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広島保生

@yasuo-hiro

年刊SF傑作選研究見習い。といいつつ、本を買ったり読んだりの毎日

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26.07.2023
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Latest posts by 広島保生 @yasuo-hiro

Cover to Douglas Adam's "La vita, l'Universo e tutto quanto"

Cover to Douglas Adam's "La vita, l'Universo e tutto quanto"

Cover to Douglas Adam's "Guía del autoestopista galáctico"

Cover to Douglas Adam's "Guía del autoestopista galáctico"

Cover to John Jakes' "Brak the Barbarian Versus the Sorceress"

Cover to John Jakes' "Brak the Barbarian Versus the Sorceress"

Cover to John Jakes' "The Asylum World"

Cover to John Jakes' "The Asylum World"

Douglas Adams sf-encyclopedia.com/entry/adams_... was born and John Jakes sf-encyclopedia.com/entry/jakes_... died on this day, so here are some book covers (Artist: 3rd by Frank Frazetta, couldn't identify the other artists):

11.03.2026 20:51 👍 13 🔁 5 💬 0 📌 0

おはようございます。3月も半ばが近づこうというのに、この先1週間も寒い予想(最低気温が5℃以下)。ホントに2週間後には、花見の季節になっているのか。通勤読書は『不死の島へ』、256ページから。

11.03.2026 21:01 👍 8 🔁 0 💬 0 📌 0
The cover to “A Far Sunset” by Edmund Cooper

The cover to “A Far Sunset” by Edmund Cooper

The cover for “Sea Horse in the Sky” by Edmund Cooper

The cover for “Sea Horse in the Sky” by Edmund Cooper

Interior magazine illustration for Mary Rosenblum’s “Entrada”

Interior magazine illustration for Mary Rosenblum’s “Entrada”

Interior magazine illustration for “Falling Into Eden” by Mary Rosenblum

Interior magazine illustration for “Falling Into Eden” by Mary Rosenblum

Edmund Cooper sf-encyclopedia.com/entry/cooper... and Mary Rosenblum sf-encyclopedia.com/entry/rosenb... both died on this day, so here’s some related artwork (Artist: Richard Powers, Paul Lehr, Alan M Clark and John Berkey):

11.03.2026 14:25 👍 19 🔁 7 💬 0 📌 0
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萩尾望都スケッチ画集Ⅱ―「11人いる!」とSF世界― Amazon.co.jp: 萩尾望都スケッチ画集Ⅱ―「11人いる!」とSF世界― eBook : 萩尾望都: Kindle Store

萩尾望都 『萩尾望都スケッチ画集 Ⅱ―「11人いる!」とSF世界―』 Kindle版
www.amazon.co.jp/dp/B0GLNKH4FP

11.03.2026 15:06 👍 0 🔁 2 💬 0 📌 0
Cover for “Out of the Deeps” by John Wyndham

Cover for “Out of the Deeps” by John Wyndham

Cover for “Racconti del Tempo” by John Wyndham

Cover for “Racconti del Tempo” by John Wyndham

Cover for “Il risveglio dell'abisso” by John Wyndham

Cover for “Il risveglio dell'abisso” by John Wyndham

Cover for “I Trasfigurati” by John Wyndham

Cover for “I Trasfigurati” by John Wyndham

John Wyndham sf-encyclopedia.com/entry/wyndha... died on this day, so here are some of his book covers, 2-4 from Italy (Artist: Richard Powers, [couldn't identify], Curt Caesar and Curt Caesar):

11.03.2026 15:59 👍 25 🔁 8 💬 0 📌 2

さて、少し早いが、そろそろオフトゥンへ。おやすみなさい、よい夢を。

11.03.2026 12:09 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0
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Registration form for the Workshop on Indo-Japan Science Fiction Exchange/日印SF交流ワークショップ参加登録フォーム Workshop on Indo-Japan Science Fiction Exchange/日印SF交流ワークショップ Date and time: March 14 (Sat.), 2026 18:30-21:30 (15:00-18:00 in India) Venue: Online Language: English (occasionally Japanese, with translation)

3 月 14 日(土)18:30~21:30
日印 SF 交流ワークショップに登壇します。
(日本南アジア学会 第 3 回社会連携イベント)
https://forms.gle/y4keybw19qRJmZDD8

11.03.2026 11:12 👍 2 🔁 2 💬 0 📌 0

さすが、族長やー!

