3月6日(世界時)にISS(国際宇宙ステーション)を離脱した日本の新型宇宙ステーション補給機HTV-X1号機が映っています。離脱前の3月5日に撮影されたもので、モジュールから切り離されてロボットアームに保持されています。
記事:
国際宇宙ステーションから離脱直前の新型補給機HTV-X1号機 高解像度画像が公開された
astropics.bookbright.co.jp/iss074-e-364...
Image Credit: NASA/Jessica Meir
3月6日(世界時)にISS(国際宇宙ステーション)を離脱した日本の新型宇宙ステーション補給機HTV-X1号機が映っています。離脱前の3月5日に撮影されたもので、モジュールから切り離されてロボットアームに保持されています。
記事:
国際宇宙ステーションから離脱直前の新型補給機HTV-X1号機 高解像度画像が公開された
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Image Credit: NASA/Jessica Meir
ハッブル宇宙望遠鏡が「frEGGs」と呼ばれる星形成領域付近をとらえた画像。この画像では、低温で塵だらけのfrEGGsと、大質量星が作り出した高温ガスの泡との境界が紫や青に輝いています。
詳しくは記事をご覧ください:
暗く小さな星形成領域付近の淡い輝きをハッブルがとらえた
astropics.bookbright.co.jp/freggs
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, R. Sahai
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた棒渦巻銀河NGC 4848。ハッブル宇宙望遠鏡によって、何十万もの若く明るい星々が存在する渦状腕の内側の部分だけでなく、その外側の淡くかすかに輝く部分も鮮明にとらえられています。
astropics.bookbright.co.jp/a-discovery-...
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, M. Gregg
アルマ望遠鏡がとらえた、天の川銀河の中心付近にある「中心分子雲帯(CMZ)」と呼ばれるガス雲の複合体。幅650光年にわたる星の材料となる冷たいガスが映っています。大質量星が次々と誕生しては超新星爆発を起こす極端な環境にあります。
詳細は記事へ:
astropics.bookbright.co.jp/cmz-alma
Image Credit: ALMA(ESO/NAOJ/NRAO)/S. Longmore et al. Background: ESO/D. Minniti et al.
火星の北極冠を取り囲む砂丘のすぐ南にある、直径約82kmのコロリョフ・クレーター。ESAのマーズ・エクスプレスがとらえた画像です。年間を通じて厚さ約1.8kmの氷が存在しています。記事ではクレーター上空を飛行しているかのような映像も紹介。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/korolev-crater
Image Credit: ESA/DLR/FU Berlin, CC BY-SA 3.0 IGO
画像中央に、短い触手を伸ばしたクラゲのような銀河JO204が映っています。すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCで撮影。銀河団内にあるガスの圧力で、JO204の中のガスがはぎ取られています。
astropics.bookbright.co.jp/jellyfish-ga...
Image Credit: 国立天文台
木星の衛星カリストの表面にある「ヴァルハラ・クレーター」のクローズアップ。引用元画像と同じく木星最接近の翌日にボイジャー1号が撮影したものです。
記事はこちら:
木星の衛星カリストのヴァルハラ・クレーター ボイジャー1号が撮影
astropics.bookbright.co.jp/callisto-basin
Image Credit: NASA/JPL
Image Credit: X-ray: NASA/CXC/John Hopkins Univ./C.M. Lisse et al.; Infrared: NASA/ESA/STIS; Image Processing: NASA/CXC/SAO/N. Wolk
恒星を取り囲む泡状の領域「アストロスフィア(恒星圏)」が、はじめて画像としてとらえられました。画像はチャンドラX線望遠鏡(X線)とハッブル望遠鏡(近赤外線)の画像を合成したもの。紫色の領域が恒星圏です。
太陽には、太陽からの太陽風が及ぶ範囲である「ヘリオスフィア(太陽圏)」がありますが、アストロスフィアはその恒星版。
くわしくはこちらの記事へ:
恒星を取り囲む泡「アストロスフィア(恒星圏)」を初めてとらえた
astropics.bookbright.co.jp/hd-61005-ast...
ACKNOWLEDGEMENTS: XMM-Newton: Ignacio de la Calle. Euclid: processing by J.-C. Cuillandre (CEA Paris-Saclay), G. Anselmi
巨大銀河団Abell 2390。ユークリッド宇宙望遠鏡が撮影した画像に、X線天文衛星XMM-Newtonのデータを組み合わせたものです。X線では、銀河団内の高温ガスがとらえられています。ガスの温度は1000万〜1億度。
詳しくはこちら:
astropics.bookbright.co.jp/xmm-newton-s...
Image Credit: ESA/XMM-Newton/Euclid/Euclid Consortium/NASA
火星ヘリコプター「インジェニュイティ」の飛行のようすを、探査車パーサヴィアランスがとらえた映像。
3年前の今日、2023年3月9日に47回目の飛行をした際に撮影されました。
astropics.bookbright.co.jp/perseverance...
Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS
2032年に月へ衝突する可能性が残っていた小惑星2024 YR4について、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測を行った結果、月への衝突の可能性がゼロであることがわかりました。画像は2月18日と26日にウェッブ望遠鏡が撮影した2024 YR4。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/2024-yr4-jwst
Image Credit: NASA, ESA, CSA, STScI, M. Micheli (ESA NEOCC)
南米チリ、セロ・トロロ汎米天文台(CTIO)にあるビクター・M・ブランコ4m望遠鏡のドームとともに、天の南極を中心として弧を描いた星々の軌跡が映っています。
astropics.bookbright.co.jp/southern-vor...
