象的に遠回しな表現としたせいか悪い意味で難解さが増して...

渋谷のシアター・イメージフォーラムにてポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ のうちの一作として公開された『ゴーレム』の感想です。

ryonryon.hatenablog.com/entry/2026/0...

23.02.2026 13:33 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0
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宇宙戦争 次の世紀 - 悲しみの果てに、死者の群れをお願いします。 disっちゃってるかなぁ。 シアター・イメージフォーラムにて鑑賞(ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫) 映画『ゴーレム』と監督が同じだからなのか、単に人材不足だったのか分かりませんが、結構同じ俳優さんが出てたりしました。ベース弾いて歌っている人とか(あっ、この人は俳優じゃないんかなw)。ライブ場面で演奏する音楽が昔のドイツのプログレバンドっぽいなと思いつつ、そういう時代の映画だよなと改めて実感...

ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫のうちの一つとして上映された映画『宇宙戦争 次の世紀』の感想です。

ryonryon.hatenablog.com/entry/2026/0...

24.02.2026 12:39 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
〈特集上映〉ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ポスター

〈特集上映〉ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ポスター

〈特集上映〉ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ポスター2

〈特集上映〉ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ポスター2

2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

〈特集上映〉ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫

試写。社会主義体制時代のポーランドで撮られた、全体主義の恐怖や社会の終末を描くディストピア映画4本を一挙に紹介。どの映画も陰鬱で苛烈な批判精神に満ちており、こんなもんを戒厳令や検閲に負けずに撮っていた胆力に驚嘆。

SFだがロケ地は当時のポーランド社会であり(ワルシャワの近郊とかで撮られていたり)、SF的設定で同時代的な風景を異化するという演出が採用されている。そのため、設定自体は未来的なのに、感触としては生々しいリアリティがあるという、入り組んだ仕上がりになっている。

19.02.2026 07:57 👍 12 🔁 4 💬 1 📌 0
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ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫ 公式HP 2026年2月21日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開|鉄のカーテンの向う側、冷戦下の闇を照らす黙示録、遂に日本初上陸。

「ポーランド暗黒SF 文明の終焉4部作」(2026.02.21から)

「70年代末から80年代の社会主義体制時代のポーランドで製作された、ポーランド映画最大の秘密とも言える衝撃の暗黒SF4作。戒厳令が敷かれた状況下、厳しい検閲を潜り抜けて生み出された驚異的な作品群」

ピョトル・シュルキン監督作品
・『ゴーレム』(1979)
・『宇宙戦争次の世紀』(1981)
・『オビ・オバ文明の終わり』(1985)
・『ガガ英雄たちに栄光あれ』(1986)

全国順次公開とのこと、これなら観に行けそう。ありがたや。

unpfilm.com/poland/

24.02.2026 09:23 👍 36 🔁 14 💬 1 📌 1

ところで禁酒もそろそろ2ヶ月になり、自信もついてきたので、3月からは「外での飲み会や人との付き合いで飲むのは解禁」ということにしていこうと思う。

22.02.2026 13:47 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

Aegyptですが、やはりなかなか骨が折れて、読書会のたびに前回までのあらすじを思い出すのがそれなりに大変なこともあり、もう第1巻くらいはざっと一気に読んでしまおうかなと思い始めている。いったん通読した後で、読書会の度ごとに一度読んだ部分に戻ってくる方が、なんとなく私はやりやすそう。

22.02.2026 10:48 👍 3 🔁 1 💬 0 📌 0

ちなみにクロウリーが「ジーン・ウルフ、みんなに勧められるけど全然読んでないんだよね。あれの最初の方だけ読んだよ、なんだっけ、『古い太陽』のなんとか?」などとすっとぼけている動画はこちらです。
www.youtube.com/watch?v=WYto...

22.02.2026 10:46 👍 9 🔁 5 💬 0 📌 0

本日のSF短篇読書会では、ケイトリン・R・キアナンとトマス・リゴッティの対比について、キアナン訳者の鯨井さんとリゴッティ訳者の若島先生の討論が拝聴できた至福の時間であったなあ。

22.02.2026 08:33 👍 7 🔁 3 💬 1 📌 0

本日の発見。CrowleyはGene Wolfeを読んでいる。本人は読んでないと言ってるらしいけど、嘘つけ。

22.02.2026 09:20 👍 13 🔁 2 💬 0 📌 1

Crowley読書会の前回の録画をようやく視聴。それにしても読書会の録画というのは自分が口をはさめないのが本当にもどかしい。いや、そこはそんな難しく考えることはないのになあ、とか、そこは私はこうだと思ったんだけど、とか、ここが分からなかったんだけど、とか、言いたいことが山ほどあるのだが、次回の読書会に出席したときにそれを言ってもみなさんもう前回のことは忘れてるだろうしなあ、と・・・。

21.02.2026 14:29 👍 2 🔁 0 💬 0 📌 0

John Crowley, The Solitudesの予習中。198ページを読んでいて思わず興奮で震えた。至福の読書。

18.02.2026 05:32 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0
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ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》 ‹ 上映作品 ‹ 出町座 京都 出町桝形商店街にある映画×書店×カフェのカルチャー拠点

3月14日に出町座さんでピョトル・シュルキン監督「宇宙戦争 次の世紀」上映後にアフタートークをすることになりました。よろしければ映画と併せてぜひ!
demachiza.com/movies/18854

17.02.2026 08:53 👍 5 🔁 3 💬 0 📌 1

読書会がそろそろ近づいてきたので今日は映画は我慢してCrowleyを開こう。まずは前回までのあらすじを思い出すところから・・・

14.02.2026 12:42 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

ロバート・シオドマク「殺人者」(1946)視聴。最後まで落ちが読めずになかなか楽しめた。クライマックスシーンのキティの振る舞いは笑ってしまった。

12.02.2026 14:24 👍 1 🔁 0 💬 0 📌 0

それなりに面白くはあったが一口にフィルム・ノワールと言っても私の好みとしてはやっぱりこういうアクション系・スパイ系はそこまで好みではないな。やはりミステリー・サスペンス系が好き。

11.02.2026 13:56 👍 0 🔁 0 💬 0 📌 0

「拾った女」(Pickup on South Street, 1953)視聴。まあまあ面白かったが最後のクライマックスシーンがなんかちょっと拍子抜け。敵役をあそこまで追い詰めたのだからてっきりお約束的にアクシデントで地下鉄に轢かれるのだろうと思ったが、普通に主人公に殴られて終わり。なんだったんだあれは・・・。

11.02.2026 13:51 👍 0 🔁 0 💬 1 📌 0