11.03.2026 11:10 👍 1 🔁 0 💬 1 📌 0

これ、皆の者、族長をいたわるのじゃー!

11.03.2026 10:47 👍 2 🔁 0 💬 1 📌 0

今シーズン最後(?)のおでんが、今晩のおかずでした。今だけ体が温まっています。こんばんは。

11.03.2026 09:06 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
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[本日発売]
『星の海を駆ける 新世代スペース・オペラ傑作選』
ジョナサン・ストラーン 編、中原尚哉 他訳(#創元SF文庫)
ヒューゴー賞やネビュラ賞の受賞作家ら14人が集結した、ローカス賞候補の傑作アンソロジー。
www.tsogen.co.jp/sp/isbn/9784...

11.03.2026 09:01 👍 25 🔁 11 💬 0 📌 0
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無限に広がる大宇宙……『新世代スペース・オペラ傑作選 星の海を駆ける』3月11日刊行!|Web東京創元社マガジン 『星の海を駆ける』とくらり  SFといえば宇宙、宇宙といえばSFというくらい、切っても切り離せないくらいの関係である宇宙とSF。 「スペース・オペラ」は、その広大な宇宙を所狭しと駆けまわる大スケールの冒険物語として、SF創成期から人気を博してきました。  それらは時代に応じて変化と進化を重ね、そして今、21世紀の名作スペースオペラ短編14編を集めたアンソロジーがここにお目見えします。  執筆陣は...

【Web東京創元社マガジン 3月11日更新1/2】
無限に広がる大宇宙……『新世代スペース・オペラ傑作選 星の海を駆ける』3月11日刊行! #創元SF文庫
note.com/tokyosogensh...

11.03.2026 08:09 👍 7 🔁 7 💬 0 📌 0
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試合/獰猛なる野生児 - 光文社 試合に臨むボクサーの覚悟と悲哀を細やかに、かつ緊迫感ある筆致で描いた傑作ボクシング小説集。全4編を収録。 ジャック・ロンドン 著

ジャック・ロンドン『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(光文社古典新訳文庫)本日3月11日、発売です!
books.kobunsha.com/book/b101608...

11.03.2026 04:22 👍 9 🔁 5 💬 1 📌 0

"アパラチア山脈地方での貧しい少年時代から、ローザ・パークス、キング牧師、ラインホルド・ニーバー、エレノア・ローズヴェルト、パウロ・フレイレらとの交友まで、彼の生涯と社会変革のヴィジョンを聞き取りした本書は、現代に続くアメリカ社会運動の歴史の貴重な証言である"

「言葉に表わせないほど勇敢で、先見の明ある、テネシーの白人のきょうだい」(コーネル・ウエスト)

11.03.2026 04:59 👍 1 🔁 1 💬 0 📌 0

"1932年に成人教育機関「ハイランダー・フォークスクール」を創設し、教育による社会変革を目指したその活動は、1930~40代の労働運動や50~60代の公民権運動に影響を与えた。バスボイコット運動の始まりとなったローザ・パークスは行動を起こす前にハイランダーのワークショップに参加して、異なる人種が共に暮らす社会は可能であるという確信を得た。また、日本の反戦平和運動でも愛されたプロテスト・ソング"We Shall Overcome"(「勝利をわれらに」)は、ハイランダーの活動を通じて広まった歌だった"

11.03.2026 04:58 👍 2 🔁 3 💬 1 📌 0
アメリカ変革への長い道のり(仮) - 彩流社 マイルズ・ホートン 著

"「ウィ・シャル・オーバーカム」の原点!"

"アパラチアの片田舎から公民権運動へ ローザ・パークス、マーティン・ルーサー・キングとともに、「教育」の力で闘った、人種隔離撤廃の知られざる巨人"

"白人貧困層に生まれながら、黒人活動家らと信頼を結び、差別のない社会を求め続けたマイルズ・ホートン(1905-90)"

マイルズ・ホートン, ジュディス・コール, ハーバート・コール/ 水谷育子 訳 『アメリカ変革への長い道のり マイルズ・ホートン自伝』
www.sairyusha.co.jp/book/b101612...