Image Credit: CTIO/NOIRLab/NSF/AURA/D. Munizaga
22年前の今日、2004年3月8日に、NASAの火星探査車スピリットが撮影した画像。
一見、あまり面白くない画像に見えるかもしれませんが、実はこの画像、他の惑星の表面から史上初めて地球を撮影した歴史的な画像です。
画像中央に、地球が白い点として見えています。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/earth-on-the...
Image Credit: NASA/JPL/Cornell
こちらは引用元の画像と同時に公開されたもので、ユークリッド宇宙望遠鏡が捉えたキャッツアイ星雲周辺の画像です。中央に星雲があり、そのまわりに色鮮やかなガス片が広がっているのが映っています。
くわしくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/cats-eye-neb...
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, ESA Euclid/Euclid Consortium/NASA/Q1-2025, J.-C. Cuillandre & E. Bertin (CEA Paris-Saclay), Z. Tsvetanov
ISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたタイムラプス動画。日本列島の夜景とともに、画面右には2月7日にISSを離脱した日本の新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)1号機が見えています。2026年1月13日に撮影。
くわしくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/iss074-e-238...
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
映像作成: Noriaki Okamoto
木星探査機ジュノーがとらえた木星。南半球に巨大な高気圧性の渦である大赤斑が見えるほか、赤道に平行な縞模様や小さな嵐なども映っています。衛星アマルテアも、とても小さく見えています。
2年前の今日、2024年3月7日に撮影。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/juno-mission...
Image Credit:
Image data: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS
Image processing by Gerald Eichstädt
ESAの火星探査機マーズ・エクスプレスがとらえた火星の衛星フォボス。フォボスは1日に火星を3周しています。大きさは27×22×18キロメートル。
16年前の今日、2010年3月7日に撮影
astropics.bookbright.co.jp/mars-express...
Image Credit: ESA/DLR/FU Berlin (G. Neukum), CC BY-SA 3.0 IGO
惑星状星雲の「キャッツアイ星雲」をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた最新画像。同心円状のシェル(殻)や高速ガスのジェットなど複雑な構造が映し出されています。過去の未使用データを使いつつ、最先端の画像処理を施して作成された画像です。
くわしくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/cats-eye-neb...
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, Z. Tsvetanov
NASAの惑星探査機ボイジャー1号がとらえた木星の衛星カリスト。木星への最接近の翌日に撮影されました。「ヴァルハラ」と名付けられた多重リングクレーターが映っています。
47年前の今日、1979年3月6日に撮影
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/callisto-mos...
Image Credit: NASA/JPL
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた矮小不規則銀河NGC 5238。形状の歪みの原因は、NGC 5238に飲み込まれた小さな衛星銀河が犯人ではないかとする説もあります。
astropics.bookbright.co.jp/assembling-t...
Image Credit: ESA/Hubble & NASA, F. Annibali
日本の新型宇宙ステーション補給機HTV-X1号機が、2026年3月7日2時5分ごろ(日本時間)にISS(国際宇宙ステーション)を離脱予定。JAXA(7日1時20分〜)やNASA(7日1時45分〜)は離脱のライブ配信を行う予定です。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/htv-x1-depar...
Image Credit: Image Credit: NASA/Chris Williams
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河団Abell S1063。ぼんやりと青く見えているのは、それぞれの銀河の重力から逃れ、銀河団内を漂う星たちが放つ「銀河間光」と呼ばれるかすかな光です。
詳しくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/abell-s1063
Image Credit: NASA, ESA, and M. Montes (University of New South Wales)
NASAの火星探査車キュリオシティが、火星の空に浮かぶ「真珠母雲」と呼ばれるカラフルな雲を撮影しました。
5年前の今日、2021年3月5日に撮影
astropics.bookbright.co.jp/nasas-curios...
Image Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS
こちらは相互作用銀河Arp 142をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像です。渦巻銀河NGC 2936と楕円銀河NGC 2937が相互作用しています。ウェッブ望遠鏡の画像よりこちらの方が、よりペンギンと卵に見えるかもしれませんね。
くわしくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/colliding-ga...
Image Credit: NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA)
Image Credit: Dark Energy Survey/DOE/FNAL/DECam/CTIO/NOIRLab/NSF/AURA
Image processing: R. Colombari & M. Zamani (NSF NOIRLab)
渦巻銀河NGC 1269。銀河の中央部を棒状構造が横切り、銀河中心を取り囲むようにリング状の銀河円盤が存在しています。リング状の構造は、ほかの銀河との合体によって形成されたとみられます。
2月25日公開のNOIRLab(アメリカ光学・赤外天文学研究所)の「Images of the Week」
くわしくは記事をご覧ください:
astropics.bookbright.co.jp/ngc-1269-decam
惑星探査機ボイジャー1号がとらえた木星の衛星イオ。木星への最接近の前日に撮影されたもの。ボイジャー1号によってイオに活火山があることがわかりました。地球以外での火山活動が見つかったのはイオが初。
47年前の今日、1979年3月4日に撮影
astropics.bookbright.co.jp/io-full-disk...
Image Credit: NASA/JPL
ハワイ島、マウナケア山頂付近で撮影された天の川。天の川銀河には1000億から4000億個の星があると考えられています。それらの星々や星間塵が絡み合いながら、夜空に広がる光の橋を作り出しています。
astropics.bookbright.co.jp/galaxy-of-dr...
Image Credit: KPNO/NOIRLab/NSF/AURA/T. Slovinský