生活が貧しく、貯蓄などいっさいできず、経済的に友人知人と関わりが持てないということがこの頃はそれなりにあり、そういう形の分断を強いられていると思えてしまう
生活が貧しく、貯蓄などいっさいできず、経済的に友人知人と関わりが持てないということがこの頃はそれなりにあり、そういう形の分断を強いられていると思えてしまう
小説を書くことのなにがいいって金がかからないことだと思うんだけど、生成AIによってこの利点が大きく穢されたと思っている(生成AIを使うのに金がかかるとかいう意味ではもちろんない)
そんなこともないか、普通にAIに要約させたくなるような小説こそ、一般的な需要があるわけだからなあ
AIに要約されないというよりはAIが要約しても意味がない、要約しがいのない小説を書いているよな、といま思って、それはいいことなのかもしれない?
つうか『銭湯』めちゃくちゃ面白いな…
つうか『銭湯』読むと文体変わりすぎじゃね?と思う、全然一文長くないよな
ありがとうございます!作品は俺が選んでないのでアレなのですが、少しでも解説にグッときていただける部分があれば幸いです!
俺はいつまでたっても一線級で活躍する人たちのような小説は書けないのではないかと心底思わされる、だからと言って、自分が書けるものを書くということに甘んじてはいけないのだが、それでも小説を書き続けるのならば、自分が書けるものをひたすらに書き続けながら、その領域を少しずつ拡張したり、まったく未知のところに足を踏み入れるしかない、マジで人生が300年くらいないと、ひとつも満足するものが書けなさそうだ
いやなにを言ってんの?みたいな言い草が俺の小説のなかでめちゃくちゃ出てくるのだが、小説を書きながら、いやなにを書いてんの?と自分に終始思っている、本当になにも大事なことが書かれていない
酒飲みたみ
こちらの解説を書いてます、あと「実況」という短い小説がおさめられています、アンソロジーは未知の書き手に出会えるのがいいよね、ぜひよろしくお願いします。『フッハッ!な純文: 鷗外から棒一まで・笑文学アンソロジー 』(河出文庫)
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
小説のなかで、どうしてそうなるのかということをあんまりわからないように書いているのは、現実でもどうしてそうなるのかあんまりわからないからだ、それをわかってしまうように書くのが小説であり小説の技術なのかもしれないけど、わからないものは書けないからせめてわからないように書くというのが俺のスタンスである
俺のいちばん好きなライフハックは大学の後輩が言っていた、ビルディで味噌汁とドリンクバーを頼むと、ドリンクバー単品より安くなるというもの
すげえくさくさしている、生ハムとか食いたい
アジフライにレモンサワーでもキメたい
とてもつらい
人々が汚い我が家で始発までいて、目覚め、テーブルの上の空になった缶や瓶の多さにしかしよく飲むね、と感心している
あー、マジで小説書こう、全方位宇宙からも冥界からもご依頼をお待ちしてます
俺は人生めちゃくちゃで貯蓄もまったくできないくらいに稼ぎはないし、大病でもしたらすくに人生は詰むけど、端的に誰に対しても責任はなく、守るものもなく、勝手に死んで勝手に滅ぶだけの生活なので、どこまでも小説を書くだけだよな、と騒がしい飲み屋でぼんやり思った、死ぬまで小説を書こう
雑に書いたわりにはいい文章だね
町田康ほか著 福田節郎解説『フッハッ!な純文鴎外から棒一まで・笑文学アンソロジー』発売。
純文学で笑うアンソロジー。芥川、亀之助、太宰、貘から、町田康「本音街」、節郎「実況」、棒一「ぴっころさん」まで全21篇。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
泡飲んでパテカンなど食うちゃらちゃらした飲み食いがしたい、飲み食いしようぜ
なるほど深いなー、俺はあだち充はわりと好きなんだよね
仕事をドブに捨てていますぐ飲みにいきたい、なんか焼いた貝とか食いたい
てふちゃんがタッチを推してる(推してないかもだが)なんてかなり意外っす
俺は個人的な事情でツイッターにはいられなくなったけど、やっぱりこの時代の書き手としてそれはやるべきで、俺みたいな矮小な書き手であればなおのことで、そういう意味で俺は率直に負け犬だと思っている
退勤、缶チューハイ飲みながら機械書房まで行くで
コピーしたいバンドずっとthe pillowsがいちばんだな