11.03.2026 04:58 👍 4 🔁 4 💬 1 📌 0

『トプシダー占領軍来襲!』(ヴルチェク&フェルトホフ/田中順子訳・ハヤカワ文庫SF)は、〈宇宙英雄ローダンシリーズ〉第756巻。”アムリンガルの時の石板”入手のため、ブラックホール突入に不可欠なナックの三叉槍船を得るべく、マラウディとともに惑星ルイナードにやってきたアラスカら。ナックが希望する”九つの命と九つの尾を持つ動物”が、テラのイエネコと推理した彼らはその入手に努める前半の「カリグラの九つの命」。後半はトカゲ型種族トプシダーが、突如19の酸素惑星の占領を宣言。それを阻止するローダンの活躍を描く。表紙の片目のネコが、カリグラです。

11.03.2026 05:01 👍 5 🔁 1 💬 0 📌 0

たしかに本は、YouTubeのように誰かがわかりやすく解説するわけでなく、想像力を使って読んでいく(それはしばしば長時間に及ぶ)行為を通してしか理解できないものだ。そして、結末が読者にゆだねられるオープンエンドの作品も少なくなく、それを読者の自由と受け取らず、作家(作品)が不親切(と本書で書かれているわけではない)と取るとは。そうした状況を嘆いても仕方なく、「そういう人もいる」と思うしかないのだろうなあ。でも、思考停止はよくないと思うぞ。何にせよ。

11.03.2026 04:51 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

『本を読めなくなった人たち コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(稲田豊史/中公新書ラクレ)は、以前は活字に親しんでいたが、その後、読書という行為そのものあるいはその行為の「変化」を学生へのインタビューをもとに実態を追ったもの。今や書店にいくことや本を買うこと、10万字のような大量の(!)活字を読む人は、今の若者から見ると金銭的に裕福で、時間的に余裕がある、いわば特権階級に属するらしい。彼らは、一つは経済的に余裕がないため、それに加えてスマホという、いつでもどこでも情報が無料で得られる手段があることで短文しか読めず、「いいね!」が多くついたコメントが信頼性の証しだと思っているらしい。

11.03.2026 04:46 👍 6 🔁 0 💬 1 📌 0

たまたま今、手元に『輝くもの天より墜ち』があるので、訳者の浅倉久志のあとがきを引用する。

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの七十一年間の人生は、まだ六歳のとき、両親に連れられてアフリカへ長期の猛獣狩り旅行へでかけたのを手はじめに、晩年心臓疾患に悩んだあげく、失明状態でアルツハイマー病にかかった最愛の夫をまず拳銃で射殺し、つぎにおなじベッドの上でみずからの頭を撃ち抜くという壮烈な最期をとげるまで、つねに起伏に富んだ、多彩で劇的なものでした。

簡にして要を得る、ティプトリーの生涯を表した文章だ。

11.03.2026 04:38 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0

を夢想しながらも、その実現は絶望的であることを知った時、生きる意味を失ったのだろう。それは、ティプトリーが女性であることが判明し、自分の作品の評価が男性だからこそ得られた(実際は、ティプトリーが文通していた作家仲間らも否定していたのだが)ものと思い込んだ時、決定的になったのかも知れない。いつかジェイムズ・ティプトリー・ジュニアを再読することになるとき、彼/彼女の懸命に生きた生涯に思いを馳せつつ読むことになるのだろう。

11.03.2026 04:33 👍 9 🔁 3 💬 0 📌 0

少し間が空いたが、『男たちの知らない女 Ⅱ ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』の感想を。本巻では「男性作家」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア誕生から、夫と自らの生涯を自分の手で幕を下ろすまでの日々を、前巻に引き続きティプトリーが遺した日記と関係者へのインタビューをもとに跡付けている。アリ(アリス・シェルドン)が男性名を名乗るようになった理由と素顔とは違った別の人生を、時に楽しみ、時に嫉妬にかられる複雑な感情を抱きながらたどり、やがてもう一つのペルソナ、ラクーナを生み出す過程が浮き彫りにされている。彼/彼女が自らの境遇から、やがて女性の立場と男性と「同等になる」社会→

11.03.2026 04:29 👍 10 🔁 3 💬 1 📌 0

外出より帰宅。平日にもかかわらず、お昼近くになると喫茶店も混んでくる。鼻炎薬を服んでいるせいで、昨日のくしゃみ連発がうそのように今日は出てこない。しかし眠気はぼんやりと漂っているが。

11.03.2026 04:03 👍 5 🔁 0 💬 0 📌 0
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『幻想と怪奇』note17:現実の暴力や死に立ち向かうために――ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが』|幻想と怪奇 Cover Art: Don't Make Friends, © 2023 by Arnold J. Kemp どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集 ジョーダン・ピール 編 ハーン小路恭子 監訳 今井亮一・押野素子・柴田元幸・坪野圭介・福間恵 訳 フィルムアート社 4800円(税別) Out There Screaming: An Anthology of New Black Horro...

『幻想と怪奇』noteを更新しました。今週は、ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社)をご紹介します。(M)
note.com/fancy_lion71...

11.03.2026 02:55 👍 9 🔁 5 💬 1 📌 0

百年前の今日、『アメージング・ストーリーズ』創刊。

11.03.2026 01:46 👍 9 🔁 6 💬 0 📌 0
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【連載#3】サイエンス・フィクションのなかの言語実験たち(鯨井久志) 第3回 ダニエル・キイス|作品社 ——SFが試みた言葉の実験とは、何だったのか? ジョン・スラデック『チク・タク×10』や、ケイトリン・R・キアナン『溺れる少女』で話題の鯨井久志さんによる、SF小説に流入した言語実験的要素の系譜をたどりつつ、その「翻訳的実験」の様子を解剖する連載の第2回です。今回取り上げるのは、ダニエル・キイス。 *第1回はコチラ→【連載#1】 *第2回はコチラ→【連載#2】 ダニエル・キイス(Daniel...

言語実験SF連載の第3回が出ました。前回から間が空いてすみません。
今回扱ったのはダニエル・キイスの名作『アルジャーノンに花束を』です。

【連載#3】サイエンス・フィクションのなかの言語実験たち(鯨井久志) 第3回 ダニエル・キイス|作品社
note.com/sakuhinsha/n...

11.03.2026 03:25 👍 30 🔁 16 💬 0 📌 0

というわけで、これをしおに、ちょっくら出かけてくる。

11.03.2026 00:03 👍 3 🔁 0 💬 0 📌 0

ベッドに寝転がって本を読んでいたのだが、眠くなるのは織り込み済みだったが(鼻炎薬服んでるからね)、隣の部屋から聞こえる歌声(というと聞こえはいいが、むしろがなり声)は想定外だった。去年越してきた(むろんあいさつにうちに来たことも、顔さえ知らないのだが)人で、昼と言わず夜と言わずがなったり電話で長時間話す人。一度我慢しかねてピンポン鳴らしたが応答せず、壁をたたいたらがなり声を一時中断させたことがある。安普請のアパートだから仕方ないとはいえ、周囲が静かだからがなっても聞こえないだろうと錯覚するのはやめてほしい。誰もがなったりしないんだよ。

11.03.2026 00:03 👍 4 🔁 0 💬 0 📌 0

"第1回空想科学小説コンテスト(現ハヤカワ・SFコンテスト)で佳作に輝いた「下級アイデアマン」のほか、人口不足解消のために人工合成蛋白質でつくられた“ロボット”の悲劇を描いた表題作「準B級市民」など、初期に書かれた20作品を収録した著者初の短篇・ショートショート集"

10.03.2026 22:54 👍 0 🔁 1 💬 0 📌 0
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準B級市民 | 書籍 | 小学館 自分のアイデアを提供するだけで立派な地位と高い報酬を得ることができる職業・アイデアマン。しかし〈ぼく〉は評価が悪く、失業すれすれのところにいた。最後となるかもし…

"初期の珠玉作を収録した著者初の短篇集"

"自分のアイデアを提供するだけで立派な地位と高い報酬を得ることができる職業・アイデアマン。しかし〈ぼく〉は評価が悪く、失業すれすれのところにいた。最後となるかもしれない仕事、水星での駐在をうまくこなさなければならない。そんなところに、作業ロボットの失踪事件が発生。その原因を探るべく現地に赴いた〈ぼく〉は、恐るべきものを発見する――"

眉村卓 『準B級市民 〈P+D BOOKS〉』
www.shogakukan.co.jp/books/09352535

10.03.2026 22:54 👍 4 🔁 2 💬 1 📌 0